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正道

純烈。

コレが前フリみたいになっちゃってますけど!公式サイトのスケジュールのぞいてみたら近々近場で公演があるじゃあないですか。隣の芝生は全部青い。行くしかないってことで行ってきました。
「おしゃれ歌謡コンサート」というすてきなタイトルのイベントには純烈の他、川上大輔と花園直道が出演。チラシの画像からしても純烈がメインで他の2組は前座的な役割かと思いきや、純烈45分、川上大輔30分、花園直道45分の純然たるイベント形式でした。フィナーレで出演者全員が登場するのはライブイベントにはなくておトクな感じ。
おトクといえばロビーでサイリウムが1本100円という儲ける気ゼロどころか消費税分ボランティアかよと思うような値段で売ってました。

純烈はトップバッターで登場。みなさん高身長なので会場後方からでもよく見える。衣装のジャケットは宝塚基準だと三番手かな。(総スパンで襟だけスパンなしだと三番手、襟が縁取りスパンだと二番手、襟も総スパンだとトップ)
LiLiCoとの結婚が話題になった小田井さんしか知らないので他のメンバーにも注目するぞと意気込んだのに、ただでさえLiLiCoの旦那なのにひときわデカイ体でモーションもデカイから結局小田井さんばかり見ていたような。「プロポーズ」はサビの手振りには思わずベイベー兼キッシーズの血が騒いでしまいました。
「ひとりを除いてかつて地球を守っていた」ということで変身シーンを交えた自己紹介も面白かったです。背の低い順からなのも「あれ誰だったっけ?」の答え合わせがしやすくて助かる。人の顔覚えるの苦手だから、とくにイマドキのイケメンなんてみんな同じ顔に見えるから友井さん・白川さん・後上さんの顔の区別がつかなくてね…。友井さんは「背が低い人」(つったって178cmもあるのよ!)で覚えられたけど、白川さん・後上さんは後にPV何本か見てなんとか覚えた始末。優男っぽいイケメンが後上さんで色悪っぽいイケメンが白川さん。これで覚えました。
みなさんトークも上手で感心したけど、中でも小田井さん、自己紹介前はまったく口を開かなかったので無口な人なのかなと思いきや絵に描いたような関西弁バリバリの面白トークでした。
私知らなかったんですけどね、純烈の公演では必ず客席降りがあるそうで、3曲丸々使って1000席弱の会場をくまなく回ったわけですが、たまたま目の前通路の席を取ってたので身を乗り出したりと積極的にならずとも握手ができてとってもラッキーでした。こんなに間近でイケメンが拝めるなんてありがたや。汗だくの小田井さん、お客さんから差し出されたハンカチで汗をフキフキ、両ワキと股間も拭うしぐさを見せて笑いを取ってました。
思いがけずメンバーとふれあえて嬉しかったけど、曲をもっとちゃんとじっくり聴きたかったなあと思ったのも正直なところ。どうしてもソワソワしちゃうからね。
メインボーカルの白川さんの他、小田井さんと酒井さんにもソロがあって、小田井さんはクセあるけどめっちゃうまい。歌い上げる姿に拍手が起きてました。酒井さんは素直にめっちゃうまい。正直なんで酒井さんがメインボーカルじゃないの?ってくらい。や、白井さんの落ち着きのある優しい歌い方はコーラスグループのメインボーカルとしてはふさわしいと思うけどね。適材適所ってことか。
45分のステージ、全っ然物足りなかったです。ワンマンか完全にメイン扱いのイベントに行くかせめてツーマンにでもいくかしないと満足できそうにありません。今後もスケジュールは要チェックですな。
「スーパー銭湯アイドル」というコンセプトが面白くて興味を持ったから自分でもそう思ったのが意外なんだけど、本拠地(?)のスーパー銭湯でよりも豪華なセットと生バンドの大きなステージでこそ見てみたい。広い空間埋める力全然あるある。NHKホールでのワンマンが現実のものとなったら客席降りに10曲くらい使うことになりそう^^;
今年こそ紅白が見えているそうで?!年末の楽しみも増えました。

他の出演者のこともちょろっと。

二番手は川上大輔。てっきり演歌歌手かと思ってました。ひと言で表すならば、新型徳永英明。こういうイベントに呼ばれるってことはポジション的には歌謡曲の人なんだろうけど、私には本人が尊敬しているという徳永英明や平井堅、直太朗や秦基博あたりとの違いがわかりません。
いわゆる中性的なハイトーンボイスが特徴なわけですが、マイク無しでも会場後方に届くほど声量が素晴らしく、本人その気になればハードロックだっていけそう。この声なら襟裳岬もよさそうだなあー。
しっとり聴きたいバラードが多かったけど、「持ち歌の中で一番うるさい曲」という「恋のメラギラ」がかーなーりーかっこよかった。メラメラギラギラとは程遠い優しい声で情熱的に歌うギャップが醸し出す色気よ。振付講座も楽しかった。ウィッシュ!
いやホント、歌謡曲とポップスの境界線について考えてしまいました。もはや所属事務所如何?

トリは花園直道。日本舞踊を新しい切り口で見せるスタイルとでもいいましょうか、こういうの初めて見るので楽しみ方を模索した結果、宝塚のレビューのワンシーンだと思えばいいいいじゃん!ちょうど女性ダンサーも二人いるし!と。
マイケルジャクソンをフューチャーした場面はすごくかっこよかったけど、客席の多数を占める年配のお客さんがおいてけぼりになってないかちょっと心配。長いし。こういうのは海外ウケしそう。
踊りだけの人なのかな?と思ったら、歌と津軽三味線も披露、なかなか見応えのあるステージでした。

フィナーレでは出演者全員登場。横一列に並んでみると、みんな背高すぎ!川上大輔さんも高身長なのね。壮観でございました。

純烈以外の出演者も楽しめたので行ってよかったけど、結局気になる現場が増えただけだ!純烈もまた行かなきゃならないし!(使命)
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2018.09.26(Wed) 21:24

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