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SOMETHING COOOOOOOOOL!!!!!!!!!!

最近見た映画。

・モンスタートラック
油田開発中に飛び出した巨大生物のうち1匹が逃げ込んだスクラップ工場でばったり出くわした高校生と仲良くなる話。
どんなおそろしいモンスターが…と思ったらめっちゃかわいいのきたー!ほんで捕われた2匹と親子だとわかったとたんに涙出てきた。あんな甘えたい盛りのぼうやが両親に会うためにがんばってたのかと思うと!自分のために改造されたトラックにはしゃいじゃうのも添加物入りのガソリン飲んで酔っ払っちゃうのもチビッコだったからなのね。
主人公そんなイケてる感じでもないのに金持ちの同級生に憧れられてるのは車いじれるからなんだね。同級生が16歳の誕生日にもらう予定だったトラックをモンスター仕様に改造させられて呆然としてるの笑った。
カーアクションが本当にすごくて、あんなに飛んだり跳ねたりしてよく酔わないなーと思ってたから、車酔いする私はゲロった博士に親近感。
成人にしか見えない主人公(設定では高校生)とトラックという題材のせいかあんまりそんな感じしないけど、不思議ないきものとの大冒険にワクワクできる子どもに見せたい映画でした。

・ウォーム・ボディーズ
ゾンビが襲撃してきた人間に一目惚れする話。
主人公の役者ゴスメイク(違う)似合いすぎでまじイケメンゾンビ。
脳を食べると記憶を追体験できる設定は辛いなあ。主人公は夢を見る代わりに楽しんでいたけど、牛肉食べるときとかさ、お母さん牛のお乳を飲んでいた記憶なんて知りたくないじゃん。彼氏の記憶を通して彼女を知るってのもまた…。
こんなの結ばれようがないと思ったらまさか人間に戻るなんて。完全には戻ってないのかな?人の温かさを思い出せば体も体温を取り戻すってことか。ガイコツという共通の敵を置くことでゾンビと人間が共闘して理解し合うきっかけにしたのはうまいね。ガイコツも元は人間だったと思うとかわいそうだけど。
主人公の名前って絶対ロミオだよね。ヒロインはジュリー(ジュリエット)だし、バルコニーのシーンもあったし。ヒロインの彼氏のペリーもパリスのもじりだろうし(ティボルトじゃなくてなんでパリス?とは思うけど)、となるとRの親友のMもマキューシオからきてるのでしょう。

・イット・フォローズ
彼氏と関係を持ったのち、自分にしか見えない人のかたちをした「それ」に付け狙われる話。
移す方法教えてもらってんだから行きずりの男と寝るなりしてさっさと移せばいいのにと思うけど、そうしないとなると幼馴染のうちどっちと寝るのか?!ってどっちとも寝るんかーい。べつにいいんだけど、「あっちがダメだからこっちともやっとくか。いいって言ってくれてるし」みたいなのはどうよ?!せめて後者と寝なければ後者のことは友人として大切にしているのねとでも思えたんだけど。でも船で遊んでた3人組とも寝たんじゃないの?方法を教えなかったからいずれは戻ってくるだろうってこと?
それから「それ」は乗り移ってるの?それとも変身してるの?結局「それ」を殺したところでどうにもならなかったし、根本から絶つ方法は結局なんだったんだ?!彼氏も秘密をにおわせておいて全然回収してないし、ご想像にお任せすぎだよ!

・21ジャンプストリート
高校の同級生だったイケてるバカとイケてない秀才が警察学校で再会、お互いの足りない部分を補っていくうちに仲良くなり、警察官になってからもコンビで活動するが華やかな仕事にはありつけず、そんなある日、子供っぽさを買われて薬物汚染が疑われる高校に生徒になりすまして潜入捜査する話。
自分たちが高校生だった頃にはいなかったようなタイプの生徒を見てジェネレーションギャップを感じているのが面白い。「グリー」の影響で「明るい文化系」が台頭してきたのはいいことだと思う!
うっかり経歴が入れ違ったせいで普通に生きてたら接点のないようなコミュニティに入ることになるんだけど、シュミットがはしゃいじゃうのはわかるとして、ジェンコもオタクたちとそれなりに楽しくやってるのがいい。でもやるなっつわれてんのに先生としっかりやっちゃってるのはさすが。ジェンコが嫌な奴だったのは高校時代だけでまじで悪いところがひとつも見当たらない。青春を取り戻して調子に乗っちゃうシュミットも憎めないけどね。
エリックは主犯格だから逮捕は当然なんだけど、シュミットへの友情は本物だったと思うと切ないなあ。
デコボココンビのアツい友情とアクションと爆発、私の好きなものがしっかり詰まってて最初から最後まで最高でした。

・22ジャンプストリート
イケてるバカとイケてない秀才のデコボココンビが今度は薬物汚染が疑われる大学に潜入捜査する話。
前作ではジェンコは悪いところがひとつも見当たらないと思ってたけど、そうだった頭が悪いんだった。
舞台が変わっただけで前作とほぼ同じ設定でどうやって話まわすのかと思ったら二人の友情にヒビがー!いやだー!
ジェンコがアメフト部の生徒と仲良くなるんだけど、シュミットにしてみりゃ時間をかけて詰めた距離をいとも簡単に超えていく様子を見せつけられたら堪らないよね。その相手が本来彼の隣にいるべきはこういう人なんだろうなと思えるのが尚更。ジェンコが新しい可能性に気づいたときはもう本当にダメかと思った。だから最終的に「摩擦を起こして火をつけてくれるシュミット」を選んで本当に良かったなーって。結局居心地が良かっただけだったのかな。そして居心地の良さにかえって居心地が悪くなるというか。で、ズークはジェンコに対してLIKEじゃなくてLOVEだったってこと?
ひたすらシュミットがかわいそうかと思いきや、ジェンコがズークにハマっている間にもシュミットはかわいい女の子とよろしくやってたからそれほどでもない。そのコがおそろしい署長の娘だったってのは悲惨だけど!急所へのテーザー銃はやめてあげてー。
「23番地にマンションを建設中」は次作への布石かと思ったら悪ふざけエンドクレジットの前振りだった。でも本当の「23ジャンプストリート」も期待してるよ!!!
映画 | CM(0) | TB(-) 2018.08.31(Fri) 23:40

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