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ヘキサゴン

「ファインディング・ドリー」の話。

八代亜紀問題。
本人役でカメオ出演したシガニー・ウィーバーを日本の有名人に差し替えたこと自体は理解できるんだけど、それが八代亜紀というのがどうしても納得いかない。
じゃあ誰ならよかったんだろう?
70歳前後で、ヒットシリーズがあって、現役で活躍していて、かっこよさが持ち味の女優。
桃井かおり?じゃあちょっとフワッとしてるかなあ。
夏木マリ?じゃあ音楽活動のウエイトが重いしなあ。
岩下志麻?はいいセン行ってると思うけど、もうひとつ上の世代か。
和製シガニー・ウィーバー、いそうでいないもんですな。
でも八代亜紀が違うことだけは確か。職業からして違ってる。

セプトパス問題。
タコは英語でoctpus(オクトパス)
8角形は英語でoctagon(オクタゴン)
7角形は英語でseptagon(セプタゴン)
これにかけて「ハンクは足が7本しかないからオクトパスじゃなくてセプトパス?」という台詞があるんだけど、「タコ」という言葉に「8」の要素がない日本語での翻訳は見事に玉砕しておられた。「ハンクは足が7本しかないからタコじゃなくてナナコ?」これじゃあ意味不明だよ。
たとえば劇中ずっと「タコ八」という言葉を使い続けて「ハンクは足が7本しかないからタコ八じゃなくてタコ七?」とでもしたらわかるだろうけど、このくだりのためだけに「タコ八」なんて言葉を使い続けるのもどうかと思うし…。翻訳家にとってダジャレは悩みの種なんだろうな。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.12.20(Wed) 22:07

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