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ハローワーク

映画「アウトレイジ最終章」見てきました!
元々好きなシリーズではありますが、なななんとピエール瀧が出演!ポスターでも3番目に大きく映ってるし、もう楽しみでしかありませんでしたわよ!
タイミングよく割引デーが休日に被ったので公開からさほど間をおかず、ルンルン気分で行ってまいりました。

いやー。wikipediaで予習しといてよかった。登場人物多いわ相関図ややこしいわ、もちろん顔なんて覚えてないしで、見終わってから頭の中で整理してようやく理解できた感じ。
1作目を見たときには「ファイナル・デッド・ヤクザ」だと思ったものですが、今作はアクション少な目会話多目で期待してたよりは地味だったかなと。その分、河野直樹君を励ます会でのマシンガン乱射の派手さの際立ちっぷりといったら!もうめちゃくちゃすぎて、「花菱会の若いのみんな死んでしもたやんけ」にフキ出してしまった。
ヤクザの世界のおそろしさにも感じ入る。大杉連が追い詰められるエビソートが一番怖かった。ヤクザにはヤクザなりのプライドがあって、河野直樹君に見舞金出さなかったことがきっかけになったあたり、仁義はダテじゃないんだなと。
お楽しみの処刑シーンは少人数ながら工夫を凝らしていてとてもよかったです。つくづくホラーとギャグって紙一重ね。肝心なところを映さないのもついつい想像してしまって余計にこわい。
そしてなにより女子供はスッコンデロ!な世界がたまらなあ~い。女子供が絡むと情を誘う流れになったりしてそのせいで興をそがれるってことがないもんなあ。
大御所の皆々様の年季の入った皺もたっぷり堪能させていただきました!西田敏行の涙袋とゴルゴラインで形成されたy字の皺が一等賞。

で、瀧さん!ほぼ最初から最後まで出ずっぱり、ポスターそのまんま、たけしと西田敏行に次ぐポジション、こんなに大きく使われるとは思ってなかったので大感激!瀧さんのヤクザ役は「凶悪」で見てたので役そのものに新鮮さは感じなかったけど、観客全員が「いかに無様に死んでくれるか」を期待してしまうような役どころはおいしい。爆弾ボールギャグで観客の期待にもバッチリ応えてくれました!
なにげに瀧さん出演作品を映画館で見たのはこれが初めてな気がするんだけど、こうしてそうそうたる面子に囲まれると、演技…は悪くないと思うんだけど、台詞まわしかなあ?なんだか浮いてる…と思った次第。

しっかし好きな人が好きなシリーズに出ることがこんなに昂揚することだとは!たけしかプロデューサーか誰かわからないけど瀧さんを起用してくれてありがとう!

あとは及川光博のヤクザ役が見れたら思い残すことはありません…。チャイニーズマフィアなら演ったことあるんだけどね。
タイトルの「最終章」はどうも本当っぽいけど、まさかの「リターンズ」の可能性は捨てません!西田敏行がまだ生きてるぞ!
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.10.18(Wed) 23:59

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