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ROCK'in FIGHT!! vol'6

お馴染みの面子にスペシャルゲストまで同じ、肝心のメインもイマイチ惹かれず、本当に今年はどうしようかと思ったけど結局行ってしまったのです。

トップバッターのTHE ROCK'in FIGHTERSはバンド名からして新顔ではないなと思ってはいたけど、アナーキーにスターリンにザ・モッズのカバーというおっさんホイホイバンドでした。

スペシャルゲストのTHE STREET BEATSは去年に引き続き。今回のライブを見て、じっくり耳を傾けて、彼らのようなベテランバンドが変わらず支持されている理由がわかった。彼らの曲は人生の応援歌なんだよね。人生に疲れ始めたもう若くない人がさ、カッコイイ先輩に「人生とは…」と説かれたらそりゃあ「うおおおおお!」となっちゃうよ!シンガロングしたらまた明日からがんばろう!ってなるもの!こんなことを思えるようになった私ももう若くないんだよ!

プロレスはSS対正規軍が予想外に盛り上がった。なんといってもお客さんの反応が健全。みちプロファンだとかえってベビー時代の塁の姿がチラついてブーイングできなかったりつい声援や拍手を送ったりしちゃうんだけど、そういった先入観無しの反応はむしろ気持ちが良かった。こころなしSS本人らも楽しそうに見えた。

メインはカードからはテーマが見えず、実際に試合を見た印象も変わらず…。レジェンド組が試合をリードしているようにすら思えてしまったけど、前回は指名しておきながら人生とkenの間で決着しなかったことを不満に思っていたので、その点で今回はkenが人生にキッチリ葬られたのは良かった。

プロレスの試合を全て終えて、大盛り上がりのS.G.S45°のステージに、「ロックとプロレスのコラボレーションマッチ」と銘打ってはいるものの、このイベントのヘッドライナーはS.G.S45°なんだなということを痛感。単純に順番的な話ではなく、熱量的なもので。悔しいけれど、プロレス負けてると思った。kenのステージに立つ姿をみちプロファンも楽しみにしてるってこともあるだろうけどさ。S.G.S45°はkenも参加してるし、このときばかりは軍団抗争関係なくレスラーみんなで盛り上がってハッピーな雰囲気にはなってるけど、会場を後にした感想が「S.G.S45°楽しかったね」なのは喜ぶべきことじゃないと思うのです。やっぱりそこは「メインすごかったね!」じゃないと!こういうことは考えたくはないのだけれど、もし、kenがステージに立つための余力を残しているのだとしたら、いっそ試合とステージの順番を入れ替えるのも全然アリだと思うんだ。何が本分かって考えたら、むしろそっちが正しいのでは?
プロレス | CM(0) | TB(-) 2017.08.21(Mon) 22:49

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