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バラララ

最近観た映画。

・Uボート ディレクターズ・カット
タモリ倶楽部のいつだったかの潜水艦の回で乗組員が揃いも揃って好きな映画に挙げていたタイトル。
なんと後味の悪いことか!一丸となって決死の帰還を遂げた直後に敵襲喰らうなんて、そんなリアリティは求めてません!こういうの見ちゃうともう純粋に戦争はよくない!と思ってしまう。
身近な分「飛行機が墜落したら」と考えることはあるけれど、「潜水艦が沈没したら」なんてことは考えたことなかったなあ。どっちも恐怖だ。
本当に気の沈む内容だけど、音楽が素晴らしい!戦闘シーンなんて音楽だけでワクワクできた。

・HK変態仮面
原作は一巻だけ読んだことがあるのでディテールはなんとなく。
話はあってないようなものなので置いといて、主人公の役者の体の仕上がりが素晴らしく、あのコスチューム姿を気持ち悪いと思うどころかホレボレと見入ってしまいましたよ。朴訥とした顔立ちなのがまた…!
この映画、アオイホノオと出演者被りすぎててアガった。山賀くんとMADホーリィまでは勇者ヨシヒコかとも思ったんだけど、きっちゃんに庵野くんまで出てきたらアオイホノオだ!って監督同じ人かーい。さほど抵抗なく見れてしまったのも納得した。

・ザ・コア
諸事情により停止してしまった地球の核(コア)を動かしに行く話。
CGと実写の見分けがつかなくなって久しいのでプレステ2レベルのCGパートのショボさに正気に返りつつも、未知の世界にハラハラドキドキ。地下深くに巨大水晶だらけの空間があるなんてすごく夢のある話。
危険な任務に犠牲は付きものとはいえ、乗組員はスペシャリスト集団でひとりでも欠けたらって感じだったからまさか二人しか残らないとは。全員無事生還!見事任務完了!じゃダメなの?
ディザスター映画あるある言いたい。歴史的建造物破壊されがち。

・ベイマックス
公開当時の宣伝はロボットと少年の心温まる交流物語といった論調だと記憶してるんだけど、冒頭からバトルボッツみたいなことで賞金稼ぎしてるし、ディズニーらしくないゴリゴリのヒーローものじゃん!敵役なんてバットマンに出てきそう。で、知らなかったんだけど、MARVELxDISNEYなのね。アメコミヒーロー風ならMr.インクレディブルがあるけど、ガチものとなるとまたありがたみが違うね!
主人公の兄はほんの序盤とか回想レベルで登場するものかと思いきや前半ガッツリ出てて、その後の兄絡みのエピソードが余計に切ない。
教授の人生を狂わせた社長がなんの制裁も受けてないのにモヤッとしたけど、完成したての新社屋ぶっ壊されたらいいことにしよう!
ベイマックスの腹をアーマーに無理やり押し込めるシーンで全日あたりのベテランプロレスラーを思い出してしまった。

・悪魔を見た
婚約者を殺された警察官が休暇を取って犯人に嫌がらせする話。
レーティング付け忘れたのかってくらい暴力描写も性描写も生々しくてまいった。油断した。
自己満足のためだけに犯人を野放しにした結果、生死に関わらず被害者が拡大したことを考えると、主人公が死なずに終わるなんてありえないと思うんだけどなあ。犯人の家族に手を下させるとか、タイトルの「悪魔」は犯人だけじゃなくて主人公のことも指してるんだろうな。
イ・ビョンホンって韓流ブームに一切乗らなかった私ですら知ってるんだけど、彼のファンはこういう映画も見てるのか…すげえな。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.01.12(Thu) 23:28

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