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学生時代は良かったと振り返るつまらない大人にはなるな

テレビドラマ「アオイホノオ」見終わりました。
島本和彦原作同名漫画のドラマ化。
原作の単行本を既刊分読み終わって、ドラマも見てみたくなったのですが、近所のレンタル屋に置いてない。
ガッカリしていたところに降って湧いたようなタイミングでGYAO!で配信開始!毎週木曜日更新で先日最終回を迎えました。
いやー。面白かったです!始めのうちは原作との作風の違いに慣れない部分もありましたが、慣れるもんですね。これはこれでアリと思えるようになって、しっかり楽しめました。
柳楽くんの過剰な顔芸もあれはあれで面白いし、山賀くんの「喰いっ……………ぱぐれない!」はクセになる。岡田くんの「おれってスゴイやろ」もちゃんと実写化してて笑った。学校の課題作品が再現とはいえ動いて見れるのもドラマならでは。
なによりこのドラマのすごいところは、キャラクター造形の再現度が高い。役者がちゃんと似てるんですよ。少年漫画然とした髪型も無理なく表現してる。
とくにトンコさん、よくぞ島本美女にあそこまで寄せた!ぽやんとした雰囲気も完璧じゃないっすか!
なお、ホノオくんの友達の高橋ときっちゃんは日常風景に馴染まない造形だから再現する必要はないと考えております。欲を言えば身長差くらいは合わせてほしかったけど。
そりゃあからさまに40代が学生を演じてるとか、ツッコミどころはありますけど、そのへんは薄目で見よう。
この作品には各方面で活躍している著名人が実名で登場しますが、原作者をはじめ、何人かカメオ出演していまして、手塚治虫先生を演じた岡田斗司夫、喋り方をちゃんと手塚先生に似せててそれが妙に巧くてイラッときた(笑)
エンドロールも毎回楽しいオマケがあって見逃せません。
原作が連載中なのでどう終わらせるのかな?というのも注目ポイント。端折りつつも原作をなぞっていたので最後はおもいっきり駆け足だったけど、なるほどそう終わるのね。アレの実写版まで見れるとはねー。ムフフ。おおむね満足な終わり方でした。
ネット配信とはいえ連続ドラマ見たのなんていつ振りだろう?5年前の「11人もいる!」振りかなあと思ったら去年「64」見たっけね。来週が待ちきれない!ってのもなかなかいいものですね。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2016.10.05(Wed) 21:13

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