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テセラック

最近見た映画。

・インターステラー
砂嵐に覆われ作物が育たなくなりつつある地球から移住できそうな星を探しに行く話。
じゃがいもが食べたくなるSF映画と間違えて借りたけど面白かった。
私なんかじゃ「全然意味わかんない」となりそうなものを、意味わかった気にさせられたし、なによりスッキリ終わってるのがすごい。
「ある星での1時間が地球の7年に相当する」といった「時差」の概念が怖すぎる。

・2012
地殻変動で地球が崩れる話。
やってしまったこれ前見たわ。サスケがマヤの予言がどうとか言ってた時分に見たんだった。でもほとんど覚えてなかったからまあいいや。
群像劇っぽいところがあるのでそこらへんの紹介に時間を食って崩れ始めるまでちょっとかかるんだけど、崩れ始めたらもう一気、予想のはるか彼方を行く崩れっぷりに笑ってしまった。
そんなシーン散々見た後だから後半の船に乗り込んでからは地味(当作比)でちょっとタイクツ。しかし地球があんなになってしまったら生き残っても地獄じゃん。それ以前に想定以上の人が乗り込んだ船で秩序が守られるとは到底思えないんだけど、ラストはみんな穏やかな顔してたなあ。
ところでこないだ見た「デイ・アフター・トゥモロー」もそうだったけど、米映画は「恋のライバルはいいヤツ」ってのがスタンダードなの?って思ったけど、監督が同じ人だった。

・宇宙戦争(2005年版)
宇宙人に襲撃されてなすすべもなく逃げ惑う話。
前に見た1953年版とは設定が同じというだけでまるで別物らしい。(「奇跡で解決した」ということしか覚えてない)
主人公の娘がクソガキ様でさあ!やかましいわワガママだわでウンザリ!なんでこんなに庇護欲が湧かないキャラにしたんだよもー!
解決する場面はもっとドラマチックな描き方できるだろうになんで「えっ、解決したの?」みたいな描き方にしたんだろう?
宇宙人やUFOは人里離れた場所で発見されるものですが、町のど真ん中から出てくるあたり映画技術の進化を感じた。

・REC
密室ゾンビ映画。これぞまさしくおばけ屋敷実写化。心霊系の映画かと思ってたから肩すかし食らった。
自分のこと「怖がりのホラー好き」だと思ってたのに…自分の「怖くない」のツボがわかった気がした。ビックリ系の洋物ホラーは日本人のツボに合わないって言われるけどわかる。
女性レポーターがともちん(元宝塚の悠未ひろ)に似てた。

・愛のむきだし
新興宗教にハマった妹を救い出す話。
というあらすじは上下巻の上巻だけ見てると「記憶違い?」と思うし、全部見終わってからも「間違ってはいないんだけど」と思う。
あまりの長尺に二の足踏んでたけどやっと見た。4時間弱まったく飽きなかった。けど、人にお勧めしたいような映画でもない。
「実話を基にした」は嘘ではないとしてもおおげさではないかね?登場人物全員キチガイだし演出過剰だしギャグ映画だよなあ。
「エロいブス」ってそういう目的で見るぞという心構え無しで見せられるとイラつくもんですな。
映画 | CM(0) | TB(-) 2016.08.30(Tue) 23:37

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