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2分半が限界

アイドルグルーブ「でんぱ組.inc」の対バンツアー「はやぶさかがやきツアー2016」、盛岡のゲストは氣志團!ということで行ってきました。

ナタリーの記事はコチラ

先手、氣志團。

オープニング映像からまるっと氣志團學園2の使い回し。プラス要素はでんぱ組風にアレンジしたワンナイのみ。
や、たしかに氣志團學園2は面白かったのでまた見たいなーライブDVD出ないかなーと思いましたよ。だからといって対バンならオーソドックスなステージが見れるよね!房スカ始まりだったら嬉しいなウフフなんて期待していたところで思いがけずこれでは「また見れたー!やったね!」とはなかなか。
あれだけエンタメ性溢れる演出ならば氣志團を全く知らない人だって楽しめるだろうけど、あんな変化球投げられちゃ「どうです?氣志團ってかっこいいでしょう!」と胸を張って言えない。「違うの!見てほしい氣志團はコレじゃないの!本当はもっとかっこいいの!」と言い訳したくなるってモンです。
氣志團學園2では楽しかった3DKの場面も今回ばかりは「ああ無駄な時間」とやきもきしてしまいました。
でもなあ。氣志團×キュウソネコカミの対バンも変化球だったらしいしなあ。だからこそ「対バンのネタぶっ込んで来る」と予想してたわけだし。でもキュウソネコカミは使いまわしの利かない完全新ネタじゃんねえ。ああなんか損した気分…。
たぶん私が期待するオーソドックスなステージってのはイベントで見れるんだろうな。ツーマンは「こういうもの」なんだろうな。よしわかった!もういい!

後手、でんぱ組.inc。

結局、ライブDVDのトレーラーを一度見たきり、興味が持てないまま当日を迎えてしまいました。ナマで見れば印象変わるかな楽しめるかなとも思ったのですか。残念ながら私には合いませんでした。曲が好みじゃないのが何よりツライ。突出したものがあるならまだしも、そうじゃないとなると…。でも、これがでんぱ組のカラーなんだろうなと思うガチャガチャした曲とは違った、横一列に並んで歌うような曲なんかはわりとすんなり聴けたし個々のメンバーのことも落ち着いて見れたので楽しめました。そうすれば金髪ショートのコ以外見分けがつかないと思っていたメンバーの個性もなんとなーく見えてくるものでして、一番印象に残ったのは黄色のコ。「コ」というのがしっくりこないほど「友達のお姉ちゃん」感がスゴイ。張りのあるアニメ声もパンチが効いててインパクトありました。もうひとり、黄緑のコ、小顔長身細身で横一列に並ぶとスタイルの良さがすごく目立ちました。
「アイドルとは存在を愛でるもの」ってのはわかってるけど、一見が注目するのはやっぱり「容姿」なんだなあということを身をもって知りました。
ツアーコンセプトに合わせて電車や新幹線の車両をモチーフにした衣装はかわいかったです。

さて、ツーマンということで気になるのがファン比。氣志團のときにもうわかってたけど、氣志團、完全アウェーでした。でんぱ組:氣志團で9:1くらい?
私なんてでんぱ組はそれこそナタリーの見出しで名前をよく見かける程度にしか知らなかったので、こんなに人気があったのか!と正直、驚いてしまいました。
でんぱ組のファンは比較的年齢層が若いですね。女性ファンも結構多い。客層の若さのせいか盛り上がりもスゴイ!でんぱ組のときだけでなくて、氣志團なんか初めて見ただろうに、歓声はもちろん、見よう見まねで踊ってる人もチラホラ。ありがたいことです。こういう「楽しんだモン勝ち」の姿勢ってフェス世代の若い人ならではなのかなーと思ったり。

新たな出会いとはなりませんでしたが、「知らない人のステージをホールで見る」なんて機会はそうそうありませんからね、いい経験でした。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2016.08.22(Mon) 23:53

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