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あたしの王様はあたし

宝塚星組トップ娘役のふうちゃんこと妃海風さんは「おてんばで腐れ縁とは軽口叩き合うけど好きな人の前ではおしとやかになっちゃう」という私の少年漫画における理想のヒロイン像を地で行く娘役であることは先日書きましたが、
具体例挙げると
・「エンジェル伝説」の小磯良子
・「覚悟のススメ」の堀江罪子
なんですけど、もうひとつ共通点を発見しました!
「好きな人は転校生」
北野君も覚悟(人名)も転校生なんですよ。
そして星組トップスターのみっちゃんこと北翔海莉さんも落下傘トップ=転校生なんですよ!!!…みっちゃんだと転校生というより転任してきた国語の先生って感じだけど。
前出の理想像の説明文を書くときに「けど好きな人の」の部分がいまいちしっくりこなくて、「好きな人」ってのは腐れ縁とは別のカテゴリの人で憧れの人ではなくて毎日顔合わせて言葉も交わすような身近な存在なんだけど突然現れた人というか…というところが「転校生」の一言でまとまった。
品行方正な優等生ってところも共通点。ウフフ。
と、主人公の共通点を見つけて興奮している私ですが、この理想像はふうちゃんが生え抜きだからこそ成り立つのです。いくらハツラツとしてても同期がいても組替経験者なら「腐れ縁とは」ってところがアウトだもの。ふうちゃんありきの理想像なのです!
みちふう万歳!
というわけで、私の少年漫画における理想のヒロイン像の具体例に
・「エンジェル伝説」の小磯良子
・「覚悟のススメ」の堀江罪子
・「みちふう」の妃海風 New!
を追加いたします。

ちなみに、私、少年漫画のヒロイン像によくある「主人公とは腐れ縁で軽口叩き合う仲だけど実は主人公のことが好き」ってのにはまっっったく惹かれません。
だからことふうだのせおふうだのにも惹かれないんだろうな。同期男役との関係がみちふうの関係をさらにおいしくしてくれているのはわかっていますが、それはそれ、これはこれ。

宝塚ってつくづくファンタジー。
宝塚 | CM(0) | TB(-) 2016.07.01(Fri) 22:06

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