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デブ「体型維持に努めている」

(全部ここひと月内に見たので正真正銘)最近見た映画。

・ピクセル
元ゲームキッズが懐かしい姿かたちをした侵略者から地球を救うお話。
アメリカンコメディらしくおバカで下品で単純に楽しめる。でも主人公同様元ゲームキッズなら何倍も楽しめるだろうなあ。実際、私もなじみのあるパックマン戦が一番面白かったし。
最後、マスコットキャラのQバートが美女に変身して笑った。「中身Qバートだけどいいの?」人間見た目が大事!
時間のない人はエンドロールだけ見ればいいよ。あらすじがわかる。8ビットだけど。

・イントゥ・ザ・ストーム
高校教師を父親に持つ高校生兄弟と竜巻の目を追うドキュメンタリ班とYouTubeで一発当ててお金持ちになりたいバカ二人組が巨大竜巻に巻き込まれる話。
いやもう本当にどうやって撮影したの?!実際の映像使ってるんじゃない?!ってくらい、衝撃映像の連続。
ドキュメンタリ班のバイト君が凄惨な最期を迎えた以上、リーダーは死ななければならないと思ったけど、主人公たちを救ったうえで求めていた景色をその目で見たのだから幸せな死に方だったね。
「未来の自分へ」のメッセージが冒頭と最後とで全く別物になっていたのは「被災すると人生観変わる」を物語っている。
オマケ的なラストシーンはある意味議論を呼びそう?

・オペラ座の怪人(1943年版)
ミュージカルの復習のつもりで見たんだけどあれこれ設定が違ってて全然復習にならなかった。
クリスティーヌに言い寄る男二人が出てくるシーンなんか完全にコメディ。楽しめたからいいけどさ。
ファントム、映画でははっきり描かれなかった設定を知ると原作(?)よりも切ないのね。愛情が恋愛ではなく親愛だなんて…。
クリスティーヌは天真爛漫すぎるなー。自分のせいで人がバカスカ殺されてんのにあんなに屈託なく笑えるなんてどうかしてる。
特典映像は「オペラ座の怪人とともに歩んだ映画の歴史」という感じで面白かったです。
ミュージカルの復習するなら2004年版がいいんだろうけどまた見るのやだなー。新作映画やらないかな?

・ザ・マスター
ザ・グレート・サスケがインスパイアされた映画を見るシリーズ。
全っっっ然意味わかんなかった。帰還兵が新興宗教の教祖に出会って洗脳される話?で合ってる?
主人公がマスターを侮辱(というほど重くない気もするが)されると激昂するのは洗脳の成果ってこと?
最終的にはマスターと決別したの?「宗教なんかに頼らなくたって生きていけるよ」ってこと?
いかにも好々爺な風貌のマスターの汚らしい人間らしさも描写されてるからはっきり言って気持ち悪い。
2時間半返してほしいくらいに私には合わなかった。

・メリィ・ウィドウ
名作オペレッタの映画化なんだけど私の知ってるそれじゃなかった。使用曲と主人公の名前が同じだけってくらいまるで別物。
カミーユもヴィランシエンヌも出てこないし女・女・女のマーチも扇も東屋もないのにメリィ・ウィドウと言われても。
別物として見ればそれなりに楽しめるんだろうけど、そのものを期待してたから楽しめないよー。
作品とは全然関係ないけど、字幕の切り替えが早すぎたり中途半端に出てこなかったりでイライラ。こんな雑なDVD見たことない。
それはそれとして白黒とはいえ映像美には驚きしかありませんでした。映画って80年前ですでにこんなに洗練されてたんだあ。
映画 | CM(0) | TB(-) 2016.05.27(Fri) 23:56

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