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75,80,83

土曜日の道場プロレスの三つ巴戦はすごかった。
基本ルール
・シングルマッチ勝ち残り戦で2連勝したら勝ち
・1本5分で引き分けたら体重の軽い方の勝ち(つまり最軽量の郡司が有利で最重量の塁が不利)
・制限時間60分
制限時間60分とはいえ4本目くらいでちょうど良い感じに終わるんだろうなと思ったら、終わんない終わんない。
途中からこれホントに終わるの?どうやってオチ付けるの?って思ったくらい。
ここまで試合が長引いたのは郡司の粘りによるものでしょう。まともに戦っても勝ち目がないなら、ならばなんとしても引き分けに持ち込もうと言わんばかりに絶対にギブアップしない。大技も何度返したことか。
それから塁はわりかしコミカルな方向に持っていこうとしたように見えたけど、他の二人はソレができないから予想外にハードな試合になってしまったのかなと。
1本目からしてペース配分なんて頭にないような全力ファイトで普通のシングルマッチとして成り立ってたもの。そんな調子で7本もやっちゃあ試合後誰もマイク持てなくなりますわな。

先日の矢巾大会のメイン、東北タッグ選手権、あまりにも面白く充実した試合内容に、4人が4人ともキャリア積んでるからこその試合内容なんだろうな、いくら相棒タッグだってニューフェイズ相手じゃこうはいかないよな、と思ったものですが、今回の三つ巴戦は、3人が3人ともキャリア積んでないからこその試合内容なんだろうな、もし塁の代わりに野橋や塁が入ったらこうはいかないよなと思いました。

大地の2連勝で決した直後、大地と郡司に襲い掛かる塁を見て、若いっていいなあ、青春だなあと目を細めた5月の宵。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2016.05.23(Mon) 23:17

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