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1+1=0.5

※セミのことも書こうと思ったまま放置してたのやっと書いたのでアップ。

記念すべき10年目の宇宙大戦争は行けなかったわけですか!
というわけで昨年12月の後楽園大会のDVDを鑑賞。例年次の後楽園大会で発売なのに今回は早くて嬉しいなあ。

ここ何回かの宇宙大戦争については「人数多けりゃいいってモンじゃない」というのが一貫した感想でして、正直満足してなかったんですね。だから行けなくても「うーーーーん。まいっか」なんて思ってたんですけど、こんな時に限って「過去最高」という評判を見聞きしてギギギとなっていたところです。

プロレスっていうのは生観戦と映像で見るのとは別物だと思ってます。
その価値も
生観戦>>>>>>>成層圏>>>>>>>映像
こんくらい違うと思ってます。
だからあくまで映像で見た感想として。

良くも悪くもヒドかった。グダグダの極み。
私はのんきに寝っころがりながら見てたけど、現場にいたお客さんはあの43分33秒をどのような気持ちで過ごしていたのだろうと…。記念試合らしくこれまでの試合をオマージュした場面に何度も「あぁ~」となりつつも、映像ですらだんだんと「…」ってなってしまったもの。試合後の囲み取材でバラモンが取材陣に「なんでおめーらそんな顔してんだよ!」って言ってたけど、きっとあの場にいた誰もが同じ顔してたんじゃないかな!

ひと口感想
・C-3POas1号の動きが秀逸。
・R2-D2as2号と東林寺ヨーダの急に脚が伸びるギミックは面白いだけにかぶってしまったのが惜しい。
・スーパーマン大柳のポーカーフェイスっぷりが面白い。植木巡査のハジキをハジく場面が映える。
・マスターETが自転車で空を飛ぼうとしたくだりがハイライト。飛ぶ以前に滑走路の板が車輪の幅に足りてないし!自転車だけ飛ばしてどうする!
・この試合の中で一番カッコよかったのはマスターがゴーカートで激突して不安定になった鉄柱をガッガッと立て直した塁。

生観戦できなかった負け惜しみじゃないけど、「過去最高」から期待してたほどじゃなかったっす。
ムーの太陽としても2回目だし、とくに昨年は6月の後楽園大会のメインが宇宙大戦争みたいなモンだったし、マンネリ感甚だしい。
ふと、昨年の6月の後楽園大会のメイン、当時は「貴重な6月の後楽園大会で宇宙大戦争みたいなことしやがって!」と怒り心頭だったけど、あれを宇宙大戦争の試合としてみれば、少人数ながらクオリティも満足度も高かった第六次以前の試合のようだったなと。いかんいかん!記憶が美化されてる!

サスケとバラモンは対峙してたほうが絶対に面白いんだけどなー。そろそろさ、ムーの太陽もね。今年はふく面ワールドリーグもあるからいい機会でないかね?!

ところで、すっっっごく気になることがあるんだけど、私だけじゃなくてプロレスDVD買う人ならもれなく「あれ?」ってなったと思うんだけど、問題になったら困るので秘す。サスケのセパラドスも聴けたし!

で、セミの東北タッグ選手権。相方タッグ対ニューフェイズのリターンマッチ。
なんとなく藤田ミノル対大地、日高対郡司のかたちになってたけど、日高相手に郡司じゃあ未熟さ際立ちすぎ。ジャストフェイスロックの手順間違えたりもしてたあたり、大会場のセミで緊張してたのかな?
対照的に大地はパートナーが郡司じゃなかったらわりとあっさり獲れちゃうたんじゃない?と思わせる奮闘ぶり。実際、終了3分前に郡司ほぼ戦線離脱して大地のひとり舞台だったし。試合後にはタッグ解体が宣言されたからもうこだわる必要はなくなったわけで、これは本当に大地タッグベルト取るチャンスだよ。
しっかしニューフェイズは最後まで息の合わないタッグだったなー。

6月の後楽園大会はムーの太陽色の薄い大会にしてほしいという願いは卍丸対ハヤトの東北Jr選手権決定で叶いそう。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2016.04.10(Sun) 22:02

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