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空耳アワードのベストメンバーを考える

空耳アワード2016はRATMが三連覇。本放送(っていうの?)から抜群にインパクトがあったので納得の結果です。

空耳アワードはタモさんと安斎さんを中心に豪華ゲストを招いて開催されるわけですが、今年はクリス・ペプラーが「しばらく呼ばれなかった」とボヤいてました。
というわけで、記事タイトル。

1.タモリ
 …タイトルロール
2.安斎肇
 …ソラミミスト
3.クリス・ペプラー
 …進行役・英語発音手本係
4.近田春夫
 …音楽識者枠
5.マーティン・フリードマン
 …音楽識者枠・英語発音手本係・面白外人枠
6.松たか子
 …女性枠・下ネタ振られ枠
7.NIGO
 …マスコット
8.不定
 …若手(?)ミュージシャン枠

1と2は外せないとして、

3はクリス・ペプラーがボヤいてたとおり、いない年もあるんですよね。安斎さんが進行役でもいいんですけど、いた方が場が締まってよいと思います。

3と4と5は部分的に兼任してたりするのでそれぞれいなくてもいいっちゃいいんですけどね。つまりクリス・ペプラーひとりでもいいんですけどね。でも個人的には近田春夫もマーティン・フリードマンも好きだから3人いてくれると嬉しい。

6は女性なら誰でもいいというわけにはいかず…振り返ってみると、
Perfumeは完全にひいちゃってて全然ダメだった。逆に二階堂ふみは下ネタ振られても動じなくてつまらなかった。
MAXみたいにノリノリなのも嫌いじゃないけど、松たか子みたいに恥ずかしがりながらも「うふっ」ってなっちゃうタイプがいい。

7はオンリーワンなので名指しですが、2年目くらいまでは気の利いたコメントのひとつもできないしいる意味ないじゃんって思ってたけど、3年目くらいから愛着が湧いてしまったのでここ数年で消えてしまって淋しい。

8もなんやかんやで必要だと思うのです。
マキシマム・ザ・ホルモンは雛壇芸人ノリがウザくて2年連続出演にウンザリしたけどサカナクションの空気クラッシャーレベルなカタさからからしてみりゃまだましだったかも。
氣志團好きなので翔やんがGIGのMCばりに長話始めちゃったのにはソワソワした。カットされなかっただけあってちゃんとオチててホッとした。でも話長い。
その点、ハマ・オカモトは喋りがうまくて感心した。
音楽しか知らない人の素顔が見れるのも楽しいものです。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2016.03.17(Thu) 22:20

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