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2015/05/24(土)みちのくプロレス「道場プロレス2015・5月シリーズ・第4回」@滝沢村大釜幼稚園体育館 観衆:59人

今日もあみだくじでカードを決めるのでした。早く行けばよかった。(学習能力なし)

お時間になりまして、コスチューム姿の大地がエントランスに登場。試合よろしく「いくぞー!」と気合いを入れてリングサイドへ。そのまま客席に向かい、お客さんひとりひとりに「ありがとうございます」のお礼とともに両手で丁寧に握手。リングサイドのお客さんだけでなく奥に座ってるお客さんにスタッフに物販ブースにいた野橋にと、とにかく会場にいた全員と。
ようやっとリングイン。今日の前説担当は大地です。ハリキリモードです。「みなさん入場の時に流れていた曲はわかりましたか?映画・犬神家の一族のテーマ曲です。今日は、この曲を作った…横溝マサシさんの誕生日です」あのーツッコミたい点が2点ほどあるのですが。そう思ったのは私だけではないようで一気にざわつく会場。その様子に気付いた大地は「えー、横溝マサシさんは作品に関わった方です」アバウトすぎて間違ってないけどさあ!もーツボに入ってまいったまいった。
日程告知に入ってもまだ空気が戻らない会場に「みなさん今日はどうしたんですか?」あなたのせいです。
日程告知もツッコミどころ満載。
滝沢大会を最初に紹介して「続いてななっく」瀧澤専務「続いてない」たしかに戻ってる。
「住田町…スポーツセンター」まさか「生涯」が読めないの?!
公式サイトでも告知されていない初出しの情報としてローカル線プロレスなるものがあったのですが、「詳しくは宇田川さんに訊いてください」と仕事放棄。
日程告知はめちゃくちゃなのに普段沼ちゃんにはスルーされている野橋ブースについては「みなさんプッシュアップバーはご存知ですか?」としっかり宣伝。
告知を終えてちょっとだけ歌うのを期待したんですけど、お客さんからの「歌は?」の声もあがらなかったのでってあがったら歌うとも思いませんが、ジャンケン大会へ。こちらは滞りなく進行していました。賞品は、和菓子詰め合わせ、お菓子2袋、ポスター3本というラインナップ。お菓子から売れていきました。

前説の役目を終えた大地が引っ込み入れ替わりで野橋がリングへ。本日のレフェリーを務めるわけですが、コスチュームの上にレフェリーシャツを着るというなんとも不思議な格好…。

1.10分1本勝負
△気仙沼二郎(10:00時間切れ引き分け)大柳錦也△

私はいまだにタッグパートナーのイメージが強いのですが本人たちはどうなのでしょうか?
あまりにも長くグラウンドでじっくりねちねちとした展開が続いたのでこのまま終わってしまうのかと思ってしまいました。
沼ちゃんのヒップアタックが出てきたあたりでようやくスピードアップ。ヒップアタックの連打に大柳先輩やや劣勢?と思ったところで押さえ込みをかける大柳先輩。返した沼ちゃんが立ち上がったところに延髄蹴りをズバリ。
ロープに振った相手をエルボーで迎撃するのは最近の沼ちゃんのフェイバリットムーブですね。
フェイバリットムーブといえば大柳先輩の磔卍固め(正式な技名無いの?)、沼ちゃんかけられそうになったところを嫌がって逆に大柳先輩をコーナートップに座らせて気仙沼落としを仕掛けようとしたところで大柳先輩がコーナートップで卍固めをかけるとう二転三転の展開に。更に反則カウントで解くとデットドリードライブ!
また別の時に沼ちゃんと大柳先輩がコーナーでもみあってて、大柳先輩、雪崩式DDT?をかけようとしたように見えたのですが…まさか。
後半戦に入ってもお互い一歩も引かず、沼ちゃんがダイビングエルボーを出せば大柳先輩はダイビングニーで応戦。チャンピオンの意地を見せたい沼ちゃんはサニーサイドとシャイニングのコンボ。大柳先輩のゴッチ式もこらえます。
結局、大柳先輩が卍固めを仕掛けようとしたところで時間切れとなりました。
沼ちゃんチャンピオンだし勝つかなーと思ったのですが、白黒つけるには時間足りなかったかな。試合後は握手して手を掲げてノーサイドだったけど、沼ちゃん舌出したり、暫しエプロンサイドに脚放り出して座ったり、悔しかったんでしょうねきっと。

2.10分1本勝負
○日向寺塁(9:31片エビ固め)郡司歩×※ゴリークラッシュ

道場プロレスでシングル2試合ってのも久々な気がします。…調べたら3.22以来でした。1月まで遡るとわりと頻繁にやってますね。
第2試合は先週の日曜日と昨日と続けてタッグを組んだ二人のシングルとなりました。
塁の奇襲でスタート、郡司をロープに押し付けてチョップの乱れ打ち。反撃を許さないままキャメルクラッチで苦しめ、郡司がなんとかロープブレイクすると今度は首4の字でダウンチェック。
郡司は嵐のような攻撃に耐え、もうこれ当てなきゃどうにもならないと切羽詰まったようにコーナーに上りミサイルキック!今がチャンスと必死に反撃、ギロチンドロップに2度目のミサイルキック、場外プランチャも出しました。カサドーラは嫌がられて未遂に。止まらない塁の厳しい攻撃の隙を突いて押さえ込みを狙うも決まらず。
塁はいよいよゴリークラッシュの体勢に。郡司を背負ったまま本部席に「あと何分?!」と訊くと、「10!9!8!7!」とカウントダウンを始め、「0!」でボム!郡司はこれ以上ないほど屈辱的な敗退を喫しました。
いやあー先週の日曜日のことを考えると制裁マッチっぽかったなあー。貫録勝ちとかそういうのじゃなくて、残ってるのは塁が手加減なしでずーっと動いていた印象。こういうのは見てて気持ちのよいものではありませんなあ。
でも郡司のああいう顔も久々に見たかも。私は郡司のやる気だけは人一倍なのはデビュー当時から何も変わってないと思うけど、近くにいる塁にとっては思うところがあったのかな?

試合後、塁はマイクを持つと、コーナー脇で立ち上がれないでいる郡司に向かって問いかけました。「チャンピオンが負けていいのか!なりたくてなったチャンピオンだろ!」郡司が何も言えないでいると、「今日は試合してないけどそこの後ろにいる奴もだ!」と矛先を郡司のセコンドに付いていた大地に。「お前が代わりに何か言ったやったらどうだ?それくらいしてやってもいいんじゃねえのか?」口を固く結んだままの大地。暫し沈黙の後「…何も言ってこないんならいいや」と諦め、気を取り直して「道場プロレスは来週もありますので、お友達を誘って是非また来てください。(中略)不滅だー!」でサクッと締めました。

今に始まったことじゃないけどニューフェイズはマイクどうにかしようと思わないのかね?せっかく振ってくれたのに!すごくもったいないことした。「マイクなんか要らない。自分はプロレスだけで十分見せられる」とでも思ってるんだろうか?塁だって元々マイク上手くなかったのにこれだけ喋れるようになったのはちゃんと場数踏んで努力した結果だと思うよ。本質じゃないからってないがしろにはできないと思うんだけどなあー。ガッカリさせないでください。

2日間、対戦カードをあみだくじで決めたわけですが、道場プロレスで組めるカードはまだまだいくらでもあるぞということに気付かされました。そして普段のカードはさほどバリエーションなかったのかもしれないということにも。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2015.05.24(Sun) 23:59

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