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2015/04/18(土)みちのくプロレス「道場プロレス2015・4月シリーズ・第3回」@滝沢村大釜幼稚園体育館 観衆:65人

桜満開!でも雨がぱらつくイマイチなお天気。めちゃイケ効果もいいかげん薄れてきたかな?
客入れ時間のVTR上映はサムライTVで放映された先日の新木場大会の模様でした。
VTR終わって試合時間までちょっと間があったんですけど、郡司が最初に使ってた入場曲が流れてて懐かしくなりました。郡司にはちょっとアカ抜けない感じの今の入場曲の方が合ってるな。手拍子も拍手もしづらいのが難だけど。

お時間になりましてみちのくひとり旅が流れてきたので今日は山本譲二の誕生日なのかなと思ったら野橋が登場。「早くからのご来場ありがとうございます。沼二郎さんはゴールデンウィークのツアーの営業の追い込みで来られないので私が前説を担当します」とのこと。「気の効いたことは言えないので告知のみを…」と、今後の日程の告知など。5.5矢巾と5.6仙台は「拳王の参戦が発表された途端にチケットがどっと売れました。複雑な気分…」と本音がチラリ。6.7盛岡大会は立ち見じゃなくてちゃんとゴザシートだそうです。とはいえ狭いのでチケットは早い者勝ちとのこと。入場無料の6.27滝沢大会は「ぜひお友達を連れてきてください。2,500人集めて2階席までビッチリ埋めましょう!」と、とくに気合いを入れて告知していました。
瀧澤専務が「歌って!」なんて野次飛ばしてて、私も野橋の美声が聴けるかとちょっと期待したのですが、残念ながら歌はありませんでした。ところで野橋は人間に戻ってもイメージカラーは緑のままなんですね。

野橋と交代でレフェリー姿の塁が登場。じゃんけん大会の担当です。本日の賞品は、ポスター3本と、お菓子二袋(かりんとうと南部せんべいというチョイスに塁「シブイ!」)とお客さん(?)提供のお菓子の詰め合わせ3袋を計8名様に。

1.20分1本勝負
○大柳錦也、のはしたろう(19:17体固め)郡司歩、佐々木大地×※ゴッチ式パイルドライバー

本日のニューフェイズのお相手は大柳のはし組。大柳先輩は出たりでなかったりなので出るとトクした気分。
先発は郡司対大柳先輩、郡司に続いて大地もグラウンド中心でいなして野橋に交代。
両軍結構強引な感じで自コーナーにぐいぐいと押し込めてからタッチしたりと間を開けない展開。
そのうち郡司が捕まってしまい、大柳先輩の左腕殺しに大苦戦。大柳先輩が鬼に見えました。なんとか逃げ切って大地に交代。
大地も野橋の左腕をギリギリと絞り上げてきました。このとき大地の視線はずっと大柳先輩に向いてて、単に警戒してるだけなんだけど、大柳先輩と同じく左腕殺しだったので目には目というか、すごく挑戦的な眼差しに思えてしまいました。警戒してたのに大柳先輩にカットされるという。でも郡司がすかさずリングに飛び込んで大柳先輩を排除。ファインプレー!
大地が野橋を後ろから羽交い絞めにしてそれを嫌がった野橋が裏拳出そうとしたのか腕を振り回した勢いで体まで回ったところをがっしり捕らえてノーザンライトに持ってったのはお見事でした。
大地が野橋相手に見せてくれた一方で、郡司は蹴り足取られたときに大柳先輩ならそこで延髄蹴りに行くんだけど、郡司じゃそういうふうに持っていけないのが悲しいところ。そんな郡司ですが、クリップラー・クロスフェイス出しましたね。郡司がこれやったの初めて見ました。こないだのTAKAとのシングルで影響受けたかしら?終盤に出したミサイルキック素晴らしかったよ!
ニューフェイズ、前半の押されっぱなしの展開から徐々に盛り返して来たのに、勢いのないサンドイッチ攻撃にあらっ。こないだの新木場大会の感想漁ってたらどこで読んだか忘れたけど「ニューフェイズは個々の力はあるのにタッグになると急に失速する」みたいなことを言ってる人がいて、そういうことだったのか!!!と目からウロコが落ちたんですけど、まさにそれを実感してしまいました。その後に大柳野橋組が見せてくれたサンドイッチ攻撃の勢いはダンチでした。
15分経過して時間的にもいつ試合が終わってもおかしくない状態。野橋もロープワークからの倒れ込みヘッドバッドやらセカンドコーナーからのミサイルキックやら大技連発、ダイビングヘッドバッドから立て続けに大柳先輩のダイビングニーと、何度終わったと思ったことか。その度に自力で返したりカットに入ったりとあきらめないニューフェイズ!野橋にキャメルクラッチで絞り上げされてもギブアップしない郡司、その間に大柳先輩が大地をゴッチ式に捕らえ溜めて落として3カウント。
いやーおもしろかった!すばらしかった!ニューフェイズ本当によく粘った。切り返しにも何度も驚かされた。今まで見たニューフェイズの試合の中で一番面白かったかも。久々に「これだから道場プロレスはやめられない!」と思いました。本当にいい試合を見ると勝敗に関係なく自然と拍手してしまうもんなんだなと。

試合後のマイクは試合を決めた大柳先輩。例によって大柳先輩のマイクは聞き取りにくいのですが、しかも大柳先輩興奮してたのか、いつもみたいに慎重に言葉を選んだようなマイクじゃなくて言葉も乱れて余計に聞き取りにくかった。でも「お前たちは連係になるとグダグダだな!」はハッキリと聞こえました。やっぱり大柳先輩もそう思ってたのか!これ、意味もよくわかんなかったんですけど「エクスプロイダーとロックボトム、お前たちにやる。そのために考えてきた」みたいなことを言っていたような?「即席タッグの俺たち(野橋大柳)の方が連係いいんじゃないか?!」みたいなことも言ってましたね。
話は変わって、「僕のいないときに始まりましたが」と、野橋を滝沢市観光大使(公認)にしよう!署名活動の話に。「今後本格的に」と言った後にあわてて「今でも本格的ですが」って言って野橋と笑いあってたのがおかしかったです。
マイクは大柳先輩から野橋へ。「今年でプロレスラーになって13周年を迎えます」おめでとう!「大柳さんとはメキシコ時代からお世話になっていますが、本当にやさしい先輩でした。先輩方の中には鬼のような人もいましたが、大柳さんは絶対に怒りませんでした。仏の大柳と言われていました。僕が今プロレスラーを続けているのは大柳さんのおかげです」「そんな大柳さんとシングルマッチで戦いたいと思いまして、来月の5.16の道場プロレスで、60分3本勝負をやりたいと思います。受けてくれますか?!」大柳先輩が頷くと、「大柳さんは首を横に振らない人なので絶対に受けてくれると思ってました!」ちょっとOOGAMANIA期待しちゃったんですけど、これはこれで楽しみ!シングルが決まった二人はガッチリと握手を交わし、最後はいつもの不滅だー!で大会を締めました。締めた後、ニューフェイズの二人も含めて四人で輪になって反省会?しばらく言葉を交わした後、握手を交わすと、両手を掲げあってノーサイド。
野橋と大柳先輩は署名活動へ、郡司と大地はお見送りに立ちました。

めずらしく道場プロレスで今後の道場プロレスに繋がる展開がありしまた。留学生がいるとこういうこともあったりするんですけど、おなじみの面子じゃなかなかありませんからね。こういうのがあるとワクワクします!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2015.04.18(Sat) 23:59

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