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what kind of?

氣志團。

過去に2daysに参加したことがあるのですが、「ここまで同じだとは思わなかった」と思ったくらいに同じだったことに唖然、それ以来ひとつのツアーで複数公演行く必要はないなと思っていたので、追加公演で大館が発表されたときは「仙台取らなきゃよかったな」なんて思ってしまいました。そんで仙台公演見た際の「ライブを見に来たはずが演劇を見ていた」というショックでこれ…同じのもう一回見るの辛いぞとか全然ノリ気じゃなかったんですけど、端っことはいえヒト桁列の席が来てしまいまして…。せめてもと、発売当時イマイチと思ってちっとも聴いてなかった木更グラフィティを引っ張り出して予習がてら聴いてみたら、当時の印象と違ってすごく良くて、木更津サリーなんて歌メロの印象しか無かったからギターリフこんなにかっこよかったのか!って今更気付いたり。それなりに楽しみになって当日を迎えました。

結論から言えば行ってよかったです。前回より今回の方が全然楽しめました!前回あまり楽しめなかった理由の1/3くらいは予習不足だったことが判明。演劇成分濃い目なのもこういうもんだとわかってたからあまり気負わずに見れたし。光ちゃんの殺陣のシーンも曲主体にすれば感じ方が全然違いましたね。
ヒト桁列はメンバーの表情がよく見えるし(トミーは笑顔がかわいいね)、マイク通さない声が聴こえたり(星屑輝矢に飲みの席での恥ずかしいエピソードをバラされた翔やんの「おまえふざけんなよ」とか)、いろいろ特権もあるけど、さすがに端っこだと見切れますね。とくに今回のように舞台を上下左右最大限に使うセットだと見切れる部分がより多くて残念でした。ま、一度見た舞台ですからね。まあいっかって。
どこまでシナリオでどこからアドリブかとか2回目ならではの発見もいっぱい。アドリブだと思ってたところがそうじゃなかったり。逆にMCなんかはどこの会場でも同じこと喋ってんだろうなと思ってたら全然違うこと喋っててかえってびっくりしてしまいました。(遠回しにディスってる気がしないでもない)ご当地ネタは翔やんはほんっとによく調べてるなと感心。地元民と思われるお客さんたち大喜びでしたよ。ディスってるといえば某男性デュオの炎上ネタを取り入れてきたのには翔やんはほんっといい性格してるなと!その一方で10年振りの秋田ということで10年間氣志團を待っててくれてたお客さんたちに向けた「大館で氣志團のファンでいるって本当に大変なことだと思う」とか、相変わらず胸に迫ることも言ってました。
セットリストは演劇ありきという感じなので、同じだろうなとは思ってましたが、最後が「ありがとうばかやろう」から「スタンディング大館」に変わってたのは嬉しいサプライズ!私は氣志團に限らずライブの最後の曲はアッパーな人気曲に限ると思うのです!

いやホント、つくづく行ってよかったなと!行ってなかったら前回の印象しか残らなかったもの。私は同じものを何度も見るよりいろんなものを見たいという方なんですが、同じものを2回見るのも悪くないっすね。たった2回行ったくらいで判断できることではないけど、なんだか特別感のあるGIGでした。腕も痛くなったし(それは運動不足)、しばらくひきずりそう。

ちなみにハートフルな贈り物は微熱DANJIでした。べつにごひいきでもなんでもないけど、事前にネットにアップされてた画像を見て、微熱だけ特別なデザインの凝ったつくりでいいなあと思ってたのでアタリを引いた気分。かわいくて嬉しい。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2015.03.07(Sat) 23:59

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