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ネットプロレス大賞2014投票

ネットプロレス大賞2014

2012年から投票フォームが設置されたので、この形式で書く必要はないのですが、自分の総括もかねているので、いつもの形式で記事にします。

今年観戦した大会数は65大会。内訳は、みちのく58、K-DOJO3、FREEDOMS1、大日本1、全日本1、ノア1。
最優秀興行のみ観戦した全大会から選出、他はみちのくプロレスに限定して選出しました。

MVP:
1位=かめっしー
2位=卍丸
3位=佐々木大地

最優秀試合:
1位=5.5 みちのくプロレス・矢巾町民総合体育館 バラモンシュウ対vs卍丸
2位=3.22 みちのくプロレス・矢巾町民総合体育館 ヤッペーマン1号&ヤッペーマン2号vs気仙沼二郎&第8代ダイナマイト東北
3位=1.25 みちのくプロレス・滝沢市大釜幼稚園体育館 野橋太郎&郡司歩vs気仙沼二郎&佐々木大地

最優秀タッグチーム:
1位=ムーの太陽
2位=バッドボーイ
3位=ニューフェイズ

最優秀興行:
1位=3.21 みちのくプロレス・八戸市八食センター厨ホール
2位=9.28 KAIENTAI DOJO・十和田市勤労青少年ホーム体育館
3位=10.22 みちのくプロレス・滝沢市大釜幼稚園体育館

新人賞:
1位=イーグルスマスク
2位=郡司歩
3位=ヤッペーマン3号

最優秀団体:
棄権

最優秀プロレスを伝えたで賞:
棄権

投票は以上です。

それでは総括もかねまして選出理由などを…(ここまでテンプレ)

MVP:
1位はインパクトの面で誰も付いていけてなかったムーの太陽の独走をひとりで食い止めた男・かめっしー(元・野橋太郎)に。ひとり阿修羅状態で悪あがきしてたのも面白かったし、正規軍への出戻りは単純に嬉しかったです。「愛されるキャラ」として亀男化したのにはあまりの不気味さに唖然としたけれど、徐々にマイナーチェンジしていき、「かめっしー」となったときの最終形態はかなり見れるようになり、新リングネームも意外と馴染んでて名実ともに愛されキャラになったんじゃないでしょうか?ムーの太陽と対峙した際はマスターをも食ってしまうこともしばしば。これまで第三の男的なポジションだった宇宙大戦争にも中心人物として参戦。滝沢市観光大使(非公認)としての活躍(?)も忘れてはいけません。こう振り返ってみると、野橋じゃなかったかめっしーにとっても相当に波乱万丈な年だったと思います。
2位は昨年に引き続き東北Jrへのチャンスを自ら掴み、舎人一家興行から繋がっていた遺恨をビッグマッチのメインという大舞台で晴らし、重要な試合で存在感をしっかりとアピールした卍丸に。今年のバッドボーイを象徴する存在はハヤトではなく卍丸だったと思います。
3位の大地はバッドボーイ追放というドン底(3月の仙台)から結果は出せなかったものの選手にもお客さんにも評価されるところ(12月の後楽園)までよくぞ這い上がったなと。かめっしーみたいな大きなインパクトや卍丸みたいな実績は無かったし、2年目の郡司みたいな急成長ではないけれども、新人枠の3年目を過ぎても着実な成長を感じることができました。道場プロレスでは違う一面をアピールする舞台もあったしね。

最優秀試合:
前回は順位もこれしか考えられないという感じだったのですが、今回の順位はあってないようなものです。
1位と2位はわりとすぐに頭に浮かんだけど、3位は選出にあたって観戦記を見返して思い出した試合。ぶっちゃけ内容も書いてある以上のことは思い出せないのですが、書いてある当時の心境を信じて選出します。観戦記もたまには役に立つ!
2位は復帰へ向けて1月からの三ヶ月間にわたって道場プロレスで行われたエキシビジョンマッチもひっくるめての選出。この試合だけ見たらどうかわからないけれど、道場プロレスにも行っている私にとっては壮大なドッキリでした。試合を見ているときはそんなことになるとは1mmも思ってませんでしたが、私自身が初めて見る引退試合でもありました。メインで勝利した卍丸がマイトさんへ贈ったはなむけの言葉にも感動しました。
1位も試合に至る過程込ですね。実力者でありながら東北Jrとは遠いところに居た者同士でベルトを争うなんて東北Jr王座決定トーナメントの決勝という舞台でなければありえなかったでしょうね。試合内容もハードコアマッチにふさわしく、後楽園大会でも見れないようなハードなものでした。トーナメント優勝予想企画では決勝に残ったふたりを予想した10人のうち9人が卍丸でシュウはたったのひとりという面白い裏話もありました。
3位を思い出さなかったら入れるつもりだったのはサスケとケイが持つ東北タッグにニューフェイズが挑戦した試合。ストレートな内容でケイがひとりでニューフェイズに勝ったようなもので、ケイの強さばかりが印象に残りました。さほど間を置かずにみちのくふたり旅2014の決勝でサスケをシュウに入れ替えただけのカードが組まれて、試合としてはそっちの方が面白かったんですけどね。とにかく印象的な試合でした。

最優秀タッグチーム:
実はMVPにはシュウとケイ両方の名前も浮かんだんだけど、それよりもMVPにしたい人がいたし、バラモン兄弟をこの部門に入れるにも毎度のことすぎて嫌だし他の二つをどうしても入れたかったのでムーの太陽でひとまとめにしました。バラモン云々抜きにしてもムーの太陽が1位なのは変わりないです。今年のみちのくプロレスはムーの太陽に席巻されました。阿修羅の当初の勢いが年中続いていたようなもので、その点についてはさすがサスケとしか言いようがありません。ベルトも独占されました。惜しむらくは私自身がムーの太陽にノれなかったこと。今でもムーの太陽早く終われサスケよ早いところバラモンを解放してやってくれと思ってます…。それでも1位なんです!信者でない私が選んでも!
バラモン兄弟については、シュウが東北Jrを戴冠して防衛も二度成功してるのですが、それが5~7月のたったの三か月間の話で、以降防衛戦が組まれることなく一年が終わってしまってなにがなんだか。ケイも似たり寄ったりですね。ベルト戦線動かす気無いんなら返上しろ!シュウはもっとしっかり王者としての活躍が見れたらMVPもありえたのですが。
2位と3位は迷ったんですけど、ニューフェイズは勢いのわりに結果が芳しくなかったので2位にはできないなと。とはいえ若いふたりが正式にタッグを結成したことは嬉しいことだし、今後が楽しみなので3位に。
バッドボーイは11月の矢巾のメインだけっつったらそうなんですけど、それが舎人一家興行から続いていたことをを考えると、それだけでもじゅうぶんにストーリーはあったかなと。個々の活躍はあったけれど、結束力の面では疑問が残る一年でした。とくに大地追放後のkenのあぶれっぷりが…。異常に高い勝率のわりに主軸にはなれてなかったので、今後はバッドボーイとしてなにか見せてくれることに期待。ハヤト個人についてはエース単独体制の初年度ということで楽しみにしてたのですが本人も口にしたとおり「なんもない年だった」のは本当に残念。相当鬱憤溜まってるでしょうから、爆発させてくれることに期待。

最優秀興行:
全っ然決まんなくて参りました。2位と3位はすぐに浮かんだんですけど、2位はみちプロじゃないし3位は変化球すぎるしで…せめて1位はみちプロにしよう!ということでこうなりました。
ほんっとに3位は入れたくなかったんですよ。なんか悔しくて。だって動員も盛り上がりもみちプロの力じゃないもん。でもすごく面白かったし、企画のゴールがみちのくプロレス合宿所というのもみちプロファンとしても喜ばしいことだし、レアな大会を観戦できたという優越感もあるし、入れないのも嘘だなと。これで終わりではなく関わった選手が集結する大船渡大会までの過程だったという嬉しい後日談も付きました。
2位はK-DOJOの大会ながらみちプロファンにとっても見逃せない大会でした。失礼ながらなんで十和田で?と思ってしまうようなカードが並び、初めて見る選手もいて、とくに新日勢への声援や歓声にはカルチャーショックを受けました。みちプロ勢と新日勢の絡みも興味深かったです。田舎の古びた体育館というロケーションも居心地よかったし(暑かったけど)、TAKAだからこそ実現できた大会ですね!
1位は無理矢理ひねり出しました。野橋が滝沢市観光大使(非公認)に就任したOOGAMANIA番外編とか、楽天イーグルス6位入賞記念のお菓子撒きの権利を巡るイーグルスマスク対かめっしーの代理戦争が勃発した道場プロレスとか、こないだの真冬の大運動会とか、思い浮かんだんですけど、個人的な思い入れだけで冷静に考えるとあんまりにもあんまりな大会ばかりだし、かといって仙台アクセル大会はさほど思い入れがないし…というわけで、東北Jrタッグトーナメントの1回戦全8試合+特別試合を1日でやってしまった八戸大会を1位にしました。これも変化球ではあるのですが、実際、名勝負揃いだったので1位にふさわしいかと!

新人賞:
久々に3位まで埋まりました。郡司は今回が最後ですが1位はイーグルスマスクです。郡司はニューフェイズとして躍進したものの、昨年のような目覚ましい成長を感じることができませんでした。郡司も新人枠ではなくなるけれど、まだまだ成長するだろうし、成長してくれなければ困ります!
今年はイーグルスマスクですよ!タイガースマスクをあまり知らない私はイーグルスマスクの野球殺法のどれもこれもに新鮮に笑わされました。イーグルスマスクの登場でお笑い試合のレベルが格段に上がったと思います。かめっしーとの抗争も目が離せませんでした。今後、どのようなスタンスで参戦を続けるかわかりませんが、いずれはベルト戦線への絡みも期待したいです。
3号は正直ランキングを埋め合わせるための要員なのですが、みちプロでも女子選手との絡みが増えて、男子に紛れてやってるときとは違ったさわやかで生き生きとした表情を見る機会が増えました。10月の滝沢大会の他団体の女子選手とのタッグマッチは本当に面白かった!
今回は3位まで埋まったけれど、うち2人は本当の意味での新人ではなく、みちプロの後進が育ってないことをまざまざと思い知らされました。

最優秀団体:
例によってみちプロ一択なので棄権します。

最優秀プロレスを伝えたで賞:
選出できるほど目にしてないので棄権します。
私の唯一の情報源であるブラックアイ2がtwitterで復活しましたが、興味のないニュースも管理人のコメントはチェックするので少なくとも見出しだけは読むブログに対して、twitterだとアイコンだけ見て読み飛ばしたりするから結局興味のある情報しか入ってこないという…。
拳王の試合結果をチェックしてればノアの動向もわかるようになるかなとか思ったんですけど、Jr戦線がなんとなーくわかる程度ですかね…。週プロも興味のある記事しか(立ち)読まないし他団体の動向をうっすらチェックするきっかけだったバラモン兄弟の動向もサッパリ追わなくなったしでなんかもうみちプロだけこの目で追えてりゃいいや状態。たまに他団体を観戦しては「今回の観戦をきっかけに~」と思っても三日後には忘れてる!忘れたことも忘れてる!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2015.01.04(Sun) 23:20

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