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2014/12/12(金)みちのくプロレス「宇宙大戦争~神々と亀々の戦い~」@後楽園ホール 観衆:1580人

今年もやってまいりました宇宙大戦争!今年は三年振りに東北Jr選手権ナシで宇宙大戦争がメイン。かめっしー主体とはいえ伏線もバッチリ?
みちのくプロレスの後楽園大会は同日同時刻に新木場で大日またはDDTの大会が無いとそっちのお客さんも流れてきて大入になると勝手に思ってるんですけど、今回がまさにそうでして、大入となりました。壮観~。ところで、ここ何年かでみちプロの後楽園大会で必ずお見かけするようになったタレントの山田邦子さん、お席はいつもオレンジシートの前方だったと思うのですが、今回は正面最前列ど真ん中の特等席になっていました。こんなことチェックしてるなんて我ながらミーハーだなあ。だって目立つんだもん。

客入れ時間にパンチさんとムーチャス入江リングアナがリングに登場して前説。「(前日の東京愚連隊興行の)マスカラスより入ってる」と大入を喜ぶパンチさん。この日は校長の48回目のお誕生日だそうで。おめでとうございます。入江リングアナは校長よりひとつ上の49歳とのこと。二人とも若々しいな~。それから例によってみちプロの物販Tシャツを「高価っ!」「生地ペラペラですよ?!」とディスるパンチさん。そんなパンチさんが「安い」と言ったクリスマスボックスは早々に完売。「今日は私の古い友人が来ています」とパンチさんにリングに呼び込まれたのは引退を控えているスターダムの脇澤美穂選手。入場時に「女子プロ見に来ませんか?」とチラシ配ってたのはご本人だったのかな?脇澤選手は自信の引退興行を宣伝。パンチさんは「カラーのチラシは明後日の全日用にとっておいてみちプロでは白黒コピーのチラシを配ってる」とリークして脇澤選手を慌てさせていました。ま、みちプロのお客さんは逆密航も多いだろうし、全日で配った方が効果的だろうから脇澤選手の判断は間違ってないよきっと!

前説が終わり、沼ちゃんリングに登場。「ずっとそこでスタンバイしてて待ちくたびれた。ようやく呼ばれた」「震災以降、ずっと復興応援ソングを歌っているのですが、いまだにリリースされていません。キングレコードの○さんが来てると思うので、よろしくお願いします」というわけで本日の歌はしゃぼんだまでした。

これまたおなじみになりつつある口上「関ジャニよりすごいものがここにある!」で大会スタート。この日は関ジャニの東京ドーム大会じゃなくてコンサートとかぶってました。帰りのことを考えるとゲンナリするわー。

今回も例によって例の理由で感想中心で。

1.オーウェン・フェニックス&アントニオ・デ・ルカ日本ラストマッチ15分1本勝負
○剣舞、オーウェン・フェニックス(7:50体固め)ken45°、アントニオ・デ・ルカ×※巌鬼

4FWのラストマッチは各々パートナーを迎えてのタッグ対決。うまい具合にカラーが分かれましたね。
カード見たときはkenとデ・ルカのタッグなんてピッタリだなあーと思ったんだけど、デ・ルカがいつもよりヒール色強くなくて(相変わらずタイツの前の布ピラピラはやってたけど)、そんでとくにkenとの連携もないのでピッタリもなにもありませんでした。kenは急所蹴りからのラリアットも出して若干ヒールモード。
オーウェンははりきってましたね!ノータッチトペで会場を沸かせてブレーンバスターもしっかり決めました!
剣舞も調子良かったです。剣舞また最近コルバタやるようになりましたね。巌鬼は剣舞のように特別小柄な選手でも説得力が持てる素晴らしい技だとあらためて思いました。あれでホールドまでできたらカンペキなんだけど。それはなかなか難しいみたい。
ニューフェイズがセミに行ったからなんだけど、第1試合からこんなにクオリティの高い試合が見れちゃっていいのかなーとか思ってしまいました。セミのハードル上がったぞ!
さて、この試合を最後に4FWの二人は今回の留学期間を終えて帰国するわけですが、オーウェンはみちプロ以前にもKAIENTAI DOJOにも参戦してたからいずれまた来日してくれるだろうと勝手に思ってるけど、デ・ルカはどうなんだろう?是非ともまた来日して欲しいけど、こればっかりはどうなるかわからない!現にピート・ダンはもう4FWにいないみたいだしね…。

2.20分1本勝負
○マリー・アパッチェ(5:56片エビ固め)ヤッペーマン3号×※みちのくドライバー2

3号の今回のお相手はマリー・アパッチェ選手フロムAAA。もちろん初めて見る選手ですが、アンコ型の体型も相まって堂々とした風格!ファイトスタイルも見た目通りのパワーファイター。小柄な3号を担ぐわ叩きつけるわやりたい放題。ルチャドーラらしくジャベもしっかり見せてくれました。方向代えてのロメロスペシャルの三連発はインパクト大!
3号はちょっと荒かったですね。相手の体の大きさを把握しきれてない?と思うくらい、ミスが目立ちました。男子選手と対戦することも多い3号なのでこういう部分は問題にならなそうと思ったんだけどまた違うのかな?
これ…3号どうやって勝つの?なんて思ってたら残念な結果に。女子相手に3号が負けたの初めて見たような?3号はアパッチェ選手のセコンドに支えられて退場していきました。
ところでアパッチェ選手はコスチュームがTシャツなんですかね?いつ脱ぐのかなーと思ってたら最後まで脱がなかったので。コスチュームがTシャツの女子選手ってのもいるんですね。

3.30分1本勝負
○FUNAKI、新崎人生、気仙沼二郎(11:31ショーンキャプチャー)大柳錦也、イーグルスマスク、カツオ×

カツオは復帰後東京初登場ですね。
メンバーが出揃って気になるXの登場、耳馴染みのある曲で登場したのはFUNAKI!スパスタ来たー!コールもFUNAKIIさんだけWWE風。私にとっては思いがけない選手が来たのですが、先日のノアの有明大会に参戦してたので予想ついてた人もいたかもしれませんね?
FUNAKI対大柳で始まった試合、二人の静かに白熱する攻防にイーグルスが「地味すぎる」の厳しいダメ出し。大柳先輩に技かけたまま、イーグルスの「このメンバーでの第3試合なんだから楽しいプロレスを見せなければならない」という説教に耳を傾けるFUNAKIさん。イーグルス「とりあえず技解こか?」人生も笑っちゃってました。
ここからはいつもどおりの楽しい試合に。人生がカツオ相手に「息が合いすぎてうまくいかないロープワーク」を披露したのはまるでFUNAKI選手へのお手本のようでした。三人まとめての拝み渡りはビッグマッチ仕様?!
イーグルスのディスイズホームスチールに、カツオがコーナートップに立ってお客さんにアピールしている間にFUNAKIさんがゴロゴロと対角コーナーまで移動してお客さんから「カツオ飛べ」の大合唱、と、信頼と実績の展開が続きました。
カツオは沼ちゃんだけならず人生とFUNAKIさんをもバ~ミヤンスタンプで圧殺!しかし最後はFUNAKIさんのショーンキャプチャーで3カウント。負けっぷりも含めて絶好調のカツオでした。
試合後、コールドスプレー持ってカツオのところに飛んできた剣舞を人生が笑顔で「介抱しなくていいよ」みたいに制してたけど、なんで?!

4.ラッセ海外武者修行壮行マッチ30分1本勝負
○ウルティモ・ドラゴン(8:29片エビ固め)ラッセ×※アサイDDT

ラッセの海外武者修行を前に校長との一騎打ち。ラッセのセコンドにはタッグパートナーの剣舞はもちろん、次に試合を控えている塁も付きました。
先にラッセが入場。校長の入場を待っている時点ですでにこみあげているようで、心なし顎を上げたまま、何度も下唇を噛みしめていました。そんなラッセとは対照的に、校長は校長マスクをかぶったお客さんをハグしたり、パナマ帽をプレゼントしたりと、いつもどおりお客さんとのふれあいを楽んでからリングイン。
ラッセのリングコールでは惜別の紙テープが飛びました。校長のリングコールと同時にラッセの奇襲で試合開始。見るからに必死なラッセ、校長も容赦しません。ラッセと校長で思い出すのは、東北タッグ選手権であろうと決まって繰り広げられる誤爆劇をはじめとした楽しい試合のことばかり。だからこのカードが決まったときもそんな試合になるのかなとも少しは思ったのですが、とんでもなかったです。ここ何年かで全日のベルト戦線にも絡むようになった本気モード校長に勝つのは緩くありません。校長得意の足払いやジャベに苦しめられながらも、ナイスジャーマンを決めたりマバタキを狙ったりと奮闘したラッセでしたが、アサイDDTに沈みました。
試合を終え、ラッセはリングに正座するとマイクを持ちました。「僕は校長に憧れてプロレスラーになりました」と、校長への感謝を述べたのですが、もうすっかり泣いちゃってて涙声。一方で「泣くなよラッセ」なんてカラッとしてる校長。ラッセの涙に水を差すようだけど、私も「たかが」海外武者修行で、いずれ帰って来るのにウェットすぎやしないかい?なんて思ってしまいました…。いやいや、ラッセの涙には「暫しお別れ」だけじゃなくて、いろんな感情が込められるんだろうな。共感できなくて悔しい。
校長がラッセの前途を祝い健闘を称えてリングを後にすると、ラッセは正面に向き直り、必ず帰って来ることを誓い、お客さんには自分がいない間もみちプロへの変わらぬ声援をとお願い。「ラッセといえば絶好調!」でリングを降り、リングに一礼し、剣舞とともに退場していきました。
無事に校長との一騎打ちを終えたラッセは海外武者修行に旅立つわけですが、剣舞との出会いが無ければラッセはもしかしたらずいぶん前に引退しちゃってたのでは…?なんて思ってしまう自分がいます。海外武者修業でしばらく見れなくなる今後と引退してたかもしれない過去。前者の方がいいに決まってる!しばらく見れなくなるのは淋しいけれど、前述したとおり、私はラッセは必ず帰って来るものだと思っているので、その日を楽しみにしてますよ!帰ってた来たら校長にリベンジだ!

公式twitterでは休憩時間に発表があると告知されていましたが、年末にフジテレビ社屋で大会を開催するという告知でした。「すごいところでやる」とはこのこだったのねー。公式でも告知上がってますが、わりと総出ですね。

5.30分1本勝負
○フジタ"Jr"ハヤト、南野タケシ、卍丸(15:39片エビ固め)日向寺塁、郡司歩、佐々木大地×※ヘルム

後楽園大会では、第1試合が郡司の定位置、大地が上の方で組まれたのはバッドボーイの一員として。そんな二人がニューフェイズとしてついにセミに登場!!塁という心強いパートナーを迎えてバッドボーイに挑みました。
舎人一家自主興行に11月のビックマッチのメインを経て絆を深めたバッドボーイ、舎人一家が好連携で大地を追い詰めてハヤトにつなぐという抜群のチームワークを見せました。
終始押されっぱなしのチーム大釜、要所要所で塁がラリアットやスピアーを連発、ノータッチトペも決めて巻き返しを図り、ニューフェイズの二人も奮闘、合体技を出すところまでは持って行けたのですが、個々の能力が高い上にチームワークでも隙を見せないバッドボーイにはかないませんでした。それでもハヤトからフィニッシュ級の蹴りを何度食らっても気力で返し続けた大地には拍手!
試合後、ハヤトに向かってなにやら言葉を投げつける日向寺。どうも「大地なんか狙ってないで俺のこと狙ってこいよ!」とでも言ってたみたい?ハヤトはニヤリと笑って互いに人差し指を突きつけ合いました。ひとりリングに残ったハヤトは四方に二拝一礼。
まあーチーム大釜が勝つとは思ってたなかったけど、「舎人一家の」じゃなくて「バッドボーイの」チームワークの良さには唸らされましたよ。実力が均衡だからこそなんだろうな。そうじゃないチーム大釜ではこうはいかないんだろうな。ニューフェイズの成長に期待!もちろん塁の成長にも!ってどっちも成長したら結局均衡にならない?

6.宇宙大戦争~神々と亀々の戦い~時間無制限1本勝負
○ザ・グレート・サスケ、バラモンシュウ、バラモンケイ、X=ウルトラマンロビン(37:55片エビ固め)かめっしー1号、かめっしー2号、かめごろー、かめっしー×※合体パワーボム

ムーの太陽から入場、バラモン兄弟の神輿に担がれて登場したのはミニ・マスター。ミニ・マスターもひととおりの儀式をこなしていました。宇宙大戦争の楽しみのひとつにバラモンチームの入場曲があるのですが、今回もうさんくさかったです。続いてみちのくニンジャタートルズが登場。入場曲が日本語バージョンで、これすごいダサくて面白いのに、多分CD入手できなくてYouTubeにアップされてる動画(コレ)の音源使ったんだと思う、音小さくてほとんど聴こえなくてガッカリー。
南側から登場してかめっしー!1号!2号!かめごろー!とコールに合わせて武器を振りかざしてポーズを決めたのはなかなかかっこよかったです。かめごろーでかいな。
リングコールの「ザ・グレート・サスケ」に知れっとポーズを決めるミニ・マスター、客席は「小さくね?」ってザワついてるし、ムーの太陽3人しかいないじゃん、結局Xはミニ・マスターなの?マスターは地球に戻ってこれなかったの?とか思ってたら南側の通路から宇宙服に身を包んだマスターが登場!しかもなんか連れて来てる!マスター&ナゾの生物が南側にいるままかめっしーが勝手に開戦宣言して試合開始。
TMNTはどんな感じで生かされるのかな?と楽しみにしていましたが、ちゃんと(?)武器を使って戦いました。ヌンチャクができないかめごろーには笑わされました。ケイが手本見せてやりゃよかったのに!
ようやくマスターと共にリングに辿りついたナゾの生物はさっそくカメ軍団に掴まってしまいました。ナゾの生物はリング上で見てもよくわからない。カメベースのふなっしー?とにかく気持ち悪い造形。「いじめはよくない」と言っておきながらナゾの生物を取り囲み、かめごろーを首チョンパした剪定ばさみでナゾの生物を攻撃するとウルトラマンロビンが出てきたー!一気に宇宙大戦争っぽくなりました!ロビンさんは次々に襲い掛かってくるカメ軍団を投げ飛ばし、意外な活躍に客席からはオドロキの声が!
カードに入っていないにも関わらずミニマスターも大活躍。大型のかめごろーがミニ・マスターを攻撃するとお客さんからブーイングが飛んでかめごろーやりにくそー。
場外乱闘は相変わらずどこ見りゃいいのってくらいしっちゃかめっちゃか。シュウがお客さんの上着着てリングに戻ってきたのに、南側でケイとかめっしーが客席をゴロゴロ転げ落ちて来てそっちに注目が集まっちゃってシュウは何もせずにリングを降りたりとか、選手も見せ場のタイミングを計るのが大変そう。
お客さんの上着でバラモンの水噴きをガードする場面だったかな?「千賀死ね」の大コールに唖然。や、大日で千賀が嫌われキャラだというのはなんとなく知ってはいたのですが、そしてここはみちプロでも1号に限らずブーイングを受ける場面ではあるけれど、「死ね」コールされるとは…。なーんか大日ノリをみちプロに持ってこられるのはあんまりいい気分しないなあ。いくら正体公表してるとはいえ1号はそういうキャラじゃないんだから、ファンだけでなく選手も分別つけて欲しいわ。
ボーリング攻撃などは普段の試合でもおなじみですが、今回、巨大なイルカ(デルフィン?)の模型が初登場!初登場といっても宇宙大戦争では、ですね、今年の夏に開催された岩山パークランド大会でも使われてたので。イルカ自体はあまり活躍してませんでしたが、コーナーに立て掛けてあると絵面が和みます。
宇宙大戦争に欠かせないラダーは両軍別れての押し合いで使用。マスターは下から頭を出したり上に乗ろうとしたり要領を得ず。もちろんマスター作・謎のオブジェの材料としても使用されました。今回、謎のオブジェでの逆上がりは一度も成功しませんでした。小さいラダーでも謎のオブジェを作ってミニ・サスケにも逆上がりをさせようとしたんだけど、天板に棒置いて逆上がりしろって無茶苦茶だな!
謎のオブジェの制作に続き、カメ軍団を和桶に叩きつけて和桶への自爆、ラムジャムでの自爆、と、着々と宇宙大戦争におけるミッションクリアしていくマスター。最大のミッションである桶ミコではななんと場外に飛びました!あまりにも豪快な自爆っぷりで、サスケなら大丈夫!と信じていてもハラハラしてしまいました。
リングに戻ってきたというは連れ戻されたマスター、一見、グッタリしてますが、完全にのびきったそれではないのを確認してひと安心。バラモンもフィニッシュへ向けてかめっしーにメシア降臨!しかしマスターから手を離すとサスケはゴロンと転倒。再度のメシア降臨も失敗に終わり、メシア降臨じゃダメだと判断したバラモンは「マスター足こっち!」などと介護士さながらに手取り足取りセッティングして「マスター目を覚まして下さい!」と水をぶっかけるとマスター覚醒!三人がかりでのサンダーファイヤーパワーボムでようやく3カウントとなりました。あーあ。

というわけで地球の平和は守られました。試合の余韻もそこそこに、なぜかマイクを手に4FWがリングイン。オーウェン「宇宙戦争大好きー!」デ・ルカ「めちゃめちゃイケてるー!」サスケは「君たちも立派なムーの太陽の信者だ!」と二人を歓迎。バラモンが「でもイギリスに帰っちゃいますよ」と言うと「海外支部だ!」バラモンも「海外はお前たちに任せたぞ!」と大盛り上がり。どうもムーの太陽は勢力を拡大して来年も続くようです。
なんて言ったか忘れたけど、最後はサスケがビシっとキメたのに、なぜかロビンさんがサスケが言ったこととほぼ同じことを言って会場一同ポカーン。「もう一度やらせてください」などとぬかすロビンさんを制してサスケがあらためてシメなおしました。デーデデデデッデーデー。

いやー!今年は東北Jr選手権ナシで宇宙大戦争がメインだったのにこれじゃあダメでしょう!セミならこれでも満足できたかもしれないけどさー。試合時間も30分超えちゃってるし、それも充実の30分越えじゃなくて中だるみしての30分越えだもんなー。謎のオブジェの後フィニッシュまでの流れはすごかったけど、謎のオブジェのくだりで「まだやるのー?」な空気を感じてちゃったもんなあ。私は前回の宇宙大戦争の感想として「来年はカードの時点で「これは!」と思わせなければ厳しい」と思ったけれど、カードの時点で思ったのは「またこの面子?」で、肝心の内容がこれでは…。今回はサスケとバラモンが同じコーナーに立つことが最大のトピックスだったと思うんだけど、やっぱりサスケを中心とした大人げない大人たちに苦労させられるバラモンが見物であって、まあ同じコーナーに立ったところでその苦労は変わらないわけですが、やっぱりサスケとバラモンは敵対してる方が面白い!と思いを新たにさせられただけでした。
…とまあ、こんなふうに私は感じてしまったけれど、そもそもこの壮絶なグダグダっぷりが宇宙大戦争の真骨頂なのかもしれない!私がわかってないだけなのかもしれない!

ムーの太陽の勢いは来年も続くのかしらと思うと気が重いのですが、セミの試合後に塁がハヤトにつっかかったのには楽しいことが起こりそうな予感がビンビンするので、それを心の支えに新春大会を待つことにします!
プロレス観戦記 | CM(2) | TB(-) 2014.12.12(Fri) 23:59

コメント

あー、神はロビンでしたか…。先日、どや顔で「神は松野さん」と書いてしまっていたので、穴があったら入りたい気分です…。

今年もしっちゃかめっちゃかだったみたいですね。普段の日記を見るに岩手在住の方ですよね? すごい行動力と感心します。私もいつかは行ってみたいのですが。

サスケと双子が組んでいることについて、敵対していることが当たり前の間柄ですから今回が特殊で、長い戦いの歴史で「あー、組んでたこともあったね」の部分なんだと思います。サスケはヒール(?)になる都度裏切られて本隊に戻ってくるのが常ですから、来年中には元に戻ってるんではないでしょうか。

…とか言いつつも、サスケを元に戻すために宇宙大戦争に人生参戦となれば、それはそれで見たい気がしますし、その時はサスケと双子は組んでいてほしいと思うわけです。

2014.12.17(Wed) 20:25 | URL | 岸人 #-[ 編集]

Re: タイトルなし

>>岸人さま
いやいや第四の神=松野さんはなかなかの目の付け所だったと思いますよ!私もかめごろー=ミゼットだと思ってたら真逆のデカイのが出てきました^^;

こういう趣味は多少気張らないと楽しめませんからねえ。といってもみちプロに限っては東北在住の方が恵まれてますし、たったの年2回後楽園行くくらいどうってことないのですが。

宇宙大戦争で人生に説得されて改心するサスケ!そりゃぜひとも見たいですがムーの太陽があと一年続くのは耐えられませーん。や、べつに続いてもいいけどせめてムーの太陽で独占しているベルト戦線を動かして欲しいです。どう動くにせよ一年を占う大会になるであろう新春大会を待て!ですね。

2014.12.18(Thu) 22:52 | URL | nisui #-[ 編集]

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