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じぇじぇじぇ押しは続くよどこまでも

いしがきミュージックフェスティバル2014。

今年はこれといって見たいのが無かったので行く気なかったんですけど、あんまりにもいいお天気なので街中散歩がてらフラカンでも見に行くかと思ったら、Johnsons Motorcar、THE NEATBEATS、MO'SOME TONEBENDERと、結局大トリのバックホーンまで見てしまいました。
ニートビーツひっさびさに見たけどすんげーおもろかった!さすが大阪のバンド!(偏見)やってる音楽はわりと正統派なロカビリーバンドなんだけど、トミーズ雅似の長身ボーカルが喋り上手でひたすら笑わされました。出川哲郎を100倍かわいくしたようなルックスのベースとのかけあいも和みました。
モーサムもニートビーツと同じくらいひっさびさに見たんですけど、ベースの武井がバルクアップしたんだか肥えたんだか、スキンヘッドだしすんげーイカつくなっててビックリしました。もうイナリが見えそうなほどの短パンは履かないの?
ジョンソンズモーターカーはアイリッシュバンドで紅一点女性ドラマー以外は全員外国人男性。日本語ベラベラでこれまた軽快なトークで笑わせてくれました。

去年の人の多さはモンパチ効果だと思ってたんですけど、今年も人が多い!むしろ去年より多い?私のようにお天気がよかったからふらりとって人もいたかもしれませんね。
それから今年は例年以上にフードが充実、プレハブの物産館みたいなのまでありました。どうもいしがきに合わせてグルメイベントが開催されたようで?グルメファンも楽しめたことと思います。ここのブースには本州一寒い旧沢内村の激安スーパー「オセン」の近くにある「お菓子処たかはし」が出店していて、このお店のフィナンシェのファンの私には嬉しいサプライズでした!

人の多さといい、グルメイベントといい、いしがきもビッグイベントになりつつありますね。
懐古厨的な物言いがウザがられるのは百も承知ですが、あのユルさが懐かしいと思ってしまいました…。
とくに芝生ステージなんて「なんか変なバンドがやってる…」と少し引き気味で遠巻きに見ているお客さんを演者が暑苦しいパフォーマンスで引き込むというのが特徴だと思っていたのですが、ここに登場するバンドも人気バンドが多くなり…じゃないな、元々芝生に出ていたバンドが人気バンドになってしまったんだな!四星球とかKiNGONSとかセックスマシーンとかね。もう君ら芝生は卒業してAZUMAYAにでも行ってくれ!と思うんだけど、そうもいかず。AZUMAYAに行くのは歴史文化館前のステージの人か。AZUMAYA→ISHIGAKIとステップアップしていったROTTENGRAFFTYとか。ホント、私が見た限りガラガラのステージなんかひとつもなかったです。メインスもずーっとギュウギュウでしたね。メインがギュウギュウでも他のステージもギュウギュウという人口密度の高さ。

盛況なのはいいことだけど、人が増えると考えなきゃいけないことも出てきそうだなあと思ったり…。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2014.09.21(Sun) 23:59

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