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2014/08/13(木)みちのくプロレス「夏休みシリーズ」@サンレック北上 観衆:272人

昨日よりはちょっと暑いけど全然過ごしやすくて嬉しいです。夜興行だしね。

今日もカツオが売店部長として頑張っていました。イーグルスマスクがサイン会のために売店に登場したときに思いっきり「タイガースマスク選手が」と言ってしまって、カツオ本人もあわてていました。ちなみにイーグルスはパンチさんには「仙台出身…か?」と紹介されていました。剣舞も「北上出身…か?」と。
15分ほど前になり、本日もリング上でグッズ紹介。昨日と大体同じ感じ。ちょうどヤッペーマンズのサイン会が始まったタイミングと重なったのでリングサイドに意地悪な先輩はいません!どうでもいいけどカツオが頭に巻いてるタオルのカラーリングがすごくさかなクンっぽかったです。
続いて沼ちゃん登場。北上大会のチケットを売りに来ていたKAINENTAI DOJOと、北上大会のチケットを売りに来ていたわけではない新日本プロレスの宣伝をして、スポンサー紹介をして歌へ。昨日と同じく「海の魂」でした。
選手入場は正規軍とバッドボーイが参加。今日も大柳先輩は欠場。郡司ホントに髪伸びた。セットしてないと幼く見える。入場時に剣舞がやたらとハヤトを意識してるなと思ったら…?本日の挨拶は北上出身…か?剣舞。第三試合でハヤトとシングルが組まれているのでその意気込みを語りました。だからハヤトをやたらと意識していたのね。本日もサインボールの投げ入れがありました。久方振りにボール取った。マヨーリありがとう!

1.15分1本勝負
○ラッセ、気仙沼二郎(10:37片エビ固め)日向寺塁、野橋太郎×※ジャガラギ

正規軍同士のこういうまともなカードは久々に見るような気がします。まあ野橋の格好はまともじゃないんですけど!野橋はイボ付軍手してるのね。滑らなくてよさそう。野橋は入場時にお客さんから向けられたカメラにポーズを取るサービスもしていました。
メインに登場する大地と郡司がセコンドについてたんですけど、野橋がバズーカで打ち上げたテープを大地が空中できれいに巻き取ったのには地味に感心してしまいました。
ラッセと野橋でスタート。塁は「亀!」と連呼して野橋を応援。ラッセが野橋の頭に書いてある目を攻撃すると塁は身を乗り出して「サミング!サミングだろサミング!」とレフェリーに猛抗議。そんなのおかまいなしにラッセは更に目に噛みつくという非道っぷりを見せました。
沼ちゃんと塁の手合わせではブレイクした後に塁は腕立て伏せをする余裕を見せて沼ちゃんを挑発。
顔見世が終わると野橋が捕まってしまいます。「これ効くのか?」と思いつつも野橋の甲羅に乱れ打ち。別に手が痛くなったりはしないのね。キャメルクラッチも甲羅が邪魔でちゃんと曲げられないみたい。でも野橋は苦しそう。なんとかロープエスケープして塁にタッチすると、塁はスピアー連発。沼ちゃんから反撃を喰らいつつも、低空ドロップキックなんて珍しい技も出し、挽回をはかります。見事なダイビングエルボーも見せてくれました。
しかしまたもや野橋が捕まってしまい、沼ちゃんの気仙沼落としは切り抜けたものの、ラッセの延髄蹴りに続いて沼ちゃんからは銀輪、そしてラッセのジャガラギで3カウント。もうちょっと見たかったけど第1試合ですからね。
意外にも沼ちゃんとラッセの連係が光った試合でした。
そういえば野橋も大地も二人して野橋を応援してたっけな。ウフフ。

2.20分1本勝負
○ken45°、南野タケシ、卍丸(8:13エビ固め)イーグルスマスク、ヤッペーマン1号&2号×※タイガードライバー

ヤッペーマンズの2号だけなぜか旧型コスチュームで登場。やっぱり旧コスの方がかっこいいよーって10人が10人そう思ってるでしょうね。
試合前、「あいつらは恐いから真面目にやろう」と1号。「恐いんか?まあイマドキあんな髪型(南野のことね)も珍しいけど」などと好き勝手言う事情を知らないイーグルスを「見るからにヤンキーだろ、今こうして話してるのも恐い」そんな恐いバッドボーイの面々は黙って待っててくれてるんですけれども。
先発は2号と卍丸。2号コールをしつこく煽り一向に組もうとしない2号に卍丸はイライラ。ようやく組んで、ビビリながらもヘッドシザーズで卍丸を投げる2号、やるじゃん!
両者交代してイーグルス対南野に。「イーグルスは(コール)なんかないの?」とイーグルスに催促されたのでヤッペーマンズは「がんばれ!がんばれ!」と楽天コールを始めたんだけど、1号と2号とお客さんとで「楽天」と「イーグルス」と言う人が混じっちゃってイマイチまとまり切らず。こちらもようやく組み合い、まともに始まったかと思いきやロープワークで同じタイミングで伏せたりジャンプしたりと全然攻防にならない。しかも最後はお互い「じゃっ、また後ほど」のポーズ。おちゃめな南野に客席からは嬌声が上がりました。バッドボーイの面々も「なんだよそれ」って笑っちゃってます。
リングに降りてイーグルスの「いい女がいるやんけー」で登場したのがなんとken!ま、まさかkenが「彼女の笑顔を守りたかっただけなんだー!」をやるの?!と思ったら「女!守ってやったんだから明後日のロッキンファイト絶対来いよ!」と脅迫。さすが。
イーグルスの野球殺法にノリノリだったのは卍丸。俺にやらせろという感じで溜めに溜めて「アウトー!」さすが元野球少年。こういうの好きそうだもんね。
昨日と違ってちゃんと6人いるのに6人でエストレージャの輪を作ってしまい、今日も「お客様の中にウラカンラナもしくはローリングナントカができる方はいらっしゃいませんか?」と訊く破目に。お客さんから「カツオ!」という声も上がり、本日もカツオが輪の中央へ。カツオ「一発ギャグでもいいですか?」イーグルス「なんでもいいからやってくれ!」カツオ「いーち!にー!さーん!しりー!」しーん…。もう一発なんかやったけど忘れた。きっとあまりのつまらなさに脳が忘れたがってるんだ。二発とも不発に終わり解散。カツオは卍丸の容赦のないラリアットで排除されました。その際、頭のタオルが取れてしまいトップシークレットのはずのカツオの髪があらわに!見ちゃったけどヒミツ。そんなカツオに注目している間にリング内は大混戦、気付いたら2号がkenにパワーボムで叩き付けられて3カウント取られてました。
この面子で第2試合だなんてどうなってしまうのかと不安もありましたが、予想に反してバッドボーイがノリノリで、南野もkenも卍丸もいい味出してたし本人たちも楽しそうでした。

3.30分1本勝負
○フジタ"Jr"ハヤト(11:08K.I.D)剣舞×

なんやかんやでちょこちょこシングルやってるような気がしますこの二人。パートナーの大一番をラッセもセコンドに付いて見守ります。
初っ端から右腕一点狙いのハヤト。指も執拗に攻撃。放したと思ったら立ち上がれない剣舞に蹴りの連打。剣舞は耐えるしかない展開。
後半にさしかかってようやく剣舞も反撃開始。「なめんな!」の声とともにセカンドロープからフットスタンプ!メサイヤで叩き付けロープに激突させると619。ハヤトをリング下に落としてトペコンも決めました。コーナーを使ったスイングDDTという普段見せない技も。
技の数は少ないもののハヤトも大一番モード。剣舞をリング下に落としてエプロンサイドでのランニングキック。
劣勢が続く中で剣舞はラマヒルトラルを決めたものの3カウントならず。
ハヤトは座り込んだ剣舞の側頭部に強烈な一撃をお見舞い。これで3カウントかと思いきや返す剣舞、しかし続くK.I.Dにタップ。
剣舞は一度ハヤトに勝ってるから期待しちゃうんですけどねー。まああれはハヤトの油断が招いた負けという感じでしたが。でも鉄人2009で試合後担がれていったことを考えると、ハヤトの強烈な攻撃ガンガン喰らっても最後まで戦い抜いて、たとえ支えられながらでも歩いて戻れてるんだから、5年前とは違うぞと。

4.ボディデザイン根子式杯争奪バトルロイヤル
○マヌエル・マヨーリ(7:20オーバーザトップロープ)野橋太郎×
※退場順 >> イーグルスマスク、塁、ハヤト、ken、卍丸、1号、沼二郎、剣舞、南野、ラッセ、2号

選手が出揃ってゴング、いきなり亀をよってたかっていじめる子どもたち、それを止めるイーグルスマスク「お前ら竜宮城行きたないんか?」「男なら!おのこなら!」おのこ?「おのことは男の昔の言い方です」これがツボにハマったようでバッドボーイの面々も笑いをこらえるのに必死。「そんなに亀をいじめたいんなら俺を倒してからにしろー!」で、案の定お望み通りボコボコにされるイーグルス。助けたはずの亀に丸め込まれて3カウント。
混戦中、なぜかセコンドのカツオにやたら絡む南野。リングを降りてまで絡むとか、一体どうしたの?この混戦で塁とハヤトがいつの間にか退場、kenと卍丸は南野に落とされたような気がするんだけど、南野が「コイツ(ラッセ)がやった」と。卍丸とkenはリング下からラッセを攻撃、二人でラッセの足を片方ずつ持って鉄柱で股裂き。バッドボーイは南野を残して引き揚げていきました。そのまま放置されたラッセに笑いながら「大丈夫?」と声をかける塁。ラッセそっちのけでリング内では数珠繋ぎ首4の字が始まっていたので「ホラ、行かなきゃ」と塁に促されるも結局間に合わず。
沼ちゃんは1号にインディアンデスロックでよーいとこらさっさーで倒れこんだところをよってたかって押さえつけられて1号もろとも3カウント。続いて剣舞と南野がもみ合いの末同時に落下。そしてラッセと2号がエプロンサイドでもみ合っているところをマヨーリが二人まとめてラリアットで叩き落として優勝。おめでとう!
今回はスポンサーが無事に着いたようで、金一封の他にプロテインの副賞もありました。チビッコからトロフィーを受け取ったマヨーリはとてもにこやかでした。
バトルロイヤルは選手の意外な一面が見れて楽しいですね!

5.時間無限1本勝負
○TAKAみちのく、佐々木大地、郡司歩(17:15エビ固め)ザグレートサスケ、バラモンシュウ、バラモンケイ×※みちのくドライバー

正規軍は特別参戦のTAKAの曲で入場。続いてながーいムーの太陽の入場。イニシエーションのターゲットにされた年配の男性がビビっちゃって、それに気付いたバラモンが駆け寄ってきて「逃げなくても大丈夫!」とフォローしてて、バラモンはちゃんと見てるなと感心してしまいました。
今日もムーの太陽の長い入場にご立腹の大地と郡司。バラモン、郡司を滑舌悪いキャラ認定して「何言ってるかわからない」だの「はっきり喋れ」みたいなこと言うけど、郡司は滑舌悪くないし声の通りもいいと思うんだけどね。バラモンのキャラ認定にはときどき首をひねる。大地をアゴキャラ認定したのもバラモンだし。
今日も奇襲で試合開始。バラモンだけでなくサスケもしっかり応戦していて、ムーの太陽の試合じゃないみたい!まあ、結局ムーの太陽劇場になってしまうわけですが。TAKAがサスケの相手をしたんだけど、TAKAには効かないらしい。サスケが気を送った方向にいるバラモンが体勢を崩して「マスター!外れてます!」七転び八起きで強烈なの一発喰らって起き上がれなかったのは笑った。TAKAがあきらめたので「非暴力が暴力に勝ったぞー!」の宣言の後、サスケは立ち上がって「マンデラ!マンデラ!」これ、こないだのツアーのときもやってたけど、お客さんのポカーンっぷりにちゃんと浸透するのか不安です。浸透する前にサスケが飽きるか。
TAKAのアックスボンバー!と言いながら膝蹴りするやつ、バラモンはちゃんと拾ってました。「アックスボンバーじゃねえじゃねえか!」
場外乱闘では、バケツの水をめぐってTAKAとシュウがもみ合い、いつブチ撒けるのかと客席は戦々恐々。結局水びだしになったのはカツオ。売店にいたハヤトが大笑いしてました。水びだしのカツオ、モップ掛けしてる塁に「カツオーどいてー邪魔ー」とか言われてて不憫…。
リングに戻ると、郡司はコーナーに追い詰められてバラモンからモップを顔面に押し付けられた上、ボーリング攻撃の餌食に。
昨日は後半空気だったサスケが今日はしっかり試合に出ていました。バラモンの印象が薄いくらい。でも後半のTAKAとの絡みは無かったかな。
大地と郡司も連係プレーなど最後までイキのいいファイトを見せてくれましたが、試合を決めたのはTAKAのみちドラ2でした。まっ、お客さんが見たかったのはこれですからね。
正規軍の勝利にリングサイドの正規軍のセコンド陣も大盛り上がり。2号なんか近くにいたお客さんとハイタッチするくらい。試合後だけとは言わず、セコンド陣がやけにヒートしてましたね。
あまり前哨戦に勝った!という感じはしませんが、昨日よりは東北タッグのタイトルマッチに期待の持てる内容だったかなと思います。とくに後半のサスケの活躍に。
試合後またもや言い争う大地&郡司とバラモン。ムーの太陽が引き上げると、あらためて「今日はTAKAさんのおかげで勝てましたが、矢巾では必ずベルトを獲ります!」と意気込みを語り、大会を締めました。

第3試合以外はコミカル色の強い試合ばかりだったかな?でもどれもスベってる感じはしなくて単純に面白かったです。とくに第2試合では珍しいものが見れてバッドボーイをちょっと見直しました。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2014.08.13(Wed) 23:59

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