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2014/07/05(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・7月シリーズ・第1回」@滝沢村大釜幼稚園体育館 観衆:94人

四週連続道場プロレスも後半戦突入。
試合前に4.19新木場大会のセミ、ムーの太陽対ヤッペーマンズの上映がありました。サスケ「STAP細胞はあります!」明日はまた別の試合の上映があるそうです。
上映が終わるとバラモンのうたが流れてきたもんですからにわかにざわつく会場、登場したのはレフェリー姿の沼ちゃんでホッ。しかしヘットボトル片手に無意味に客席をウロウロ、お客さんも何となく身構えます。エプロンに立つとペットボトルの水を口に含みそのまま飲み下しました。リングインしてマイクを持つと普通にしゃべり始める沼ちゃん。「バラモンの曲が流れたのに気仙沼二郎が出てきてただ水を飲んだだけという。やっぱりこんなんじゃ驚きませんね」バラモンのポンチョと頭巾をかぶってきたらちょっとは驚いたかも。「試合前に見ていただいた試合は去る4.19新木場大会の試合ですが、今日7/5は佐藤兄弟の誕生日です」ということは明日は佐々木大地の誕生日か。「あんな彼らにも生まれた日があるんですね」沼ちゃんの言いたいことはなんとなくわかるよ!
「みなさんこの一週間は何していましたか?号泣していましたか?」沼ちゃん渾身のギャグにも無反応なお客さん。(わからない人は「号泣会見」でGoogle先生に訊いてね!)「今週もいろいろありましたが春一番さんが亡くなったことが…。春一番さんはみちのくプロレスの大会にも出ていただいたことがありまして、春一番さんって出オチじゃないですか。猪木ボンバイエから炎のファイターが流れるとお客さんは「猪木だ!」「猪木が出てくる!」ってなるんですけど、出てきたのが春一番さんでガッガリするという、昔のみちのくはそういうのが好きでそんなことばかりやってました」今もユリQさんでやってますね。「お客さんの反応ってどこの地方でも同じなんですよね。お客さんの反応にビビっちゃって「これ出られませんよ」と言う春一番さんを「大丈夫だよ」と励まして一緒に出たことがあります」いい思い出話でした。
告知はいつもどおりで、公式サイトに出てないことだと、8.11岩山パークランド大会の指定席はリングサイドの1列目とのこと。タダ見のお客さんはその後ろで見ることになります。
さんさ祭絡みで面白い話が。「さんさ祭は4日間行われて3日目までは各日50組くらいの団体が参加するのですが、我々が参加する4日だけは5組しか出ません。そのうちの1組がみちのくプロレスです」ま、まあ月曜日だしね!平日だしね!これはこれで面白そうじゃない?
それから8月にはまた4FWから留学生が来るとのこと。若手の新顔も登場するそうです。…ということは新しくない顔も登場するってこと?!誰だろ~?
フランスに遠征中の校長剣舞ラッセについては「5日間で11試合ってどういうこと?」と沼ちゃんも不思議がっていました。
「七夕が近いので七夕飾りがありますが…短冊って見ていいの?(本部席「いいよ」)いろいろ書いてあるので見てみてください。妖怪ウォッチになりたいとか」妖怪ウォッチってなるものなの?
時間がないと言いつつも「明日生まれて初めて美容室に行きます。明日は髪型が変わっていますなどと、余談も含めて今日の前説は長めでした。
「今日は先週歌詞を飛ばしてしまった俺の海にリベンジします」今日はちゃんと歌い切りました!
続いてジャンケン大会。本日の賞品はポスターとガム一箱のセットを5名様に。

1.10分1本勝負
○大柳錦也(9:19変形外道クラッチ)日向寺塁×

このタイミングでこのカード持ってくるか?!と思うような通常大会ではありえないカード。
ロジカルなリストの取り合いから激しい張り手合戦へ。塁は大柳先輩の抑え込み二連発をクリアしてもブレイクすることなく次の一手を出すスピーディーな展開。塁がショルダータックルで倒すと大柳先輩も負けじとエルボースマッシュや延髄蹴りをブチ込みます。
塁は掟破りのグラウンド卍固めで大柳先輩にギブアップを迫るもエスケープ。大柳先輩が磔卍固めをしようとするも塁は逃げ切る。
今度は塁が大柳先輩を逆エビに持っていこうとするも足掻かれてならばカンパーナに切り替え、しかしこれも大柳先輩が堪え切って未遂に。なかなか大技に持っていけない塁もついに垂直落下式ブレーンバスターを決めました!
大柳先輩が「終わりだー!」の宣言でゴッチ式で持ち上げようとするも塁は堪え切って逆にサイドバスターで大柳先輩を叩き付ける。塁の反撃かと思ったところで大柳先輩が隙をついて押さえ込み、3カウントが入って終了。「肩上げただろ!」とレフェリーの沼ちゃんに迫るが覆らず、マットに仰向けになり腕をバタバタさせて駄々をこねる塁。しかし大柳先輩と「もう1回」のアピールをしあい、握手を交わして土下座、ハグでノーサイド。なかなか技が決まらない試合ってのも面白いもんですな。
東北Jrへの挑戦を控えている大柳先輩と元東北Jr王者で滅多に土のつかない塁のシングルで10分1本勝負じゃどーせ引き分けでお茶を濁すんだろうなと思ってたので、3カウント入っちゃった的な終わり方とはいえ、ちゃんと勝敗がついてビックリしました。どーせなんて思ってしまってどうもすみませんでした。7.19の対バラモンシュウ戦は完全決着でお願いします。

試合終了後、ひとりのお客さんが退場際の大柳先輩の元へ。なにかと思ったらどうやらおひねりを手渡したようで、粋なことをするお客さんがいるもんですねえ。

2.10分1本勝負
○佐々木大地(7:00原爆固め)郡司歩×

今日は沖縄プロレス参戦の野橋だけじゃなくてマヨーリも不在ですか。
郡司の奇襲でスタート。激しい張り手合戦、エルボー合戦へ。大地はショルダータックルで体格の差を見せつけますが、郡司も地味ながら攻撃の手を休めず、どうやら大地は右膝を負傷しているようで郡司はそこを徹底的に狙います。そのうち右脚を引きずりはじめて、ロープワークも辛そうな感じに。一方の郡司はブルドッキングも押さえ込みもとても自然で、こりゃ相手が万全ではなかったという但し書き付きながらもしかしたらもしかする?!と思ったのですが、大地は郡司のミサイルキックをよけて自爆させると、バックフリップ。トラースキックを喰らいつつも雄叫びをあげて即立ち上がった郡司にもう一発、最後はジャーマンでガッチリと投げ切り3カウント。負傷してもなお大地のほうが上手でした。しかしながら奇襲した郡司を見て「さてその勢いはいつまで持つかな?」なんて意地の悪いことを思ったのですが、とんでもない。負けはしたものの、終盤までキッチリと戦い抜きました。ホントに郡司は成長したねえ。
試合後は大地は沼ちゃんに、郡司は大柳先輩にそれぞれ介抱され、郡司は大柳先輩の肩を借りて退場。大地もマイクを持ったもの立つのがやっと、息も絶え絶えで相当なダメージを受けたようです。
大地も先ほどのお客さんからおひねりを貰い、それを握ったままマイク。来場のお礼から「今日はみなさんにお話したいことがあります」エッ、なになに?!「明日7/6は僕の24回目の誕生日です!」おめでとー!パチパチパチパチ。「そこで皆さんにお願いがあります。明日16:00からの道場プロレスにお越しの際には僕への誕生日プレゼントを持ってきてください!」これにはお客さんも苦笑い。ささやかなブーイングと、どこからか「図々しいぞ」の声が。しかも「ひとりひとつお願いします」と来たもんだ。なんとなくざわついている中、大地は「不滅だー!」で大会を締めてしまいました。おーい。てか何持っていけばいいのよ?大地の好きなものなんてパンくらいしか知らないんだけど。パンか?パンを持っていけばいいのか?!

出入り口では沼ちゃんと大柳先輩がジャパンフリトレー・チートス・うましおあじの試供品を配布しながらお見送り、会場の外では大地がお見送りに立ちました。コスチューム姿の大地間近で見たの久々な気がするけど、デカいっすね。こんなにデカかったっけ?デカくなったのかな。

明日は佐々木大地ナイト(ナイトじゃないけど)の予感しかしません。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2014.07.05(Sat) 23:59

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