« 2017 . 07 »    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

シンクロシニティ(←なぜか変換できない)

綾辻行人「殺人鬼」を読みました。
ひとことで説明すると「13日の金曜日」。カップルが最中に殺されるとかまさに「13日の金曜日にありがちなこと」。
ただ、B級ホラー感覚でお気楽に読んでると実はミステリーなので色々と騙されます。
まず冒頭に「生存者は二人」と明示されているのですが、私はこれに見事に引っかかりました。ずいぶんページ残ってるのにもう二人になっちゃったよ…あれっ、一人殺されちゃった!って。作者ニヤニヤでしょうね。
そんで「勘のいい読者ならば違和感を覚えるはず」と書いてあったのですが、私はどんなに服装を事細かく説明されても章題にBとかAとか書いてあってもボーバクと読んでいたので違和感も何も感じませんでした。作者ガッカリー。でも、かろうじて、死体足りなくね?とは思いました。
多分もう一度読むとはいはいはいなるほどねーとなるのだとは思いますがそこまでの気力は…。
結局「殺人鬼」は何者だったのかわからぬまま。真相は「殺人鬼2」で?!ということで次は「殺人鬼2」を読みます。
実は「殺人鬼2」を先に買ってあって「殺人鬼」がなかなか見つからなくて手が付けられず…という状態でした。
読書 | CM(0) | TB(-) 2014.07.03(Thu) 21:36

コメント

コメントの投稿


秘密にする
copyright © 未聴CDはゼロにはならない all rights reserved.

プロフィール

nisui

  • Author:nisui

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード