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2014/05/10(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・5月シリーズ・第1回」@滝沢村大釜幼稚園体育館 観衆:55人

塁復帰、そして野橋と塁と大地がそろって正規軍に出戻ってから初の道場プロレスです。だからいつも以上に楽しみにしていました!とはいえ客入りはいつもと変わらずな感じ。

お時間になりまして「海の魂」で沼ちゃん登場、そのまま歌へ。
告知諸々では「いつもスルーしてるけど正規軍に復帰したから触れておくか」と野橋ブースも紹介。「ちょこちょこ売れてるみたいです」
「みちのくくじが復活しました。1回300円なの?景品は…そこに書いてあります。調べて来いってね」というわけで調べてきました。
1等 メキシコ製応援用マスク
2等 Tシャツ
3等 バックナンバーパンフレット
4等 大会用ポスター
5等 みちのくプロレスタオル
ポートレート入れてほしいなあ。ポートレート入れてくれたら毎回でもやるんだけどなあ。
マウンテンキングの売店に豆しとぎがありますと。沼ちゃんは豆しとぎを知らないようでって私も「とりぱん」で知ったくらいですからそんなもんですか。
「東北Jr王者決定トーナメントの優勝予想ですが、的中したのは一人だけでした」経過報告で「卍丸とシュウに投票した人は約10人でどっちかにものすごく偏ってる」と発表がありましたが、案の定卍丸に偏ってたわけですね。やっぱりこういうのって純粋な予想で投票する人の他にも願望や応援を込めて投票する人がいるってことですねきっと。だからこそのこの偏り!「去年のみちのくふたり旅も的中はひとりだけでしたね」そういえばそうでしたね。あれは逆に一票でもはいっていたことにオドロキ。
「昨日の○○(忘れた。岩手のローカルテレビ番組)見た人います?(共演者から先日の矢巾大会について?)岩手の人は真面目だから真剣に見ていて会場も静かなんですねって言われたので、僕はいつも道場プロレスで数十人のお客さんを前に何の反応もないのにこうしてひとりで喋り続けてるんですよって」この話ツボにハマリすぎて今も書きながら笑いが止まらない。かといって客席から沼ちゃんに向かって聞えるようにへーふーんほーとか言ってたらばかみたいじゃん?
そして唐突にじゃんけん大会。本日の賞品はポスター3本にチョコレートが一袋の計4名様に。

1..10分1本勝負
○大柳錦也(8:10エルヌド式エビ固め)佐々木大地×

いやー今日の大地はものすごくよかった!ついこないだまでの低迷っぷりがうそみたい!気迫も伝わってきたし、エルボーも重かった!ドラゴンリングインからの卍固めをすり抜けての裏投げや、弓矢固めをすり抜けてのやや強引なスープレックスなんか、じつに見事でした!掟破りの卍固めなんて大地がやるの初めて見たわ。
結果としては負けたけど、最後までしっかりとついていけてたと思います。大柳先輩あわやの場面を本当にあわやと感じた。大柳先輩のフィニッシュも、力技ではなくてテクニカルな技だったあたりに、それを出さざるを得ない状況まで大地は大柳先輩を追いつめたのでは?!と思いました。試合終了後もまだまだやれそうだったしね。
握手でスタートした試合でしたが、大地は試合終了後の握手には応えませんでした。悔しかったのね!

2.10分1本勝負
○日向寺塁(8:16逆エビ固め)郡司歩×

塁が道場プロレスに帰ってキター!矢巾でお披露目済みの陽気なキャラクターで登場。なんかあれだよね、前のベビー時代ともちょっとっていうかだいぶチガウよね。
矢巾の復帰第1戦では相手も相手だったので奮闘する印象が強かったけど、今日は郡司の相手ということもあって、余裕の試合運びでした。正規軍に出戻ってもファイトスタイルが変わってないのには驚きました。ストンピングの回数が減ったくらい。減ったくらいってことはやらないわけではないと。序盤なんかヘッドロックかけて、郡司がじたばたしてもピクリともしないし、首4の字も涼しい顔で手加減なしといった具合。もがきまくってようやっとエスケープだもの。チョップも散々打たせた後にものっすごく切れ味のいいのを一発お見舞い。郡司はやられっぱなしで気を吐くヒマもないといった感じ。ミサイルキックまですかされちゃうしね。そんな中でようやく一矢報いたと思えたのが隙をついての抑え込み!今まで見た中で一番スムーズ!だのに、続く逆さ抑え込みは相変わらずでした…。
結局郡司は大技のひとつも出せず、塁はスピアーに垂直落下式ブレーンバスターで「フォー!」の雄叫びをあげ、逆エビの体勢に入ろうとして、かけられまいと足掻く郡司を見下ろす姿はそれを楽しんでいるかのようにも見えました。ようやく逆グエビが入り、わー郡司が折れるーと思っているうちにタップで終了。
いやはや塁と郡司の差をあらためて見せつけられました。成長したとは言われてはいるものの、実際成長してはいるものの、直近の先輩がこんなに大きい存在だったとはね。塁と郡司って歳でいえば1歳しか違わないのにね。キャリアの差はデカイ!

塁はレフェリーの野橋から勝ち名乗りを受け、客席三方にアピールすると、マイクを持ちました。
「道場プロレスに帰ってきました!」にお客さんは「おかえり!」の声で大歓迎。と、ここで突然アンケート。「郡司が成長したと思う人?」ほとんどのお客さんが手を挙げました。それを数え出すも途中であきらめて「まあ大体ってトコロですね」「道場プロレスは郡司と大地のためにあります。大地と郡司が成長する場です。それは僕たちにとってもです」「郡司、大地、上がってこい」と、やっとの思いでリングを降りたであろう郡司を呼び戻す塁。「ここに並べ。一列に。整列!」郡司、塁、大地の順に横一列に並ぶと「道場プロレスではいろんなことを学んでいきたいと思います。今日の授業終わり!礼!」で三人揃ってペコリと頭を下げました。あれ?不滅だー!は?まあいいや。工夫のあるいいマイクでした。塁もマイクは得意な方じゃないからきっと一生懸命考えてきたんだろうな。

リングを降りた塁は本部席まで行ってマイクで「今日は大地のおでんの振る舞いがあります」とアナウンスして自分も振る舞いのところに行きました。そこには正規軍が全員でスタンバっていて、野橋がマイクで「今日は全員分ありますのでどうぞ」と促すも、お客さん牽制し合って誰も並ぼうとしない。「では小さいお子さんから」ところが今日は小さいお子さんが見当たらない。というわけで小さすぎるお子さんを塁が強制連行。よえやくお客さんもパラパラと並び始めました。おでんを食べている間、大地がマイクでなにやらボソボソ喋り始めました。「えー佐々木大地から重大発表があります」エッ、なになに?!「5.17のKAIENTAI DOJO北上大会でなんと佐々木大地が売店を出します!」な、なんだってー?!「フランクフルトやちゃんこ風おでんなどを振る舞います」エッ!タダなの?!「あっ、お金をいただいてお分けします!」「5.17はKAIENTAI DOJO北上大会に来てくれるかな?!」いいともーって誰も言わないのかよ!選手?スタッフ?から「さぶっ」「大地ってホントにマイクヘタだなー」という声が聞こえてきました。めげるな大地!がんばれ大地!
会場の出入口には郡司がお見送りに立っていました。

というわけで大釜組が全員正規軍になってからの初めての道場プロレス。選手一丸となって振る舞ってくれたりとか、和やかかつどこかヌケた空気になってしまいました。この居心地の良すぎる空気はいいのか悪いのか…。あんまり客と選手の距離が近くなりすぎなければよいのですが。
今日はシングル2試合でしたが、これからどんなカードが見れるか楽しみ!道場プロレスでは元々越境タッグは普通にありましたが、全員同門となったことでかえってカードの幅は広がりそう。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2014.05.10(Sat) 23:59

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