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ナンタイマタグライズミゼメ

飴村行「粘膜戦士」を読みました。
粘膜シリーズ4作目にして初の短編集。世界観は共通で戦時下の日本(?)。最初と最後だけ連作。
グロテスクな描写に定評のある作者ですが、元々ギャグ漫画家志望だったというだけあってどうにもコミカル。人が死んだり殺されそうになってるのに笑ってしまって変な気分に…。この人の作品は年端もいかぬ少年がヒドイ目に遭ってばかりで心が痛む。
爬虫人との情事がそんなにいいのなら風俗でも始めたら評判になりそうとかろくでもないことを考えてみたり。
既刊を読んでいるとナムール国とか爬虫人とかベカやんとかモモ太とか見覚えのあるキーワードにニヤリとできます。
読書 | CM(0) | TB(-) 2014.04.24(Thu) 21:50

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