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2014/03/16(日)みちのくプロレス「道場プロレス2014・3月シリーズ・第2回」@滝沢村大釜幼稚園体育館 観衆:63人

3月も半ばだというのに車が埋まるほどの大雪。昼過ぎには落ち着いたけどいつまでつづくことやら。昨日よりもお客さん多目。道場プロレスは土曜日より日曜日の方が入るみたい。

お時間になりまして沼ちゃん登場。今日は洋装です。「今流れてる曲わかりますか?…佐村河内という声が聞こえてきましたが、今日はフィギュアスケートの高橋大輔選手のお誕生日です」と、高橋大輔選手のプロフィールを紹介。「スペシャルプログラムでは…あ、Sってスペシャルじゃなくてショートなんですね」沼ちゃんはオリンピック見ない人なのね。「それから今日はみちのくプロレスの日です」あーそうか旗揚げ記念日か。おめでとうございます。「告知しておいたらお客さんもっと入ったかな?」
告知は昨日と同じ。「女子100人委員会の紹介文に"みちのくプロレスは日本で三番目に古いプロレス団です"って、プロレス団体じゃなくてプロレス団って書かれてるんですよ」あはは。たけしプロレス軍団みたい。
本日のじゃんけん大会の賞品は中身は見てのお楽しみのポスターが昨日残した1本と合わせて8本。1回目で勝ち残りがいい感じの人数になったので、急遽本部席からシャイニーが2本追加されました。
沼ちゃんが洋装なので今日の歌はしゃぼんだまかなーと思ったら退場してしまいました。あれ?歌は?

マイトさん復帰前最後の公開スパーリングの相手は野橋。最後にふさわしく総練習といった感じで、試合さながらでした。初めて丸め込みで1本取られました。終了後は向かい合って土下座。マイトさんのマイク「今日は皆さんに私の秘密を教えます。私にプロレスを教えてくれたのは野橋さんです」…えっ、秘密ってそれ?「欠場中も道場でずっと練習していました。復帰できるのはみなさんのおかげです。ありがとうございました」マイクのあとはみんなでとっほくとっほく!レフェリーの大地は片膝着いてマイク係。
いよいよ今度の土曜日。東北Jr王者決定トーナメントの関係で対戦相手は発表できないのだと思いますが、誰が務めることになるのか、楽しみです!今日のマイクを聴くと野橋がふさわしいだろうけど野橋にはトーナメントの方でがんばって欲しい。
どーでもいいんだけど、「ザ・グレート・サスケの飛ぶ教室」でマッスル坂井さんが野橋のことを「ハードコアバンドの人みたい」って言ってだけど、今日の野橋の格好、Iラブ大釜の黒Tに黒のハーフパンツにって全身黒づくめだとスキンヘッドと髭と眉無しの悪人面でホントにハードコアバンドの人みたいね。ベース弾いてそう。写真家の松下弘子さんに1枚お願いしたいくらい。

1.300秒アタック
○気仙沼二郎(194秒片エビ固め)郡司歩×※気仙沼落とし

沼ちゃんから入場、ガウン姿で「俺の海」を歌いました。相手は郡司。
300秒タイムアタックとはなんぞや?と思ったのですが、実質5分1歩勝負でした。ただ、タイムアタックという言葉が焦らせるのか、試合展開が非常にスピーディーでダレるヒマもなく、えっ、郡司もうブレーンバスターやっちゃうの?と思うくらい出し惜しみ一切なし、序盤から大技連発。郡司の場外プランチャにドロップキックにミサイルキックに、沼ちゃんの銀燐にレッグドロップに沼ちゃんボンバーに気仙沼落としに…思いつく技全部出たんじゃないかな?3分ちょっとしかやってないとは思えないほど濃縮された内容でした。試合後、完全燃焼で起き上がれない郡司に沼ちゃんが「大丈夫か?」と声をかけていました。

2.3分10ラウンド
○大柳錦也(7ラウンド1:39変形グランド卍固め)野橋太郎×

3分10ラウンド。フルで戦ったら30分!道場プロレスではシングルは基本的に10分1本勝負なので長く見れそう?
今日も野橋は吊りパンで登場。でも色はコーナーに合わせて青でした。対戦相手の大柳先輩も赤い吊りパンで登場!珍しいモンが見れた!吊りパンというとジャンピングキッド沖本選手を思い出してしまうのです。見たことないけど。
試合前、得点表示器に「00:30」と表示されているのに気付いた野橋「30秒だぞ?合ってんのか?」得点係の大地は頷くだけ。ゴングが鳴るとパッと「3:00」に切り替わってカウントダウン。野橋「あ、合ってんのか」こんなやりとりもあってゆるい雰囲気でタート。吊りパンで特典表示器もありますが通常のプロレスルール。
1ラウンド目は様子見といった感じですが、この二人がやるとロジカルな攻防になって面白い。2ラウンド目の中盤から熱を帯びてきて3ラウンドは野橋優勢、グランド卍固めでギブアップを迫る場面も。
4ラウンドで大柳先輩が巻き返し、5、6ラウンドになると接戦に。野橋はコーナーに足で押し付けたりラウンド終了のゴングが鳴っても攻撃を続けたりとヒートアップ。両者ともにリング下に落ちたり、同時ダウンしたり、最初のゆるさはどこへやら。
7ラウンド、大柳先輩がゴッチ式で野橋を持ち上げ溜めに溜めて脳天をマットに叩きつけ、決したかと思いきや野橋クリア!しかし卍固めで体勢崩れても絶対に逃がさないとばかりに絡みつく大柳先輩の手足の締め付けに耐え切れず、野橋がついにギブアップ。
いやー。すごい試合でした。相当きつかったと思います。ラウンド制ということでいい場面で試合が止まってしまうこともあり、この点はどうかなと思いますが、普通に20分のシングルを見るよりは中だるみしないような気がしました。選手も30秒のインターバルで頭が整理できるのかな?でもハヤトや拳王みたいなバチバチスタイルならともかく普通のプロレスには合わないと思いました。
試合後、勝ち名乗りを受けた大柳先輩は野橋の元に行き握手を求めましたが野橋は拒否してリングを降りました。

今日のマイクも大柳先輩。疲れ切ってます。「みなさんの声援のおかげで勝つことができました」「3月の道場プロレスは今日で終わりですが」お客さんに「30日」と言われて「あっ、30日がありました」とはにかむ大柳先輩。「今度の週末は東北Jr王者決定トーナメントがありますので、自分も初戴冠を目指して頑張ります」と意気込みを語り、不滅だー!でシメました。

昨日今日とどちらもシングルですが2試合見れておトクな感じがしました。結局、アリは二日間とも出ませんでしたが。っていうか日本に来てるの?そういえば大地も二日間とも試合しませんでした。調子悪いんかな?ちょっと心配。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2014.03.16(Sun) 23:59

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