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2014/03/15(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・3月シリーズ・第1回」@滝沢村大釜幼稚園体育館 観衆:58人

日中はお天気だったのに開場の頃には雪がチラつきはじめました。NHK効果かわかりませんが、公式発表の観衆増えてますね。

本日はマイトさんの公開スパーリングから。お相手は大柳先輩。マイトさん復帰まであと一週間。大柳先輩はかなり本気で1本取りに行っているようで、見せ技の色の強い弓矢固めも足で首を絞めようとしたりして、初めて極め技に見えました。今日はマイクなしで退場。マイトさんのマイク楽しみなんだけどなー。

続いて「海の魂」で沼ちゃん登場。リングインしてそのまま歌へ。歌の後は告知など。日程と売店以外では、「女子100人委員会なる」団体?が主催するイベント(これ)の宣伝がありました。沼ちゃんの他、郡司とサスケが参加するそうです。座学だけでも参加できるんだ。興味あるなあ。女性しか参加できないのかしら?
「今日じゃじゃじゃTV(岩手のローカル番組)に出演したんですけど、今日の試合開始時刻を17時と言ってしまって、言い直したら9時と言ってしまいました。19時と言いたかったのですが」緊張してたの?
本日のじゃんけん大会の賞品はポスター7本の大盤振る舞い。でも丸めてあるからどんなポスターかは見てのお楽しみということで。初回で勝ったのがたったひとりというミラクルもあり、あまりにもやり直しが続いてしまったため1本は翌日に持ち越されました。

じゃんけん大会を終えて、沼ちゃんそのままリングに残って今日の試合形式の説明を。公式で事前に告知されていたとおり、アマレスルールでの試合です。リングには得点表示器も登場して本格的。レフェリーを務めるアマレス部出身の大地も交えてかなり詳しく説明してくれました。「立って見てもいいですからね。しっかり見てください」「今ではオリンピック競技になりましたが、それまでにルールを制定するのがとても大変でした」と歴史にも触れました。そういえば「気仙沼高校にレスリング部を作って」って言ってたけど、沼ちゃんが作ったの?
「ルールわかりましたか?なんとなくわかったようでしたら試合を始めたいと思います」リング上で着流しを脱ぎながら「私の相手を務めてくれる優しい選手はこの人です」

1.レスリングルールマッチ2分×3ピリオド
○野橋太郎(2-0)気仙沼二郎×
1ピリオド
野橋太郎(5-3)気仙沼二郎
2ピリオド
野橋太郎(6-0)気仙沼二郎

流れてきたのは野橋のテーマ曲。おー野橋かー吊りパンで登場したりして。と思ったらホントに赤い吊りパンで登場したー!赤い吊りパンでも入場の一連の動作は変わらず。一斗缶もちゃんと持参。まさか使わないよね?沼ちゃんもいつの間にか青い吊りパン姿に。二人ともよく似合ってます。リングコールには出身校と所属部がコールされました。大地はマイクを通してルールの確認。試合前の握手もしたあたり、今日の野橋はヒールという立場はひとまず置いといて、ですね。
試合はというと、当然グラウンドが中心ですが、結構激しく声出すあたりがプロレスラーらしいなと思ってしまいました。第1ピリオドの途中でブレイクさせると大地から「野橋さんがバックを取ってローリングが決まったので3点入りました」と説明。親切~。って得点表示間違ってますが。得点係のマイトさんしっかりして!第1ピリオドは2分時間切れで終了。野橋が取りました。30秒のインターバルの後、第2ピリオド。またもや野橋がバックを取ってローリング、更に沼ちゃんの両肩を着けて合計6ポイントを取得した時点で沼ちゃんが0ポイントのままなので6ポイント差が付いて終了~。沼ちゃん負けちゃったじゃん!まさかの勝利に野橋は素で大喜び。コーナーに昇り「やったぞー!」と勝どきをあげ、勝ち名乗りを受けてニコニコ。ひとこと求められると「今日初めてアマレスをやりましたが、いい思い出にしたいと思います(?よく聴き取れず)」いつもの野橋はどこに行った。退場際に沼ちゃんからもひとこと「言い訳はありませんが…メインが終ったら喋ります」
いやなかなか面白かったです。ていうか野橋が勝つとは思わなかったよ。沼ちゃんしっかりしてよ!プロレスとアマレスは全然違うとは言われるもののそうとも言い切れない感じ?野橋にアマレスの素質があったとか?普段見れない野橋の一面も見れてよかったです。

2.10分1本勝負
○大柳錦也(9:29変形グランド卍固め)郡司歩×

このカードもよく見ているようでなにげに久々?
握手を交わしてゴングと同時に郡司が奇襲気味に速攻。矢継ぎ早に攻撃してスピーディーな展開を見せたものの長くは続かず、スタミナが切れてしまったか防戦一方に。大柳先輩は左腕狙い。痛みに喘ぐ郡司と無言で攻撃する大柳先輩の対比がコワイ…。フォールを返されるとすぐに脇固めに入ったり、今日の大柳先輩はかなり厳しい。
郡司は大柳先輩の卍固めを執念で凌き、カウンターのドロップキックでようやく反撃に出ました。郡司の丸め込み押さえ込みは相変わらずモタついてんなーと思ったら逆エビの体勢に!でも腰が全然落ちて無くてそんなんじゃあ簡単にエスケープされちゃうよと思ったら案の定…。残り2分切ったところで郡司が大柳先輩にブレーンバスター2連発でフォール狙うも返され、残り30秒切ったところで今度は大柳先輩が無理矢理な感じもする極め技でギブアップを奪いました。

試合後、マイクを持った大柳先輩は「郡司、今日は危なかった」とニヤリ。膝を着いて郡司の様子を窺いつつもマイクを続けます。「いつも言っていることですが、道場プロレスは若手の経験の場であり、俺達の実験の場でもあります。明日も変わった形式で試合をします」郡司に立つように促し、なんとか立ち上がった郡司と一緒に「不滅だー!」とシメました。みちプロのテーマが流れる中、なにやら言葉を交わす二人。最後に大柳先輩が笑顔を見せていました。何喋ってたんだろ~?リングを降りた郡司はいつもならマットを叩いて咆哮して退場していくのですが、今日はマットを叩く気力もなしという感じでした。

で、沼ちゃんのお話ですが、「アマレスルールでやろうと言ったのは私です。他の選手を相手にまたやろうと思います。レスリング部出身の大地もいることだし」「実は野望がありまして、チビッコレスリング教室を開きたいと思っているんです。…宇田川さんが驚いてる」「拳王が日本拳法の道場開いたし、野橋も柔道やってたし、ボクシングのチャンピオンもいるし」と、沼ちゃんが指差す方には塁坊が。ってチャンピオンだったんだ?!すごい!この話、沼ちゃん的には余談だったようで、話の途中で「あ、帰っていいですよ」って言ったのがなんかおかしかったです。結局誰も帰ろうとしなかったので「ご清聴ありがとうございました」で拍手まで起こりました。ようやくお客さんも帰り始めました。「明日は17時からです。テレビでは間違えましたが道場プロレスでは口が回ります」「みなさん大地と握手していってください」珍しく大地がお見送りに立っていました。

ポスター画像があれだったので今日はアリが出るかなと思ったんですけどね。出ませんでした。明日は出るといいな。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2014.03.15(Sat) 23:59

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