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2014/02/08(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・2月シリーズ・第1回」@滝沢村大釜幼稚園体育館 観衆:40人

東京は大雪で交通機関が大混乱というニュースを横目に、オリンピックの男子スロープスタイルも気になるところですが道場プロレスへ。
リングサイドのホワイトボードに今日の試合のルール説明が書いてありました。今日の試合は3カウントなしの変則ルールタッグマッチ。みちのくプロレス的には通常タッチしか認めないというのも変則ルールですね。
前回予告されていましたが、例の仙台のローカル番組の上映がありました。どうせ明日も上映されるだろうからとまじめに見てなかったんですけどね。今日は前編で明日は後編を上映するとのこと。ぎゃふん。うどんの大食い対決っぽかったです。郡司と人生の他、沼ちゃんと野橋も出てました。

上映が終わって沼ちゃん登場。本日の歌は「海の魂」。続く告知はグッズも増えて試合も続々と決まったので念入りに。GWツアーで行われるバトルロイヤルのスポンサー募集はとくに念入りに。ちょこちょこマイトさんが伝書鳩しに来るのもタイミングが悪かったりしてなんだかおかしかったです。
グッズ紹介では「マスクマンポーチがなくなったので仕入れたらあんなにデカイポーチが来た。あれを持って歩くのはちょっと…」たしかにあれじゃあポーチというよかバッグだよね。
例によって無反応なお客さんに「みなさんどこか具合悪いんですか?何か反応してください」す、すみません…でもひとりでへぇーほぉー言ってたらばかみたいじゃないですか。
続いてジャンケン大会。本日の賞品は、デルフィン軍団の寄せ書き色紙と海援隊DXの寄せ書き色紙を2名様に。ここで沼ちゃん爆弾発言。しかし「twitterに書かないように」とのお達しが出たのでじゃあブログには書いてもいいのねとか一休さんじゃないので書きません。
「それでは暫くお待ちください」で引っ込んだかと思ったら沼ちゃん本部席の横で生着替え。何だ?と思ったら本日のマイトさんのスパーリングの相手でした。

今日のマイトさんのスパーリングは、じっくりしたグラウンド中心の展開からショルダー合戦、張り手合戦、マイトさんがコルバタの大技を出して会場を沸かせて沼ちゃんがヘッドロックでギブアップを迫る…と、かなり第1試合っぽかったです。
スパーリング終了後に沼ちゃんからひとこと。「マイトさんもっとできるよね。技術のことじゃなくて、初めからガンガン行った方がいいと思います」マイトさんからもがんばります的なコメントがありましたが「いつものやつ」はありませんでした。

1.30分1本勝負
○大柳錦也、佐々木大地(24:07最強卍固め)野橋太郎、郡司歩×

3カウントなしの特別ルール。
郡司→野橋に続いて大地入場。リングインするなり大地と郡司でメンチ切り合い。郡司スゲエ顔してたぞ。大地が肩ド突くのも無理ない。最後に大柳先輩が入場。野橋と郡司はすっかりタッグチームになったなあ。そういえば、郡司のコスチュームがいつの間にやら変わってました。茶色の田吾作タイツ(他に言い方ないのかな…)の基本形は同じですが、両サイドに模様が入りました。何の模様だろう?鳥?
先発は野橋と大柳先輩。グラウンドでくるくる回る大柳先輩は面白い。ブレイクすると野橋は「難しいな」とこぼして首を捻りました。
野橋が郡司と交代して大柳先輩対郡司に。あっという間に組み敷かれてしまい、控えから野橋の声が飛ぶ飛ぶ。野橋って自分が戦っているときは何言ってるのか全然わかんないのに、控えやセコンドにいるとものすごく的確なアドバイス飛ばしてるんですよね。「腰捻って抜けろ」とか。
大柳先輩も大地に交代して若い二人の対決に。やっぱりこの二人が対峙すると殺伐としていて面白い!終盤になっても壮絶なビンタ合戦を繰り広げていました。
大柳先輩対郡司にはとくに思わないんですけどね、先月の道場プロレスのせいかなんなのか、野橋と大地の対峙に因縁を感じるようになりました。大地が野橋にがっつり捕まってしまって、更に郡司まで大地の左膝狙いで集中攻撃。左膝にストンピングする郡司に野橋からは「弱いぞ!やるならしっかりやれ!」の声が飛びました。
野橋と大地の4の字固めの攻防はアツかった!ホントに大地もうだめかと思った。だからこそ大柳先輩にはカットに入ってほしくなかった!介入されたら大地がひっくり返せたのは大柳先輩がカットしようとして野橋にダメージを与えてくれたおかげとか思っちゃうじゃん?
ここを凌いでようやく大柳先輩にタッチ。エルボースマッシュの連打に続いて磔卍固めにドラゴンリングインからの卍固めにと大柳無双。スリーパーかけられて野橋ピーンチ。しかし野橋はその体勢のままジャンプして脳天を大柳先輩の顎に打ち付けて脱出。野橋面白いことするなー。他にもその場飛びスプラッシュとかショートレンジ低空ドロップとか、今日の野橋はいくつも面白いことやってました。
大柳先輩が無双している間に大地も復活。ノーザンブライトスープレックスがホールドじゃないのは珍しいと思ったけど、後になって3カウントなしだからなのねと気付きました。3カウントなしってあんまり意味無くない?と思ってたんですけど、最後の方になると3カウントなしがいかに厳しいルールかということを思い知らされました。大柳先輩が野橋と郡司に立て続けにゴッチ式パイルドライバー。3カウントはないのでダウンカウントが入って10カウントギリギリで郡司が立ち上がると、大柳先輩の延髄蹴りと大地のトラースキックが飛んできて、駄目押しで再度大柳先輩から延髄蹴り。ボコボコに蹴られた挙句の卍固めでギブアップ。3カウントありだったらゴッチ式で終ってたかも知れないのに!ダウンカウント取られたら立ち上がるしかないもの!
いやー長かった。実際は24分だけど35分くらいやってたような気がする。

試合後の郡司起き上がれず。野橋が郡司の様子伺ってから退場したから大丈夫かなと思ったけど、結局マイクは大柳先輩に任せて大地が郡司に肩を貸して退場していきました。
ひとりリングに残った大八木先輩がマイクを持ちます。「3カウントなしの変則ルールでしたが…キツかったです。道場プロレスは実験の場でもあるのでいろんなことに挑戦していきたいと思います。明日も変わった試合形式になると思います。雪が降っても道場プロレスはありますので、明日も来てください」きれいにまとめてくれました。最後はもちろん「不滅だー!」で大会を締めました。今日はお振る舞いもないのでそのままお開きとなりました。

今週も先々週に引き続きで変則ルールで来ました。ルールがちょっと違うだけで試合内容がこんなにも違うものなんですね。3カウントなしはフォールを連発しないというKAIENTAI DOJOっぽくてよかったです。24分間ずーっと手に汗握りっぱなしと言う緊張感はなかなかのものでした。フォールカウント入って返されると汗を握った手も開くから、3カウントありの試合では体験できないなと。明日の試合形式も楽しみ。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2014.02.08(Sat) 23:59

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