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2020年の音楽と私

今年のライブはOUTRAGEだけだったから予習的な聴き方したのはOUTRAGEの最新アルバムだけか。
で、何を一番よく聴いていたかというと、SUPER JUNIOR。そうですK-POPです。
2011年にこんなこと書いてても韓国映画にハマってもスルーし続けてたのに!
きっかけはBIG BANGのD-LITE。ここ何年か身近でK-POPがにぎやかで、そういえばBIG BANGにめっちゃスキル高そうなメンバーいたなーと検索したらD-LITEの「ナルバキスン
」のMVがヒットしてすごいウケちゃって、更に「あ・ぜ・ちょ!」BIG BANGの「BANG BANG BANG」、そしてたどり着いたのがD-LITEとSOLによる兵役時代のイベント映像。K-POPの人って基本的にメイクしてるから、ノーメイクで短く刈り込まれた頭髪に軍服という姿でのゴリゴリなパフォーマンスにすっかりやられてしまったのです。
K-POPにはこういうイベントがあるのかと動画を漁る日々で見つけたのがやけに恰幅の良い男性のダンスパフォーマンス映像。彼も気になるけど曲も気になる。SUPER JUNIORというグループの曲らしい。音楽番組の出演映像
を見たら彼いました。メンバーだったのか!てっきり兵役仲間かと…。MV色々見たけど変な曲多くて楽しい!ダンスも面白い!ダンスパフォーマンスをフィーチャーしたMVがあるもいい。「Sorry,Sorry」のMVは何度見たことか。
というわけで音源ヘビロテな1年でした。
ただしハマってはいない!K-POPのエグイ商法はつぶさに見てるのでそこらへんはファンの方にお任せしてリリースも「なんかいっぱいあってよくわからないから通常盤でいいや」ととぼけることにします。メンバーはシンドンとTOKIOにいそうな人しか認識できていないし大丈夫!
…1年後、そこにはグッズに囲まれライブ映像が流れる画面を前にうちわ片手にメンバーを応援する姿が…ってシャレになんないな。
なんかSUPER JUNIORと私になっちゃった。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2020.12.30(Wed) 21:33

バイリンガル

最近見た映画

・ルパン三世 カリオストロの城
泥棒コンビが偽札の秘密を探りに行く道中、花嫁衣裳のままカーチェイスしている少女に出会って彼女の望まない縁談に首を突っ込むことになる話。
ルパン見たの何年振りかしら。ルパンと次元はバディだけど五右衛門はいつも一緒にいるわけじゃないのねとか、新鮮に見てしまった。銭形との共闘しつつもある程度割り切った関係も良い。救出作戦実行時の「不二子」呼びも好き。
伯爵は童顔もひっくるめてまるごと大嫌いなので無残な死に様に拍手。
基本おちゃらけなルパンがクラリスに哀願されたときに呟いた「クラリス」のシリアスなトーンにシビれた。少女からの恋心に応えず「おじさん」を貫いたルパン最高にカッコイイよ!

・特捜部Q カルテ番号64
メンバーの一人に異動の話が出ている特捜部が「食卓を囲む3体のミイラ」の謎に挑む話。
よくもまあ毎度毎度こんな恐ろしい話を…しかし日本なんて国が法律化して堂々と同じようなことやってたんだから何を思えばいいのか…。
加害者のギテがどうして?かわいそうなニーデがこんなひどい殺され方をしなければならない理由は?と思ったら!数年がかりで信頼関係築いて殺すなんてよく情が移らなかったなあ。それだけ深く恨んでいたってことか。恋人と再会したニーデが絶望せずに「12年間が一番幸せだった」と思える日々を過ごしたことに救われた。
カールとアサドも仲直りして特捜部存続にはホッとしたけど、ラスト、カールが気になる女性に声をかけるシーンを不穏に感じてしまった(笑)
しかし仏頂面のカールもあんないい笑顔するんだ。怪しいお茶でラリってだけど。

・舞妓はレディ
方言マニアの大学教授が青森から出てきた津軽弁と鹿児島弁のバイリンガルをが立派な舞妓さんにすべく奮闘する話。
「歌って踊って」とは書いてあったけどここまでしっかりとミュージカル映画だったとは。
舞妓さんが覚えなければならないことが山ほどある中で主題となったのが「京ことば」。先生の歌そらんじれたらかなり覚えた気になれるなあ。舞妓さんになってから大学を訪れるシーンで「おおきに」の使いこなしてたのには笑った。
変人ばかりだけど悪人がひとりも出てこないのがよかった。厳しさも愛ゆえにで本人もそれをわかってるし。先生が秘密にさせたところで置屋のみんなは母親のことをわかってたのに本人に黙ってたのは試す気持ちもあったのかな。
主演の子がかわいかった~。あどけないのに歌はべらぼうにうまいし踊れるしおそろしい子。お座敷で披露した舞の美しいこと!
岸部一徳が「若い子が頑張っている姿に我々は青春を見る」みたいなことを言ってたけど、とくに 思い入れもないアイドルのステージや全然知らない子の部活動を追うドキュメンタリーを見て泣いてしまうのはそういうことか!

・しゃべれどもしゃべれども
古典しかやらない二ツ目のもとに「話し方を学びたい」と無口な女と大阪から越してきた少年と解説下手な元代打が集まる話。
主人公が飄々としてるから努力してるのにイマイチ努力してるように見えず、一門会の成功が酒の力を借りたっぽくなってるのにもうーん?
ヒロインは失恋から立ち直れてないし主人公は作中で失恋するし、私にはヒロインの想いが読み取れなかったからデレが唐突すぎて最後のロマンスシーンが取って付けたような気がしないでもないけど、無きゃ無いで「この二人どうにもならないってなんだったんだ」と思うだろうからこれでいいのか。
なんか文句ばかり書いてるけどとても良かった!とくに大阪少年のパート!途中で帰ったボスに続いたのはわずかな取り巻きだけで、大阪少年は続きをせがまれる光景に「ざまあみろ」だわ。そんなボスにも「ありがとう」と言える大阪少年本当にいいコ!元代打は存在そのものが面白かった。
国分太一の演技初めてまともに見たけど台詞がとっても聞き取りやすい。早口の落語も全部ちゃんと耳に入ってきた。大阪少年もすごかった。よくもまああの長台詞スラスラと!

・ジャングル・ブック(2016)
狼に育てられた人間の少年を危険な存在と主張する虎から守るために黒豹が人間の村に返しに行く話。
実質追放の序盤が辛かったからバルーが出てきたあたりから楽しくなってよかった。ハチミツ騒動のにぎやかしの小動物たちがかわいかったからもっと活躍してほしかった。
シア・カーンの「大人の人間をジャングルに入れてはならない」という主張もわかるし、バギーラが「ジャングルで道具を使ってはいけない」と厳しく言うのもわかるなあ。道具を使って子象を救出したからこそ無事にみんなのもとに帰れたとはいえ。道具を使った結果があの山火事なわけだし。
「赤い花」を欲しがるキング・ルーイを見て、今のところ動物は火を使えないけれど、使えるようになったら人間なんてひとたまりもないよなーと。
映画 | CM(0) | TB(-) 2020.12.26(Sat) 23:38

未知及苦

年内最終戦は大釜三銃士プロデュース大会。
「今年はリングがあるので試合をします」とのことで例年のアレを期待してた私はなーんだ普通に試合するのかとほんの少しだけガッカリしたのですが、hitomiの「LOVE2000」で登場した三人の姿に大喜び。トナカイにクリスマスツリー(?)にサンタ(?)って全然普通に試合する気ないじゃん!
大瀬良トナカイはただただかわいい。川村はサンタなんだろうけどマリオ帽にHGサングラスといろいろ混ざってるし、オガのクリスマスツリーに至っては言われてもわからんわ!
川村サンタのクリスマスプレゼント攻撃は恐ろしかった。「今年一年いい子にしていた」と差し出したプレゼントを郡司が受け取ろうとした瞬間に箱ごと握り潰したのにはこんな極悪人がこの世にいるんだなと。
ささきだいちくん(5さい)には「やったー!サンタさんからプレゼントもらったぞー!」と大喜びさせておいてその中身はのはしTシャツ。「こんなモンいらねーよ!」と床に叩きつけ、そのTシャツを武器にスパンキングするわチョークするわ大暴れ。なんやかんや最後にはちゃんと着てたけどね。
お客さんもノリがよくて、「サンタ」コールに「ツリー」コール、雷斗さんが大瀬良の成長を褒めたときにリング下の郡司が何か言ったんだけど誰一人聞き取れなくて雷斗さんが「え、なんて?」と聞き返したら「拾うな!」に「もう一回」チャントが発生したのには笑った。
ハチャメチャな前半とはうってかわって後半ではみちプロらしいアツい展開を見せてくれて、三人が登場したときはどーすんのコレと思ったけど、意外やバランスの取れた試合でした。
MUSASHIや郡司の砕けた姿が見れるのも道場プロレスならでは。例年に負けず劣らず楽しい大会でした!
試合後はおふるまいと選手によるフリーマーケット。Tシャツやウエアの定番商品から自作のイラストやカレー皿にネタ帳といったファン垂涎の逸品もありにぎわっていました。
締めの挨拶は小笠原が担当したんだけど、大瀬良が「せっかくだから最後に一言ずつ言いましょうよ」と提案。大地の挨拶が面白かった。「来年ものはしさんとは程よい距離感を保っていきたいと思います」ホンットのはしのこと好きだな!

1年前、まさかこんなことになってるなんて思ってもみなかったけど、それでも本当にすべてが止まってしまっていた半年前のことを思えばこうしてプロレスを生観戦できているのはありがたいこと。行こうと思えば行ける環境にあるのも幸運としか言いようがない。様々な事情で行けない人だっているわけだし。今年はどれだけ「みちプロのファンでよかった」と実感したことか。
当面状況は変わりそうにないけれど、せめて今より悪くならないように、そして来年の今頃はゴザシートに座って「そんなこともあったなあ」と思えていますように。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2020.12.22(Tue) 23:36

業務用電子レンジ

西森博之「お茶にごす。」テレ東でドラマ化!鈴木伸之が茶道部に入るヤンキー役に
コミックナタリー

うわああああああああ。
今日俺には思い入れがあるけど単純に作品としてはお茶の方が好き。(漫画の感想)
とりあえず現時点のキャスティングに不服というほどの不服はない。
カホちゃんと部長の身長はイメージ通りだし。(また身長の(ry
山田がチャライケメンというよりはかわいいタイプなのがちょっと気になるけど。
まーくんは「PRINCE OF LEGEND」の京極兄なんですね。デカイしコワモテだしいいんじゃないでしょうか。
それよりブルー樫沢ですよ!発表されてないけどまさか出てこないなんて言わないでしょうね。撮影時期も夏だというし肝試し回期待してるんですけど!!!
今日俺はキャスティングの時点で解釈違いが甚だしく始まってからも監督特有の悪ノリがひどいという評判に絶対に見ないと心に誓って本当に見なかったけど、お茶は見る見る~楽しみ~♪
心配なのは「部長にだけデレる狂犬カホちゃん」の設定が守られてるかどうか。頼むから山田とくっつけるとか余計なことしないでくれ。
アニ件部長卓ちゃんも親しみやすいキャスティングでお願いします。

追記。

西森博之原作のドラマ「お茶にごす。」追加キャストに永島聖羅や濱正悟
コミックナタリー

濱正悟!ルパンブルー!まさかの坊主頭に全然気付かなかった。ルパンレッドの伊藤あさひもドラマ撮影のために坊主にしてたしみんなえらいなあ。
北沼ってことはレギュラーではないのかな?すっげー嫌な奴だけど悪役楽しみ~。

チカちゃんはカホちゃんより大きいのか…ちまっとした並びが見たかったのに…!

肝心のブルー樫沢は写真見た感じ青髭の似合いそうなしっかりした顎をお持ちで良さげ。

気になったのが出演者のコメント
>台本上でも人格破綻してましたが、さらに盛ってしまいました。
>だって、誰も止めてくれなかったんです…すみません、言い訳です。

え、そういう感じなの?期待値下がるようなこと言わないでよ…。

アニ研部長卓ちゃんの発表はまだですか?
未分類 | CM(0) | TB(-) 2020.12.17(Thu) 22:47

おにく

映画「羅小黒戦記~ぼくが選ぶ未来~」見てきました。話題になってたので…。

はっきりした線の閉じた絵(ひとことで言うとビックリマンシールの絵)が好みなので絵柄がドストライク。
個性的な登場人物もみんなかわいい。とくに動物モチーフのキャラがめちゃくちゃかわいい。寄生されたカタツムリを連想させる花輪すら!キュウ爺が「チャージマン研」の魔王にソックリなのには気が散ったけど。
ギャグシーンわりとツボったし、シャオヘイがおいしいもの食べると目がキラやば~☆になるのかわいいし、丸っこいキャラがコロコロ動いてるだけで本当に楽しいんだけど、ストーリーは期待してたほどじゃなかった。
人間と共存するか人間を滅ぼすかという大筋も能力バトルも目新しいものじゃないから理解できないなんてこともないのにイマイチ入り込めなかった。
細かい設定が説明不足というか、重要人物っぽいのに顔見世程度のキャラもいるし、内輪ウケっぽいギャグに「?」となることも。後からいわゆる劇場版だと知って納得。前日譚なら予備知識もいらないんだろうけど、ファンサービスにひっかかってしまった感じ。
市民を避難させる方法が瞬間移動ってのには感心した。「戦いが終わると元に戻る」よりも現実的だわ。ってどっちも非現実的か。
ラストバトルでシャオヘイがフーシーに共存の危険性を説かれたときの「べつにいい」という迷いのない返事がよかった。
シャオヘイは「少年」という認識で見てたけど、ラストの館での諸々に少年にも達してない、幼児じゃないかと!シュイとの並びに悶絶。そんな幼児があんなに頑張ってたのかと思うと泣けてくる。
ともに旅を続けるという選択は本編に続く終わり方だったのね。腑に落ちた。
ところでシャオヘイって素だと二匹(?)いるよね?イマジナリーフレンド?

映画観る前に小腹満たすと眠気戦記になるから気を付けよう。
映画 | CM(0) | TB(-) 2020.12.16(Wed) 22:41

指ハート

OUTRAGE。

延期になった3月の振替公演。
舞台界隈では当日になって中止なんてザラだし、プロレスでは試合開始時刻2分前に中止になったケースもあったので、ヒヤヒヤだったけど無事に開催されました!延期になったおかけで新作もバッチリ聴き込めたし!

感染防止対策のため座席指定だったわけですが、フラットだからどんなもんかと思ったけど予想外に見晴らし良くて嬉しかった。丹下さんもちゃんと見えたし!丹下さんといえば…ミーハーですみません、アンコールで橋本さんがドラムを叩いて丹下さんがボーカルをとるという激レアシーンがあって丹下さんが前に出てきたんだけど、まあー美しい体してらっしゃる。全然キレてないのに大胸筋は程よく盛り上がっていてたるみもない。うっかり見惚れてしまいましたわよ。
橋本さんは「こういう状況にももう慣れた」と言ってたしゴニョゴニョな「独り言」もあったからやってる側はテンション上がんないだろうけど座席指定めっちゃ楽~。例の三曲をあんなに落ち着いた状況で聴けることなんてそうそうないよ。いやどうせヘドバンしててステージ見てないけど!ライブ中もそうだけど待ちの時間に椅子に座れるのがありがたい。いかに荷物を減らすか薄着で行くかに苦心しなくてもいいし。とくにこの季節はね!

新作リリースに合わせたツアーということで新作中心に各アルパムの代表曲+αという感じ。3人時代の曲はもうやらないということはいいかげんわかった。新作で一番聴きたかった「Blood And Scars」が聴けたので満足です。マイブームの「06 Hysteric Creatures」が聴けなかったのは心残りです。「Science Spirit Hits」とかライブだからこそ魅力に気付く曲があるのもいいですね。
タメにタメての「YOU SUCK」は何度見ても心臓が止まりそうになる。2回目のアンコール曲だけわかんなかった。OUTRAGEらしからぬ曲というか。ミラーボール回しちゃったり。橋本さんのメッセージもよかった。

ステージの凶悪さとMCのゆるさのギャップもOUTRAGEの魅力。事細かに書くとミーハーなのもいい加減しろって感じなので書かないけど、おじさんたちのかわいい姿堪能させていただきました!
橋本さんがRISEの時に思い出し笑いしてた動画ってこれのことか。

いつもと違う状況に不安が大きかったけど楽しかったー!ライブ行くようになってから年間1本たりとも行かないということがなかったのでOUTRAGEのライブがあって本当に良かった!冬を迎えたこのタイミングはギリギリセーフだったかもしれない。開催してくれてありがとう!

と、キレイに終わりたいところですが、本人たちとは関係ないところでの不満がありましてね。ステージ前張り付きの撮影スタッフはどうにかならんかったのかと。彼のせいで本来なら見えるはずの丹下さんが半分以上見えなかったのだよ!せめて同じ位置に留まらないようにするとか、腰をかがめるとか、客のことを考えてほしかった。プロレスのカメラマンを見習って!
私は舞台は劇場のものだと思ってるんです。だから宝塚の映像ソフトの差し替えや割愛も残念だけど納得はしている。映像ソフト化を見越して妥協するのは本末転倒。ライブだってライブハウスのもの!邪魔される謂れはない!
それから感染防止対策。事前告知はすごくしっかりしてると感心してたのに、蓋を開けてみると手落ちだらけ。来場者情報シートの返信メールの提示は求められなかったし、入場時の消毒はスタッフがスプレーしてくれたのはよかったけど少量過ぎて不安になった。退場時は消毒しなくていいのもどうかと思うし、規制退場も結局出入り口付近で屯ってたら意味ないじゃん。あと「声援や会話はお控えください」なんてどうせ守らないし守らす気もないなら書かなくていいのに。
ただでさえ気にしいなのに今後はこういう感情とも折り合いをつけていかなきゃならないのかー我ながらめんどくさい性格だなあ。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2020.12.15(Tue) 22:39

俺から目を離すなよ

MUSASHI10周年記念大会。

私が見始めた頃に居た練習生三羽烏の一人が大地でした。そんな大地がもう10周年かあー。月日が経つのは早いなあ。

10周年記念試合の相手は同窓のTAKAみちのく!7年振りのシングル、TAKAの受けの巧さってのもあるだろうけど、本当に勝てるんじゃないかと思えた。
MUSASHIはどんなにヒールやクール気取っても試合内容が誠実なんだよね。だから応援したくなる。
他団体でも勝手に縁を感じて勝手に追いかけるっていいよね!次が楽しみ!

第1試合では小笠原が666の竹田光珠選手と戦ったわけですが、考えてみたら今年デビューしたばかりなのよね…普段のキャラがアレなのでそっちに引っ張られてしまいがちだけど、今のこれでまだ1年目だと思うとあらためてポテンシャルの高さに驚く。2年目も楽しみ!

第3試合はベテラン対若手。なによりもサスケがこんなまともな試合で20分も動けるということに驚いたよ!

第2試合では久々に物言い無用のギブアップで負けた郡司が見れてよかったです。

このご時世、営業も大変だったろうに壁の端から端までビッシリと並んだスポンサー幕に人知れずがんばったのね~と感心。
お母様をリングに呼び込んで贈った感謝の言葉からやっぱ心配されてるんだなーというのが垣間見えたり。それでもこうしてプロレスラーになることを許してくれたお母様に感謝!

11年目のMUSASHIからも目が離せません!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2020.12.11(Fri) 00:27

海を見たい

映画「海の上のピアニスト イタリア完全版」観てきました。

北翔海莉が出演した舞台映像を先に見てたのであらすじはなんとなく…(あんまり覚えてない)
こんなにコミカルな映画だったとは。とくに子供時代は本当に楽しい。特殊な環境でたくさんの人に育てられた1900の境遇には少し憧れる。悲しいシーンのはずなのに死の淵をさまようダニーのそばで1900が泣きながら競走馬の名前を読み上げるシーンはダニーつられて笑ってしまった。
マックスと1900の出会いのシーンが強烈。あっちにふらふらこっちにふらふらなマックスとは対照的に平然と歩く1900、文字通りピアノで踊るシーンはロマンチックにもなりそうなのに隣に座ってるのが船酔いしてるふとっちょじゃあね。
ピアノ対決も面白かった。相手の演奏に涙して「僕も相手に賭けるよ」だもん、そりゃマックスもやけになるわ。
ちょっと困ったのが1900に訪れたロマンス。1900は円窓に映る少女に恋をしてピアノを弾き録音したレコードをプレゼントしようとするも渡せずじまいで彼女は船を降り…という切ない物語が女性専用寝室に忍び込んで少女を見つけ出して寝ている彼女にキスするというフェーズで台無しだよ!相手が少女というのにもひいてしまうのだけれど俗世から隔離された1900の少年性の表れと受け止めるべきか。
で、もっと困ったのが本当に1900が船に残っていたといオチ。もうファンタジーじゃんねえ?あんなに荒れ果てた船の中でいったいどうやって生活していたの?何を食べて生きてたの?なんでそんなに身なりが整っているの?とかツッコミ始めるとキリがないのですが。
1.マックスは幻を見ていた
2.1900は船を降りたが爆破されると知り戻ってきた
このくらいしか考えられない。
1900ならば無限の世界に胸を躍らせそうなものだけどそうじゃなかったんだなあ。陸で生きている者からすればそんなに選択肢ないよと教えてやりたい!
目の前の親友に「船を降りるくらいなら人生を降りる」と言われて、その決断を受け入れるのはものすごい覚悟だと思う。私なら受け入れられずに殴って気絶させて引き摺ってでも船から降ろすと考えてしまうもの。未練がましいけど別の船で生きていく道はなかったのかなあ。
1900の望み通りなんだからハッピーエンドなんだろうけれど、辛い。辛すぎて1900の右腕二本ジョークで泣いてしまった。
結末はわかっていたのに想像以上に引きずっている!でも見てよかった!舞台映像も見直そう。
映画 | CM(0) | TB(-) 2020.12.05(Sat) 11:19
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