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本日の主役

MUSASHIプロデュース大会。

どうしても連想してしまう佐々木大地プロデュース大会。そのテイストを期待してよいものか?MUSASHIは大地なのか?大地はMUSASHIなのか?事前情報は「試合形式などすべて当日発表」と何の参考にもならず、直前まで観戦を決めきれませんでした。
結論から言うと行ってよかったああああああ!!!もし行かずに後から内容を知ったら死ぬほど後悔してしばらく引きずって定期的に思い出しては気落ちするレベル。
のはしたろうランブルなんてよくもまあ想像もつかないような試合を組んでくれたよ!しかも歴代キャラじゃなくて全員股旅スタイルというカオスっぷり。そういえば大地は前にも歴代キャラでシングル三連戦というのはしにとって迷惑極まりない試合を組んだことがありましたな。
他の選手はやらされてる感満々なのに(実際やらされてるんだけど)本人は誰よりもはりきってやってるあたりも相変わらずで嬉しくなってしまいました。理不尽なイチャモンもね。後輩たちは付き合うしかないだろうけど、まさかまさか郡司まで付き合うとは。そしてコスチューム合わせてきてないのになにげに一番似てるというね。客席アピールの表情の作り方が激似でビックリ。一方MUSASHIは緑のロングタイツまで用意しての完コスで仕草も似せてるつもりなんだろうけどなんでかちっとも似ない。サムズアップポーズなんかさわやかすぎてそんなポーズしてたっけ?と思っちゃったわよ。でも本人ノリノリ。小笠原はのはしというよりホーガン。
試合は一応のはしムーブ縛りだったのかな?小笠原はモンゴリアンチョップ連発してのはしに「俺そんなのやらないよ!」とツッコミ喰らってたけど。小笠原がダイビングヘッドバッドにビビってたのはガチ。のはしムーブ以外にもバトルロイヤルのお約束ムーブもたくさん見れてなんだか懐かしい気持ちになってしまいました。○休みツアーが恋しい…。
のはしたろうの称号は優勝者ののはしたろうの手にというオチまで完璧、右を向いても左を向いてもレフェリーを見てものはしだらけ、のはしコールもタイトルマッチ以上にたくさんできて本当に幸せな時間でした!何も知らされずにこの状況に放り込まれたであろう本人も最終的には「攻めてもやられてものはしのはしと言ってもらえて気分が良かった」とご満悦。更にMUSASHIから歌(!)とケーキの誕生日プレゼントにゴキゲンでした。
MUSASHIはことあるごとに「のはしが大嫌い」とアピールしてるけど、こんなにのはし愛にあふれた素晴らしい大会をプロデュースしといてどの口が言う。MUSASHI本当にありがとう!
MUSASHIとしては初めてのプロデュース大会、今後は少しも迷わずに観戦を決めます!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2020.08.18(Tue) 00:25
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