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君たちこそ真のヒーローだ

Amazonオリジナルドラマ「THE BOYS」シーズン1全8話、3日で一気見してしまいました…。
海外ドラマはハマると膨大な時間を費やされるという話を見聞きしていたし、私の大好きな漫画「トクサツガガガ」によると何年も続くのに突然終わるとかそんなの耐えられないので近寄らないようにしていたのですがついに…!
私がかつてハマった「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」は30分で1話完結だったから1日1話ずつで無理なく見れてたけど、「THE BOYS」は続きが気になりすぎてどこで止めればいいのかわからないというか止められない。で結局一気見ですよ!怖…。
そんな海外ドラマのセオリー通りめっっっっちゃくちゃいいところで終わった!いやまじでこの終わり方で数か月待たされるの?!ていうか全然終わってないじゃん!途中じゃん!海外ドラマファンはいつもこんなにもどかしい思いをしているの?それで平気なの?マゾなの?
シーズン2は撮影終了して2020年半ばには配信されるらしいが、考察大好き人間だけどそんなに考察期間いらんわ!
ほんでシーズン2配信後にまた同じ思いしなきゃいけないなんて、とんでもない世界に足を踏み入れてしまった…。あ、でも連載漫画の単行本派だと思えば同じか。なーんだ私も同じこと長年やってるんじゃん!2~3年に1冊しか出ない「ファイブスター物語」に比べたら全然マシじゃんねえ?(下を見てマシと思ってる時点でもうダメ)
シーズン2が待ち遠しい~~~~!!!
映画 | CM(0) | TB(-) 2019.12.27(Fri) 23:47

HAKA

道場プロレス2days。

1日目がすごくよかった。
のはし対雷斗さんではシリアスモードの雷斗さんが見れた。のはしの金髪坊主のくだりも面白かった。「後楽園行ってないからわからない」という雷斗さんに「宇宙大戦争というものがありまして」と大真面目に説明を始めるのはし優しい。説明を遮って攻撃する雷斗さんヒドイ。
2号対MUSASHIは年間ベスト級だった。大げさでなくて。とくにMUSASHIが本当に楽しそうで、試合中から笑みがこぼれちゃってるもん。リングの去り際まで笑顔だったし、あんな大地見たの初めてかも。2号は相当キツイ試合だったようで、マイクの段になっても起き上がれず…。「10月に塁に負けて…大釜で勝つという約束を果たしに来たのにまた負けてしまいました…。なんでMUSASHIなんですか!!!郡司でいいじゃないですか!!!」なんとバカ正直な。「郡司が復帰した頃にまた来ます」という2号に大瀬良から「交通費出せないので今回で最後ということで。また来たければ路上ライブでもして交通費稼いでください」ということで急きょ会場内で路上さながらに投げ銭ライブを敢行、「なごり雪」を熱唱した結果往路代くらいは集まったんじゃないっすかね?最終の新幹線で帰らなきゃいけないのに魂の歌声に感動したお客さんたちに囲まれてなかなか会場から出れずにいたけど間に合ったのかしら?

2日目はオーセラとコウジのクリスマススペシャル。
真冬の運動会ってことで、練習生小笠原&雷斗さん、大瀬良&のはし、川村&清水さんの3チームで対決。
前回は大瀬良はピアノが弾けるという発見がありましたが、今回は川村に画才があるということがわかりました。いやしかし他の2チームよ…どうすればブルドッグがドラえもんになり獅子丸になるんだ?!
音楽対決ではオガがコブクロの「君という名の翼」を歌ったんですけど、1秒たりとも止まることなく縦横無尽に動き回りPPPHまで煽るというアグレッシヴなステージングでした。オガがんばってたなー。みちプロの先輩みんな優しいから後輩のやりたい放題にも付き合ってあげちゃうじゃん?そこにちゃんとツッコめる後輩ってのは今までになかったポジションだ!コーラ早飲み対決で大瀬良と川村に妨害を受けたオガの「そんなことして勝って嬉しいんですか?!」という詰問に「うん、嬉しい」と頷く二人がかわいかった。
ひとつ勉強になったのは、三人四脚以上は練習しないとできないということ。たしかに私もやり方知らんわ。雷斗さんはわかってたようで説明してたけど全然理解してもらえなかったみたいで見たことのない競技になってました。
今回は悪い意味でのグダグダな時間もあってあくびが出そうだったけど、優勝した川村&清水さんチームに副住職から贈られたちょっと早いお年玉の金額に目が覚めました。
毎年恒例のクリスマススペシャルは大地からオーセラとコウジに代替わりして様相も変わってしまったけれど、年明け早々にオガがデビューするってことは来年のプロデューサーはオガになるのかしら?そっちの方が見たいかも^^;一番見たいのは大地のだけど!!!

そーいえば川村がモックンを知らなくて会場騒然。20代半ばだとそんなもん?でも川村が「若いお客さんも知ってるんですか?」と訊いたら頷いてたしなあ。悔しいからって若すぎるお客さんに訊くのは反則。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2019.12.23(Mon) 23:35

Stayin' Alive

ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」観てきました。

映画版はずいぶん前に見てノーテンキなポスターとは裏腹にこんなに暗い話だったのかと衝撃を受けた思い出。どういうものかわかったうえでの観劇だったので「思っていたのと違う!」なんてことにはなりませんでした。

1列目から使用する座席プランからして録音かと思ったらまさかの生演奏!舞台には足場のようなセットが出しっぱなしにしてあって出番に応じて左右に楽器隊・中央にボーカル隊が登場するというかたち。シリアスな場面でもビージーズに扮したボーカル隊が舞台中央上部にいるのは少々気が散りました^^;
この足場がとてもよく考えられていて、スクリーンの映像を切り替えたりちょっとした小道具を入れ替えるだけでディスコ・主人公の自宅・ダンススタジオ・橋と全然違う場所に変わるんです。階段もあるので、2階の自室や屋内外の行き来もわかりやすく表現できる。いちいち幕が下ろされることもないのでテンポよく見進めていくことができました。

映画鑑賞済とはいえ、「友達が橋から落ちて死ぬ」ということしか覚えてなかったので、あらためてあまりにも重い話にゲンナリしてまいました。身につまされるエピソードもあって本当に…。ボビーが死ぬことも分かっていたからどんどん追い詰められていく様子も辛かった。
映画を見ても舞台を見ても「若さゆえの葛藤や過ち」の物語くらいにしか思っていなかったのですが、観劇後、映画版を見たことのある友達と話しているうちに信仰が大きく絡んでいるということがわかりまして。映画を見たときにトニーの「ディスコキングだけど童貞」という設定を面白いとしか思わらなかったけど、これは敬虔なカトリックの家庭に生まれたからこそ身についている婚前交渉はするべきではないという考えに基づいたものだったんですね。だから気のない子にアプローチされても決して関係を持たなかった。それがアネットがトニーの仲間たちにまわされる悲劇を生んでしまったのだからやりきれない。
それからダンスコンテストが出来レースだったエピソード、舞台だとキャスティングの理由もありそうだけど「街の出身者に優勝させたかった」という台詞が映画版だとはっきりと黒人差別として描かれているそうで。このエピソードはまるっと忘れていたのでなんかもう「暗い」のひとことで済む話じゃなかったんだなと。
「これからもお友達でいましょう」という終わり方もなんか…お友達でいられるのだろうか。

とまあストーリーのことだけ考えると落ち込んでしまうけど、ダンスはもう最高にかっこよかった!!!とくに一糸乱れぬ群舞に釘付け。絶対にセンターを目で追ってしまう主人公も素晴らしかった。耳なじみのある曲もよかったし、ダンスシーンのおかげで気を保っていられたようなものです。
母親が用意してくれた白いスーツに着替えてダンスコンテストに向かうシーンにもグッときた!生着替えなんていやらしい目で見てしまいそうなのにそんな気持ちに全然ならなかった。だからこそあんな結果…!

私はこの沈んだ気持ちを抱えて会場を後にしなければならないのかと思ってたから、ディスコタイムがあってよかったです!立ち上がって手拍子しかできないけど楽しかった!

今回の観劇は見に行こうと思っていた舞台のチケットが取れなくてじゃあこっちをという感じで見たにもかかわらず思った以上に引きずってるので引きずりついでに映画版も見直します。
舞台 | CM(0) | TB(-) 2019.12.21(Sat) 23:55

ヘリ子

宝塚月組公演・日本オーストリア友好150周年記念UCCミュージカル「I AM FROM AUSTRIA-故郷は甘き調べ-」に行ってきました!
雪→星→宙→月→花→星→宙→宙→月→星→花→星→花→星→宙→月→雪→雪→月→雪→星→月で2年弱振り(!)の本公演観劇となりました。

私の宝塚観劇は大体にして上京のついでで、今回の上京は急きょだったので宝塚観劇なんて頭になかったのですが、ふと、平日だし当日券いけるんじゃね?と思いまして。そしたら案の定いけたのです!10時発売開始の9:50に並んで立ち見ヒト桁番!センターブロックでめちゃくちゃ見やすかったです!しかしいくら立ち見とはいえたったの1500円という料金には毎度新鮮に驚いてしまいます。脚棒だけど。

映画も同じく観ると決めたものはネタバレを極力避けながら生きるんですけど、今回は見る予定がなかったから感想とかもフツーに読んでたし(ただし読んだ側から忘れる)、初日映像もフツーに見てるしで、キャラクターデザインだけでどれが誰でおおよその役割がわかる状態で見始めたのですんなりと世界に入り込めました。舞台設定がまさに今というのもとっつきやすかったです。「セレブ」ならオペラ界の歌姫よりもサッカー界のスーパープレーヤーの方がイメージできる。
映像の多様は賛否ありそうだけど、映画のオープニングクレジットのような映像には期待が高まりました。狙ってか狙わずか思わずツッコミたくなるような場面もありましたが。美しいジェンヌが歌い踊っている後ろで本人の写真が大写しになるのはどういう意図か。エルフィーとパブロの大真面目なエクササイズ映像は笑っていいものか。
舞台セットが中々印象的で、とくに製菓部のセットが左右対称のデザインといいくすんだピンクの色合いといい「グランド・ブダペスト・ホテル」のようでした。立ち見だと距離があるから余計にミニチュア感が強くて。ジョージとエマの空中デートに登場したヘリコプターにも驚きました。驚くとともにペガ子の生まれ変わり?なんて思ってしまいました。映像で見るとわからなかったけれど、あれってオーケストラピットを覆って銀橋まで伸びてるんですね。前方席からの眺めが気になる。
国民的シンガーソングライターが手がけたという曲はさすがの親しみやすさ。「マッチョマッチョ」が話題をかっさらうのは当然ですが、メインテーマともいえる「Nix is Fix」も口に出したときの気持ちの良さにふとしたときに口づさんでしまいます。一幕の終わりと二幕の冒頭を飾る「夜の帳が降りればそこはファンタジー」と繰り返す曲も幻想的で素敵でした。
おさわがせおばあちゃんとポンコツホテルマンのせいでコメディ色強めだけど、故郷はいつもあなたとともに…というメッセージが強く伝わってきて、故郷っていいなあ。家族っていいなあ。としみじみできるお話でした。エマがホームレスの支援を申し出る場面や、故郷を飛び出したエマが「故郷で大切な人と出会った」と告白する場面には涙しました。壮大な歴史モノやスキャンダラスな恋愛モノもいいけれど、こんなふうに心温まるヒューマンドラマもいいですね!
フィナーレではロケットボーイを務めるありちゃんがそのままロケットに参加する場面がなかなか衝撃的でした。ロケットメンバーがロケットボーイを務めるのとは明らかに違うじゃないですか。そんなパターン見たことなかったので。そして安定感のあるリフトを見せてくれるデュエダン!まさに包み込むようでした。
れいこちゃんが二番手羽を背負った公演立ち会えたことも他人事ながら嬉しくなりました。

生徒について+α

・珠城りょう/ジョージ・エードラー[ホテル・エードラーの一人息子]
彼女に現代劇で等身大の役を与えるのは危ない。ガチ恋勢が大量発生しかねない。かくいう私も冷蔵庫に閉じ込められて震えるエマに自分の上着をかけてあげるジョージに「あっ結婚して」と思ったし、寝起きのエマをブレックファストで迎える白ニット姿のジョージに「あっ結婚して(2回目)」と思った。多分同じ役を他の生徒が演じてもこうはならない。彼女だからこそのギリギリな現実味が本当に危険!

・美園さくら/エマ・カーター[ハリウッド女優]
初めて生で見るスターにはワクワクするものです。就任前も見てるんでしょうが認識してないし、映像でも公式で公開している初日映像で見たくらい。ただ、IAFAの初日映像を見たときに、わずかな時間ながら彼女は歌踊り芝居どれをとっても隙がなさそうだなと。そしてその印象は実物を見ても変わりませんでした。娘役らしくない・外部向けと言われそうな、娘役にしては強いと感じるところもあるけれど、今回の役に限ってはその強さもよくハマってました。正直、素メイクは好みじゃないです。でも舞台で見るとしっかりとハリウッドの美人女優に見えました。ここまでハマってると全然違う役も見てみたい。

面白かったのが、ふたりのデュエット。たまきちは男役にしては声が高くてさくさくは娘役にしては声が低いから似たような声質に聴こえて、それでたまきちは乾いててさくさくは湿ってるという違いがあるからデュエットだと不思議な溶け方をするなーと思いました。

・月城かなと/リチャード・ラッティンガー[エマのマネージャー]
前に見たAll for Oneも悪役でしたなあ…。そして悪役って成敗されちゃうからイマイチときめけないんだよね…。こんなに美人なのに!!!今回の役はAfOと違って恋敵というわけではないのも一因というか。そういえばCASANOVAの悪役がイマイチだったのも恋敵じゃなかったからかも?れいこちゃん、顔は覚えたけど声はまだ覚えられません。特徴が掴めない。

・鳳月杏/ヴォルフガング・エードラー[ジョージの父]
CASAVOVAのコンデュルメル夫人も記憶に新しく、中の人が同じだなんて信じられません!!!ちなつさんが父親役なんてもったいないーなんて思ったけど、軽妙洒脱でピッタリじゃないですか。コミックリリーフで出てくるだけで楽しくなる。妻に頭が上がらないのにもこっそりと息子を励ますのにも人の好さを感じました。女役で鍛えた成果か、娘役顔負けのソプラノにはビックリしましたが、あれがヒゲのおじさまから出てるのかと思うとなんだかおかしかったです。

・海乃美月/ロミー・エードラー[ジョージの母 ホテルの社長]
くらげちゃんも母親役なんて(ryと思ったけどこれまたピッタリ。いかにも仕事のできる女といった感じで、いつも夫や息子にイライしてそう(笑)。母親役ということで基本的にキチンとした格好でしたが、くらげちゃんの魅力をくらえと言わんばかりのものすごい衣装で踊るメインの場面があったので満足です。

エードラー夫妻、いい夫婦でした。尻に敷かれてるんだけど、夫が妻にベタボレだから不憫な感じにはならない。浮気してるとミスリードを誘う展開も面白かったです。

・光月るう/エルフィー・シュラット[ホテルのコンシェルジュ]
名だたるスターと数々の浮名を流したとうそぶくのが面白い。ヨハン・シュトラウスは父とも息子とも付き合ってたっておばあちゃんいったいいくつ?!AfOを見たときに素晴らしいおじさま役者がいる!と衝撃を受けたのですが、素晴らしいおばさま役者でもありました。フィナーレでも役柄のまま肩出しの白いドレスを着ていましたが、グレーヘアーでも美女なのは間違いないのでドキドキしてしまいました。

・暁千星/パブロ・ガルシア[アルゼンチン代表のサッカー選手]
ヒゲ面のスチールにビックリしたけど、ありちゃんそのまんまというか、かわいい役でした。…ホントはもっとセクシーな役なのかな?筋肉でスーツがはじけちゃうのも「フワーオ」なエピソードなんじゃないかと。健康優良児なありちゃんからは欠片も感じないけど。スキャンダル捏造事件の重要人物なわけですが、彼に全くその気がなかったのが幸い。権力者が善人って心強いよね。

・風間柚乃/フェリックス・モーザー[ホテルのフロント係]
破線上でもおかしくないくらい重要な役どころ。大抜擢では?!と思ったけど彼女もう研6なんですね。お噂はかねがね…ですが、演技に拙さがないし間もいい。コメディって難しいだろうにすごい。

本作で最大のサプライズだったのがパブロからフェリックスへの告白でした。いやまじでエルフィーのほうがまだ「そういうことだったのね~」と思えるくらい。もちろん男性が男性をというのにも驚いたけれど、とくに矢印が見えなかったので。いったいどの時点で恋に落ちたの?!いやなんかキラキラした目で見てるなあとは思ったけど。あまりにもビックリしてオペラでこの二人ばかり追ってしまいました…。「平凡なワタシがスーパースターに愛されちゃってどうしよ~~~~?!☆」って完全に少女マンガだよね。

・輝月ゆうま/ライナー・ベルガー[ゴシップ記者]
まゆぽんはスチールよりも実物のほうが5倍かっこいいからいつも「誰だこの長身イケメン…ってまゆぽんか!」と毎回やらかしてしまうのです。まゆぽんって叫ぶとTHE MERRY WIDOWのクロモウ参事官になるのね。2回くらい「クロモウがいるぞ!」と思ってしまった。

・春海ゆう/マーチン[ホテルのクリーニング部]
彼も笑い声でルクシッチだ!とわかった。出番は多くないけどやたらインパクトのある役でした。フェリックスの恋敵といえばそうか。

やっぱり本公演はいいですね!つくづく全国ツアーはあくまでお試しなんだなと!当日券チャレンジを思いついた私エライ!そしてこの演目で良かった~。「ついで」だからそのときにやっているもの見ることになるわけですが、それでもなにかと縁のあるたまきち政権の月組、今回のも含めて今まで見た演目のどれもが素晴らしく、いい思い出になっています。当日券チャレンジも演目と日程によるけれど、案外イケルということがわかったので、前売りが取れなくてもあきらめずに今後もチャレンジしていきたいと思います!
舞台 | CM(0) | TB(-) 2019.12.17(Tue) 23:41

まずはやってみる

後楽園。

行く予定なかったんですけどね。ハヤトの1日限定復帰戦が決定して即チケット手配して行ってきました。
闘病中なのが信じられない現役っぷり。Tシャツ着用とはいえ体も全然しぼんでいるように見えないし(チラリと見えたお腹もみっしりしてた)、蹴りもキレてたしスープレックスも飛びつきKIDもバッチリ見せてくれた。数か月前に矢巾に登場したときに杖をついていたことを考えるとよくなってるんじゃないの?と思ってしまうほど。
とはいえ「欠場前と遜色なし」とは言えないのも確か。スタミナ消耗の速さは目に見えてわかったし、中盤になると腰に手を当てて苦しむ姿が目立った。終盤では何度もダウンカウントを取られて結局はKOされたけど、本人は勝敗なんか関係なしに15分フルタイムやりたかったんじゃないかな、観てても現にそうなるんじゃないかと思わされたもの。
あのハヤトが拳剛にKOされるという絵面にはこたえるものがあったけれど、試合後のマイクのハヤトの清々しさに1日限定復帰戦が実現してよかったなと心の底から思いました!
この試合はハヤトの力になっただろうし観ているこっちの力にもなった。ハヤトの姿を見るたびに思う「思ったより全然元気そう」それは十分に心の支えになるんです。「リングにプロレスラーとして立つ姿」こんな「思ったより…」の最高の状態を見せてくれたハヤトにありがとう。
ツアーに帯同するレベルの完全復帰が難しいとしても、「今回はパス」と簡単に思えるくらい「1日限定復帰」が平常になることを願う。

剣舞を見るのは矢巾が最後だと思っていたので、ラストマッチが見れてラッキー!最後の相手はMUSASHI!タッグパートーナーのラッセでもなく師匠の東郷さんでもなくMUSASHIを選んでくれたことが嬉しい。剣舞とMUSASHIといえば東北Jr戦が記憶に新しいわけですが、ベルトを落としてしまったとはいえあの試合には剣舞自身も手応えがあったのかな。剣舞もMUSASHIも本当に大きく成長したなとしみじみ。そして試合後の衝撃のマイク。元気よく喋っていたのにいきなりあばばばと泣き崩れるんだもん。「感情が決壊した人」なんて初めて見たモンですから、笑いごとじゃないのにめちゃくちゃ笑ってしまいました。あれでもなんだか涙が…笑いすぎたかな。剣舞の新天地での活躍に期待!

第1試合に登場した2AWの花見は他団体選手とはいえ今年のみちプロには欠かせない存在でした。大瀬良・川村とフレッシュな顔ぶれの欠場の穴を埋めてくれた彼ですから、大きな舞台の登場にも納得です。大瀬良と川村が復帰しても参戦してほしいな。1月の矢巾でデビューする小笠原の相手もぜひ!

宇宙大戦争はなんかモウイイヤ。

久々の後楽園大会、やはり満員の会場はハレの日感があって気分があがりますね!宇宙大戦争ばかり取り沙汰されるけど、一年間の振り返りもできるわけだし。とはいえ後楽園大会はカード次第なので、万障お繰り合わせのうえ行きたくなるカードをお願いします!ていうか東北Jr戦組んでくれたら行くから!なんで組まなくなった!!!!

ところでジョーカーなんてどこにいたの?
プロレス | CM(0) | TB(-) 2019.12.16(Mon) 22:13
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