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映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」見てきました。
見に行く予定なかったんだけど、映画館で「デデンデンデデデン」で終わるエンドロールを体感したいなと思いまして。
直前にターミネーター2を見て予習はバッチリ!
のっけから前日譚でジョンがあっさりと殺されてしまったことに愕然。その後のサラにこんな地獄が待っていたなんて。
あらすじはターミネーター2とほとんど同じなんだけど、女性が女性を守るとなるだけでこんなにも味わいが違うのね~。黒髪ロング小麦肌のチビと金髪ショート色白ノッポの組み合わせって私の大好きな「ベッカムに恋して」を思い出してムフフとなってしまった。しかも「私は彼女に育てられた」って、出会ったときからすでにグレースの方が背高かったけどどんどん身長差が開いていくの想像すると萌える~~~。
私シュワちゃん出演してるって知らなくてカールおじさんの正体にフツーに驚いてしまった。任務を終えたターミネーターって放置されるんだ…自動的に爆発させとけよ。なんかいい話っぽくなってるけどサラにとっちゃたまったもんじゃないよね。
ダニーとサラの最後の会話、これで終わりじゃなくて始まりってことでしょ。ターミネーターと遭遇する脅威に晒され続けるなんて精神持つ気がしない。ターミネーターの出現を教えてくれる便利なカールおじさんはもういなくしまったし。でもダニーならきっと…!
しかしこれなら登場人物とっかえひっかえでいくらでも「ターミネーター」作れるな。そして私は毎度別れのシーンで泣く!
話の同じっぷりとは対照的にターミネーターは格段にパワーアップ!ガワと中身で分裂して動けるのがいい!肉弾戦が人間の動き超えてるのはVFXの進歩かしら。ドロドロの質感がおどろおどろしくなってるのにもCGの進歩を感じる。うまく人間に擬態していることもひっくるめて新型の方が怖いに決まってるんだけど、お笑い芸人のノッチに似てるからどうしても100%で怖がれないというね。
映画 | CM(0) | TB(-) 2019.11.28(Thu) 23:03

いいね!

最近観た映画。

・真夜中の処刑ゲーム
警察がストライキを起こして機能しなくなったある夜、ならず者がゲイバーを襲い殺人に発展、逃げ出した男を匿ったことで狙われる羽目になった家族の話。
「パージ」の元祖?殺し屋怖すぎるー!スタートレックのスポックに激似なくせして!ゲイバーの客を機械的に始末していくシーンほんっと怖かった。
原因の男のせいで二人も死んだけど、男が匿われなければならず者どもは味を占めてエスカレートしてたかもしれないし、ここで一掃しておいてよかったんだろうなと思うことにする。
ラストカットにゾゾゾ。満身創痍で頑張るのも職業病ってところか。ならず者どもの見た目がいかにもなソレではなくてむしろ虐げられる側のように見えて不思議だったんだけど、つまり全員警察官だったってこと?であれば殺し屋との接点も納得だわ。

・アンフレンデッド:ダークウェブ
聾唖者の彼女とのコミュニケーションを円滑にするためのツールを開発中の男が入手したばかりの中古PCをいじってたらFacebook経由で見知らぬ人からメッセージが届き…という話。
前作は吹替版をPCで見るべきだったと後悔したので今作はそのように。
パートナーを想い友達を想い家族を想うちょっと変わり者だけど気のいい仲間たちが次々に死んでいく…嫌な気分になるとわかってるのに何で見ちゃったんだろ~と思ったけど前作は登場人物が全員クズだったから嫌な気分にならなかったんだ!でもオチはオカルトな前作よりも今作の方が好き。殺し方も凝ってて面白い。遠方住みでも現地に赴くことなくPCの遠隔操作のみで殺すのには感心した。
主人公の生死を決める投票の圧倒的な結果が現実でもそこかしこで起きている「悪いことをしたんだから徹底的に叩いていい」という考えで気軽に行われるネットリンチを思わせてゲンナリ。

・鍵泥棒のメソッド
身なりの良い男が銭湯で転倒・失神した場面に居合わせた貧乏役者がロッカーの鍵を自分のものとすり替えてたいへんなことになる話。
先に韓国のリメイク版を見てたので違いを確認する程度の気持ちで見たんだけど、思ってた以上に違った。
リメイク版は始末屋を主役に据えて役者活動の描写に重きを置いていたけど、オリジナルでは三人とも主役で、とくにリメイク版だと始末屋の相手役でしかなかったヒロインが主人公のひとりとして描かれていたのがよかった。
貧乏役者のロマンスがオリジナルではほぼ描かれていないからサスペンス色を強く感じた。朴訥とした荒川良々の悪役が怖い。
リメイク版がとても気に入ったのでオリジナル版はどうかなと思ってたけど、オリジナル版も気に入りました。

・ハウス・シャーク
息子と二人暮らしの家にサメが出て住めなくなったので一度は売り飛ばそうと思ったがやはり燃やすべきだサメを生かしてはおけないと思い直してサメ退治に乗り出す話。
こないだ見た「クロール」は「ハウス・ワニ」なのかどうかの確認。全然違いました。
クソサメ映画のくせに110分は長すぎる!80分にまとめろ!クソサメ映画なのは間違いないけど、キャラ立ちしてるしいっちょまえに家族愛を描いてるしサービス過剰気味にいろいろ盛り込んでいて結構楽しい。クソサメ映画としかいいようのない作品と違って笑えるかはともかくいわゆる「おバカ映画」にはなってるかと。2017年作品と思えない釣り糸丸見えな特撮の工夫も泣ける。水中バトルちゃんと水中に見えたよ!
ところでサメである必要は全くないよね。宇宙人でよくない?

・ターミネーター2
人間とロボットが戦う未来でロボットにとっての脅威となる間のリーダーを少年のうちに抹殺すべくターミネーターが送り込まれたのと時を同じくして、少年を守るターミネーターが送り込まれる話。
新作の予習。1も2も昔見たけどあんまり覚えてないので。ものすごくわかりやすくてものすごく面白かった。まさに名作。1がとにかく怖かったのは覚えてるんだけど、2がこんなにいい意味で子ども向けだったのかと今更。別れのシーンで自分が泣くとは思わなかった。
当時スンゲー!と思って見ていたVFXは今見るとわりと小道具使ってるんだなーと。CGに頼らないアクションシーンは大迫力だし、ジオラマを燃やしたと思われる終末シーンもゾクゾクした。
往年のシュワちゃんがムキムキでかっこいいのは当然としてサラもムキムキでカッコよかったー。イケメンと名高いジョンは動いてしゃべってるのを見るとちゃんとかわいい少年だね。
映画 | CM(0) | TB(-) 2019.11.27(Wed) 21:57

とうふ、ごまいり、がんもどき

姫神寄席「春風亭一之輔 古今亭文菊 二人会」に行ってきました。
自慢だけど一之輔師匠を二ツ目時代に見ていた私は5年前の独演会にも当然行ったわけですが、半分くらいしか埋まってなかった客席が今回は満員!会場の姫神ホールで毎年開催される姫神寄席では桂歌丸や立川談春といったお茶の間にも知れた人気落語家も出演していて、一之輔師匠は自分のことを「大物を呼んだ翌年に予算調整のために呼ばれる」なんて言ってたけど、とんだご謙遜ですわ。最後列ど真ん中からの眺めは壮観でした。
今回は古今亭文菊師匠との二人会ということで「独演会や二人会といっておきながら一席しかやらないようなことはしない」としっかり二席ずつやってくれました。
文菊師匠、オネエ入っててキャラ強いのにひとたび落語に入るとまるで別人。一席目は心にしみる人情噺「甲府い」、二席目はおなじみ「時そば」、全く違うタイプの演目でいろんな人物を見事に演じ分けていました。少し高めな声もすごく聞きやすかったです。
一之輔師匠は「鈴ヶ森」に「あくび指南」と二席とも勢いのある演目でまさに爆笑の渦。ボヤキっぽい枕も面白いんですよね。文菊師匠いじりは仲が良いからこそ?!
私、落語聞いてるとウトウトしたり、集中力が切れて肝心のオチを聞き逃してしまったり、ちゃんと聞いたところで理解できなかったり…たまーーに行く寄席に楽しめるかしらと不安になったりもするのですが、一度も眠くならなかったしオチも理解できた!今回で自信を取り戻しました!もうちょっと気軽に行ってみようっと。
舞台 | CM(0) | TB(-) 2019.11.26(Tue) 00:35

無名の客でいたい

ライブハウスにまつわる積年の謎がありまして。
それはライブイベントで受付の際に訊かれる「どのバンドを見に来ましたか?」という質問の意図。
私ついに訊いてしまいました。
Q:答えたバンドに何か良いことがあるのですか?
A:一応そのバンドの売り上げになります
ブッキングの参考じゃなくてちゃんとチャージバックしてんのか!なら今度から地元バンド答えるわ。なんなら見たこともない(見るつもりもない)トップバッターの若手バンド答えるわ。本当はツアーバンド目当てだけどツアーバンドはノルマないだろうし。
チケットノルマについては理解してるからチケットはバンドから買うべきというのはわかってるんだけど、バンドからの営業をおそれて会場予約する私でもこれならバンドを応援できる!
…プロレスでもこのシステム導入すればいいのに。応援してる選手を答えるとその人にバックが入るの。そしたらみんな新人ばかり答えちゃうか。それにプロレスなら「スポンサー」という個人でも思う存分支援できるシステムがあるしね。
ところでプロレスでもインディー団体だと選手の手売りがあるけど、以前はあの選手にチケット頼んでたけど今はこの選手にチケットを頼んでるとか、推し変みたいで気まずくなったりしないのかなあ?クラブみたいに永久指名制じゃないだろうし。そこらへんは選手もドライなのかな。
未分類 | CM(2) | TB(-) 2019.11.22(Fri) 21:00

おなかたいせつに

超ーーーーーーーーーーーーお久し振りのUNITED。
最後に見たのは鉄アレイも出てたイベントだから…2007年?!12年振り?!まじで?!せめて8年振りくらいかと思ってた…。
湯浅に至ってはそれよりさらに前なんだよなあ…2004年に脱退してるからどんなに直近でも15年振りかーすげーなー中学校卒業しちゃうわー。
12年も経てばいろいろ丸くなってるだろうとそれなりに覚悟してたけどあんまり変わってなかった。湯浅は相変わらず歌舞伎役者みたいな顔してた。
でもベースの横山さんがね。大谷さん「久々に会ったバンドマンともお互い老けたねーって。楽屋でも病気の話ばかり。でも先輩バンドに負けないようにまだまだがんばりたい」という話の流れで「ひとり死んじゃったけど」なんてサラッと言うから切なくなっちゃったよ。
オリジナルメンバーがいないとはいえ一番古いメンバーでも30年選手、フロアもそんなに若くないのに、鼓膜破れそうな轟音に沸くフロアとそれを嬉しそうに眺めるメンバー、いい光景じゃないですか。
主催バンド曰く「ラウドシーンから若い子がどんどんいなくなっている」そうで、長年がんばってくれているバンドがいることをありがたく思う一方で、こんなライブ目の当りにしたら若い子は気が遠くなってしまうんじゃないかと思ったり。
いやでもホント干支周期でしか見れないとなるとこっちだって元気かもわからないのでもうちょっとコンスタントに見る機会に恵まれたいものです!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2019.11.21(Thu) 21:00

ワニワニパニック

映画「クロール-凶暴領域-」観てきました!
サメの次はワニだ!ということで人生初ワニ映画!作品側も車内に人食いザメのフィギュアを飾ったりとサメ愛好家へのアピールにぬかりなし!
パニック映画ってなかなか姿を見せなかったりするから、あまりにもあっさりと雑に出てきたのにはビビッた。
主要人物が父娘の二人しかいないからいかに脱出するかがメインで期待したものは見れないのでは?と思ったところで食われ要員登場!そうこなくちゃ!
映像はクソサメ映画みたいに面白がれるほどのクオリティではない(=クオリティが高い)けれど、ワニに噛まれたところでその場では痛がっても、すぐにその脚で元気に走り回りその肩と腕で体を支え、「千切れなきゃ平気」レベルの不死身っぷりに嬉しくなりました。むしろ千切れても平気だったな。
そんな不死身っぷりに合わせてか、一難去ってまた一難をいつまで続けるんだって感じでようやく脱出したのに決壊したダムに流されて我が家に逆戻りには今までの苦労は何だったのかと!
主人公の水泳選手設定は後半で大活躍!長時間潜っても平気なのもワニより泳ぐのが速いのもお約束!キニシナイ!
金属音に弱いことをなんでもっと早く思い出さなかったんだとかツッコミどころは山ほどあるけど、映像のクオリティは申し分なく、汚い水の描写ひとつとってもこだわりを感じられるので、そういった方面からのストレスを感じることなく没頭できてよかったです!
パニック映画あるある言いたい。発煙筒常備しがち。

家がメインのバトルフィールドって見たことないけど「ハウス・シャーク」もこんな感じなのかな?今度確かめてみよう。
映画 | CM(0) | TB(-) 2019.11.20(Wed) 22:15

献身

毎年11月の矢巾大会はビッグマッチと位置付けて特別なカードが組まれるわけですが、今回は引退を目前に控えた獣神サンダー・ライガーの参戦もあり近年稀に見る客入りで名実ともにビッグマッチでした!

ライガーさんの参戦を喜んでるくせにライガーさん見たけりゃ新日の大会に行けばいいのに行かないミーハー以外の何者でもない私のような人間にも「これで最後」と意識して観戦する機会を与えてくれだみちプロに感謝。
サスケの鉄柱越えトペで迎えた終了のゴングに、制限時間なんて関係なしとばかりに選手たちが誰よりも楽しんでいるように見えました。
ライガーさんのマイクも素晴らしかった!ジュニア界の立役者であるライガーさんには選手にしろファンにしろみんな恩があるのに、そんな人が「今のジュニア界の盛り上がりはみちプロがあってこそ」と、これ以上ない謝辞を述べてくれたのですよ!ライガーさんありがとう!

年内での離脱を発表した剣舞は試合後のマイクで男泣き。自分が見た中で一番という客入りに「ライガーさん目当ての人がほとんどだけど」という剣舞に客席から「そんなことない!」の言葉が!よく言ってくださった!現に休憩時間のサイン列はとんでもないことになっていました。
私がみちプロ観戦を始めたのは剣舞がみちプロに登場して間もなくだったので、私は剣舞とともに歩んできたようなものなんです。仙台大会での初勝利もよく覚えています。それが頂点まで上り詰めたんだから、本当に大きくなったなあとしみじみ。剣舞ってヒールターンしたこと一度もないんだよね。正規軍所属を貫いてくれてありがとう。淋しいは淋しいけれど、戻ってくるにきまってるとわりと楽観的にとらえてます。

セミのヤッペー対バラモンはいつものカードと思わせつつ東北タッグ戦としては8年振り!でも試合はプリティとのはしの乱入があったくらいでいつも通りというね。
ヤッペーが防衛してヨカッタヨカッタなんだけど、試合後の乱闘からの流れが最悪だった。おそらく例年通り「さーて今年の宇宙大戦争は?」だと思うんだけど、のはしが何を言ってもプリティは「好きって何ー?」と繰り返すくだりがまじで意味不明すぎて、会場完全にしらけきってたぞ。むしろこれを大入りの会場でやれた面々の鉄のハートに感服っすわ。これからメインだってのによくもこんな空気にしやがって!

そしてメインはMUSASHI対拳剛と。挑戦者決定戦を経たカードとはいえ個人的に全然ノレなかったんだけど、試合が進むにつれてドキドキが止まらなかった。ワクワクのドキドキではなくハラハラのドキドキ。MUSASHIを強さの象徴としていくならば防衛を重ねるべきなのに相手が人気の拳剛となると…みちプロならやりかねないと思ってたし、拳剛のあまりにもラフな攻撃の数々にアクシデント的に拳剛が獲ってしまうんじゃないかとも思ったのですよ。実際MUSASHIは序盤にフットスタンプ食らってからアバラ押さえっぱなしだったし。だからMUSASHIが防衛して心底ホッとした。今回の試合見ただけでも引き出し増えてるし、ベルト落としてまたくすぶるのはもったいなさすぎる。ベルトさえ持ってれば注目されるんだから。あの体で飛べるのは魅力だよ。だからもうちょっと自己プロデュースなんとかして!
で、次期挑戦者は王者からの指名で塁!ってここで指名するならなんで今大会でMUSASHI対塁にしなかったんだよおおおおおおおお!大舞台で遅すぎる先輩越えを見たかったのに!!!!ってこれ前も書いたな。1月でMUSASHIが防衛したらもう一度書きます。舞台はともあれ一番見たいカードがよーやっと来た!楽しみ!

第1試合に本来ならあそこに立っていたのは大瀬良と川村だったのになあと思うと切なくなったりもしたけれど、ライガーさんのおかげ(としか言いようがない)で普段の矢巾とは違う景色が見れてよい体験ができました!ライガーさん目当てで来た人のうち少しでも次回矢巾に来てくれますように!!!

矢巾大会の前日に開催された竹花純司さん追悼大会にも行きました。
あくまで客とスタッフとしての立場だけど直接言葉を交わしたこともある身近な存在でした。
いつもの道場プロレスからするとだいぶ豪華なカード。引退した大柳さんは特別レフェリーとして登場、欠場中のkenや日本拳法大釜道場の道場長である中栄大輔さんも駆けつけました。
メインはももっとにぎやかな面子で組めばよかったのにと思ったりもしたけれど、見事に玉砕した姿を「オオガマックスらしい」と評した国信さんにこれでよかったんだなと思わされました。
オオガマックスとして戦ったのはのはし。マスクを脱ぐと汗と涙でぐっしょり。泣きながら純司さんへの感謝の言葉を絞り出すのはしの姿にはこみあげてくるものがありました。
「人生何が起きるかわからない。みなさんも日々を大切に」という国信さんの言葉、胸に刻みます。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2019.11.19(Tue) 21:58

ホセ

「課長バカ一代」TVドラマ化!八神和彦役は尾上松也、野中英次「後悔しませんか?」(ナタリー)

いやいやいやいやいや。まじか。
でも考えてみたら「魁!!クロマティ高校」も実写映画化されてるから驚くことでもないか。コーヒーむせたけど。
クロ高は連載当時にドハマリして作者の過去作品も後追いして連載終了後も追い続けていまだに「ハタキ」の続刊を待っているという、基本的に作者買いしない私が作者買いしてたのが野中英次なんです。それほど作者に惚れ込んでいたというよりは作品は違えど舞台変えただけでやってることはどれも同じだから「今作は無理」ってのがないからなんだけろうけど。
原作のみで作画しなくなってからは追ってないけど、クロ高の続編が連載中なんだよね。単行本になったら読むかなと思ってたことすら忘れてたわ。
めんどくさい原作ファンらしいこと書きたいけどクロ高の映画が佳作だったので期待してしまう。や、ぶっちゃけあれこれ書けるほど覚えてないので読み直します!
主演の尾上松也、ガチヨバカTVドラマ化の記事を見る少し前にエリザベートの2020年版キャスト決定の記事で名前を見てたから振り幅のすごさに笑ってしまった。

思い返してみればグッズ買い集めたり全プレのTシャツ応募したり付録目当てにコミックボンボン買ったり、映画はもちろんメカ沢のぬいぐるみ付き前売り券買ったし、円盤だって初回版買ったし、私が今までに一番オタク的なハマリ方した漫画ってクロ高なんだなあ。トレーディングフィギュアでシークレットのはずのフレディの愛馬が3連続で出てきてビキビキとなったのも今はいい思い出です。
ハッ!カチョバカの話題なのにクロ高の思い出語りになってしまった。

今更気づいたけど原作担当の「だぶるじぇい」ってズンドコプロレス団体のWJか!!!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2019.11.15(Fri) 23:16

今日も最高にカッコよかったです

DRAGON GATE。

プロレス観戦始めてから11年目にしてドラゲー初観戦。
遡るとみちプロともつながるドラゲーですから顔と名前の一致する選手もいっぱいいるので、第1試合に登場した横須賀ススムを皮切りに「うわー!本物だー!」の連続でした。むしろ前説のペスカトーレ八木からすでに。
とはいえとくに情報を追っているわけでもない初観戦の団体、ノレるか心配でしたが、とにかく選手が盛り上げ上手!マットをバンバン叩いて手拍子を促すだけでなくコールを煽るから名前を知らなくても声を出して応援できる。第1試合がわかりやすいベビー対ヒールだったので前説で練習したブーイングがさっそく活きてこれで一気に会場が温まった感じ。キャラ立ちした選手同士の言い争いにも何度も笑いが起きました。
写真を見て勝手に抱いていたイメージとの違いも面白い。ジャンキーみたいでヤバそう…なんて思ってたkzyがダンスのうまい陽気なお兄ちゃんだったり、YAMATOが客席にキメ顔を送るナルシストキャラだったり。オカマキャラのマリアちゃんは振り切ってたし校長にも拒絶されてたけど何度か「あれ?イケる?…そんなことないか。いやでも」と思ってしまうギリギリのところですね^^;実際ファンには「どんどんきれいになってる…(混乱)」と思われてるんじゃなかろか。
肝心の試合内容は終始明るく楽しくといった感じでタッグマッチだからってのもあるでしょうが、目まぐるしく展開してダレる時間がほとんどない。場外乱闘も「お客様のすぐお側まで伺います」とばかりに広く周ってくれて楽しい。期待通り派手な飛び技も堪能できました!
そんな中で印象に残ったのが第2試合に登場した石田と奥田。ドラゲーらしからぬ(?)バチバチスタイルにハヤトを思い出してしんみりしてしまいました。
現王者はBen-Kとのことですが、ゆかりのあるYAMATOとGammaは当然として、吉野、土井、ドラゴン・キッドが登場したときの会場の沸き方をを見るに世代交代はまだまだ?
そして我らがウルティモ・ドラゴン!みちプロファンとしては「お馴染みの」だけど、ドラゲーのリングに立つ意味の重さはわかっているつもり。YAMATOが主役となるべき試合が校長とマリアちゃんの絡みが見れるか?!みたいなのが主軸になっちゃったのは残念だったけど、面白かったからまあいいや。

初のドラゲー、とっても楽しかったです!機会はあったんだからなんでもっと早く見ておかなったのか?!と後悔するくらいには。プロレスにハマりたての頃に勢いでドラゲーも観戦してたらお気に入りの団体のひとつになってたのかな?生観戦してナンボな私にはみちプロと同じ熱量では見れないとしても。
次回は12年後なんて言わずに、「来年も」がリップサービスでないと信じます!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2019.11.13(Wed) 00:20

空席以外は満席

大日本プロレス。

佐久田くん好きだなあ。小さいけど重量感があって。てかのはし好きなら佐久田くんも好きだよねそうだよね。
デスマッチじゃなくて通常ルールだからこそ佐久田くんの魅力に気付けたのかもしれない。

今大会は伊東竜二デビュー20周年記念興行ということでメインカードも豪華でした。伊東・関本・アブ小の並びの絵面が強い!
アブ小は試合中の明るさに魅力を感じるけれど、リングコールを待つ殺気立った雰囲気とのギャップにもやられる。
伊東の「練習生時代に初めてこの会場に来たときは観客が100人もいなくて見に来てくれた母親に「あんた大丈夫なの?」と言われた」という話が泣けた。
「いつかはこの会場を満員に」は常套句だけど、ホラ、大日のビッグマッチは両国と横浜文体に行けば見れるから…。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2019.11.08(Fri) 00:06

up to 11

最近(というほどでもないのもあるけど)観た映画。

・13日の金曜日(2009)
クリスタル・レイクにキャンプしに行ったはずの妹が帰ってこないのでチラシ持って探しに行く話。
13日の金曜日なので「13日の金曜日」を見ました。シリーズはいくつか見てるけど、ジェイソンは湖で溺れて…母親が…といったボンヤリとした記憶で見始めても冒頭で「ジェイソンとは何者か」を簡潔に説明してくれる新設設計。
ジェイソンにとって身近にある細い物や長い物はすべて凶器。殺し方に工夫はないけど思い切りがよい。殺され要員のイケてないアジア人と黒人に友情が見て取れたのが切ないー。
兄妹の生還は喜ぶべきなんだろうけど、ろくでもない面子の中唯一まともで協力者でもあった彼女が殺された以上ふたり揃って助かったことにモヤモヤ。
そんな程度じゃジェイソン死なんだろーと思ったら案の定。ちゃんと首を切り落として焼くなり煮るなりしておかないと!

・処刑人ゾガの凄まじい人生
精肉業の傍ら将軍の右腕としてならず者を始末している男の話。
10歳から仕込まれていても善い人のままなのは生まれ育った環境のおかげなんだろうな。幼馴染と再会したときの顔が穏やかすぎて別人かと思った。普段は物静かなのにデートではしゃいじゃうのもカワイイ。
ターゲットは主人公の知らぬところで子供もろとも始末されるし、黒幕が将軍となると権力には勝てないみたいな終わり方もあるよなあと思ってたから、社会的抹殺エンドはベスト。将軍ったって上には上がいるんだよってね。
主人公もある意味社会的抹殺エンドなんだけど、こっちは生まれ変わりエンドでもあると。これからは自分と愛する人のために生きてね!

・スターリンの葬送狂騒曲
ロシアの最高指導者が突然倒れてしまって幹部がバタバタする話。
ブシェミにソックリな人が出てると思ったらブシェミだった。
すごく滑稽なんだけど有事の現場なんて実際こんなモンなんじゃないかと思わされてしまう。
下の者に任せるわけにはいかないからとそうそうたる面子でよってたかって倒れたスターリンを運ぶのに四苦八苦するシーンやスターリンの息子と最高司令官が揉み合うシーンのグダグタっぷりに大笑い。少女探しのオチも最高。
幹部による反吐が出るような会話や鬼畜の所業を匂わせるシーンも出てくるけれど、一面では魅力的な人柄を感じてしまうのも事実。悪魔も人間なんだなーって。
写真の顔だけが次々に潰されていくエンドクレジットが怖かった。

・スパイナル・タップ
1980年代にイギリスで絶大な人気を誇ったロックバンド「SPINAL TAP」の全米ツアーを追ったドキュメンタリーじゃなくてモキュメンタリー。
モキュメンタリーじゃなくてドキュメンタリーだと勘違いしたまま見たかった。先に作品紹介全部読んじゃったので。
ステージトラブルがいちいち面白い。発注ミスした小ぶりなストーンヘンジの模型をせっかくだからって使うなよ!装置から出てこれないのとかもう勘弁して~。
エピソードも音楽雑誌やら噂話やらで見聞きしたようなのばかり。アイドル路線からのメタル路線って日本でいうとLAZY→LOUDNESSだし。「いつの間にかスタッフのようにふるまうメンバーの彼女」も聞くね~。「ドラマーが次々に不審な死を遂げる」ってのはさすがにないだろけど。そういえば日本でのライブを大成功させてハッピーエンドって「アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち」まんまだな。事実は小説より…ってことか。

・レッスル!
妻を亡くしてから男手ひとつでレスリングでのオリンピック出場を目指す息子を全力でサポートする父親、そんな父子が息子の幼馴染と困ったことになる話。
プロレスじゃなくてレスリングだし、息子と幼馴染の遊園地デートが始まって期待してたのと違ったなーと思ったら!!!好きな人の好きな人が自分の父親ってこんな地獄があるか。本当にかわいそう。
20歳も歳下のかわいこちゃんと妙齢の美人女医から言い寄られるという設定なのにいやらしくならないのは役者のキャラクターだよなあ。イケオジだったら相当いやらしくて見てられんわ。
ラブコメ設定が強烈すぎるけど、親離れ・子離れの物語でもある。最後のバカンスシーンはもう会場まで駆け付けなくても大丈夫ってことでしょ。
父親には適当ないい人ができて結局息子と幼馴染がくっついてなんて都合よくはまとまらなかったけど、父親はべつに再婚しなくてもいいと思うし、息子と幼馴染もくっかななくていいけど、みんなそれぞれ幸せになってほしい!
ところで「スノーピアサー」ってたとえ話が通じるくらいポピュラーなの?
映画 | CM(0) | TB(-) 2019.11.02(Sat) 00:21

バチェラー・ジャパン シーズン3 の感想

ついに始まりましたバチェラー・ジャパンのシーズン3!
2は諸事情により全話配信終了後しばらく経ってから見始める破目になったしまった上にうっかりネタバレを食らってしまったのですが、今回はリアルタイムで見れるぞー!やったー!しかしネタバレは日常のどこに潜んでいるかわからない。参加者のSNSチェックして「いつの時点で投稿再開してるからここで落ちるはず」なんて予想してる人もいるしなあ~。気をつけねば!
初回配信は一挙3話放送!でも一挙3話見たら寝る時間が無くなるので我慢して1話ずつ見ます。

というわけで今回も感想を書いていくよ。
※シーズン1と2のネタバレになるようなことも書くのでご注意。

エピソード1
エピソード2
エピソード3
エピソード4
エピソード5
エピソード6
エピソード7
エピソード8
エピソード9
エピソード11
トークスペシャル(エピソード10&12)

総括
バチェラー・ジャパン | CM(0) | TB(-) 2019.11.01(Fri) 00:21

バチェラー・ジャパン シーズン3 の総括



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バチェラー・ジャパン | CM(0) | TB(-) 2019.11.01(Fri) 00:20
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