« 2019 . 11 »    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

ホセ

「課長バカ一代」TVドラマ化!八神和彦役は尾上松也、野中英次「後悔しませんか?」(ナタリー)

いやいやいやいやいや。まじか。
でも考えてみたら「魁!!クロマティ高校」も実写映画化されてるから驚くことでもないか。コーヒーむせたけど。
クロ高は連載当時にドハマリして作者の過去作品も後追いして連載終了後も追い続けていまだに「ハタキ」の続刊を待っているという、基本的に作者買いしない私が作者買いしてたのが野中英次なんです。それほど作者に惚れ込んでいたというよりは作品は違えど舞台変えただけでやってることはどれも同じだから「今作は無理」ってのがないからなんだけろうけど。
原作のみで作画しなくなってからは追ってないけど、クロ高の続編が連載中なんだよね。単行本になったら読むかなと思ってたことすら忘れてたわ。
めんどくさい原作ファンらしいこと書きたいけどクロ高の映画が佳作だったので期待してしまう。や、ぶっちゃけあれこれ書けるほど覚えてないので読み直します!
主演の尾上松也、ガチヨバカTVドラマ化の記事を見る少し前にエリザベートの2020年版キャスト決定の記事で名前を見てたから振り幅のすごさに笑ってしまった。

思い返してみればグッズ買い集めたり全プレのTシャツ応募したり付録目当てにコミックボンボン買ったり、映画はもちろんメカ沢のぬいぐるみ付き前売り券買ったし、円盤だって初回版買ったし、私が今までに一番オタク的なハマリ方した漫画ってクロ高なんだなあ。トレーディングフィギュアでシークレットのはずのフレディの愛馬が3連続で出てきてビキビキとなったのも今はいい思い出です。
ハッ!カチョバカの話題なのにクロ高の思い出語りになってしまった。

今更気づいたけど原作担当の「だぶるじぇい」ってズンドコプロレス団体のWJか!!!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2019.11.15(Fri) 23:16

今日も最高にカッコよかったです

DRAGON GATE。

プロレス観戦始めてから11年目にしてドラゲー初観戦。
遡るとみちプロともつながるドラゲーですから顔と名前の一致する選手もいっぱいいるので、第1試合に登場した横須賀ススムを皮切りに「うわー!本物だー!」の連続でした。むしろ前説のペスカトーレ八木からすでに。
とはいえとくに情報を追っているわけでもない初観戦の団体、ノレるか心配でしたが、とにかく選手が盛り上げ上手!マットをバンバン叩いて手拍子を促すだけでなくコールを煽るから名前を知らなくても声を出して応援できる。第1試合がわかりやすいベビー対ヒールだったので前説で練習したブーイングがさっそく活きてこれで一気に会場が温まった感じ。キャラ立ちした選手同士の言い争いにも何度も笑いが起きました。
写真を見て勝手に抱いていたイメージとの違いも面白い。ジャンキーみたいでヤバそう…なんて思ってたkzyがダンスのうまい陽気なお兄ちゃんだったり、YAMATOが客席にキメ顔を送るナルシストキャラだったり。オカマキャラのマリアちゃんは振り切ってたし校長にも拒絶されてたけど何度か「あれ?イケる?…そんなことないか。いやでも」と思ってしまうギリギリのところですね^^;実際ファンには「どんどんきれいになってる…(混乱)」と思われてるんじゃなかろか。
肝心の試合内容は終始明るく楽しくといった感じでタッグマッチだからってのもあるでしょうが、目まぐるしく展開してダレる時間がほとんどない。場外乱闘も「お客様のすぐお側まで伺います」とばかりに広く周ってくれて楽しい。期待通り派手な飛び技も堪能できました!
そんな中で印象に残ったのが第2試合に登場した石田と奥田。ドラゲーらしからぬ(?)バチバチスタイルにハヤトを思い出してしんみりしてしまいました。
現王者はBen-Kとのことですが、ゆかりのあるYAMATOとGammaは当然として、吉野、土井、ドラゴン・キッドが登場したときの会場の沸き方をを見るに世代交代はまだまだ?
そして我らがウルティモ・ドラゴン!みちプロファンとしては「お馴染みの」だけど、ドラゲーのリングに立つ意味の重さはわかっているつもり。YAMATOが主役となるべき試合が校長とマリアちゃんの絡みが見れるか?!みたいなのが主軸になっちゃったのは残念だったけど、面白かったからまあいいや。

初のドラゲー、とっても楽しかったです!機会はあったんだからなんでもっと早く見ておかなったのか?!と後悔するくらいには。プロレスにハマりたての頃に勢いでドラゲーも観戦してたらお気に入りの団体のひとつになってたのかな?生観戦してナンボな私にはみちプロと同じ熱量では見れないとしても。
次回は12年後なんて言わずに、「来年も」がリップサービスでないと信じます!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2019.11.13(Wed) 00:20

空席以外は満席

大日本プロレス。

佐久田くん好きだなあ。小さいけど重量感があって。てかのはし好きなら佐久田くんも好きだよねそうだよね。
デスマッチじゃなくて通常ルールだからこそ佐久田くんの魅力に気付けたのかもしれない。

今大会は伊東竜二デビュー20周年記念興行ということでメインカードも豪華でした。伊東・関本・アブ小の並びの絵面が強い!
アブ小は試合中の明るさに魅力を感じるけれど、リングコールを待つ殺気立った雰囲気とのギャップにもやられる。
伊東の「練習生時代に初めてこの会場に来たときは観客が100人もいなくて見に来てくれた母親に「あんた大丈夫なの?」と言われた」という話が泣けた。
「いつかはこの会場を満員に」は常套句だけど、ホラ、大日のビッグマッチは両国と横浜文体に行けば見れるから…。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2019.11.08(Fri) 00:06

up to 11

最近(というほどでもないのもあるけど)観た映画。

・13日の金曜日(2009)
クリスタル・レイクにキャンプしに行ったはずの妹が帰ってこないのでチラシ持って探しに行く話。
13日の金曜日なので「13日の金曜日」を見ました。シリーズはいくつか見てるけど、ジェイソンは湖で溺れて…母親が…といったボンヤリとした記憶で見始めても冒頭で「ジェイソンとは何者か」を簡潔に説明してくれる新設設計。
ジェイソンにとって身近にある細い物や長い物はすべて凶器。殺し方に工夫はないけど思い切りがよい。殺され要員のイケてないアジア人と黒人に友情が見て取れたのが切ないー。
兄妹の生還は喜ぶべきなんだろうけど、ろくでもない面子の中唯一まともで協力者でもあった彼女が殺された以上ふたり揃って助かったことにモヤモヤ。
そんな程度じゃジェイソン死なんだろーと思ったら案の定。ちゃんと首を切り落として焼くなり煮るなりしておかないと!

・処刑人ゾガの凄まじい人生
精肉業の傍ら将軍の右腕としてならず者を始末している男の話。
10歳から仕込まれていても善い人のままなのは生まれ育った環境のおかげなんだろうな。幼馴染と再会したときの顔が穏やかすぎて別人かと思った。普段は物静かなのにデートではしゃいじゃうのもカワイイ。
ターゲットは主人公の知らぬところで子供もろとも始末されるし、黒幕が将軍となると権力には勝てないみたいな終わり方もあるよなあと思ってたから、社会的抹殺エンドはベスト。将軍ったって上には上がいるんだよってね。
主人公もある意味社会的抹殺エンドなんだけど、こっちは生まれ変わりエンドでもあると。これからは自分と愛する人のために生きてね!

・スターリンの葬送狂騒曲
ロシアの最高指導者が突然倒れてしまって幹部がバタバタする話。
ブシェミにソックリな人が出てると思ったらブシェミだった。
すごく滑稽なんだけど有事の現場なんて実際こんなモンなんじゃないかと思わされてしまう。
下の者に任せるわけにはいかないからとそうそうたる面子でよってたかって倒れたスターリンを運ぶのに四苦八苦するシーンやスターリンの息子と最高司令官が揉み合うシーンのグダグタっぷりに大笑い。少女探しのオチも最高。
幹部による反吐が出るような会話や鬼畜の所業を匂わせるシーンも出てくるけれど、一面では魅力的な人柄を感じてしまうのも事実。悪魔も人間なんだなーって。
写真の顔だけが次々に潰されていくエンドクレジットが怖かった。

・スパイナル・タップ
1980年代にイギリスで絶大な人気を誇ったロックバンド「SPINAL TAP」の全米ツアーを追ったドキュメンタリーじゃなくてモキュメンタリー。
モキュメンタリーじゃなくてドキュメンタリーだと勘違いしたまま見たかった。先に作品紹介全部読んじゃったので。
ステージトラブルがいちいち面白い。発注ミスした小ぶりなストーンヘンジの模型をせっかくだからって使うなよ!装置から出てこれないのとかもう勘弁して~。
エピソードも音楽雑誌やら噂話やらで見聞きしたようなのばかり。アイドル路線からのメタル路線って日本でいうとLAZY→LOUDNESSだし。「いつの間にかスタッフのようにふるまうメンバーの彼女」も聞くね~。「ドラマーが次々に不審な死を遂げる」ってのはさすがにないだろけど。そういえば日本でのライブを大成功させてハッピーエンドって「アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち」まんまだな。事実は小説より…ってことか。

・レッスル!
妻を亡くしてから男手ひとつでレスリングでのオリンピック出場を目指す息子を全力でサポートする父親、そんな父子が息子の幼馴染と困ったことになる話。
プロレスじゃなくてレスリングだし、息子と幼馴染の遊園地デートが始まって期待してたのと違ったなーと思ったら!!!好きな人の好きな人が自分の父親ってこんな地獄があるか。本当にかわいそう。
20歳も歳下のかわいこちゃんと妙齢の美人女医から言い寄られるという設定なのにいやらしくならないのは役者のキャラクターだよなあ。イケオジだったら相当いやらしくて見てられんわ。
ラブコメ設定が強烈すぎるけど、親離れ・子離れの物語でもある。最後のバカンスシーンはもう会場まで駆け付けなくても大丈夫ってことでしょ。
父親には適当ないい人ができて結局息子と幼馴染がくっついてなんて都合よくはまとまらなかったけど、父親はべつに再婚しなくてもいいと思うし、息子と幼馴染もくっかななくていいけど、みんなそれぞれ幸せになってほしい!
ところで「スノーピアサー」ってたとえ話が通じるくらいポピュラーなの?
映画 | CM(0) | TB(-) 2019.11.02(Sat) 00:21

バチェラー・ジャパン シーズン3 の感想

ついに始まりましたバチェラー・ジャパンのシーズン3!
2は諸事情により全話配信終了後しばらく経ってから見始める破目になったしまった上にうっかりネタバレを食らってしまったのですが、今回はリアルタイムで見れるぞー!やったー!しかしネタバレは日常のどこに潜んでいるかわからない。参加者のSNSチェックして「いつの時点で投稿再開してるからここで落ちるはず」なんて予想してる人もいるしなあ~。気をつけねば!
初回配信は一挙3話放送!でも一挙3話見たら寝る時間が無くなるので我慢して1話ずつ見ます。

というわけで今回も感想を書いていくよ。
※シーズン1と2のネタバレになるようなことも書くのでご注意。

エピソード1
エピソード2
エピソード3
エピソード4
エピソード5
エピソード6
エピソード7
エピソード8
エピソード9
エピソード11
トークスペシャル(エピソード10&12)

総括
バチェラー・ジャパン | CM(0) | TB(-) 2019.11.01(Fri) 00:21

バチェラー・ジャパン シーズン3 の総括



続きを読む
バチェラー・ジャパン | CM(0) | TB(-) 2019.11.01(Fri) 00:20
copyright © 未聴CDはゼロにはならない all rights reserved.

プロフィール

nisui

  • Author:nisui

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード