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支配者

CRAZY KEN BAND。

音源チェックしてるわけじゃないけどライブに行ってみたい。そんなCKBがやってくるではありませんか!しかもみちのくプロレス観戦でいつも行ってる矢巾に!
PrimeMusicで聴けるだけでもかなりの量、当日までの期間も短かったけどできる範囲で予習して行ってまいりました。

横浜本牧埠頭コンテナターミナルをイメージした舞台セットがかっこいい。音源から受ける印象よりもだいぶ落ち着いたステージ。客席の年齢層も高く、着席で楽しんでいる人もチラホラ。手拍子をあおられるくらいで振付などといった楽しみ方の指南もなく、一見客にはかえって居心地いいかも。

「湧いてくるんだからしょうがない」とハイペースで20曲入りのアルバムをリリースする多作なCKB「できるだけ悔いが残らないように」と客席からリクエストを募るあたりキャリアの長さを感じさせます。このリクエストコーナーはおなじみのようで?スケッチブックでアピールする人も。「けむり」(※曲名)とだけ書かれたうちわを作ってきた人は剣さんにいじられてました。たしかにアイドルのコンサートにおけるうちわの用途はファンサービスのリクエストだもんなあ。正しい使い方。季節柄「タオル」はセットリストに組まれてるとニラんでたのに組まれてなかったからリクエストすればよかったー!

メンバーは剣さん以外構成すら存じ上げなかったのですが、11人の大所帯にビックリ!どこを見てもイケオジの中でやはり目を引くのは紅一点・コーラスのAyeshaさん!小麦色の肌が印象的なエキゾチック美人で「美女の尻をおいかけ回す」という寸劇の説得力といったら!「KARAOKE International」での昭和歌謡な歌い方のハマり具合も最高。文字通りステージに華を添えていました。
メンバーがピックアップされる場面も多く、のっさんのギターソロが始まると着席でゆっくり見ていたお客さんが身を乗り出したり、サックスにスポットライトが当たるとメンバーと一部のお客さんが手のひらを前に突き出して「まぶしい」のポーズをしたり。どの曲だったかでフリコピ完璧なお客さんがいてメンバーがそのお客さんを手本に踊っていたのには笑いました。しかも途中でついていけなくなるっていうね。そういえばツイストする曲で最前列のお客さんが剣さんからステッカーをプレゼントされてたけど、素敵なツイストでも披露してたのかな?

MCは基本的に剣さんが担当で話の流れでメンバーに振る感じ。剣さんとスモーキー・テツニさんの掛け合いは漫才みたい。いきなり二人で歌いだしたJackson5の「ABC、ABC、ABCったらABC」気に入りました。たまたま近くにいるからかなんなのかやたらと新宮虎児さんに相槌を求めるのもおかしかったです。

どんなコンサートにもローカルルールがあると思ってるんですけど、CKBは客席からメンバーへのプレゼントの直接手渡しがOKなんですね。次々とプレゼントが手渡されていく光景に唖然。一番驚いたのが割り箸に挟んだ壱萬円札!大衆演劇みたい!粋だわ~憧れちゃう。

CRAZY KEN BANDとしては初めての岩手公演のようで(剣さん単体だと安比のイベントで何度か来てるみたい)、スタッフ・メンバーの親戚・メンバーの別ユニットのメンバー(遠い)と、岩手との接点をひねり出してくれたのには泣けました。
ぶっちゃけ集客は厳しかったけど、それでも「また来たい。もっと大きな会場でやれるようにがんばる」と言ってくれたメンバーには感謝しかありません!個人的に心残りなこともあったので、私もリベンジしたい!
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2019.09.11(Wed) 22:22
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