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バチェラー・ジャパン シーズン3 エピソード5 の感想



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バチェラー・ジャパン | CM(0) | TB(-) 2019.09.28(Sat) 01:13

バチェラー・ジャパン シーズン3 エピソード4 の感想



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バチェラー・ジャパン | CM(0) | TB(-) 2019.09.22(Sun) 00:00

あたな本当に死ぬのが下手ね

最近見た映画

・フェノミナ インテグラルハード完全版
少女の腐乱死体が発見された街に有名俳優の娘が寮生として転校してくる話。
みちのくプロレスのテーマとしておなじみの曲のタイトルでもある「インテグラルハード」に惹かれて鑑賞。BGMのへヴィメタルの歌詞を字幕で出すのやめて。笑う。
なんつートラウマ製造映画。虫がダメな人はダメだし平気な人もダメになる。蛆虫プールは思い出すだけで吐き気が…うぷっ。
チンパンジーによる犯行かと思ったら(疑ってゴメンね!)息子の趣味を母親がサポートしてたってところか。生みの親としての責任からなんでもしてあげたいという気持ちだとしても歪みすぎ。主人公の虫に好かれる設定はよくわかんなかったけど最後に役に立ったからまあいっか。

・幸せなひとりぼっち
妻に先立たれ長年勤めてきた会社もクビになったので妻のもとに行こうとするもことごとく失敗する話。
男三人with猫の早朝見回りシーンがとってもかわいい。近所の旦那と仲互いした理由がくだらなすぎる~。これが「信仰上の理由」ってやつか。
ここまで頑固だと生きづらいだろうなあとは思うけど、マナーを守って生活してる人にはありがたい存在でもある。
奥さんが本当に素敵。自分が一番大変な目に遭ったのに復讐に燃える夫を「今を必死に生きるのよ」となだめる人柄が素晴らしい。
「葬式は私を認めてくれた人だけでやってくれればいい」と言い残した彼の葬式にたくさんの人が集まったのを見るに、妻が遺したものを自らの行動によって自分のものにできたってことだよね。こんな人生の終わり方、あこがれちゃう。

・オースティン・パワーズ
世界征服を企む悪党を追ってコールドスリープに入った英国諜報員が30年後に目覚めて再び鬼ごっこする話。
主人公と悪党の中の人が一緒だなんて全く気付かなかったよ!ヘアメイクとかそういう問題じゃなくて、表情の作り方でまるで別人…役者ってすごい。
開始しばらく全然笑えなくて合わなかったかなあと思ったけど悪党が出てきたあたりから笑えるようになってホッ。殉職した手下の身内に訃報を伝えるシーンも笑うポイントなんだろうけど、あんなの見せられたら他の映画見ても「コイツにも家族が…」などと思いを馳せてしまうではないか!
日活ロマンポルノばりに小道具を駆使して大事な部分を隠すテクニックには感心した。でも虫めがねにおもいっきり映ってたような。
30年後の最大のギャップは悪の組織がナンバーツーの尽力で大企業に成長してたってことだよね。それをあっさりと!やっぱり大悪党だ!

・エンド・オブ・トンネル
車椅子生活の男が同居人を募ったら口のきけない娘を連れた女性がやってきたのと時を同じくして隣の家から犯罪計画が漏れ聞こえてきて…という話。
いやまあそうなんだろうなとは思ってたけど母親の恋人ド畜生だな!地獄に落ちろ!
穴掘って銀行の金庫に忍び込むってのはよくある話だけど、計画を知った第三者が横取りした挙句水没させようと計画して実行するのが刺激的。脚が利かないから余計にハラハラする。
ハメるために犯罪集団を家に招き入れて演じ切るのもすごい度胸。いろいろとスキルが高すぎて一般人とは思えない。
最後がイマイチわからなかった。黒幕が事故ったのはたまたま?リュックに爆弾でも詰めてたの?(主人公ならやりかねない)
ラストカットからするにあの三人は親子になったんだろうな。

・裁き
年老いたミュージシャンが「清掃員が歌詞に煽られて自殺した」と自殺ほう助で訴えられる話。
法廷サスペンスかなと見てみたら一応中心となる事件はあるけれどべつに解決するわけでもないし、弁護士や検察の日常描写も多くてそっちの方に目が行った。弁護士が些細なことで母親と言い争ったり、検察がバスで隣り合った人と世間話したり、どんな人にも仕事以外の生活があるんだなと。休日は家族で劇場へとかね。歌って踊ってないかにもなボリウッドしか知らないから、初めてインドの日常を覗いた気分。移動シーンをいちいち固定アングルロングショットで見せるのも日常感増してる。
面白かったのが言語がわりとバラバラなこと。これがヒンディー語かーと思って聞いてたらすっごいクセのある英語を喋っている人がいることに気付いて、作中でも弁護士「英語で喋ってください」被告「マラーティー語の方が慣れています」裁判長「わからないところは通訳します」という会話があるし、ヒンディー語と英語とあとひとつくらいは喋れて当然なのかな。すごいな。
映画 | CM(0) | TB(-) 2019.09.20(Fri) 23:47

バチェラー・ジャパン シーズン3 エピソード3 の感想



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バチェラー・ジャパン | CM(0) | TB(-) 2019.09.18(Wed) 23:44

バチェラー・ジャパン シーズン3 エピソード2 の感想



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バチェラー・ジャパン | CM(0) | TB(-) 2019.09.18(Wed) 23:43

always watching you

矢巾。

3WAYなんてツアーに組まれるコミカルな試合というイメージしかないからどんなもんかと思ったけど、やっぱりメインには厳しいな。どうしてもひとり遊んじゃうし。手強い塁を協力プレーで排除して拳剛が郡司から手堅く獲るってのは理には適ってるんだけどスッキリしない。
そんなこんなで東北Jr次期挑戦者は拳剛に決定と。MUSASHIvs拳剛って一番どうでもいいカードだわ。…書き方悪いな。一番思い入れのないカードだわ。郡司のリターンマッチでもよかったけど一番見たかったのはMUSASHIvs塁だよ。MUSASHIの遅すぎる先輩越えを見たかったよ。よりによって11月のビッグマッチってのがまた…。しかも獣神サンダー・ライダーが特別参戦だから普段みちプロを見ない人も来るわけで、アピールできる絶好の舞台じゃん。そこに立つのは塁じゃなくて拳剛かーそうかーあーあ。もういいや。黙ろう。
試合後の「口が達者なお前を黙らせてやる」みたいなマイクにMUSASHIも言うようになったなと感心してたら拳剛の方が100枚くらい上手だった。「誰もお前から目を離していない。いつ面白くしてくれるのかずっと見ている」口が達者で何が悪いとばかりに的確なMUSASHI批判に脱帽っすわ。翌日以降のカード変更の要求も組み込んで文句のつけようがない。そういうのをちゃんとリングで見せてほしいんだよ!
私ですら拳剛に期待してしまうようなマイクだったけど、欠場者続出でスポット参戦に頼らなければならない現状では点は作れても線にはできないもんなあ。だからこそのMUSASHIだったんじゃなかったのかと!せめてベルトは守ってくれ!何もしないうちに落としてはならぬ!

ソニー・デファージfromチカラプロが面白かった。大柄なのにジュニアばりに身軽で。一見怪奇派なコスチュームもインパクトある。現場では思わなかったけど写真で見返すとバラモン・シュウに似てる。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2019.09.17(Tue) 23:34

バチェラー・ジャパン シーズン3 エピソード1 の感想



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バチェラー・ジャパン | CM(0) | TB(-) 2019.09.14(Sat) 00:29

それでいいと思ったのか

どうしても書かずにいられない。イベンターはチケットを売る努力をしろ!!!
呼んでくれたことは本当にありがたいと思っています。でも私が公演を知ったのはたまたま地方局のサイトのイベント情報ページを見たから。しかもチケット一般発売日過ぎてたし、「たまたま」がなかったらもっと遅かったか、最悪知らないままだったかも。テレビでもラジオでもCM打ってなかったし、チラシのひとつも見なかった。公演を週末に控えたあたりでラジオでパーソナリティーが何度か話題にしたくらい。つまり宣伝をまったくと言っていいほどしてなかったのです!
チケットの売れ行きがいいから宣伝もしてないのかと思ってたのに蓋を開けてみたら800人キャパの会場が2/3しか埋まってないし、ノープロモでこれだけ集まったんだからすごいってそういう話じゃないんだよ!CM打つのだってタダじゃないし、きっと売り興行だから出演者側に負担がかかることはないんだろうけど、客としても不入りは悲しいもの。あと単純に不入りだと次につながらないんだよ!!!それが一番困るんだよ!「また来たい」なんてほぼほぼリップサービスだってわかってるもの!
連日CM打ったって埋まらないものは埋まらないというのを目の当たりにしたこともあるけど、それでもちゃんと宣伝したらもうちょっとどうにかなったのではないかと思ってしまうのです。
いやホント、ジュリーのドタキャン騒動って笑い話じゃないんだなと。集客の多少にかかわらず全力でパフォーマンスする人が囃し立てられるのもわかるけど、怠慢は責められて当然だ。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2019.09.13(Fri) 00:06

支配者

CRAZY KEN BAND。

音源チェックしてるわけじゃないけどライブに行ってみたい。そんなCKBがやってくるではありませんか!しかもみちのくプロレス観戦でいつも行ってる矢巾に!
PrimeMusicで聴けるだけでもかなりの量、当日までの期間も短かったけどできる範囲で予習して行ってまいりました。

横浜本牧埠頭コンテナターミナルをイメージした舞台セットがかっこいい。音源から受ける印象よりもだいぶ落ち着いたステージ。客席の年齢層も高く、着席で楽しんでいる人もチラホラ。手拍子をあおられるくらいで振付などといった楽しみ方の指南もなく、一見客にはかえって居心地いいかも。

「湧いてくるんだからしょうがない」とハイペースで20曲入りのアルバムをリリースする多作なCKB「できるだけ悔いが残らないように」と客席からリクエストを募るあたりキャリアの長さを感じさせます。このリクエストコーナーはおなじみのようで?スケッチブックでアピールする人も。「けむり」(※曲名)とだけ書かれたうちわを作ってきた人は剣さんにいじられてました。たしかにアイドルのコンサートにおけるうちわの用途はファンサービスのリクエストだもんなあ。正しい使い方。季節柄「タオル」はセットリストに組まれてるとニラんでたのに組まれてなかったからリクエストすればよかったー!

メンバーは剣さん以外構成すら存じ上げなかったのですが、11人の大所帯にビックリ!どこを見てもイケオジの中でやはり目を引くのは紅一点・コーラスのAyeshaさん!小麦色の肌が印象的なエキゾチック美人で「美女の尻をおいかけ回す」という寸劇の説得力といったら!「KARAOKE International」での昭和歌謡な歌い方のハマり具合も最高。文字通りステージに華を添えていました。
メンバーがピックアップされる場面も多く、のっさんのギターソロが始まると着席でゆっくり見ていたお客さんが身を乗り出したり、サックスにスポットライトが当たるとメンバーと一部のお客さんが手のひらを前に突き出して「まぶしい」のポーズをしたり。どの曲だったかでフリコピ完璧なお客さんがいてメンバーがそのお客さんを手本に踊っていたのには笑いました。しかも途中でついていけなくなるっていうね。そういえばツイストする曲で最前列のお客さんが剣さんからステッカーをプレゼントされてたけど、素敵なツイストでも披露してたのかな?

MCは基本的に剣さんが担当で話の流れでメンバーに振る感じ。剣さんとスモーキー・テツニさんの掛け合いは漫才みたい。いきなり二人で歌いだしたJackson5の「ABC、ABC、ABCったらABC」気に入りました。たまたま近くにいるからかなんなのかやたらと新宮虎児さんに相槌を求めるのもおかしかったです。

どんなコンサートにもローカルルールがあると思ってるんですけど、CKBは客席からメンバーへのプレゼントの直接手渡しがOKなんですね。次々とプレゼントが手渡されていく光景に唖然。一番驚いたのが割り箸に挟んだ壱萬円札!大衆演劇みたい!粋だわ~憧れちゃう。

CRAZY KEN BANDとしては初めての岩手公演のようで(剣さん単体だと安比のイベントで何度か来てるみたい)、スタッフ・メンバーの親戚・メンバーの別ユニットのメンバー(遠い)と、岩手との接点をひねり出してくれたのには泣けました。
ぶっちゃけ集客は厳しかったけど、それでも「また来たい。もっと大きな会場でやれるようにがんばる」と言ってくれたメンバーには感謝しかありません!個人的に心残りなこともあったので、私もリベンジしたい!
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2019.09.11(Wed) 22:22

カ…カテエ…!!

Amazonオリジナル番組「有田と週刊プロレスと」でWJが取り上げられるという情報を聞きつけ即視聴!そういう番組があることは知ってたけど、どうせ新日ネタでしょと思って見たことなかったのよね。
軽い気持ちで見始めたのですが、有田のトークスキルに感心しきりの30分でした。だってその場で今回のテーマとなる週刊プロレスを見て即興であんなに面白おかしくすらすらと話せるんだから、本当にすごい。地上波だと上田が司会で有田は他の出演者と同列の回答者なりコメンテーターなりの側にいてボケる役割の人くらいの認識しかなかったからビックリした。
今回のゲストはプロレスをほとんど知らないハライチの澤部だったんだけど、番組の終わりで有田が「今日からプロレス勉強します!という人に一発目がWJってどういうことよ?!」と言ってたけど、まさに私がそうだったのよね。というのも、プロレス観戦を始めた2009年の春、バラモン兄弟のロングインタビューを読みたくて買った「kamipro special 2009 spring」、これに谷津嘉章がWJを振り返るインタビュー記事が載っていたのです!まさに「今日からプロレス勉強します!の一発目がWJ」だったわけです。
この記事というかこの本、きなくさい話題が盛りだくさんで本当に面白かった。無我もこれで知ったし。ライオネス飛鳥のロングインタビューも何度も読み返した。私のプロレスの教科書といっても過言ではありません!とんでもない教科書だな!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2019.09.04(Wed) 22:25

5年は良くて10年はぬるま湯、それからどん底

映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」見てきました。

窓口で間違えずに「ハリウッド」と言わねばと思ってたのにやっぱり「アメリカ」と言ってしまいました。もちろん係員はスルーだけど、実際どのくらいの確率で「アメリカ」と言われてるんだろ?
この作品は公開前からチェックしてたわけじゃないんですけどね。とにかく1年間で無料招待券10枚消化しなきゃいけないので映画館に行く習慣のない私は結構必死なんです!

1960年代のハリウッドを描いた本作、なんかスゲー変なもの見た感…。
キャリアに悩む俳優のリック側はすごくよかった。不本意な仕事でもクサらずに努力する姿を見てたから結果を出したことを素直に喜べたし、小さな名優との交流には心が温まった。新しいキャリアにも挑戦してまだまだ安泰とはいえないけれど、ひとまずのハッピーエンドと受け取れる。
一方でスタントマンのクリフ側が…そもそもにして本人が相当の変人。献身的に尽くしているのはリックへの依存だろうし、あからさまに怪しいコミューンを訪れて昔の知人に会わせろと迫るのも危険な好奇心が過ぎる。なにもなかったからよかったけどさ。
真偽不明な「妻殺し」といい、随所から感じるヤバさに道を踏み外さずに済んでいるのはリックにべったりなおかげかもしれないと思ってしまう。
終始不穏な空気は漂っているのに、なにか起きそうでなにも起きず、これといった事件もなく進んでいった終盤であの展開。目の前で繰り広げられる惨劇に笑いが止まらなかった。
で、エンドクレジット見て気付いたんだけど、あのコミュニティーってチャールズ・マンソン・ファミリーだったのね!シャロン・テートって誰だっけ?「氷の微笑」の人だっけ?(それはシャロン・ストーン)なんて思ってたわ…。
となるとこの話は「If」なのか、それとも前日譚なのか。シャロン・テート天真爛漫でかわいいから「If」であってほしい。もう第二の刺客は送ってこないで!

ところで、自宅で昔の出演作の再放送見てるときにリックが「ヘイ!」と歯笛を鳴らしてクリフを呼ぶシーン、あれかっこいいよね。とりあえず歯笛の練習始めるよね。
映画 | CM(0) | TB(-) 2019.09.02(Mon) 23:19
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