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let it go

映画「トイ・ストーリー4」の話もうちょっと続ける。

ギャビーがウッディからボイスボックスを奪わずとも幸せになる展開ではダメだったのだろうか?
幸せになれないのはボイスボックスが壊れているせいだからだと思い込んでいるギャビーがウッディからボイスボックスを奪って完全体になったところで焦がれ続けていたあの子にあっさり「いらない」と言われることでボイスボックスがすべてじゃなかったということを思い知らせるためにウッディからボイスボックスを奪うフェーズが必要なのはわかるとして、絶望したギャビーがウッディにボイスボックスを返すと申し出たときにウッディに断らせないで、結局元に戻った状態であとは映画の通り拾われる展開に持って行って、ありのままでも受け入れてくれる子がいた!てことにはいかなかったのだろうか?!…そんな子がいるなんてのは大人の身勝手な願望かしら?
そもそも落し物を勝手に持っていくのも親が「よかったわね~」てなるのもまじかって感じだったので、壊れてるんなら多少はね?とも思えるし。
いやしかしこのボイスボックスを巡るエピソードはどう受け止めればいいんだろう?私が上で書いたのなんて凡庸な「ありのまま」エピソードだし。美容整形の是非を問うてるのか?ありのままでなくてもいいじゃない!って。
映画 | CM(0) | TB(-) 2019.07.21(Sun) 00:23
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