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気分はサイコー!

「怪盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャーファイナルライブツアー2019」に行ってきました!前作「宇宙戦隊キュウレンジャー」に続いての2回目!

のっけからアレな話ですが、ローチケのプレリクで取ったんですけどね、ボッタクリ手数料支払って。見切れ席は別途販売してましたよね。なんで見切れ席寄越すんだよクソがああああああああああ!!!!なにこれどこに苦情入れればいいのマジで。KHB?いやーもーこれ知ったの事後でよかったわ。「見切れ席じゃないのにこんなに見切れるんだ…見切れ席はもっとひどいんだ」とか思いながら見てたけどその程度で済んでよかったわ。事前に知ってたら怒り心頭でまともに見てられなかった。

そんなこんなで第1部のヒーローショーはこの会場の「見切れ」の呪いにかかってイマイチ集中できなかったけど、やっぱり生の素顔の戦士が見れるのは嬉しいし、スーツアクターのアクションは素晴らしいし、テレビで見たそのまんまの怪人には興奮するし、なんたってノエルのアクロバティックなアクションが生で見れたことに感動!童心に帰らなくても十分に見ごたえのあるステージでした!推しのグッドストライカーも登場したしね~♪でも見切れはほんとにもうどうにかならんかったのかと。透真はひとりでしゃべってるし、満を持して登場したドグラニオの姿は見えないし、三分身したはずのルパンレッドがひとりしかいないし、はける際の小ネタもわからないしで何度もどかしい思いをしたことか!あの見切れ席を普通に販売するならせめてあと1メートル内側でやってくれ!

本放送終了から2か月弱、おそらくその後の仕事の都合なのでしょう、魁利がヅラだった。中の人が黒くしていたのを知ってたから「あれそういえば」と気づいただけなので、言うほど違和感なかったような気もするけど、でも一度気づくとやっぱり気になってしまいました。それよりも圭一郎の茶髪の方が違和感すごかった。茶髪にするだけでこんなに雰囲気変わっちゃうのねと。圭ちゃんもついに色気付いたかと喜ぶべきか…。あと咲也がヘアピン男子になってた。ヘアピン男子も咲也だと許せる不思議。つかさ先輩・初美花ちゃん・透真・ノエルはキャラデザ変更一切なし!テレビで見たまんまでした。

いろいろとあきらめもついて気を取り直しての第2部。
前回のキュウレンジャーでは司会はいたもののメンバーのフリーダムっぷりがいかんなく発揮されたトークタイムでしたが、ルパパトはおとなしめと言いますか、おふざけもなくまっとうに進行してしていて、みんなおりこうさんなのね~と思っていたのが大間違いだった。
トークもそこそこに特別企画・ルパンチームとパトレンチームに分かれて即興演技でノエルのお題に答えて勝敗を客席にジャッジしてもらうというコーナーがスタート。これがもう抱腹絶倒。
先攻のルパンチームへのお題が「トップの座を争う宝塚歌劇団員」宝塚好きの私はキャー!となっちゃったんですけど、みんな「イメージ」だけで演じてるからひどいひどい。初美花ちゃんの「僕」発言にどきゅんとしたのも束の間、男役のはずなのに裏声で高らかに歌い出した透真に椅子からずり落ちそうになりましたわ。みんなそれっぽいセリフを好き勝手に言うから全然会話にならないし、突然「出席番号XX番、月組、宵町透真」などと意味不明な自己紹介を初めて二人も「出席番号XX番、花組、夜野魁利」「出席番号XX番、雪組、早見初美花」と続くもんですから私は心の中でツッコむのをあきらめた。一番「らしい」のは名前だったというオチ。しっかし三人でトップの座を争うだなんていつぞやの某組を思い出してしまうじゃないの…。
そんなハチャメチャなルパンチームに輪をかけてハチャメチャだったのがパトレンチーム。「甲子園の決勝戦、勝利まであと1点」という細かい設定まで指定されたやりやすそうなお題なのに、野球を1ミリも知らない咲也のせいでとんでもない展開に。圭一郎がピッチャー、つかさ先輩がキャッチャーのポジションにつくと、咲也はなぜかつかさ先輩の真横に。総ツッコミを受けてショートっぽいポジションに移動して演技スタート。振りかぶると同時に持病のヘルニアを発症した圭一郎が後輩の咲也に望みを託すと咲也はバッターボックスへ。もうこの時点でおかしいんだけど、バットを構えると「ダッ!ダッ!ダッダッダッ!」と言いながら腰を前後に振ってノリノリ。これをまるっと2回繰り返すもんだから頭おかしくなるかと思った。後ろで見ていた魁利なんか文字通り笑い転げてたし。咲也の「野球全然知らないもん」という開き直りも最高。即興演技の中で咲也が見せた謎の「バンザイ」はその後も散々ネタにされてました。
客席の判定の結果、見事パトレンチームが勝利。演技とは違う点で支持を集めたような気もするけど、納得の結果です!
もーーーーー笑いすぎてまじで涙出た。これDVDに特典映像で収録されないかしら。毎回こんなことやってんのかな?それとも今回だけ特別だったのかな?今回だけだとしたら確実に神回でしょう!

お楽しみの日替わりキャラソンコーナーはノエルとつかさ先輩が担当。担当外のメンバーも全員ペンライトを持って賑やかしに登場するので楽しい。後ろで咲也のバンザイを始めたらノエルが歌うのを放棄して一緒になってバンザイしたのには笑った。つかさ先輩は意外な一面をフィーチャーした楽曲でとってもかわいかったです。じゃがとんになりたい!!!1!

これまた楽しみにしていた主題歌コーナー、前代未聞(?)のデュエットソングで、いったいどんな人が歌ってるんだろ~?と、あえてチェックしないでこの日を迎えたわけですか!W吉田の達彦さんも仁美さんも勝手にイメージしていたのと全っ然違ってました。吉田さんはハードロックバンドのボーカリスト然とした風貌で長身細身と素顔の戦士と並んでも引けを取らないスタイル良さ。客席からの「達彦さーん」という声援に「達彦ですー」と笑顔で手を振るお茶目な一面も。仁美さんはテレビで聴く控えめなイメージと違ってパワフルな歌唱と大きな身振りで熱のこもったステージを見せてくれました。そんでこの二人が向かい合って歌う「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」が恋愛感情を伴う敵対関係を想起させて燃えと萌えが止まりませんでした。後で調べたんですけど、達彦さんってまだ30才なんですね!デビュー曲にしてその貫禄は一体…?そして仁美さんは現行「おかあさんといっしょ」の人形劇の主役のひとりだそうで、そんな大物(?)がFLTに帯同してるなんてビックリです。

前回は客席降りがあるとは知らなかったので通路側の席で思いがけずラッキーとハイタッチできてウッハウハでしたが、今回は通路側じゃなかったからハナから期待してませんでた。ところが!なんと!咲也とハイタッチできたのです~~~!まさかこんな本来なら販売されるべきでないカス席(根に持つ)まで来てくれるなんて!通路側じゃなくても最後列なら望みはあるぞ!咲也こっちまで来てくれてありがとう!!!

ひとりずつ挨拶した後のシメはノエルの提案でMVPの咲也にという話だったけど、青森県出身で東北凱旋のつかさ先輩がやるべきでは?という話になり、結局全員でやることに。いただくぜー!&じつりょくをこうしするー!ルパンたちの投げキッスごちそうさまでした!

2回目のFLT、今回も前回に負けず劣らず、最高に楽しかったです!!!第2部では前作との中の人のキャラというかカンパニーとしての雰囲気の違いがモロに出るのか面白い。いくら作品は違えど2回ともこの満足度なら私は今後も参加し続けるに違いない。FLTに参加することが1年間視聴を続けるモチベーションに十分なり得る。ドラマもアニメも見続ける習慣のない私にとってこれは大きなご褒美なのです。

追記。
そーーーいえば私、工藤遥ちゃんを生で見たの今回が初めてじゃないんですよね。
突如思い付きで参加したモーニング娘。'16のコンサートで見てるんですよね。
何ひとつ覚えてないけどな!!!当時の感想でも一切触れてないし。
も~~「2年後にスーパー戦隊のヒロインやるよ」って言ってくれればもっとちゃんと必死で見たのに~~。(そりゃ無理な話)
ああ当時に戻りたい!!!何も覚えてないなんてもったいなさすぎる!!!
特撮 | CM(0) | TB(-) 2019.04.02(Tue) 23:56
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