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2018年の音楽と私

数年ぶりに書く。

ここ数年でいったら一番聴いているのは間違いなくレキシで、今年は新作のリリースもあり、念願の本公演にも参加!やっぱり活動に触れる程度はそのまんま好きの熱量に反映されるわ。もうすっかりファンです。

それでいうとクリトリック・リスも。ライブ体験を重要視するあまり積極的に音源や映像に触れたくない、チケット代以外1円も落とさないダメなファンだけど、それでもファンだと名乗れているのは向こうからライブをしに来てくれるから。だから野音はこちらから向かうのです。

しかし氣志團といいレキシといい、なんでこう、セルソフト化不可能なライブをやるのだ…。

ラジオで流れた「ごめんなさい」をきっかけに突如BARBEE BOYSブーム到来。Aamazon musicでアルバムが聴けるのもあって一時期ずっと聴いてた。美男美女による痴話喧嘩というコンセプトが面白い。「泣いたままで listen to me」がお気に入り。とっくの昔に解散したバンドかと思いきや、ちょこちょこ動いてるみたいだし、ライブ体験の可能性もゼロではない?!

DA PUMPの「U.S.A」の大ヒットも嬉しかったな~。4人時代のアルバムは全部持ってるくらいには好きなので。テレビ出演にも大忙しで、「U.S.A」のついでとはいえ往年の名曲の数々のパフォーマンスが見れたのも最高だった。長く生きてるとこんな楽しいこともあるんだな~。(ファンじゃないからこそお気楽に楽しめてるともいえる)

スタレビとか純烈とか、興味のある現場に思い切って行ってみたのがとても楽しかったので、これは今後も続けていきたい。すでに米米CLUBのチケットが手元にあるしね!

音楽との接し方が変わってきたのか、とくにここ数年で同じ現場に何度も行くよりもいろんな現場に行ってみたいという気持ちが強くなった。(と言いつつも、来年は久々に岡村ちゃんのコンサートに行く。近場に来るなら話は別!)
プロレス熱も落ち着いたからそこらへんの時間もうまく使っていければ。でも「生活のすべて」となってしまうほどの現場にはもう出会いたくない。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.12.30(Sun) 23:08

Tomorrow my body

レキシ。

ツアー始まったばかりの頃に参加してすぐに書いたものの、もし私がこれをうっかり読んでしまったら恨むレベルで重大なネタバレがあるのでアップしないでいたけど、追加公演を残すのみとなったのでようやくアップ!
(タイミングを見計らってアップしようと思っていたのをすっかり忘れていたことはここだけのヒミツだ!)

2015年のアコースティックライブツアーはチケットを取ったにもかかわらず急用で行けず、2016年の三内丸山遺跡の野外ライブはステージがほぼ見えず、2017年の平泉の野外ライブは台風直撃の中敢行…。そして今回のホールツアー、2階の1列目という良席チケットを入手して前日から気を抜いたらスキップしそうなほどウッキウキでした。
いざ自席に着くと期待通りの視界を遮るものが一切なくステージ全体を見渡せるスンバラシイ光景!3回目にしてようやくまともにコンサートを楽しむことができるぞ!
3回目とはいえホールツアーは初めてだったので、これが本来のレキシのステージなのだなと。言い方悪いかもしれないけど、想像してたのより全然まとも。「脱線しまくって持ち時間1時間で4曲しかできなかった」と鉄板のように語られていたし、実際、三内も平泉もそんな感じだったので。脱線がレキシのステージの醍醐味だと思っているし私自身それを楽しみにしているけれど、曲がたくさん聴けたことは純粋に嬉しかったな。
CDでは長くて途中で飛ばす「SAKOKU」がライブで聴くともう最高!総スパンコールのキンキラキンの衣装に身を包み宝塚のロケットの衣装ばりに頭と背中に羽根を付けて情熱的に歌う池ちゃんはまるでDIVA。ゾクゾクした~。でもピアノパートにはすっかり騙されたぜ!
本編ラストの「きらきら武士」、会場を包むミラーボールの光がまさしくきらきら星で、NHK「SONGS」で語られた池ちゃんの曲に対する思い入れを知ってから見るとまた感動もひとしおでした。
コールアンドレスポンスも楽しくて、「最後ー」で終わらないのも「仕切り直し」で仕切り直らないのも楽しくてしょうがないんだけど、一番楽しかったのは「心の中で年貢コール」池ちゃんが文字通り笑い転げてた。
池ちゃんは喋りも面白いんだけど、MCのお時間でございますという感じじゃないのがすごいんだよね。とにかくずっと音が鳴っているというか、靴を履き直す時間ですら「靴を履く曲弾いて」と元気出せ!遣唐使に無茶振りしたり、ご当地の有名人なんて鉄板トークですら大谷翔平の歌を即興で伴奏付きで歌いだすし、感心するばかり。遣唐使さん、池ちゃんとのやりとりの端々で、いじられているようで本当に頼りにされているんだなというのがよくわかりました。もはやサポートメンバーの域を超えている。
池ちゃんが時折見せるお客さんを突き放すような態度がツボなんだけど、客「池ちゃーん!」池「うっさい!わかっとるわ!」はいいとして、チビッコの声援にまで「うっさい!」と返したのには笑った。その後の「お前を養子にしてやろうか」が最高で、こんなわかりにくいギャグを拾ってすぐに「蝋人形の館」を弾き始めるバンドメンバーはすごいとしか言いようがない。池ちゃんに一喝されたチビッコは池ちゃんから俵ポーチ(福田パン入り?)をプレゼントされていました。池ちゃん優しい!
今回も開演前に稲穂が買えなかったので(開演10分前で物販長蛇の列)、「稲穂を持ってない人は手でやってください。恥ずかしくありません。稲穂を持っている方が恥ずかしいんです」の決まり文句に救われました。でも終演後に稲穂を購入したので私も次回からは晴れて恥ずかしい人の仲間入りです!
オープニング・転換・エンディングとVTRがあるのは知らなかった。これが爆笑モノ。しっかりステージの振りになっているのがいい。タイトルツアーにあやかった「まんが日本昔ばなし」風の本編も面白かったけど(おつうには笑いすぎてアゴが痛くなった)、U.S.Aに全部持っていかれた感じ。あんな強烈なの最後に出さないでよー。衣装含めて完コピなはずなのに誰ひとりまともに踊れないのがいとおしい。また見たい。でもレキシのコンサートを完全パッケージ化するには問題が多そうだ。
この、どこまでお約束なのかそうでないかがあやふやで同じものは二度と見れないんじゃないかと思わせる感じ、こういうライブこそステージの規模にかかわらず何度でも見たいと思うのです!3回目とはいえ前の2回は不完全燃焼もいいところで、レキシの魅力を十二分に味わえたとは言えなかったけど、今回は確実に言えます!大・満・足!はやくも稲穂を振る日が待ち遠しい!
2014年末に「レキシはハマるかなーと思ったけどそこまででは。」なんて言っていた自分が信じられない。レキシ大好き!
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2018.12.26(Wed) 23:21

大丈夫。始まれば終わる。

1日目はディック東郷プロデュース大会。
雷斗さんがDA PUMPの「U.S.A」で入場してきたのには大笑い。テキトーに踊ってるかと思いきやところどころ合ってるのが余計におかしい。いいね!ダンスすらうろ覚え。足が逆。
大瀬良とグレッグの同門対決がようやく実現というところに巡り合わせというものはなかなか来ないものなのだなと。
川村はサスケにフルタイムで引き分けたけど、私は引き分けに価値を見いだせないのでめでたいことだとは思わない。でもサスケと15分間同じリングに立ち続けたことは素直に評価したい。
藤田ミノルにグッバイマイフレンドを強要するGAINAも断固拒否する藤田ミノルも面白かった。藤田ミノル好きだー。
メインは東郷さんと剣舞の師弟対決!ものすごくこわい東郷さんが見れた。東郷さんは新人相手にだって攻防のある試合を作れる人だけど、この日の東郷さんは違った。職人じゃなかった。そんな東郷さん相手にいけるんじゃないか?!と思わせてくれた剣舞もすごかった。
東郷さんの剣舞へのエールには感動したけど「のはしなんかに負けたらぶっ殺すぞ」は複雑~。ホント、今度の東北Jrはどっちを応援しようか過去最大級に悩むカードだわ…。

2日目は大瀬良&川村のプロデュース大会。「試合はしない」という予告通り、リングすらない。客席も大瀬良軍と川村軍に分けて応援する側に座れと。
そしてボクサースタイルの大瀬良軍(大瀬良・のはし・雷斗さん)対ヤンキースタイルの川村軍(川村・清水さん・練習生新井君)の運動会が開催されたわけですが!
いやー。やっぱ大地ってすごかったんだな。ありゃ才能だわ。同じようなことやってもああはならない。同じグダグダでもなるべくしてなったグダグダとなんでなったかわからないグダグダじゃ本質が違う。ま、ふたりじゃ好き勝手できないしね。痛み分けできる時点でかなわない。
でも大瀬良と川村の新しい一面が知れたのは良かったしファン目線ではじゅうぶんに楽しかった!
ハイライトは歌対決改め楽器対決における大瀬良のピアノ。間違いなく会場にいた全員の度肝が抜かれたね!ピアノ弾ける男の人ってなんでこんなに素敵なんだろう~ウットリ。ピアノは弾けても川村曰く歌下手らしいから(大瀬良の口パク&沼ちゃんの吹き替え全然気付かなかった)歌声も聞いてみたいものです!
佐々木大地プロデュース大会と比較するのは酷だけど、川村にはその片鱗を見た気がしないでもない。
いつかはこの日のことを目を細めて、なんなら「あの頃はまだかわいいモンだったなあ」と懐かしく思える日が来ることを願って!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.12.25(Tue) 22:55

No.1 Customer

最近見た映画。

・ジングル・オール・ザ・ウェイ
仕事にかまけて家庭をおろそかにしていた父親が頼まれていた息子へのクリスマスプレゼントのヒーロー人形を買い忘れていたことをイブ当日に気付いて入手に奔走する話。
たかがおもちゃで爆弾騒ぎとか本当にばからしいんだけど、つい最近ダンゴムシガチャの入手に苦労したばかりなので他人事と思えない。
隣家のシングルファザー、父親と直接対決しないで奥さんにちょっかい出してるのホントにヤなかんじ!一切相手にされなくてザマミロだわ。
父親がターボマンに変身するくだりなんか完全にファンタジーだけど、息子は自慢だろうなあ。「本物がいるから人形はいらないよ」なんてベタすぎるけどやっぱりじーんとくる。
私はこの映画で大事なことを学んだよ。クリスマスプレゼントの準備はお早目に!

・カエル少年失踪殺人事件
地方議員選挙投票日に山へカエル捕りに出かけた小学生5人組が失踪する事件が発生。捜査も行き詰りつつある数年後、中央復帰のためスクープが欲しいテレビマンが、当時の取材VTRから事件について言及する教授の存在を知り、教授とともに事件を追う話。
実在の未解決事件の映画化ということでどこまで描かれるのかと思ってたけど、テレビマンが容疑者と対決するシーンは完全に想像だとしても踏み込みすぎでは。アクションシーンとして機能しているからこそ、自分が遺族だったら複雑な気持ちになりそう。
後半の展開に大学教授の推理を鵜呑みにしていた自分に愕然となった。両親が世間から犯人扱いされていたのが事実だと思うと胸が痛むし、事件の報道を見て同じように両親を犯人扱いする自分も想像できて息苦しい。
ラストシーン、回想シーンだと思って見てたら無念のうちに亡くなった父親が登場して息子と手をつなぐという…楽しそうな少年たちと父親の後ろ姿に泣いた。

・センター・オブ・ジ・アース
地質学者の兄が10年前に「地球の中心に行く」と言って失踪。甥が遊びに来たその日、兄が失踪した日と同じ条件で地震が発生していることに気付き、甥と一緒に「地球の中心」を目指す話。
16bit機の横スクロールアクションで脳内再生できるぞと思ったらディズニーランドのアトラクションの映画化なんだーへー。
ガイドができるコすぎて時給5,000ユーロでも足りない。地球の中心にたどり着けたのも脱出できたのもガイドがいてこそだけど、主人公も度胸ありすぎるし甥も勇気ありすぎ。あと光る鳥がかわいい。
どう考えても3回くらい死んでるし、最後の脱出シーンだけでも全身大やけど&複雑骨折間違いなしだけどファンタジーだと思えば。
恐竜映画探してたら見つけたタイトルなので恐竜成分低目なのはちょっと期待外れだったけど、満を持して登場したティラノサウルスがいい仕事したのでよしとする。

・ムーミン 南の海で楽しいバカンス
彼女がセレブに憧れて南の島に行きたいと言い出したのでみんなで南の島を目指して小舟で大荒れの海に乗り出す話。
ムーミンは子どもの頃にやっていたテレビアニメと数年前に行ったムーミン展で触れた程度だけど、展示されていた原画がそのまま動き出したような作画にはテレビアニメを「あんなのムーミンじゃない」と憤っていた原作ファンの同級生もきっと満足でしょう。
その美しい作画で紡ぎ出される素っ頓狂ストーリー。ビキニ姿のフローレンに対するムーミンの「まるで何も着てないみたい」には誰もがツッコまずにいられない。
人外キャラの行動に他人事のように笑ってるけど、嫉妬深かったり見栄っ張りだったり世間知らずだったり遊び人だったり、こういう人いるよね…。これを見た後となっては「かわいいフローレン」も「この女…」だわ。それでもムーミン一家がなんとかなったのは決して強欲ではなかったからなのかな。
笑いっぱなしだったけど風刺が効いてて後を引く。このシリーズでまた見たい。

・最高の人生の見つけ方
癌を患った自動車工が入院した先で同室になった実業家と仲良くなり、暇つぶしに書いた「死ぬまでにやりたいことリスト」をうっかり見てしまった経営者に「もっとデカイことやろうぜ。スカイダイビングとか」などと言われて、ふたりで病院抜け出して豪遊の旅に出る話。
自動車工うらやましい~~~他人の金で豪遊したい~~~なんて邪な気持ちで見てたけど、自動車工が亡くなってからが本番だった。自動車工の意志を実業家が引き継いでリストを潰していくんだけど、「世界一の美女にキスをする」なんて冗談で書いたような項目も素晴らしい経験につながっていて感動。お金があればできることよりもお金があってもできないこと=お金が無くてもできることを実行する方が難しい。最後の項目を秘書が苦労して潰したあたり、実業家とはビジネスライクな関係に見えてそうでもなかったのかな。
他人の金で豪遊よりなによりわずか三か月で大ゲンカできるほどの親友と出会えたのが心底羨ましい。

ちょうど年末だし、「今年やりたいことリスト」をどのくらい達成できたか見てみたらひとつしかできてなくて愕然とした。
映画 | CM(0) | TB(-) 2018.12.21(Fri) 23:06

若様~

「HUGっと!プリキュア」は変わらず楽しく見ています。
今回のプリキュアはテーマのひとつに「ジェンダーレス」があると思うのですが、それを象徴するキャラクターの若宮アンリくんの中性的通り越して女性寄りな見た目と嗜好を持ちながら声は男らしいというキャラクター設定がとてもよい!
声まで中性的だったらあざとすぎるけど、本人の嗜好からしておそらくコンプレックスであろう男らしい声のおかげでよりキャラクターが魅力的に映る。
この男らしい声のキャスティングにも「心が追い付いていかなくても体の変化は止められない」という理由付けがあるのがこれまた深い。
作中ではぐたんの言葉がどんどん増えているのと同じくキャラクターの成長が見えるのが素晴らしいー!
私は今期が初プリキュアだから今期に限っての話だけど、プリキュアのターゲット層(ちいさいおともだち&大きいお友達)よりもプリキュアを卒業した年頃の子にこそ見てほしいアニメだと思いました!
声の話ついでに喋り声は見た目のイメージ通りかっこいいのに歌声はかわいらしいほまれもツボ。
ちなみに私、ルールーは4歳児という設定で見ています。そうするとえみルー的に色々はかどるんです。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.12.05(Wed) 21:42
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