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プロレスラーは強いんです

11月の三連戦は矢巾と仙台2daysの1日目に行きましたよ。

矢巾。
剣舞と塁のマスカラコントラカベジェラは剣舞が勝利!よかったああああああ!みちのくが剣舞というキャラクターを手放すはずがないと信じてはいたけれど、なにが起こるかわからないのがプロレス、とにもかくにもホッとした。そもそも剣舞のマスクに対して塁の髪じゃあ釣り合いが取れなさすぎるんだよ。だからこそもうちょっと見せようがあったんじゃないかと。2か月そこらで長さはどうにもならないとしてもこの日に合わせて真っ赤に染めてくるとかさ。せめてバリカン入れられて「ああああ~~~もったいない~~~」と思わせてほしかった。でも塁は今回のアングルを経て一皮剥けたね!試合後の潔さにノーサイドと見せかけての悪態はよかった!それでこそ塁!
カベジェラ戦初めて見たけど、カベジェラ戦は女子がやってこそなんだろうな。男子が坊主になるということについてネガティブな感情が一切無くて、一般的な髪型のひとつとしか思っていないから、もっと言えば反省の意を表すのに頭を丸めるとかマジで意味わかんないと思ってるから、ペナルティとしての価値が見出せなかった。女子となるとそういうわけにはいかず、試合後に坊主にして終わりではなくて、「一般的な髪型のひとつ」になるまで相当の時間が必要になるわけで、これならじゅうぶんペナルティになり得るし代償の大きさが男子の比じゃない。
だから今回のカードに対する昂りは剣舞のマスクありきだったなーと。実際に塁がバリカン入れられてる姿を目の当たりにしても逆モヒカンかっこいいじゃんくらいしか思わなかった。てことは剣舞が勝つと信じてなおこの昂りだったんだから、マスカラコントラマスカラなんてやられた日にゃあ卒倒するかも。マスカラ戦はもうやめよう!心臓に悪い!

仙台2daysの1日目。
史上初?!同選手によるダブルタイトルマッチ!のはし対kenの好カードとくりゃあ見逃す手はない!
東北タッグが先だったからこっちはサクッと終わらせて東北Jrが本番かなーなんてのんきなことを考えてたら25分超えの大熱戦!友達タッグおなじみの連係プレーもバンバン出すし、拳剛なんか自身のタイトルマッチよりも俄然張り切ってるように見えたくらい。ふつう前哨戦(とも違うけど)なんて当人同士で決着させないじゃん?まさかkenがのはしを仕留めるなんて!この後にメインが控えていることを忘れてるんじゃないかというような完全燃焼っぷりに東北Jrは明日にしよ?今日はゆっくり休も?と本気で思った。
もちろんそうなるわけもなく、両者リングに残ったままメインに突入。セミとはうって変わって序盤はグラウンド中心のじっくりとした展開だったけど、試合が進むにつれてあの試合をやってまだこの試合ができるのかという文字通りの死闘に。両者大技連発返し返され、のはしなんか旋回式東林寺ドライバーまで出したのに試合は決せずで、いやそりゃセミの試合内容を考えればのはしが勝つなんて奇跡なんだけど、それでも伝家の宝刀・逆打ちで見事に決めてくれました!もうさすがとしか言いようがない。さすがださすが!ああもう見に来てよかった…。
タッグベルトはねー。友達タッグがベルトを落としたことは残念がるべきなんでしょうが、のはしの身を案じると落としてよかったんじゃないかと。笑いを取るには体を張りすぎだよ。笑っちゃうけど。
ベルトが分散したことでベルト戦線もまた面白くなるでしょう!塁と卍丸でタッグベルトに挑戦なんてのも見てみたいぞ!

そしてハヤト。
私にできることは大病を経験しても元気に活躍している人たちを思い浮かべて「大丈夫」と思い込むことだけです。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.11.27(Tue) 23:48
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