« 2018 . 10 »    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

パリラハイハイ

ももいろクローバーZ「あんた飛ばしすぎ!!」

アイドルソングらしく大胆なアレンジが施されているかと思いきやそのまんまじゃないっすか。ってGARLIC BOYSの兄貴たちが演奏してコーラスまでやってるんだからそりゃそうか。ヒステリックなボーカルがこんなにハマるとは。
原曲はヨッパライの歌だからさすがに歌詞は全とっかえだけど、自己紹介ソングみたいで面白いー。ライブでめっちゃ盛り上がりそう。ももクロの曲ほとんど知らない私もこの曲なら完璧にコールできる自信ある。メンバーの名前覚えたわ。
学園ドラマ仕立てのPVも最高。全員ヤンキーじゃなくて生徒会が混ざってるのがいい。レディースかっこいいなあ!早乙女光がいるのもキッシーズとしては見逃せません!
でもアイドルであんとばっつったらひめキュンフルーツ缶だよなあ…ファンの気持ちやいかに…と思ったり。

ところで妃海の風ちゃんが出演したモモクロのミュージカルは映像ソフト化されるんだろうか?
未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.10.17(Wed) 23:02

2,17,23,25,28,32,35,52

みちのくふたり旅2018

1dayトーナメントで大釜ってまたずいぶんスケールダウンしたなと思ったらこれがすっごく面白かった!
決勝戦含めて10分1本勝負だからフルタイムやってもダラけないし、時間切れ引き分けならキャリア合計年数の少ない方が勝ちという特別ルールもうまく機能してた。このルールで新人チームが初戦突破はしたのは最高潮に盛り上がったけど、2回戦の塁乱入はかなり無理があったぞ!ま、決勝戦が真っ当な結果なのでしょう。
塁なー。コントラ戦に向けて剣舞と火花バチバチなのはいいんだけど、軽率なマスク剥ぎはシラけるわー。自ら価値を下げるようなことをする意味がわからない。破るくらいにしとけっつーの。でも剣舞という絶対ベビーをあてがわれてヒールとして一歩踏み出した感はある。ヒールに振り切れない中途半端さにイラついてたけど、今は本気で憎たらしい。
サスケが自分で言っちゃってる「余りモノ」3WAYが予想外に楽しかった。雷斗さんが「兄さん」呼びでうまくいじったおかげで卍丸も浮いてなかったし。正直、雷斗さんは相手によって当たり外れがあるんだけど、サスケとは大当たり。
大釜で本興行は初?充実した大会でした。来年もこの形式でやってほしい。ただ、会場はもうちょっと広いところでお願いします。ななっくホールが閉鎖しなかったらそこでやってたんだろうな。来年はななっくホールがリニューアルオープンすることを願って。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.10.16(Tue) 23:31

おそるべき状況

鳥肌実。

最後に見たのが2008年の山形の音楽フェスで、単独公演となると2005年で13年振り!
正直、行くのこわかったです。ルックスに関してはネットで見てたからいいんだけど(それでもショックだったけど)、ネタがね。一番おそれていたのが、13年前と全く同じことをやってたら…ってこと。「同じようなこと」じゃなくて「同じこと」。
美しい思い出のままにしておいたほうがいいんじゃないかと本気で思ったけど、行かないで後悔より行って後悔。覚悟を決めて行ってまいりました。

鳥肌実といえば教育会館、教育会館といえば鳥肌実かハイロウズだったのですが、ライブハウスでの開催となりまして、広くない会場に並べられた多くない椅子も空席が目立ち、中央付近なんて最前列含めて誰も座ってないし、どうなることやらとハラハラしたけど、開演間際には数席残して埋まってホッ。
「貧乏不遇欲情空腹」の強烈なSEと手羽先腕のシルエットにうっすらと記憶がよみがえりました。
ライトに照らし出された鳥肌実中将はすっかり貫禄たっぷりになられて…。会場でもレコードでも散々聴いたネタに懐かしくなるどころか冒頭の不安が現実に?と、来たことを早くも後悔しはじめたのですが、自己紹介がわりのネタだったようで、フリートークに突入。「よろしくお願いします」のおじぎで見えた頭頂部の寂しさが地味にショック。
さすがに13年も経つと見た目だけでなく変化もいろいろあるようで、当時はここまで素を感じるフリートークなんて無かったよなあ。クオリティにムラはあるけれど、時事ネタも1、2年内の話題でしっかり作ってきてる。貴乃花が馳浩に挨拶に行った近々のネタまで盛り込んであって感心してしまいました。
話題は違えど芸風は変わらず、でも歳を重ねてから見るとまた受け止め方が違うなと。そしてネタについていけない自分にもっとちゃんとニュースをチェックしようと反省。どこまで本当かもわからず、へーほーふーんなんて聞いてしまってるけどいいのかなあ?って。とはいえ会場の反応を見るに、某国家主席の髪型とか、やっぱキャッチーだよね。近くにいたお客さんなんて体を90度に折り曲げて笑ってたもの。自動車販売店の話も爆笑だったし、「ジャンルはレゲエ」にはPAブースがオオウケだった。
パワポ芸なんてのも当時はなかったけど、わかりやすくいいですね。スツールに座ってパソコン操作しながら脚プラプラさせる姿がかわいい。土地柄のせいにしていいのかな?×××××××なんて私は存在すら知らなかったから次々に映し出される画像に衝撃受けっぱなしでした。

とりとめのない話が続くこと2時間、見る前は不安の方が大きかったけど、芸風は変わらず、ネタは新しく、という望ましい状態であったなと。ダテに25年続けてませんね。見くびってました。
いやしかし芸風が変わらなくても容姿が変わってしまうと持ち味は変わるんだなと!全盛期の中将はそれはそれは美しかったのです。BURSTの表紙なんか伝説級の美しさですよ。(画像検索してみよう!)美しく過激な彼は多くの人を虜にしてやまなかったのです!(断言)「体重の増加と反比例して動員が減る」というのもさもありなん。
と、ショックは隠せませんが、「みなさん必ず参加してください」というサイン会(ワンコイン)に参加して、中将の穏やかな物腰と分厚く大きな手に触れて射貫くようなまなざしで見つめられて「必ずまたいらしてください」なんて言われたら「はい…!(潤んだ瞳で)」と答えるしかないじゃないですか!
いやでもホント、さすがに巡業ついてまわりたいとは思わないけど、年イチのペースで全然見れるし見たい。行ってよかったです。必ずまた行きます!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.10.10(Wed) 22:53

仏基一元

町あかり。

東北3daysの2日目のお寺ライブに参加してきました~。
きらびやかな内陣がそんまんまステージというものすごいロケーション。
オープニングアクトの地元バンドの最後の曲が「ナンタラカンタラっていう人」で、本人が出演するイベントでしかも新曲を先にやっちゃうってどうなのよ?!と思ってたら曲の途中でご本人登場!そうとなると話は別、思いがけず生バンドであかりちゃんの歌が聴けてラッキー!バンド側の申し出だそうで、きっとあかりちゃん本人にもファンにも思いがけないサプライズでした。
そのままなだれこむように「もぐらたたきのような人」からあかりちゃんのライブがスタート。心とピコピコハンマーの準備ができてません!
1年半振りのあかりちゃんのステージ、相変わらずのすてきな歌声とすてきな笑顔にメロメロ~。この日のお衣裳はツレいわく「ティンカーベル」ソレダ!あかりちゃんまじ妖精~。大きな花のイヤリングが左右で色違いなのもポイント。なにより一部畳敷きなので赤い靴下姿が拝めたのがもう…。
なかなかライブを見る機会がないのを言い訳に在宅活動もすっかりサボってしまっているので、もはやもぐらたたきとコテンパンくらいしかわかる曲はないだろうと思ってたけど、1年半前のライブで一度聞いたきりの「1000000kcalの年末」「最高のセットリスト」バツチリ覚えてました。さすが「一度聴けば覚える」通り越して「一番聴けば二番が歌える」キャッチーさ。会いたくて震えたことがない私も「わくわくインフルエンザ」には共感できる。
はじめての土地でのライブということであらためての自己紹介もあり、ものすごいロケーションでのライブにあかりちゃんも興奮気味?「東京でもライブやらせてくれるお寺ないかな?」お寺ライブはちょこちょこ聞くけどなあ。こないだもタモリ倶楽部でお坊さんバンドの特集やってたし。「クリスマスをレンジでチン!」をお寺で聴くという不思議な経験ができました。
ザ・ベストテンのコーナー、こういうのをやっちゃうのがあかりちゃんの魅力。本人が誰よりも楽しそうっていうね。「話を振っておきながら答えを遮る黒柳徹子」のネタもしっかり盛り込んでて笑っちゃいました。
あかりちゃんのライブに行くたびに思うんだけど、あかりちゃんのファンってほんっと大人しいよね。ベストテンのコーナーとかさ、初めて見たお客さんがポカーンなのは仕方ないとして、何度も見ているであろうファンの人も無反応なんだもん。いや、きっとステージから見ればみなさん笑顔なんでしょう!これはあかりちゃんの話じゃないけど、一見客にとって現場特有のノリが恐怖の対象になったりする一方でファンのみなさんから「お約束」を学ぶこともあるので、もうちょっとお手本になってくれたらいいのになーなんて…。あかりちゃんはピコピコハンマーとごく一部の曲での振付くらいしかないよね。ある意味自由ってことか。ラストがもぐらたたき2回目でアンコールがもぐらたたき3回目ってのが自由極まれり。ピコピコハンマー大活躍で持ってきた甲斐があったよ!リクエストがあがってだけど欲を言えば私も正調ナンタラカンタラ聴きたかったなー。

本当に素晴らしいロケーションでの素晴らしいライブに大満足!帰り道スキップしたくなるくらいウキウキでした。
あかりちゃん本人も言ってたけど、縁のない土地であかりちゃんのライブが見れるなんて、呼んでくれた主催者には感謝してもしきれません!もちろん、来てくれたあかりちゃんにも!また来てくださいなんて言えないけれど、希望くらいは言ってもいいよね、「縁はないけどときどき行く土地」になってくれたらいいな!
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2018.10.09(Tue) 23:32
copyright © 未聴CDはゼロにはならない all rights reserved.

プロフィール

nisui

  • Author:nisui

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード