« 2018 . 09 »    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

ZERO1の大会に行ってびっくりしたこと

その1
地方大会の集客なんてたかが知れてるので指定席買ってビミョーな席渡されるくらいなら一番安いチケット買って立ち見したいくらいなんですけどね。
今回は自由席が一方向の2列分しか用意されてなくて当然満席だったんですけど、場内アナウンスで「自由席の人も空いてる席に座ってもいいよ。でもその席の人が来たらどいてね」と。東北新幹線下りの仙台-盛岡方式ですよ。場内アナウンスだけならず試合開始時刻が近づくとスタッフが立ち見のお客さんにわざわざ説明に回る徹底っぷり。
あまりの親切さに感動した一方で、まともに指定席買ってる人は面白くないんじゃないかと。席を確保するために1,000円上乗せしてるわけじゃん?自分よりも安いチケットの人が、しかも好きな席に座っていいよなんて、私なら面白くなーい。金出さない奴なんて地べたにでも座らせときゃいいんだよ!と、思いつつもありがたく座らせていただきました。テヘッ。
感心通り越して感動したのが、当日券を買いに来たお客さんにそのことをちゃんと説明してるんだよね。「自由席のチケットでも空いてる席に座れますよ」って。だまって指定席売りつければいいのにさ。あまりの商売っ気のなさにいろいろと心配になってしまいましたよ…。

その2
写真撮影OKなのはどこの団体もそうだけど動画撮影OKだと!しかも積極的にネット配信してくれと。ZERO1って情報発信が苦手そうなイメージがあったんだけど、もはや過去のことのようで。ちょろっと調べてみるに、2017年あたりからプロレス界全体に動画撮影OKの波が来ているみたい?いやー時代は変わるもんですなあ。ただ、動画撮影OKが主流になるとNGの団体が大変になるよね。「なんであっちはいいのにこっちはダメなの?」の説明って難しいもの。とくに新日は地上波放送があるし。それに動画撮影OKったってどの程度?って話もあるわけで。機材持ち込んで三脚立ててなんて人が出てこないとも限らない。試合開始前の注意事項のアナウンスがどんどん長くなりそう。

その3
札幌名古屋大阪福岡あたりのビックマッチは別として、地方大会でタイトルマッチが行われること自体はさほど珍しくない。でも「タイトルマッチが見れるのは嬉しいけど移動はない」というアタマで見てたから移動したのには本気でビビッタ。アイアンマンヘビーメタル級みたいなベルトならわかるけど、いわゆる団体のタッグベルトですよ。みちプロでいったら東北タッグですよ。ZERO1ではよくあることなのかな?と思ってwikipedia見てもやっぱりそんなことはない。過去に地方大会でベルトが移動したのは9年前。なくはないけど「よくあること」ではない。
ZERO1は年に1回見れるか見れないかの団体だけど、プロレスにはサプライズを求める私にとってこの試合を見れたことは本当にラッキーだった。興奮した!

たまの他団体観戦は目からウロコなことが多々あって凝り固まった頭が柔らかくなる。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.09.27(Thu) 22:36

正道

純烈。

コレが前フリみたいになっちゃってますけど!公式サイトのスケジュールのぞいてみたら近々近場で公演があるじゃあないですか。隣の芝生は全部青い。行くしかないってことで行ってきました。
「おしゃれ歌謡コンサート」というすてきなタイトルのイベントには純烈の他、川上大輔と花園直道が出演。チラシの画像からしても純烈がメインで他の2組は前座的な役割かと思いきや、純烈45分、川上大輔30分、花園直道45分の純然たるイベント形式でした。フィナーレで出演者全員が登場するのはライブイベントにはなくておトクな感じ。
おトクといえばロビーでサイリウムが1本100円という儲ける気ゼロどころか消費税分ボランティアかよと思うような値段で売ってました。

純烈はトップバッターで登場。みなさん高身長なので会場後方からでもよく見える。衣装のジャケットは宝塚基準だと三番手かな。(総スパンで襟だけスパンなしだと三番手、襟が縁取りスパンだと二番手、襟も総スパンだとトップ)
LiLiCoとの結婚が話題になった小田井さんしか知らないので他のメンバーにも注目するぞと意気込んだのに、ただでさえLiLiCoの旦那なのにひときわデカイ体でモーションもデカイから結局小田井さんばかり見ていたような。「プロポーズ」はサビの手振りには思わずベイベー兼キッシーズの血が騒いでしまいました。
「ひとりを除いてかつて地球を守っていた」ということで変身シーンを交えた自己紹介も面白かったです。背の低い順からなのも「あれ誰だったっけ?」の答え合わせがしやすくて助かる。人の顔覚えるの苦手だから、とくにイマドキのイケメンなんてみんな同じ顔に見えるから友井さん・白川さん・後上さんの顔の区別がつかなくてね…。友井さんは「背が低い人」(つったって178cmもあるのよ!)で覚えられたけど、白川さん・後上さんは後にPV何本か見てなんとか覚えた始末。優男っぽいイケメンが後上さんで色悪っぽいイケメンが白川さん。これで覚えました。
みなさんトークも上手で感心したけど、中でも小田井さん、自己紹介前はまったく口を開かなかったので無口な人なのかなと思いきや絵に描いたような関西弁バリバリの面白トークでした。
私知らなかったんですけどね、純烈の公演では必ず客席降りがあるそうで、3曲丸々使って1000席弱の会場をくまなく回ったわけですが、たまたま目の前通路の席を取ってたので身を乗り出したりと積極的にならずとも握手ができてとってもラッキーでした。こんなに間近でイケメンが拝めるなんてありがたや。汗だくの小田井さん、お客さんから差し出されたハンカチで汗をフキフキ、両ワキと股間も拭うしぐさを見せて笑いを取ってました。
思いがけずメンバーとふれあえて嬉しかったけど、曲をもっとちゃんとじっくり聴きたかったなあと思ったのも正直なところ。どうしてもソワソワしちゃうからね。
メインボーカルの白川さんの他、小田井さんと酒井さんにもソロがあって、小田井さんはクセあるけどめっちゃうまい。歌い上げる姿に拍手が起きてました。酒井さんは素直にめっちゃうまい。正直なんで酒井さんがメインボーカルじゃないの?ってくらい。や、白井さんの落ち着きのある優しい歌い方はコーラスグループのメインボーカルとしてはふさわしいと思うけどね。適材適所ってことか。
45分のステージ、全っ然物足りなかったです。ワンマンか完全にメイン扱いのイベントに行くかせめてツーマンにでもいくかしないと満足できそうにありません。今後もスケジュールは要チェックですな。
「スーパー銭湯アイドル」というコンセプトが面白くて興味を持ったから自分でもそう思ったのが意外なんだけど、本拠地(?)のスーパー銭湯でよりも豪華なセットと生バンドの大きなステージでこそ見てみたい。広い空間埋める力全然あるある。NHKホールでのワンマンが現実のものとなったら客席降りに10曲くらい使うことになりそう^^;
今年こそ紅白が見えているそうで?!年末の楽しみも増えました。

他の出演者のこともちょろっと。

二番手は川上大輔。てっきり演歌歌手かと思ってました。ひと言で表すならば、新型徳永英明。こういうイベントに呼ばれるってことはポジション的には歌謡曲の人なんだろうけど、私には本人が尊敬しているという徳永英明や平井堅、直太朗や秦基博あたりとの違いがわかりません。
いわゆる中性的なハイトーンボイスが特徴なわけですが、マイク無しでも会場後方に届くほど声量が素晴らしく、本人その気になればハードロックだっていけそう。この声なら襟裳岬もよさそうだなあー。
しっとり聴きたいバラードが多かったけど、「持ち歌の中で一番うるさい曲」という「恋のメラギラ」がかーなーりーかっこよかった。メラメラギラギラとは程遠い優しい声で情熱的に歌うギャップが醸し出す色気よ。振付講座も楽しかった。ウィッシュ!
いやホント、歌謡曲とポップスの境界線について考えてしまいました。もはや所属事務所如何?

トリは花園直道。日本舞踊を新しい切り口で見せるスタイルとでもいいましょうか、こういうの初めて見るので楽しみ方を模索した結果、宝塚のレビューのワンシーンだと思えばいいいいじゃん!ちょうど女性ダンサーも二人いるし!と。
マイケルジャクソンをフューチャーした場面はすごくかっこよかったけど、客席の多数を占める年配のお客さんがおいてけぼりになってないかちょっと心配。長いし。こういうのは海外ウケしそう。
踊りだけの人なのかな?と思ったら、歌と津軽三味線も披露、なかなか見応えのあるステージでした。

フィナーレでは出演者全員登場。横一列に並んでみると、みんな背高すぎ!川上大輔さんも高身長なのね。壮観でございました。

純烈以外の出演者も楽しめたので行ってよかったけど、結局気になる現場が増えただけだ!純烈もまた行かなきゃならないし!(使命)
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2018.09.26(Wed) 21:24

すてきな片想い

最近見た映画

・ゴジラ(1954)
日本海域で沈没事故が多発、そこには古くから言い伝えられる「ゴジラ」の影が…という話。
現実と見紛うようなディザスター映像が当たり前となった今、ジオラマ主体の当時の映像を見てもさすがに退屈だろうなあーと思ったけど、とんでもなかった。や鉄塔を壊す場面はかなりの迫力だし、ゴジラが火の海となった首都圏を見下ろす場面には禍々しさに恐怖を覚えた。
芹沢博士の苦悩と選択が物語に深みを加えていてとてもよかった。あと主演の若かりし頃の宝田明がとんでもない美男子で目の保養。
ゴジラファンがエメゴジに怒って2014年のハリウッド版を評価する気持ちが少しわかった気がする。

・ファミリーズ・シークレット 秘密を抱えた家族
俳優の夢を捨てきれずポーカーに行くフリして演劇教室に通っている矯正官が隠し子と再会して連れ帰る話。
みんなコソコソしてるからろくなことにならないんだよ!とくに課外活動はおおっぴらにしないとまじで家庭崩壊するぞ。
娘が母親の「女」の顔を見て「早く家を出なきゃ」となるの痛々しくて見てらんなかった。隠し子といい感じになるのは年齢的にも娘の方じゃないの?と思ったけど、腹違いカップルはヤバすぎる。夫と継子で穴兄弟の方がまだマシだわ。
いったいどうしてあの流れでハッピーエンドになるのか。妻が隠し子と「燃えた」のは不問にできるのか。自分を捨てた父親を許せるのか。私なら一発殴るぞ。
家族のゴタゴタ尻目にデブ専の息子が女神の協力を得て気になるあのコといい感じになるのが癒し。いろんな世界があるもんだ。

・セントラル・インテリジェンス
かつては学園のヒーローだった会計士のもとにひどいいたずらを受けて不登校となった同級生からフレンド申請が来て会ってみたら大化けしてた話。
ユニコーンのプリントTシャツにウエストポーチ姿のロック様の出オチ感。高校生ロック様役の人、体型は似ても似つかないのに顔がソックリでビックリ。よく見つけてきたな!
事件パートは主人公が振り回されっぱなしでかわいそうだった。最後の最後まで誰を信じればいいのかわからないし、ロック様はあんなんだし、すごいストレスだよ。主人公にはとくに深い考えがあったわけでもなく結果オーライだったとしか思えない。
人間ドラマはよかった~。冒頭のいたずらが本当にひどくて、こういうので笑える感覚が理解できないし理解したいとも思わないし心底不快だったんだけど、辛い思い出を克服するラストシーンにつながっていて思わず涙涙。ロック様はダーラ(ゴーストバスターズのアビー!)のことをずっと想ってたんだろうな。お幸せに!

・疑惑のチャンピオン
癌を克服した後、ドーピングの力でツール・ド・フランス7連覇を遂げた選手の話。
彼は本来の意味での確信犯だったのだろうか?こんなこと普通の精神力じゃできないよ。罪悪感があったら連覇したあたりで潰れるって。隠そうとしてたんだからバレたらヤバイって頭はあったんだろうなあ。7連覇して引退して復帰までするなんて完全にイカレてるわ。
自身も経験した癌の撲滅を願うのは本心なのだろうけれど、告発した記者を晒し者にして「彼の本の売り上げと癌撲滅のどっちが大事か?」だなんて、癌を盾にしているようにも思えるのがなんともかんとも。
こんな彼だからこそドーピングを認めたのがかえって不思議。チームメイトからの内部告発があったって検査でひっかかったわけじゃないんだからシラを切り通せただろうに。もう疲れたのかな?
チームメイトのフロイドが日向寺塁に似てるー。ちゃんと日本人顔に見えるし欧米人顔に見えるのに不思議ー。

・ライトアップ!イルミネーション大戦争
家族と最高のクリスマスを迎える計画を順調に進めていた12月のある日、お向かいに引っ越してきた一家の父親がひょんなことからイルミネーションに執着しはじめて大騒ぎになる話。
スゲー!東京ドイツ村みたい。実際、このレベルでなくても「イルミネーションがすごい民家」ってのはどこにでもあるわけで、自分が見物人なら楽しいけど、ご近所さんはとんだ迷惑だよねえ。
タイトル通り大戦争で父親たちはどうしようもないんだけど、奥さんたちと娘たちは全然タイプが違う者同士お互いに影響を受けあって仲良くやってるのがとてもよい。息子も(いろんな意味で)素直でカワイイ。
お父さんの計画が空回りしちゃってるのは切ないけど、自身のクリスマスの一番の思い出を訊かれて「父親と床に座ってチョコミルクを飲んだこと」と答えて妻に「そういうことよ」と諭されて、ああ…って。息子が「お母さんへのプレゼントを買いに行こうよ」と誘ったのだってお父さんとココアを飲みながらモールをブラつきたかったんだよね。「通販で注文したよ。モール混んでるし」じゃないんだよ!そこに気付けなきゃダメだよね。
映画 | CM(0) | TB(-) 2018.09.25(Tue) 22:29

mano a mano

一連の塁による剣舞の勧誘劇、わざわざマスクまで作ってきて夏休みツアー中連日アピールって2009年にラッセがヒールターンしたときと同じパターンじゃん!もうヒールターン必至じゃん!
答えが出る矢巾大会の当日、何が悲しくて嫌な思いしに行かなきゃならんのだと憂鬱な気持ちで家を出たわけですが!
まさかまさかの剣舞正規軍残留!よかったーーーーー!初っ端からの誤爆で剣舞いなくなっちゃうし、戻ってきたと思ったら黒マスクかぶってるし、もうダメかと思ったよー剣舞の「入るわけねーだろ!」は嘘じゃなかったのね!!!少しでも疑ってゴメン!剣舞の怒りのマイクアピールとのはしとの和解のハグには感動した!ここのところの矢巾といったらバッドエンド続きで観戦が本当につらかったんだけど、すべてはこの日のためだったと思えば!!!
剣舞の正規軍残留は心の底から嬉しいんだけど、ヒールターンが劇薬になるってことはわかってる。ただ、のはしが東北Jr戴冠してこれからという間もなくだったから、今思えば気が早すぎたもね。
展望の見えない今後にボンヤリと思いを馳せ始めたところで剣舞対塁のマスカラコントラカベジェラが決定!そう来たかあー!観戦始めて10年弱、マスカラ戦もカベジェラ戦も生観戦した記憶がない。うわスッゲー楽しみ。
でもなあー。剣舞のマスクに対してヘアスタイルに特徴があるわけでもない塁の髪なんかかけてもなあー。髪かけて価値のある選手なんてバラモン兄弟とkenくらいじゃない?卍丸のヘアスタイルもトレードマークといえるけど、彼は突然スキンヘッドにしてきた過去があるから…。塁ならベビーターンするくらいじゃないと釣り合わないよ。いまやみちのくプロレスを代表する人気のマスクマンのひとりとなった剣舞というキャラクターを団体が手放すとは思えない…今更だけどもうちょっと付加価値欲しかった!
ともあれどちらが勝っても残酷な結果になるコントラマッチに興奮を隠せません!早く来い来い11月!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.09.18(Tue) 22:25

予算があるって素晴らしい!!!

映画「MEG ザ・モンスター」

「ジョーズ」が起源であり最高峰として、次点が以下を大きく引き離して「ディープ・ブルー」というのが、サメ映画愛好家の共通の認識のようで、多少なりともサメ映画を見た私もそれに異論はありません。
そんなツートップに迫る勢いのサメ映画が登場したぞということで見に行ってきました!
直前に「ロスト・ジョーズ」を観賞して、これよりひどいことはまずないだろうと、ガッカリする確率を引き下げておいたのですが、わざわざそんなことする必要ありませんでした。
クソサメ映画100本束になってもかなわないくらいものすごいクオリティのサメに大!満!足!もうね、海面から出てる背びれひとつとっても重厚感が違うよね。その名前を使ってはいるものの襲撃シーンの雑さゆえサイズ感がわからない「メガロドン」がちゃんとデカイ!サメの巨大さに圧倒されてたらもっとデカイのが出てきて、その登場の仕方のインパクトといったら!宝塚を初めて見た人が、すごい羽根の人がきたーこの人がトップなのねーと思ったらもっとすごいのきたー!さっきの二番手だったのかー!みたいな。デカすぎると人間ごときのサイズじゃ丸呑みするしかないからゴア度は低いんだけど、そこらへんはクジラさんやひとまわり小さなサメさんに一役買ってもらうってことで。なにげに無数のサメがラスボスの死骸にたかるシーンが一番グロかった。
これだけ素晴らしいサメを見せてくれたらあとはもうどうでもいいとすら思ったのに、潜水艦は爆発するわヘリコプターは爆発するわ船へ墜落するわ巨大イカは出てくるわサービスシーンもたっぷり。あんまりサービスしてくれるもんだから、芋洗い状態のビーチ襲撃シーンにはついうっかりファイナル・デッド・シャークばりの大惨事を期待をしてしまいました。そこまでじゃなかったけどそこそこでした。(大惨事の基準がくるってる)
多くのクソサメ映画では言葉でしか語られない「調査中に古代生物を発見」の「調査」がちゃんと映像になっていることにも感激!まるで宇宙のような深海を進む探査機がカッコイイ!深海に棲む古代生物が海面まで上がってきた理由も映像で分かりやすく説明してくれると納得してしまう。こうして書き出していくとクソサメ映画のクソサメ映画たるゆえんがよくわかるなー。
人間ドラマの時間をもっとサメに割いてくれと思わないこともないけど、ヒロインの娘ちゃんの天使っぷりと主人公の肉体美に免じて許す。人間同士のいざこざも控えめだったしね。忘れちゃいけないのがトシ!もちろん日本人贔屓もあるけど、アジア人が死ぬのはこのテの映画のセオリーとはいえ、妻に手紙をしたため仲間を助けるために犠牲になるというあまりにもベタベタな死に方にウルッと来てしまった。
本当に素晴らしいサメ映画でした。サメ映画見始めたのがここ1、2年の私ですらこんなに感動してるんだから、サメ映画愛好家の皆様の喜びははかり知れません!
そういえばビキニギャルが出てこなかったなと思い返したら芋洗いビーチで大量に出てきてたわ。そんな点でもこの映画は王道サメ映画なんです!…数多のクソサメ映画だって本当はこういうのが作りたいんだろうなーと思うと悲しくなってきた。
映画 | CM(0) | TB(-) 2018.09.14(Fri) 22:33

迷うなぁ~!

町あかりちゃんが盛岡にやってくるーーーー!しかも2days!マジデ?ナンデ?
しかもしかも1日目の会場はお寺だし2日目もライブハウスじゃないしでなんだか面白そ~。
公式からはfacebookにリンクが張ってあるんだけど、主催者個人名だな、いったいどういうご縁で実現したんだろう?なにはともあれありがとう!直接お礼が言いたいくらい嬉しい!
いやね、昔はね、ツアーバンドに「また来てください!」だの、遠征した際に「○○にも来てください!」だの、なんの悪気もなく言ってたわけですよ。地方でワンマンやイベント主催できるバンドなんてほんの一握りで多くは「呼んでもらえないと行けない」ものだと知ったのはずっともっと後の話。私がこうして好きな音楽を近場で体験できるのはイベンター様のおかげです!!!
問題は2日目が十何年か振りの鳥肌実の盛岡講演とかぶっていること。いやーーーーもーーーーなんでよりによって…。ハシゴもできないしなあー。あーもーどうしよう。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.09.12(Wed) 19:00

女死力

「トクサツガガガ」NHKでTVドラマ化!小芝風花が隠れ特撮オタクのOLに

おそれていたことがーーー!
特撮パートが難しすぎて実写化されるとしても映画化かなーなんて油断してた。
東映全面協力のもとってんなら期待もできるんだけど、NHKかあーーーーー無理だなこりゃ。
ほんでキャストが原作より全体的に5歳くらい若い。そこ合わせてくれないとさー!学生気分の抜けてない21歳のオタクと社会人生活もこなれてきた26歳のオタクとじゃあヤバさが違うんだよ!!!吉田さんと北代さんだってアラフォーじゃないと「トシのことは言うな」の説得力がないし見てるこっちだって希望を持てない!
まあー朝ドラなんかでピチピチの18歳に女一代記やらせるNHKだから作中年齢は原作に合わせるかもしれないけどさ。
小芝風花ちゃんは仲村さんのイメージじゃない~。仲村さんはかわいい後輩クンから憧れられるようなお姉さんタイプじゃん?お母さんが選ぶかわいい服とか全然似合わなそうなタイプじゃん?小芝風花ちゃんじゃ似合っちゃうよ~。「わーカワイイーこの服絶対チェルダに似合うー」自分で着ろよ!似合うから!私はきれいなお姉さんがかわいい娘っ子に萌える姿に萌えたいんじゃー!
吉田さんは倉科カナより木南晴夏の方がイメージ合うんだけどなあ。一見おっとりしてるけど芯は強くて怒らせたら怖そうな感じが。って「越路吹雪物語」のおトキさんのイメージで言ってるだけだけど。じゃあ倉科カナが北代さんかったらありえないけど。
ドラマ版の仲村さんと吉田さんの並びは萌えそうにないなあー。似たようなタイプ並べられてもねえ。
ダミアンが寺田心くんって幼なすぎやしないかい?!って思ってたらもう10歳なの?!子供の成長は早い~。任侠さんはいいね。ちゃんとコワモテで。役者の実年齢も老け顔設定だから問題ない。
もーーー役者についてはいろいろいろいろいあるけれど、無理矢理に恋愛要素を突っ込んでくることはなさそうなのでその点は安心してる。現時点でオリジナルキャラ発表されてないしそれっぽいキャストもいなさそうだし。
森永悠希→小野田君
本田剛文→チャラ彦
武田玲奈→マイちゃん
内山命→マコちゃん
と予想。ミヤビさんもぜひとも登場してほしいのですが。趣味でつながる年齢を問わない関係って素敵じゃん?あとお兄ちゃんどこよ?!お兄ちゃん居ないと母娘関係目も当てられないんですけど!
やっぱり好きな作品が実写化されるとなるとキャスティングに文句しか出ないんだけど(文句書くの楽しいし)、「今日から俺は!!」における京子ちゃんが橋本環奈という事故レベルのミスキャストさえなければ見る!
全7回かー。血を吐くほど羨ましかったカラオケ回とお泊り回はやるのだろうか?
1.原作第1話(会社関係者はここで消化)
2.ダミアン回
3.吉田さん回
4.任侠さん回
5.北代さん回
6.
7.お母さん回
ひと枠空くけどここにカラオケ会やお泊り回が入るとは思えない。お母さん回どうすんだろ?今のところ後味悪い別れ方しかしてないから!もうここばっかりはなんとなく和解する感じにしてくれても許す!
いかん妄想が止まらない。もうやめる。
特撮 | CM(0) | TB(-) 2018.09.11(Tue) 23:34

君が僕を知っている

小林じんこ展
2018年11月1日(木) ~ 12月28日(金)
茨城県土浦市内 がばんクリエイティブルーム ほか


私も入口はもちろん「風呂上がりの夜空に」。といっても世代ではなくて、なんでか家に3巻まであったのよね。それを繰り返し繰り返し読んで、残りの4巻5巻を探し回ってようやく手に入れた思い出。
某高での高校生活には憧れたなあー。ほど遠い高校生活だったなあ…(遠い目。ほど遠いだけに)

じんちゃんは作品が好きというだけじゃなくてコミックエッセイ「おサルでワン!」で作者本人をより身近に感じていたから、じんちゃんのtwitterでハマ吉とのその後を知って本当にショックだった…。

じんちゃんといえば超寡作。忘れた頃にぽろっと単行本が出て、それが短編集でもなく全1巻でもなく、普通に連載モノの1巻だからタチが悪い。「りなことお兄ちゃん」はさすがにあきらめてるけど、「JUNKIN' GAP CLASH」はあきらめていない。2巻を待つ日々は続くよどこまでも。

私にとってじんちゃんは「読みたいのにない!」の歴史なわけですが、見つけられずじまいの「親指姫の冒険」だけならず、風呂上がりにデビュー作まで作者公認でネットで無料公開されているという(コチラ)、当時からしたらとんでもない時代になったものです。

そうか風呂上りの舞台は茨城県土浦市だったのか。原画展といってもまちおこし的なイベントなのかな?2か月間もやってんならどっかで行けるべ!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.09.10(Mon) 23:43

dot dot dot

最近見た映画

・GODZILLA ゴジラ(2014)
原子力発電所の爆発事故から15年、元職員とその息子が原因を探りに立ち入り禁止区域の事故現場に行ったところ、放射能が0になっていることに気付き何かおかしい?何かいる?という話。
ゴジラが出てくるまで1時間かかるし、ムートーのスタイリッシュなデザインは親しみがわかないし、どうしても日本に関する描写は気になるし(「じゃんじら」って何よ?)、画面暗いし…で、かなりストレス感じたけど、それもこれも放射熱線ビームのための我慢だと思えば!!!ムートーの大口めがけて発砲したってどうにもならないよなあと思ったところにダイレクトビームで追い打ち!これだけで少しは見た価値があった。

・サイレン-FORBIDDEN SIREN-
弟の療養のために自然に恵まれた離島に引っ越したら様子のおかしな住民に「サイレンが鳴ったら外に出ちゃダメ」と言われる話。
ゲームの雰囲気だけでも味わえるかなと思って見たけどたぶん味わえてない。顔が原形を留めてない屍人や闇人を期待してたのにー。
無駄に長い「世にも奇妙な物語」を見てるような気分だったけど、観客に丸投げせずにそこそこ回収してたのはよかった。ひとっことも喋らない弟の存在とか、「外に出ちゃダメ」の理由が「襲われるから」ではなく「襲わせないため」だったのはなるほどなと。
そういえばテーマ曲石野卓球だった。これのPVが映画泥棒の元ネタとなったのは知られた話。

・GODZILLA(1998)
ミミズ博士が未確認巨大生物の調査に駆り出される話。
こんなのゴジラじゃないただの恐竜じゃんってのはごもっともだけど、ちゃんと面白い!ハリウッドの破壊王基準で考えるともっと壊してほしかったしもっと爆発してほしかったけど。盛りすぎてジュラシックパークみたいになっちゃってたのはサービス精神だと思えば。登場人物もユーモラスで見てて楽しい。
お約束のラストシーンも含めて清く正しいモンスターパニック映画でした。結局続編が出ないところもね。
そういえば当時サウンドトラックが話題になったんだよね。そうそうたる面子の中にラルクアンシエルが参加しているぞと。本編でも使われてるという話だったけどフタを開けてみたら冒頭の漁船の作業場のラジオからうすらぼんやり流れている程度だったという…。

・マンマ・ミーア!
父親のいない娘が母親の昔の日記に書いてあった父親と思しき3人の男性に結婚式の招待状を送ったら3人ともやってきてめんどくさいことになる話。
娘ちっこくてかわいい~。お母さんパワフルで楽しい~。一応ダブルヒロインなんだろうけど、主軸はお母さんかな。
娘、3人とも呼びつけておいて「会えばわかるはず!」と自信満々だったくせにいざ会ってみたら全然ピンと来てないじゃん!父親候補3人がほぼ同じタイミングで事態を飲み込んでソワソワしはじめて娘気まずくなっちゃってるし。結婚式で3人が同時に立ち上がって気まずさ最高潮。娘~~~!!!
父親候補3人組に対してお母さん側の仲良し3人組、父親じゃないふたりもそれぞれとくっつくのねという予想は半分当たって半分外れた。
収まるところに収まってハッピーエンドだけど、父親が誰かはわからずじまいなんだよね。あの3人なら誰でもいっか。
知ってる曲も多くて一緒に歌いながら見た。映画館で見るのは口がムズムズしてキツそう。

・ロスト・ジョーズ
かつて妹をサメに食われた古代生物学者が同期の依頼を受けて湖から見つかった洞窟から逃げ出したと思われる古代生物の調査に乗り出す話。
本筋がつまらないのはどうでもいいんだけど、ギャグパートがギャグパートだと気付けないくらいにつまらないのがほんっとイラつく。
最初のサメ襲撃シーンが予想外にまともで、おっ!と思ったけど最初だけだった。初期プレステレベルのサメが画面を横切るだけのシーンを見てどうして「サメが空を飛んでいる!」と思えようか。
走ってるだけのシーンやボートの遠景はいつものこととして、尺稼ぎはのろすぎるエンドロールにまで及ぶ。いっちょまえに2曲も使いやがって!
ビキニギャルが襲われるシーンはもういいよもうわかったというくらいあるので愛好家にはオススメ。たるんでる方がいいってんならなおさら。気前よくトップレスで踊ってくれるよ!
映画 | CM(0) | TB(-) 2018.09.09(Sun) 22:25

指輪を贈るよ

大好きな漫画「トクサツガガガ」をより楽しむためにスーパー戦隊と変身ヒロインに手を出した私、これらと同じようにより楽しむためとはいえども男性アイドルグループだけには手を出すまいと自分に言い聞かせているのですが!
「純烈」が気になる今日この頃。だってあんな宝塚ばりのキラキラの衣装をたくましい壮年の男性が身にまとい歌い踊るわけですよ!興味を持つなと言うほうが無理。
スーパー戦隊だって自身の2シーズン目に入っても素顔の戦士の誰にもときめいてなくてむしろ推しがいなくてちょっとさみしいくらいだから「若手」ならまず大丈夫なんだけど、純烈は「若手」じゃないのが困るんだよなー。
今はまだNHKの音楽番組に出演しているのをたまたま見かけるに留めてるけど、動画漁り始めたら危険信号だわ。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.09.08(Sat) 01:31
copyright © 未聴CDはゼロにはならない all rights reserved.

プロフィール

nisui

  • Author:nisui

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード