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SOMETHING COOOOOOOOOL!!!!!!!!!!

最近見た映画。

・モンスタートラック
油田開発中に飛び出した巨大生物のうち1匹が逃げ込んだスクラップ工場でばったり出くわした高校生と仲良くなる話。
どんなおそろしいモンスターが…と思ったらめっちゃかわいいのきたー!ほんで捕われた2匹と親子だとわかったとたんに涙出てきた。あんな甘えたい盛りのぼうやが両親に会うためにがんばってたのかと思うと!自分のために改造されたトラックにはしゃいじゃうのも添加物入りのガソリン飲んで酔っ払っちゃうのもチビッコだったからなのね。
主人公そんなイケてる感じでもないのに金持ちの同級生に憧れられてるのは車いじれるからなんだね。同級生が16歳の誕生日にもらう予定だったトラックをモンスター仕様に改造させられて呆然としてるの笑った。
カーアクションが本当にすごくて、あんなに飛んだり跳ねたりしてよく酔わないなーと思ってたから、車酔いする私はゲロった博士に親近感。
成人にしか見えない主人公(設定では高校生)とトラックという題材のせいかあんまりそんな感じしないけど、不思議ないきものとの大冒険にワクワクできる子どもに見せたい映画でした。

・ウォーム・ボディーズ
ゾンビが襲撃してきた人間に一目惚れする話。
主人公の役者ゴスメイク(違う)似合いすぎでまじイケメンゾンビ。
脳を食べると記憶を追体験できる設定は辛いなあ。主人公は夢を見る代わりに楽しんでいたけど、牛肉食べるときとかさ、お母さん牛のお乳を飲んでいた記憶なんて知りたくないじゃん。彼氏の記憶を通して彼女を知るってのもまた…。
こんなの結ばれようがないと思ったらまさか人間に戻るなんて。完全には戻ってないのかな?人の温かさを思い出せば体も体温を取り戻すってことか。ガイコツという共通の敵を置くことでゾンビと人間が共闘して理解し合うきっかけにしたのはうまいね。ガイコツも元は人間だったと思うとかわいそうだけど。
主人公の名前って絶対ロミオだよね。ヒロインはジュリー(ジュリエット)だし、バルコニーのシーンもあったし。ヒロインの彼氏のペリーもパリスのもじりだろうし(ティボルトじゃなくてなんでパリス?とは思うけど)、となるとRの親友のMもマキューシオからきてるのでしょう。

・イット・フォローズ
彼氏と関係を持ったのち、自分にしか見えない人のかたちをした「それ」に付け狙われる話。
移す方法教えてもらってんだから行きずりの男と寝るなりしてさっさと移せばいいのにと思うけど、そうしないとなると幼馴染のうちどっちと寝るのか?!ってどっちとも寝るんかーい。べつにいいんだけど、「あっちがダメだからこっちともやっとくか。いいって言ってくれてるし」みたいなのはどうよ?!せめて後者と寝なければ後者のことは友人として大切にしているのねとでも思えたんだけど。でも船で遊んでた3人組とも寝たんじゃないの?方法を教えなかったからいずれは戻ってくるだろうってこと?
それから「それ」は乗り移ってるの?それとも変身してるの?結局「それ」を殺したところでどうにもならなかったし、根本から絶つ方法は結局なんだったんだ?!彼氏も秘密をにおわせておいて全然回収してないし、ご想像にお任せすぎだよ!

・21ジャンプストリート
高校の同級生だったイケてるバカとイケてない秀才が警察学校で再会、お互いの足りない部分を補っていくうちに仲良くなり、警察官になってからもコンビで活動するが華やかな仕事にはありつけず、そんなある日、子供っぽさを買われて薬物汚染が疑われる高校に生徒になりすまして潜入捜査する話。
自分たちが高校生だった頃にはいなかったようなタイプの生徒を見てジェネレーションギャップを感じているのが面白い。「グリー」の影響で「明るい文化系」が台頭してきたのはいいことだと思う!
うっかり経歴が入れ違ったせいで普通に生きてたら接点のないようなコミュニティに入ることになるんだけど、シュミットがはしゃいじゃうのはわかるとして、ジェンコもオタクたちとそれなりに楽しくやってるのがいい。でもやるなっつわれてんのに先生としっかりやっちゃってるのはさすが。ジェンコが嫌な奴だったのは高校時代だけでまじで悪いところがひとつも見当たらない。青春を取り戻して調子に乗っちゃうシュミットも憎めないけどね。
エリックは主犯格だから逮捕は当然なんだけど、シュミットへの友情は本物だったと思うと切ないなあ。
デコボココンビのアツい友情とアクションと爆発、私の好きなものがしっかり詰まってて最初から最後まで最高でした。

・22ジャンプストリート
イケてるバカとイケてない秀才のデコボココンビが今度は薬物汚染が疑われる大学に潜入捜査する話。
前作ではジェンコは悪いところがひとつも見当たらないと思ってたけど、そうだった頭が悪いんだった。
舞台が変わっただけで前作とほぼ同じ設定でどうやって話まわすのかと思ったら二人の友情にヒビがー!いやだー!
ジェンコがアメフト部の生徒と仲良くなるんだけど、シュミットにしてみりゃ時間をかけて詰めた距離をいとも簡単に超えていく様子を見せつけられたら堪らないよね。その相手が本来彼の隣にいるべきはこういう人なんだろうなと思えるのが尚更。ジェンコが新しい可能性に気づいたときはもう本当にダメかと思った。だから最終的に「摩擦を起こして火をつけてくれるシュミット」を選んで本当に良かったなーって。結局居心地が良かっただけだったのかな。そして居心地の良さにかえって居心地が悪くなるというか。で、ズークはジェンコに対してLIKEじゃなくてLOVEだったってこと?
ひたすらシュミットがかわいそうかと思いきや、ジェンコがズークにハマっている間にもシュミットはかわいい女の子とよろしくやってたからそれほどでもない。そのコがおそろしい署長の娘だったってのは悲惨だけど!急所へのテーザー銃はやめてあげてー。
「23番地にマンションを建設中」は次作への布石かと思ったら悪ふざけエンドクレジットの前振りだった。でも本当の「23ジャンプストリート」も期待してるよ!!!
映画 | CM(0) | TB(-) 2018.08.31(Fri) 23:40

不満は胸に納めてうまくやるんだめてうまくやるんだ

最近見た映画

・パパvs新しいパパ2
パパと新しいパパが子どもたちをお互いの家を行き来させつつ良い関係を築いていたある日、娘の「クリスマスめんどくさい」発言をきっかけに合同クリスマスを計画、そこにパパのパパと新しいパパのパパがやってくることになってさあ大変な話。
正しくは「パパ&新しいパパwith新しいパパのパパvsパパのパパ」かな。まさにこの親にしてこの子あり。でもその意味は両極端で、ブラッドは父親に愛されて「父親のようになりたい」と、ダスティは父親に愛されず「父親のようにはなるものか」と育った結果なんだろうな。
ダスティの継子のアドリアナが大人から見ると本当に扱いにくいクソガキ様でさあ!そうだガツンと言ってやれ!と思った直後に「愛してる。拒絶されるのが怖くて言えなかった」と言われて、胸スカ展開を期待していた自分が恥ずかしくなった。もーダスティはパパスキル磨きまくってすっかり理想の父親だよ!ブラッドが勝てるところなんて身長くらい?
前作とあわせてステップファミリーの絆を散々描いておきながら「新しいパパを受け入れられない子=ブラッド」のオチが最高。

・(500)日のサマー
グリーティングカード制作会社に勤める男が新しく職場にやってきた女と出会ってからの500日間の話。
ズーイーと恋人ごっこできるなんて最高じゃん。最後までやらせてくれるし。って中の人ありきだとろくでもない感想になってしまうので中の人のことは忘れる。
「真剣な交際はできない」と宣言されても「のんびりやっていこう」などと答えたあたり、トムはどうにかなると思ったんだろうな。どうにもならなかったけど。
サマーがその後も独身であったならあきらめもつくけど、あっさり他の男と結婚されちゃあ「クソ女」とも言いたくなるよね。「あなたとは違ったの」と言われても納得しきれないよ。ま、「結婚するなんて自分でもビックリ」なんて言ってるし、あのときのサマーの言葉に嘘はなかっただろうから、やっぱりトムじゃどうにもならなかったのでしょう。トムに春を予感させるエピローグが救い。

・ゲット・アウト
黒人青年が白人彼女の実家にあいさつに行って大変な目に遭う話。
ふたつの意味で黒い「ミート・ザ・ペアレンツ」。社会派サスペンスかと思ったらSFホラーだった。
「乗客になる」あたりはSFだけど、パーティーでの黒人青年に対する白人の言動は「あるある」なんだろうなきっと。著名な黒人のファンだと言われるのはべつにいいけど、いきなり体をベタベタ触られるのは勘らないよ。「アッチの方」の話なんて失礼にもほどがある。
おじいちゃんの容れ物となった人が出てきたときに一寸の迷いもなく彼女を撃ったってことは「乗客」となっても自我は常にあるってこと?床に沈められているあの映像そのまんまで?そんなの死ぬより怖いわ。
パトカーが来たときはあーこれ彼女助かっちゃうパターン?バッドエンド?とヒヤヒヤしたけと、ドアに書かれた「空港警察」の文字にホッ。親友は三枚目担当と思いきや勘も行動力もあるヒーローだった。彼女ザマミロだわ。
ところでおばあちゃんの容れ物、黒田勇樹にソックリね。

・女子ーズ
次々と送り込まれてくる怪人から地球を守るために「苗字に色が入っている」という理由で戦隊ヒーローに選ばれた女性5人の話。
たしかに戦隊モノでは都合よく同じコミュニティで生活する人たちでチームを組んでるけれど、そうじゃないとこういうことになるのか。しかもボランティア…。そりゃあ出動したりしなかったりにもなるでしょうよ。全部佐藤二郎が悪い!
せっかく「女子」で縛ったのならもっと女子あるあるを絡めてほしかったな。マツエクのくだりをヘアセットにでも変えればほぼほぼそのまま「男子ーズ」にしても話が成り立つと思ったので。でもカワイイ女子が戦隊コスチュームでへろへろと戦う姿はなかなかオツでした。
ウーマンス的なものも期待してたんだけど、最後まで完全に仕事(?)だけの関係でちょっとガッカリ。
特撮ファンからすると変身バンクがないとかロボット戦をちゃんとやれとかもっと爆発しろとか色々あるだろうけれど、そこは本質じゃないからいっかな。

・エクスペンダブルズ
シルヴェスター・スタローンがブルース・ウィリスから依頼を受けてアメリカ人にそそのかされた軍隊に占領された島に向かう話。
チームものかと思いきやバディものとしても楽しめて一度で二度おいしい。
バトルシーンで横スクロールアクション妄想してしまった。ヘイル使いたい!ショットガンドムドムぶっ放しまくってゴンゴン進みたい!デカブツ相手にステゴロ挑むジェット・リーに燃え&萌え。
肉弾戦銃撃戦爆撃なんでもござれでアクションだけ見てりゃいいような映画かと思いきや、会話がなかなか良い。友情出演のシュワちゃんとのやりとり「今度飯でも食おう」「いつ?」「1000年後」「ずいぶん急だな」オシャレすぎて死にそう。
ヒロイン格がいたにもかかわらずロマンスがなかったのは意外。まあーどんなにスタローンがかっこよくても年齢差が現実的でないしねと思ってたらタイプなら行ってたんかーい。
映画 | CM(0) | TB(-) 2018.08.28(Tue) 00:29

四番目の女

クリトリック・リス。

「シネマの光」が絶品だった。ピンスポでの静かな時間から「シネマ死ね」で一気に情報量増える展開に全身の毛穴開いた。前回もやったの覚えてるけどこんなにすごかったっけ?そこからの1989の流れも最高だった。でもやっぱり今回も泣けなかった。1989では泣けなかったけど(50歳くらいになったら泣けるかな?)、「お父ちゃんとの日々」で泣きそうになった。「父ちゃん起きてえな」なんであんな歌い方ができるんだろう。今思い出しても泣きそう。
「味噌汁」はなー!スギムさん自身のことを歌ってるんだろうけど、多くのバンドマンは共感しかないだろうなー!ただ、「サブステージの王様」にすらなれてない人がほとんどなわけで、むしろ羨ましく思うかもね。
「マリちゃんと熊のアーノルド」前に見たときはフロアに降りてきたスギムさんに目の前でやられて直視できなかったけど、今回はフロアに降りてこなかったからちゃんと見れたぞ!ついうっかりかわいいだなんて1ミリでも思ってしまった。でも尊敬する先輩に迫られた歌が実話ってスギムさん若いときはかわいかったのかしら?「ちゃうちゃう。ちゃいますー」のキャッチーさよ。頭から離れない。
終盤真面目な曲が続いて会場がそういう雰囲気になってしまったことをスギムさんは反省してたけど、私は今回みたいな流れ嫌いじゃない。まあ、正直なところスギムさんから「今日はもういいや」みたいな空気は感じたけど。
今回は動員と会場のキャパに乖離があったかなあー。面子そのまんまで会場だけでも違かったらなあ。と思ってしまいました。何回か見てればこういうライブに当たることもあるよねと。
次は野音かー。勢い余ってチケット取ったはいいが、依然として生でしか見たくないから音源にも映像にも触れてないんだけど、どうやってモチベーション高めていこう…。とりあえずスギムさんのtwitter日参するか。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2018.08.25(Sat) 00:53

雨は降らず風も吹かず

スターダストレビュー。

ライブハウスの5000円ははっきり高いと言えるけど、ホールの6900円は全然高いと思わない。それでも「行ってみたい」では二の足を踏んでしまうのが小市民の悲しい性。
スタレビも長らくコンサートのCMを耳にしながら「二の足を踏んでしまう」バンドのひとつでした。

そんなスタレビのライブについに行ってまいりました!
場所は宮沢賢治童話村特設ステージ。野外コンサートで天候にも恵まれなにより当日券が出る!「公演時間2時間」との告知もあり本公演よりもコンパクトなようでお値段も控えめ、私のような「行ってみたい」にはうってつけ。

まだ空の青いうちにスタート。
曲は「夢伝説」と「木蓮の涙」しかわからないだろうなと思ってだけど、「今夜だけきっと」「銀座ネオンパラダイス」などなど、聞いたことあるレベルだとなんやかんやで5曲くらいわかった。新曲の「世界はいつも夜明け前」も最近ラジオで聴いたの覚えてた。全国ツアーのCMで耳にしたり、根元さんのラジオが一時期聴ける時間帯だったこともあったりで、自分が思っていたより身近な存在だったのだなと認識。
冒頭の「Get Up My Soul」「Thank you」の流れでソウル・ファンク寄り?なんて思ったりもしたけど、バラエティに富みすぎてるだけだった。シティポップもしっとりバラードも昭和歌謡もなんでもござれ。血が騒ぐギターソロがあるのもいい。それなのに節操なしなんて思わずにちゃんと同じバンドの曲だと思えるのがすごい。
根元さんは決して美声ではないんだけど、歌唱力は抜群だし優しいハスキーボイスもクセになる。そして歌がうまいのは根元さんだけじゃないのね。メンバー全員によるアカペラにはビックリした。それも楽器隊がライブの余興でやるような感じじゃなくて本格的。「アカペラライブ」なるものが開催できるのにも納得ですよ。
スタレビに限った話じゃないけど、トシのせいかなんなのか、'80年代'90年代の音楽が響くようになってねえ。このタイミングでのスタレビの名曲の数々はこれでもかというほど響きまくりました。

スタレビのライブといえば根元さんのMC。
古くは「赤坂泰彦のミリオンナイツ」で話には聞いていたので、それなりに覚悟(?)はしてたけど、ほんっと面白い。何度も声出して笑った。よくもまああんな面白い話がポンポンと出てくるもんだ。ちゃんとオチがついてるのもすごい。卑屈にならない程度の自虐っぷりもツボ。さすが「3分黙ってるとじん麻疹が出る」というだけある。
鉄板トークなんだろうなとは思いながらも天然っぽい発言もチラホラ。テーマトークで宮沢賢治にあやかって「雨にも○○にも負けない」というお題で岡崎さんの「ゴキブリを素手で殺せる」という話の流れで唐突に林さんに向かって「スリッパで叩かれるのと手で握りつぶされるのどっちがいい?」林さん「俺がゴキブリなの?!」これ一番笑った。
うっかり職業蔑視的な発言をしてしまってあわてる姿にも笑ってしまいました。

会場のシチュエーションも最高でした!ステージ遠くてあまりよく見えなかったからときどき空なんかも眺めたりしてたんですけどね。夕暮れから星空へ、そして輝く半月にうっとり。会場後方にはライトアップされたオブジェなんかもあったのでステージからの光景もさぞ美しかったことでしょう。
駐車場に向かう道すがら、手つなぎのカップルを何組も見かけ、そりゃロマンチックな気分にもなるよねとひとり寂しく道を急ぐのでありました…。

いやー。行ってよかった!思っていたとおり、初めてには2時間のサイズ感もちょうどよかった。出店もあってちょっとしたお祭り気分にもワクワクしたし。客席の終始手拍子のノリは慣れないけど、そこは迷惑にならない程度に好きにさせてもらいましたってことで。
過去に行ったことあるのだとレキシがそうなのかな、こういった「お試しサイズでお祭り感のあるイベント」が今後私の「行ってみたい」にどれくらい恵まれるかわからないし恵まれる確率の方が低いだろうけど、ワンマンなんて贅沢は言わないから、全席指定のショーケース的な野外イベントが増えればいいのになあなどと勝手なことを思う野外フェスには行きたくない私。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2018.08.20(Mon) 23:20

BAT CAVE

最近見た映画

・メイズ・ランナー
巨大迷路に囲まれたキャンプ場に放り込まれた青少年たちが脱出すべく奮闘する話。
男の園に女投入しても何の悶着も無かったり、思ったよりあっさり出られちゃったり、物足りなさはあるけど凶暴な迷路を猛スピードで駆け抜けていく画は最高だった。
マスコットキャラクター的なチャックが死ぬとは思わなかった。ありがちなフラグがチビッコにも有効だなんてヒドイ…。
苛酷な状況なのは間違いないんだけど、統率の取れた生活の中でそれなりの立場にいる者がこのままでいいと思ってしまう気持ちもわからなくもない。
彼らが生活している場所は地球外?とも思ってたから、救出されたヘリから見下ろした実験場の全景が現実にありえそうな規模だったのにはゾッとした。
ちゃんと解明されて終わるのかという不安は半分的中、2も見なきゃダメなヤツだった。2でちゃんと終わってるの?

・ワンダーウーマン
戦時下、アマゾネスの姫が海上に墜落した飛行機から男性を救出、男性からの話を聞いて戦争は軍神アレスのしわざと断定して倒しに行く話。
時代背景のせいか暗くて地味なんだけど、さすがアメコミ、キャラがいい。三人組と秘書が和ませてくれるし、中ボスの毒毒女博士が強烈。会議室に毒ガス撒いてガスマスクを一個だけ放り投げて「ガスマスクが効かないことを彼らは知らない」と笑う残酷さよ…。
ダイアナの世間知らずっぷりと勘違いっぷりは楽しかった。露店のアイスに感動して「誇るべきよ」と伝えたり、赤ちゃんを見かけるや「オゥベイピー」と駆け寄ろうとして止められたり。でも自信の出生を「母が粘土で人形を作ってゼウスが魂を入れた」と言いながらもそれとは別に生殖や性愛も理解しているのがディズニープリンセスとの違い。
終盤まで全然超人バトルっぽい展開にならなくて、WWってただの電波女?と思ってたら軍神アレスって本当にいたんかーい。
スティーブ自爆にはびっっっくりした。そんな展開ありかよ~。かといってダイアナとスティーヴが平穏に暮らす未来は描けないか…。
エンドクレジットがかっこよすぎて5回くらいリピートした。ロゴが出てくるところなんかトリハダモノ。

・サンクタム
探検家の父とその息子、出資者とその彼女、その他仲間たちで構成された洞窟探検隊が遭難してしまったので脱出するためにがんばる話。
父とジュードのくだり完全に見誤ってた。おそらく父は酸素を二人で分け合って海面までたどり着こうと考えていたのに、ジュードが酸素ボンベを返そうとしなかったから自分の身を守るための行動に出た結果があれだったんだね。ルコのこともあったから父は生還するわけにはいかないなんて思ってしまった。ゴメンよー。
カールが逃げてからはいつカールに背後を取られるんじゃないかとハラハラしたけど「実話を基にした話」だからそんなことないかと思ったらそんなことあった。どうも実話といってもこういう事件があったわけではないらしい…。
親しい人を「楽にしてあげる」ってのはものすごい意志がなければできないこと。息子にも父親譲りの素質があったってことか。
彼女が死んだのにはびっくりしたけど、フラグはいくつも立ってたのね…身勝手な行動は身を滅ぼす。そもそもヒロインじゃないし!

・グリーン・インフェルノ
学生団体が環境保護を訴え工事現場に乗り込んだ帰りに飛行機がジャングルに墜落して人食い部族に拉致される話。
いやーもー直視できなかった。目への攻撃はやめてくれー。生きながらに解体するのは儀式的な意味があるのだと思いたい。そもそも畜産してるのにわざわざ人を獲って食うこと自体が宗教的な理由なのかなあ?だって絶対食用に育てた家畜のほうがおいしいじゃん。
救出時に主人公が「他にはいない。私だけ」と言ったのはリーダーを見殺しにするためではなく、部族を守るためだったんだね。この考え方には賛同する。というか、そう思いながら見てた。たしかにこの物語では主人公たちにとって部族は敵だけど、他所様の文化を否定するのは違うかなと。それがたとえ食人であろうと。割礼も同じく。
活動を成功させた帰りの飛行機事故で死んだことになっている鬼畜リーダーがアイコン化してたのにはゾッとした。リーダーのその後を知って更にゾゾゾ。

・キングスマン:ゴールデン・サークル
エグジーがキングスマン候補生だったチャーリーに襲われる事件が発生して間もなく、キングスマンメンバーの所在地が次々に爆撃され、たまたま不在で難を逃れたエグジーがマーリンとともに犯人を追う話。
相変わらずオシャレで漫画。エグジーのスーツ姿もヒヨッコ社員から3年目くらいにはなったかな。エグジーもハリーも結構ガチムチなのに、スーツ着るとスマートなシルエットになるのが不思議。きっと仕立てがいいのね~。
ハリーは生きとったんかワレ展開でよかったけど、ロキシーは死ぬわマーリンは死ぬわ、そもそものっけから組織壊滅って前作に思い入れがあるほど見るのツライぞ!直前にロキシーがエグジーへの想いを匂わせるシーンがあったのが余計にツライ。そして私はマーリンがお気に入りだったからとってもツライ…。
ウイスキーを主役にウエスタンバーを舞台にしてのシリーズお約束の無双シーンは今回も滾った~。復活したハリーがポンコツになってたの笑った。
エルトン・ジョンは出オチかと思ったらガッツリじゃないっすか。世界が救われたのは彼のおかげ!?
映画 | CM(0) | TB(-) 2018.08.14(Tue) 00:11

バチェラー・ジャパン シーズン2 の感想

バチェラージャパンシーズン2を見終わりましたよっと。
某漫画家のtwitterで知ったこの番組、恋愛リアリティ番組なんて全く興味なかった私がシーズン1を気まぐれに見てみたら「こんや、12じ、だれかがしぬ」と形容したくなるサスペンスな展開の連続に夢中になり三日やそこらで全部見てしまいました。
そして待ちに待ったシーズン2、次回配信まで待てないだろうから完結してから見ようと思ってたらfire tv stickがぶっ壊れてしまい、おあずけくらってだいぶ遅れての視聴となってしまいました。
今回は前回みたいに一気見しないで1日1話と決めて感想もしたためつつ、ゆっくり楽しみました。
実は途中で某AV男優のRTでネタバレくらって、でも写真がチラッと目に入っただけだから確定じゃないし!と自分に言い聞かせながら見てました。結局その通りだったんですけど!
なもんですから途中から「この人なんだろうな」というフィルターがうっすらかかった状態での感想となっております。
なお、シーズン1のネタバレも含まれておりますので、ネタバレNGの方はご注意ください。

回を追うごとにひくくらい長くなっていく感想、ここは目次として、各記事へ。

本編
エピソード1
エピソード2
エピソード3
エピソード4
エピソード5
エピソード6
エピソード7
エピソード8
エピソード9
エピソード11

トークスペシャル(エピソード10&12)

総括
未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.08.06(Mon) 19:43

バチェラー・ジャパン シーズン2 の総括



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未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.08.06(Mon) 19:41

バチェラー・ジャパン シーズン2 トークスペシャル(エピソード10&12) の感想



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未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.08.06(Mon) 19:39

バチェラー・ジャパン シーズン2 エピソード11 の感想



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未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.08.06(Mon) 19:28

バチェラー・ジャパン シーズン2 エピソード9 の感想



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未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.08.06(Mon) 19:28

バチェラー・ジャパン シーズン2 エピソード8 の感想



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未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.08.06(Mon) 19:27

バチェラー・ジャパン シーズン2 エピソード7 の感想



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バチェラー・ジャパン シーズン2 エピソード6 の感想



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未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.08.06(Mon) 19:26

バチェラー・ジャパン シーズン2 エピソード5 の感想



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バチェラー・ジャパン シーズン2 エピソード4 の感想



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バチェラー・ジャパン シーズン2 エピソード3 の感想



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バチェラー・ジャパン シーズン2 エピソード2 の感想



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未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.08.06(Mon) 19:24

バチェラー・ジャパン シーズン2 エピソード1 の感想



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