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四半世紀

新崎人生25周年記念大会。

のはしが!ついに!!東北Jr戴冠!!!
のはしにもらい泣きする人生にもらい泣きしてしまった。いままでプロレス見てウルッときたことは数あれど落涙したのは初めてかも。まあそれも笑いすぎて涙が出たのかなんなのかわかんないんだけど。認定証を読み進められない人生がいきなりのはしのハゲ頭をひっぱたいたのめっちゃ笑った。
セミがすごい試合だったからさあ!これ超えるのゆるくないぞと冷や汗モノで、実際、大会終了後に「女子プロの方がよかった」という声を耳にしてウワーンとなりつつも否定できない自分がいたりしたんですが、近年まれにみるハッピーエンドだったよ。
のはしは人気のなさをキャラにしているところもあるけれど、全然そんなことないじゃんねえ?のはしコールを受けてエントランスに消える直前の「やったぞ!」というふうに両腕を挙げた後姿が忘れられない。
のはしの戴冠と剣舞の復帰でまたみちプロ全体の雰囲気も明るくなることでしょう!SSもBBも悪くはないんだけどいかんせん暗いんだよ。拳剛ひとりで気張っててもどうにもならないんだよ。やっぱり明るい気分で会場を後にしたいもの。頼むよのはし~~~!

仙女のタイトルマッチは素晴らしかった!
試合内容もさることながら、大型新人対雑草という関係性をほんのり知ってるだけでもより試合が魅力的に映る。
橋本千紘選手の立ち位置は拳王を思い出す。学生スポーツでの輝かしい実績を引っ提げて期待の大型新人としてデビューしキャリアに見合わぬ実力でしっかり実績も残しているという。
かたやDASHチサコ選手はキャリア10年を超えていまだシングル無冠。そんなのチサコ選手応援するしかないじゃん!試合が決したときの会場の落胆ぶりといったら…。
でも試合後の橋本選手のあんな顔見たら素直におめでとうだよ!すごい選手がいるもんだ。

そして本日の主役、新崎人生。大物が相手だとかの記念試合的なカードではなかったけれど、これがまた最高に面白かった!
普段の大会ではベテラン枠に組まれてるから人生のすごさを実感するのはやっぱり最前線で戦ってる対若手の試合なんだよね。
金剛陀羅尼に高野落としとここ一番でしか見れない大技に大興奮!でもハイライトはなんといってもサスケスペシャル!!!週プロのインタビューでサスケが「私はもうサスケスペシャルとかできないからみんなどんどん使ってほしい。でもセグウェイはダメ」と言ってたのは伏線だったのかな。
人生がしっかりと試合の主役になっていて大満足。レジェンド相手の接待試合じゃあこんに人生を堪能することもできなかったでしょう。今回ばかりは若手の存在感が薄かったことに何も言わない。むしろ人生濃度高まってよかった。

世界一面白い第1試合は今回も世界一面白かったし、イニシエーションのサスケ「どこから来ましたか?」チビッコ「おうちからきました」には思いっきり和まされたし、因縁浅からぬ東郷さんとはやてにドキドキしたし、仙女の6人タッグは魅力的な選手ばかりで刺激的だったし!(ハイジ選手にクラクラ~)
ただひとつ、雷斗さんはともかく、郡司は居場所はそこなのかと。よりによって格上相手の初勝利…。第1試合ではなく「見ても見なくてもいい」ダークマッチに組まれた意味は見過ごせない。これをよしとしないで郡司が発奮してくれればいいんだけどなあ。
と、のっけからのそんなモヤモヤも吹き飛ばすくらい本当に素晴らしい大会でした!いわゆる仙台時間でダークマッチが始まっても目立つ空席にソワソワしたけど、気づいたときにはミッチリで1800人の大入り!こんな光景を見せてくれた人生に感謝。30周年記念大会ももちろん行くともー!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.06.27(Wed) 00:50

Amourそれは…

NHK大河ドラマの「西郷どん」は5話で挫折したけど、「HUGっと!プリキュア」は楽しく見ています。
スーパー戦隊シリーズと同じく「トクサツガガガ」をより楽しむためという理由で見始めたんですけどね。
私のプリキュア初体験(でもないんだけど)となる今回のシリーズ、
構成の坪田文さんは宝塚ファン(しかもOGでは北翔海莉さんがお好きみたい:ソースその1その2)
キャラクターデザインの川村敏江さんは岩手県出身
そしてこのたびプリキュアに仲間入りしたキュアアムールことルールーの声優が田村ゆかりさん!!!
という、なんだか縁を感じてしまう要素がもりだくさんなのです。
とくに嬉しいのがゆかりん。私は歌手としてのゆかりんにしか触れたことがなく、こういう機会でもなければ声優としてのゆかりんに触れることはなかったと思う。
ゆかりんのことを話すと必ず訊かれる「誰の声やってるの?」に対する答えにもいつも窮してたけど(「リリカルなのは」と答えたところで私ですら「?」ですわ)、これからは「プリキュア!」と即答できる!「へー!」と思ってもらえる!歌う場面が多い役なのも嬉しい~~~。
関係性萌え属性の私にとってえみるちゃんとニコイチなのもとってもおいしい。二人同時の変身バンクなんかもう最高すぎてリピートしまくり。メイクアップのシーンとかさあ!こんな優しい表情を見せるようになるなんて登場時に誰が予想したか!えみるがルールーに抱きつくシーンなんかもうスローで見たよね!ルールーの変身バンクはミステリアスな雰囲気なんだろうなと予想してたから、こんなに楽しくて幸せな変身バンクになるなんて、まじで涙出た。
お話も毎回毎回道徳の教材にすればいいのにと思うくらいいいお話ばかり。「「○○なら××でなきゃおかしい」はおかしい」=「人の趣味や嗜好を否定するな」というメッセージをチビッコに発信するコンテンツがあるのは本当に素晴らしいことだと思う!おおきいおともだちもどれほど勇気づけられたことか!
いやまさかこんな熱量でプリキュアを見るようになるとは…。きっとえみルーのせい。twitterをえみルーで検索するとパラダイスだぜー。

ところで私、ネタバレ拒否過激派なんですが、新プリキュアのネタバレ食らいまして。しかもシルエットでもなんでもないモロ出しじゃないですか、0.3秒目に入れば中の人が誰かなんて丸わかりじゃないですか!ギィーーーー!!!となりつつも、再来週!来週!ついに今週!来るぞ来るぞ…来たー!と、そうなるとわかって見るのもなかなか楽しいものですね。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.06.21(Thu) 21:33

サメ映画ランキング(随時更新)

1.ディープ・ブルー
2.オープン・ウォーター
3.パニック・マーケット
4.フライング・ジョーズ
5.シャーク・ナイト
6.シャークアタック
7.ゾンビシャーク
8.フランケン・ジョーズ
9.デビル・シャーク
10.ジュラシック・シャーク
映画 | CM(0) | TB(-) 2018.06.06(Wed) 01:17

FUNK & ROSES

及川光博。

昨年のツアーはホールを確保できなくてライブハウスでの公演となりましたが、今年は無事に確保できたようで。ライブハウスもそれはそれで楽しめるけど、一回だけならやっぱりホールがいいな。

オープニング衣装が吸血鬼で血ィ吸い尽くして欲しいほど素敵だった。
「スリル」は数年前のライブハウス公演でも披露された曲だけど、「ベイベー」にかかってることに今更気付いたり。
ニューアルバムのタイトル曲は拳挙げてヘドバンできるほどに「こっち寄り」の曲でムフッ。
この曲ミスったそうで(そうなの?)、アンコールでまさかの2回目。「正しいアンコール」に感動したんだけど、燃料切れ起こしちゃってオーラスの「バラ色の人生」が100%のパフォーマンスじゃなかったのが本当に残念!せめて順番が逆だったらなあ。
映画撮影中のミッチー、ちょっと嫌なことがあったとかでめずらしくやさぐれモードでした。

基本、一ツアーにつき一公演しか行かない私ですが、今回は複数回見たいと強く思った。(わりとよくそう思ってる気がしないでもないけど)
というのも、CRAZY A GOGOで4人横一列で踊ったの場面がもう最高にかっこよくてだな!!!踊るのをやめて見入ってしまったのです。
今回に限った話でなくて、予習していくわけでもなし、その場で振りを覚えることに気を取られてたくさんのことを見逃してきたのではないかと!今までも。そしてこれからも。
振付を覚えて踊る一体感の魅力はわかってるけど、フラストレーション感じてる時点でそれって私のレッツ自己解放とは違うんじゃないかとうっすら思い始めたり…。
だから、これまでどおりに楽しむ1回と、地蔵でガン見する1回と、2回行けばとりあえず満足できる気がする!…できるかな?
複数公演行く人って何度も見たいから行くものだと思ってたけど、こんなふうに自分のスタンスの問題で複数回行く人もいるんだろうな。

最後に、へーって思った話。
会場のキャパシティに100人程足りない客入りに友達連れてきてと言うミッチーに対する「土曜日にして!」という声に端を発した意識調査。土曜日よりも日曜日よりも「いつでもいい」という人が一番多いという意外な結果に。かくいう私も「いつでもいい」に手を挙げたんですけどね。そりゃ翌日も休みの方が嬉しいけど、あくまで「嬉しい」程度で「がいい」って程でもないなと。訊かれてみてあらためて。東名阪でしかやりませんってなら「がいい」けど、どこに住んでたって日帰りできるくらいお近くまで来てくれるんだもの、こっちがどうにかするさ。この「いつでもいい」ってのは私みたいな「ミッチーの仰せのままに」という人だけじゃなくて「都合に曜日は関係ないからがどうでもいい」って人も絶対いるよね。そもそも行きたい人が全員行ける曜日なんてないもの!
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2018.06.04(Mon) 00:29

幸せではないが不幸ではない

最近見た映画

・トロイ
人妻寝取って連れ帰ったら夫が大群引き連れて取り返しに来た話。
人海戦術の映像がド迫力!木馬の禍々しさも滾った。
トロイ戦争の話なんてひとつも知らなかったらハラハラドキドキで楽しめた。善悪がはっきり描かれてないし、主人公がどっちともとれるので余計に。
トロイ側がキャラクター造形からしてもベビーっぽいけど、私はパリスが嫌すぎてスパルタ側に肩入れして見ました。パリス死ね!ヘレンもろとも死ね!と何度思ったことか。こんなバカ弟を甘やかす兄も嫌~~~!
んなもんですから、元凶の寝取り男と不倫女が生き残ったのがどーーーーしても許せない。あー胸糞。

・ラッシュアワー
問題ばかり起こしているLA市警官が中国領事息女誘拐事件の捜査官に抜擢されて喜んだのも束の間、領事ご指名の香港警察官のお守りを押し付けられただけとわかり、反目しつつもふたりで事件に挑む話。
バディものを期待したら全然そうじゃなかった「マイアミ・バイス」の不満解消に。真面目なアジア人と陽気な黒人、期待通りのバディもので満足満足。
ジャッキー・チェンの映画なんていつ見たかわからない振りだからアクションに新鮮に興奮してしまった。はあ~~~かっこいい~~~。
領事の娘が天真爛漫で小生意気でかわいいったらありゃしない。車の後部座席でノリノリで歌ってるの最高だよね。こんな彼女の爆弾ベスト着用姿なんて見たくなかったよ…痛ましすぎて胸が苦しくなった。無事に救出されて本当に良かった!
ひとつ疑問がありまして、金髪坊主がジャッキー・チェンと対峙したときに拳銃向けたままウインクしたんだよね。もしかして味方?と思ったんだけど、そんなこともなかったので、なんだったのかなと。

・ザ・ファーム 法律事務所
ハーバード大学の法学部を優秀な成績で卒業した男が条件の良いアットホームな法律事務所に就職したが、新生活が始まって間もなく、所属弁護士二人が亡くなる事故が発生、遡るとこの10年で4人の所属弁護士が不慮の死を迎えていた…という話。
板挟みからの四面楚歌。事務所・FBI・マフィア、そりゃ敵に回したらヤバイのはマフィアだよなあ。
でも一番こわいのは事務所。良い車と良い家と良い給料を与えて生活水準を上げて戻れなくなったところでネタばらしという発想がおそろしすぎる。結婚・子育て・専業主婦を推奨してるあたり本当に狡猾。家族を路頭に迷わせるわけにはいかないもんね。
主人公の妻を見逃して殺された上司もかつては何も知らない若手弁護士だったのかと思うと切ない。根は善い人みたいだし。
こんな状況に置かれて、現状を受け入れるでもなく、正義を振りかざすでもなく、「法律家として」ピンチを切り抜けたのには感服。

・バーフバリ 伝説誕生
川上からドンブラコと流れてきた赤ん坊がわんぱくに育って滝登りに挑み続けること25年、ついに登り切った先で仮面を拾い、その持ち主である女性と恋に落ちて王妃奪還作戦に参加する話。
ディズニー映画を思い出すのは何故だ。とくにロマンスパートなんか実写でやるとこうなるんだみたいな。攻撃を受け流しながらヒロインをメイクアップしていくシーンが最高。
スペクタクルな合戦シーンは見ごたえがあって大満足!画面の派手さだけでなく作戦の面白さもある。二人の王子の資質の対比もわかりやすく、冷酷なライバルの行動を悪と断定せずに「戦士として優れている」と評価したのはなるほどなと。
ヒロインにしろ三人の母にしろ女性が強い存在として描かれているのもよかった。続編への引きも素晴らしいー!

・水曜日のエミリア
不倫相手の子を身ごもり略奪婚したものの娘を生後3日で亡くした女性が家族との関係に悩む話。
主人公がひと言多すぎ。悪気のない継子とのやりとりにもヒヤヒヤするし、そりゃ前妻もキツく当たりたくなるわな。
自分だって辛い思いしてるのに酷いこと言われても彼女の気持ちにに寄り添ってあげる同僚はなんていい人なんだろう。継子に「生後8日経たないと人間じゃない」と言われて傷ついたくせにどうして「あなたの流産とは違う」などと言えるのか。
温厚な夫がついに音を上げて絶望の淵に立たされた主人公を前妻が救った展開は胸が熱くなった。このまま丸く収まるかと思いきやまさか夫から拒絶されて終わるとは。
一年後のエピローグで元夫の子とは距離を保ちつつもよい関係を覗わせていたことが救いかな。「僕の妹のママ」と「私の娘のお兄ちゃん」か。
映画 | CM(0) | TB(-) 2018.06.01(Fri) 00:06
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