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あなたと二人

宝塚OG目当てで見始めた「越路吹雪物語」が最終回を迎えてしまいました…!
宝塚を卒業して宝塚OGの出番が終わったときはこれからいったい何を楽しみに見続ければ…と思ったものですが、キャストを一新しての絶頂期編になってからは、大地真央の美しさに見惚れ、市毛良枝との身長差に萌え、コーちゃんからおトキさんへの矢印多めの重度の共依存っぷりを見せつけられているうちに熟女百合という新しい扉が開いてしまいました。青春期編は二人の関係にこれっぽっちも萌えを感じなかったなかったからまさかこんなことになるなんて。そもそも青春期編はコーちゃんの恋模様にすらときめかなかったもんなあ。まあ、青春期編はオカジ(咲妃みゆ)を見るのに忙しかったからね。
最終週になっても挑戦を続けるコーちゃんに本当に今週で終わるのか?と思っていたのですが、最期までしっかり描いて終わりました。
文字通りあっという間に駆け抜けた3か月間、あまりにもテンポがよすぎて、半年くらいかけてもよかったんじゃ…と思うくらい。いやでもこれくらい思い切ってくれたほうがダレるヒマもなくてよかったのかな?
このドラマのおかげでコーちゃんの曲いくつか覚えたから今度カラオケで歌おうっと。
ところで、視聴者層に配慮した登場人物の役割と名前のテロップを初回から最終回まで入れてくれる親切設計は、登場人部の名前をなかなか覚えられない私もたいへん助かったので、ぜひともあらゆるドラマで採用していただきたいです!

ちなみにNHK大河ドラマ「西郷どん」は早々に挫折しました。4回くらいしか見なかったような。ヒロインが好みじゃないとモチベーション下がるのよね…。
西郷どん土下座してばっかりだなーって思ってたら土下座回数を記録してる人がいて笑った。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.03.30(Fri) 21:51

パラダイス銀河

最近見た映画

・ベテラン
解雇された運転手が賃金不払いを訴えに親会社に出向いた直後に階段の踊り場から転落した事件を追う話。
主人公に遊び方のことを言われてキレたあたり室長は見どころのある男かと思ったのに完全なるクズだった。
450万ウォンという金額が運転手にとっては大金でも室長にとっては自分の時間の対価として殴り合わせでもしなければ気が済まないほどのはした金だというのが残酷すぎる。
室長側近の常務がいいように使われているように見えて野心がしっかりあったのはかわいそうな存在にならなくてよかったかな。
とことん悪く描かれている悪役に対して主人公は「人を殴りたくて警察官になった」というキャラ付けはあるものの人情味あふれる熱血漢だから全力で主人公側を応援できる。なんたって役者が「新しき世界」の兄貴だもの、好きにならないわけがない。
商店街大暴走は小スケールながら大迫力!これだけめちゃくちゃやってても人死にはナシ!勧善懲悪で気持ちのよい映画でした。

・ドラえもん のび太のパラレル西遊記
ドラえもんとのび太がやらかしたせいで過去が変わり妖怪の支配下となった現世を元に戻す話。
子供の頃に見てすごく怖かった思い出。
帰宅したら両親がバケモノになっていたくだりは今見てもトラウマレベルに怖いけど、全体的には怖いというより不気味。ずっとおどろおどろしさがついて回る。地味で盛り上がりに欠けるから見終わった後もなんだかスッキリしない。
西遊記はワクワクする題材だし配役もピッタリなのに、ストンと来ないのは肝心ののび太と孫悟空が乖離しすぎてるせい?

・日本統一
半グレ集団がヤクザの真似事してたら本職に目ェつけられて潰される話。
主人公がマキール大佐にしか見えないんだけど声が違うしなあとエンドロールまで半信半疑で見てた。違う人だった。
ヤクザもののVシネ初めて見たかも。Vシネの帝王・哀川翔が出演しててさすが。梅沢富美男もVシネやるんだーと思ったら白竜だった。
ヤクザをも恐れぬ半グレ集団に期待してたのと違うーとガッカリしたんだけど、最終的に本職が怖さをしっかり見せてくれてよかった。
キャラクターもストーリーも単純明快でヤクザ映画を見慣れてない私でも楽しめたし、主人公の今後も気になるけど、このシリーズいったい何作まであるんだよ!
ところで半グレがヤクザのしきたりを知っているのはやっぱりそういうことに興味があるからなのかな?盃をもらうお作法なんて普通知らないよね?

・ソウル・サーファー
鮫に襲われて左腕を失った女性サーファーの話。
スポンサーが付いて練習に専念するため海外ボランティア活動に参加できなくなった彼女に「残念だわ」と言った先生に対して生徒の活躍を喜ばないなんてひどい人だと思ったし、「行けないでしょ?」と訊かれて(というより同意を求められて)「さあ?」と返した母になんでそんな冷たい態度と思ったけど、「いろんなことに目を向けなさい」ということだったのかとハッとした。実際、彼女の復活劇は被災地でのボランティア活動があってのことだろうし。
他にもハッとすることばかり。
「新しく覚えることが山のようにあるぞ。でも幸いできないことは少しだ」
「長男を生んで退院したとき初めてで何もわからなかった。あれと同じ。日々の積み重ねよ」
「サーフィンしか生き甲斐が無かったら挫折したときどんなに苦しむか。人生に絶望してしまう」
「対等に扱われてやる気が出た」
なにごとも受け止め方ひとつなんだなあ。

・ザナドゥ
アーティスト志望の男が通りすがりにキスしてきたローラースケート女を探し回る話。
ヘヴィメタルバンドみたいなタイトルロゴに「?」と思ったらそういうことね。ギリシャ神話のイメージにこれっぽっちも合ってないネオンを思わせるCG効果がザ・80年代でたまらん!
設定がトンチキすぎてミュージカルというよりレビュー。ONTJもジーン・ケリーもかわいいし、アニメでもなんでもありのレビューシーンは本当に楽しくて最高、種族(?)を超えた恋物語も悪くないのに、なんなんだこの「ヘンなモノ見た」感は。
映画 | CM(0) | TB(-) 2018.03.27(Tue) 22:17

ただそれだけ

矢巾。

塁が勝つのはつまらないけど拳剛が勝つのは面白くないと思ってたから、塁の防衛はよかったというかホッとした。
会場は拳剛寄りだったしチャントも起こったけど、拳剛が塁相手に説得力を持って勝つ画面が全く想像できなかった。その点、塁のフロッグスプラッシュ剣山で形勢逆転してのゴリークラッシュ→ダイビングエルボーでフィニッシュのたたみかけはさすが。
ただ…試合内容はとても褒められたものではなく、ジュース(あえてこの言葉を使う)には興ざめした。簡単に「壮絶な試合」というキーワードを引き出せる要素に頼ってしまったことに心底ガッカリ。流血が日常でないからこそのたまのガチ流血に出くわしたときのハンパない高揚感を知っているから余計に。試合後の拳剛のマイク「正々堂々と戦ってくれてありがとう」には頭中ハテナだらけになったわ。あ?もしかして嫌味?
しっかしSSとBBが合体するなんて、なんでこのありえそうな展開を私は全っ然予想できなかったんだろう!矢巾前にGWシリーズのポスターを見ててもなお予想できなかった。拳剛が大映りになってるってことは拳剛が獲っちゃうのかなー?くらいしか思ってなかった。
予想できなかった理由としては
・両軍ともに欠場者がいたから
・BBはハヤトの居場所としてあり続けると思ってたから
・南野と卍丸がアッサリまた同門になるとは思ってなかったから
・いずれ郡司はSSを追放されると思ってたから
・塁のターゲットはBBではなくてハヤトだと思ってたから
欠場者のことには一切触れられていないから復帰したらどうするつもりなのかもわからないけど、ハヤトも南野も復帰の目処が付いていない状態で現状維持は難しすぎるからこの選択は間違いではない。むしろよく1年も続けてたなと。年6回+αじゃストーリー進行がゆっくりになるのは仕方ないけどね。
予想できなかったのはちょっと悔しいけれど、これだからプロレスは面白いんだよ!
そしてこのやりとりを見てわかったこと。拳剛はマイクアピールはうまいがマイクのやりとりはうまくない。それとも塁相手ではさすがの拳剛っもてこと?
とにかく話は動いたぞということで。まあーなあー。化学反応なぞ起きもせず、実質BBがSSを吸収する形になると思うんだけどね。新しい形のヒールが見たいけど、どーせまた反正規軍に落ち着くんだろうなあ。
まっ、ここ1年のあれやこれやでそうそうガッカリはしない自信はあるから!どうとでもなれ!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.03.21(Wed) 21:40

Sの復活

最近見た映画

・貞子3D 2Dバージョン
ニコニコ生放送で配信された自殺動画を見た人が次々と謎の死を遂げる話。
石原さとみの無駄遣い。恐怖の熱演がかえって虚しい。でも最後まで見れたのは熱演のおかげだよ!
元凶となった中二病の自称アーティストの自殺理由がネット炎上て。もっと他になかったんかこの現代っ子め。
クリーチャー化した貞子と戦う終盤はホラーゲームのプレイ動画見てる気分に。いつから貞子の髪は武器になったんだ。そんな貞子と応戦する武器がガラスをも砕く悲鳴。
評価の低さはきっと3Dで見てないからだと思って3D効果を想像しながら見たけどそういう問題じゃなかった。その3D効果もガラスが割れる虫が飛ぶ手が出てくるの繰り返し。それでも映画館で見たらちょっとは楽しめたんだろうな。2,100円も払いたくないけど。

・アンチクライスト
夜の営みの最中に息子が転落死したことで深く傷ついた妻をセラピストの夫がカウンセリングする話。
衝撃的なタイトルとパケ写にそういう期待をして見始めたらまあー退屈で退屈で。と、我慢して見てたら終盤は期待通りのサイコホラーだった。あの拘束具よく思いついたな。
奥さん求めてばっかりだなーと思ってたから、自ら外性器を切除した行動の意味はわかるんだけど、それが去勢になるかというとそうでもないような。
奥さんが書いてた論文のこととか息子に靴を左右逆に履かせてた理由とか、意味深なシーンが山ほどあっていくらでも考察できそうだけどもういいや。

・八つ墓村(1977)
複雑な環境で育った男が訪ねた実母の故郷には報償に目がくらみ村ぐるみで8人の落武者を惨殺したいわくがあった…という話。
金田一さんちっとも出てこない…と思ったら主人公じゃなかった。でも雇われ私立探偵の事件との関わり方なんて本来こんなモンだよね。孫が巻き込まれすぎだよね。
主人公の生い立ちが複雑すぎてここ理解しとかないと大混乱だな!理解しとかなかったから大混乱だったよ!でも金田一さんが総括してくれたから助かった。
主人公の事情一切無視して「村に戻るのが当然」とでも言わんばかりの双子の大叔母の存在が一番怖かった。やっぱりおばけよりも人間がこわい。
落ち武者惨殺シーンは予想外のグロさにビックリ。「末代に祟る」が成就して喜ぶ落ち武者たちのシーンはよかったなあー。
津山三十人殺しモチーフってことで楽しみに見たんだけど、作風が好みじゃなくて気が散ってしまったかな。理解が足りてないからテレビドラマシリーズで見直そう。

・裸の銃を持つ男 PART2 1/2
エコエネルギー提言博士事務所爆破事件を追う話。
イイ男とイイ女が全力でバカやるのはやっぱり面白い!ベタなギャグもホッとする。ラブシーンのイメージ映像は笑うというより感心した。
冒頭の晩餐会の場面は事件のとっかかりだから集中しなければならないのに絶対に笑かしに来るから全然頭に入ってこない。
主人公のせいでみんなヒドイ目に遭うんだけどわざとじゃないから責めるにも責められず。だからハッピーエンドなのもまあいいかなって。
時限爆弾を残り1秒で止めた方法が最高。ファミコンか!似た場面が出てくるたびに思い出しそう。

・7500
LA発東京行きの旅客機が乱気流に巻き込まれた直後に乗客のひとりが突然血を吐いて死亡、その後も機内の気圧が下がりピンチを迎えるが…という話。
洋画なのにジャパニーズホラーみたいと思ったら「呪怨」でおなじみの清水崇監督作品でした。
わくわくするシチュエーション、なにかしらの問題を抱える登場人物、実はあのとき全員死んでましたというオチも衝撃的でよかったんだけど、元凶の男の心理がサッパリわからない。「未練のあるものは次の段階に進めない」がキーワードなのはなんとなくわかるんだけど、結局なにがしたかったんだ?というよりなにをしようとしてたんだ?始まりも終わりもいいのに真ん中がポッカリ抜けてる感じ。終わりよければすべてよしなんてことにはならないもんですなあ。
ハネムーンカップルの奥さんのキャラが強烈でよかった。赤子連れや大柄な男性に「隣に来ないで~!」と念じる姿にはうっかり共感してしまった。
ところで「シニガミ」が日本ではおなじみの存在みたいに紹介されてたけど、私なんか死神で真っ先に思い浮かぶのなんて舶来のタロットカードなんだけど。
映画 | CM(0) | TB(-) 2018.03.10(Sat) 20:29
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