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トワイライト

佐々木大地の年忘れ道場プロレス2daysスペシャル

1日目は特別参戦選手を招いての3試合。
第1試合はおなじみのカードでありながら沼ちゃんの「25年目の新技」が飛び出すサプライズ。
第2試合は道場プロレスでディック東郷選手が見れるのは自らのプロデュース能力によるものと自負する(先々週も参戦してましたが)豪華なカード、初見のグレッグ・グロリアスと大地の戦いも面白かったので時間切れ引き分けは残念。
メインは「彼らなら何かやってくれるはず」というプロデューサーの期待に応えて新人二人がSS相手に大熱戦!お客さんの反応にもしっかり出ていました。
そーですね→えー→いいとも!となにげにトータルプロデュースもバッチリでした。

2日目はかえってきた運動会。
リングすらなくしてしまった会場で素直な後輩と優しい先輩に囲まれてやりたい放題。
客入れの間ブルーシートに覆われた空間で5人で息をひそめていたのかと思うとのっけからゾッ。
ドリフ大爆笑のテーマから始まり、大地のポケットマネー3万円をかけた個人戦へ。
第1競技のビーチフラッグから俄然やる気を見せるコージ。
第2競技の障害物競走では得意不得意が見れて面白い。人並み外れて身体能力に優れているプロレスラーでもフラフープや竹馬ができないんだなーって。全部得意なのはしはスゲエ。
第3競技はお客さんも参加してのつなひき。「応援している選手の方について」のせいか?新人二人を有するチームの圧倒的勝利。
第4競技は客席から特別審査員を招いてカラオケ対決。モノマネ番組よろしくヘッドホン装着で目をつぶりウンウン頷く大地審査員。そのヘッドホンどこにもつながってませんが。1日目で「もう歌には逃げない」と宣言していた大地でしたが、沼ちゃんの「海の魂」では「よーいとこらさー!」で乱入、問い詰められると「合いの手だ!」と言い訳、その後もコージの「タイガーマスク」は「プロレスラーなら歌いたくなる」、オーセラの「明日があるさ」は「僕の大好きな曲」いずれも「選曲が悪い!」ともれなく乱入して台無しに、四面楚歌になるや「お前ら本当は運動会なんてしたくないんだろう!」と逆ギレ、「誰もそんなこと言っていない」という総意もトップ独走中のコージの「やりたい」という強い気持ちも無視して、結局プロレスへ。
勝利条件はそもそもリングがないのでエニウェアフォールor会場中央に高く吊るされた3万円奪取。固い床で激しくバンプする新人二人に「若いってすごいね。負けてられない!」とのはしも奮起、ラダーに上り3万円まであとちょっとというところで大地が「のはしさんにだけは取られたくない!」と妨害、「川村!お前が取れ!」大地のアシストを受けのはしを文字通り踏み台にしてコージが見事3万円をゲット!嬉しさのあまりマジ泣きするコージの姿に会場が謎の感動に包まれました。
いろいろあったけど試合後はノーサイドで「ビバ!マッチョ」を新人二人による小芝居も挟みつつ楽しく披露、頭数には入ってなかったと思われる沼ちゃんも見よう見まねでこっそり参加。
ハッピーエンドかと思いきや、「お前ら100%を見せてないだろ」となぜかご立腹の大地は全員にビンタ。沼ちゃんだけ強かったのは気のせい?
「俺が100%を見せてやる!」と引っ込むとアキラ100%スタイルで再登場。会場騒然、一発目のお盆芸があきらかに失敗してたので更に騒然。選手たちも駆け寄り「いい湯だな」に合わせたお盆芸をかたずをのんで見守りました。その後は不測の事態に陥ることもなく無事に(?)やりきり、満足そうに踵を返して客席に尻を向けた大地に選手はおおあわて。
大地のおごりでサシ飲みができるビンゴ大会は本人不在で開催。
追い出しBGMで山下達郎のクリスマス・イブが流れると大地(着衣済)が登場して当然のように歌い始めました。昨日の歌わない宣言はなんだったのか。
お客さんも「追い出しBGMは大地の歌」にすっかり慣れた様子。このフェードアウト感がたまらない。

これぞ道場プロレス特別版な1日目とは対照的に、2日目は例年以上に狂ってました。
大地のいいところは、他人にどんなに無理強いしても、一番無理な部分は自分がやるってところなんですよね。アキラ100%なんて無理強いされたのなら目も当てられないけど、本人が嬉々としてやってるから笑って見てられる。だからみんなもあきれつつも付き合ってあげてるんじゃないかなー。
お子様限定かと思ってたクリスマスブーツが全員プレゼントだったり、サービス過剰で今年も大満足でした。

実のところ、昨年から徐々にではあるのですが、みちプロ熱がだいぶ冷めておりまして…。
自分の中でいろいろと折り合いがつかなくなって観戦数がぐっと減りました。
11月の矢巾はオールタイムワーストってくらい不満しか残らない大会で、気持ちをブログにぶつけようと書き殴りもしたのですが、今の私の熱量ごときではアップできないなと思い止まり、もう黙っていようと!
ただ…黙っているのは簡単でも考えないことは不可能なのでモヤモヤは溜まる一方。そんなモヤモヤも2連戦で少しは晴れたかな。1日目のメインで年間ベストバウト級の試合が見れたのが何よりの収穫。大地のおかげで心穏やかに年を越せそうです。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2017.12.29(Fri) 00:03

塾講師は教育者ではない

最近見た映画

・ショーン・オブ・ザ・デッド
親友にかまいすぎて彼女にフラれた男がゾンビと戦う話。
「ゾンビ」のアナザーストーリー?ショッピングモールに籠城してた頃、他の場所ではこんなことが起きてたかもね。うるさいカーステレオを消すのもまた本能!
「計画はこうだ」の三連発、武器にするレコードをいちいち選別、クイーンの曲にシンクロしたバトルシーンなどなど、ツボに入る場面もたくさんあって間違いなくコメディ映画なんだけど、親愛もしっかり描かれてるから頭カラッポで見れるかというとそうでもなく。近しい人に目の前で死なれてゾンビになったから頭ふっ飛ばさなきゃならないなんて気が狂いそう。
親友が無事(?)だったのはよかった(?)けど、ゾンビと共存する世界に持って行けたんならお母さんもお義父さんも殺すことなかったのに!
後日談笑った。「ショーンのことはあきらめたけど彼女のことはちょっとかじりたい」

・サイレン
弟のバチェラーパーティーに選んだ店がダメダメで気を落としていたところに怪しい男から「いい店あるぜ」と誘われてついていったらたいへんなことになった話。
もー余計なことしなきゃよかったのにー。ヤンデレに見初められちゃったじゃーん。
リリスのインパクトがすごい。人間擬態(?)モードですら晩年のマイケル・ジャクソンにソックリな顔立ちも相まって異形の者としか思えない。よく助け出そうと思ったな。逆レイプシーンが…尻尾…。
呼び止めて別れのキスで身を引く姿に意外なしおらしさを感じたのに…そうかーあきらめきれなかったかー。
ところでなんでこのタイトル?と思ったらセイレーンか!そんな場面あったわ!

・レイクサイドマーダーケース
お受験合宿所に押しかけてきた浮気相手がその日の夜に他殺体で見つかってどうしよう?!という話。
昔テレビでやってたのを最後の方だけちょろっと見た覚えがあるのでオチはわかったうえで鑑賞。こういう話だったんだ~。
あれだけ身勝手な姿見せられると事件の隠ぺいは「我が子かわいさ」というより「我が身かわいさ」としか思えない。「誰がやったんだ?」も自分の子どもじゃなけりゃ知ったこっちゃない、その親だけが責任を取ればいいという気持ちが読み取れる。
結局主人公は受け入れて父親になる道を選んだってことだよね。母親が見た明るい未来を感じさせるカットにモヤモヤ。
画面に向かって親たちを責めるのは簡単だけど、人の親なら考えちゃうよなあ。

・電人ザボーガー
天才科学者を父に持つ青年が警察に雇われて人型ロボットに変身するバイクとともに父を殺した悪の組織と戦う話。
青年期の主人公の昭和っぷりがなかなかのモノ。そのまま劇画に落とせそう。原作知らないんだけど、エンドロール見ると青年期についてはわりと忠実なのかな?
敵同士が恋に落ちるのも壮年期の悲哀も家族愛も悪くないんだけど、コメディセンスが合わなくてツラかった。本人大真面目なのとちがってあきらかに笑わせに来てるのでどうにもこうにも。
なにかのまちがいでハリウッドでリメイクしてくれないかしら。美少女型巨大アンドロイドがビル街を破壊する場面をド派手なCGで見たい。CGのクオリティは期待するまでもなかったけど、クチビルオバケもおっぱいドラゴンも模型はかなりよかった。墓地で戦うと墓石がビルに見えることを発見。

・フラッシュダンス
溶接工として働きながらダンサーを目指す女性の話。
ダンスシーン盛りだくさんでミュージックビデオ見てるみたい。「スカーフェイス」では違和感でしかなかったジョルジオ・モロダーの音楽もピッタリ。
技術があっても自らチャンスを掴みにいかなければ「性」との抱き合わせでしか技術を売れない厳しい世界。
主人公ルックス最強だけど短絡的で自己中心的な性格は好感が持てない。恋人と仲直りした後のディナーのシーンは下品で気持ち悪かった。ま、あれもこれもひっくるめて主人公の成長物語だと思えばいいのかな。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.12.27(Wed) 22:48

夜は鬼畜

見て'mas「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第43話雑感
・オープニングなし始まりなんてあるんだー
・ドン・アルマゲの正体ってシルエットだけ見るとルシファーじゃん
・ホウオウにだけ教えたってことは…あの人しかいないよね?
・シシ父が犠牲になってしまわれたー
・テーマ曲戦闘シーンのBGMで使われたけど、一緒に歌っちゃうから集中できない
・終盤になって総力戦が多くなってきたけど、ラプターの参戦率が低すぎるような
・高飛車なタコ女の「もう再生できないのにー!」の断末魔はエグかった
・ドン・アルマゲの「宇宙を消滅させる」という目的の真意はなんなんだろう?規模のでかすぎる無理心中?
・クリスマスパーティー!ドシリアスな展開からのファンサービスシーンはありがたいね!
・ラプターのエプロン姿~
・イケメンナーガが三枚目担当なのたまらない
・サンタコスシーザーかわいずきておもちゃに手を出す5秒前。靴下(?)の底がちゃんと肉球になってるんだよー!
・タモリ倶楽部でエロサンタ特集をやったばっかりなのでハミィちゃんをそういう目で見てしまいどうもすみませんでした
・来年もまだまだ展開がありそう!
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.12.26(Tue) 20:51

ヘキサゴン

「ファインディング・ドリー」の話。

八代亜紀問題。
本人役でカメオ出演したシガニー・ウィーバーを日本の有名人に差し替えたこと自体は理解できるんだけど、それが八代亜紀というのがどうしても納得いかない。
じゃあ誰ならよかったんだろう?
70歳前後で、ヒットシリーズがあって、現役で活躍していて、かっこよさが持ち味の女優。
桃井かおり?じゃあちょっとフワッとしてるかなあ。
夏木マリ?じゃあ音楽活動のウエイトが重いしなあ。
岩下志麻?はいいセン行ってると思うけど、もうひとつ上の世代か。
和製シガニー・ウィーバー、いそうでいないもんですな。
でも八代亜紀が違うことだけは確か。職業からして違ってる。

セプトパス問題。
タコは英語でoctpus(オクトパス)
8角形は英語でoctagon(オクタゴン)
7角形は英語でseptagon(セプタゴン)
これにかけて「ハンクは足が7本しかないからオクトパスじゃなくてセプトパス?」という台詞があるんだけど、「タコ」という言葉に「8」の要素がない日本語での翻訳は見事に玉砕しておられた。「ハンクは足が7本しかないからタコじゃなくてナナコ?」これじゃあ意味不明だよ。
たとえば劇中ずっと「タコ八」という言葉を使い続けて「ハンクは足が7本しかないからタコ八じゃなくてタコ七?」とでもしたらわかるだろうけど、このくだりのためだけに「タコ八」なんて言葉を使い続けるのもどうかと思うし…。翻訳家にとってダジャレは悩みの種なんだろうな。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.12.20(Wed) 22:07

コンボイの謎

最近見た映画

・トランスフォーマー
非モテ高校生が未来の彼女とのデート資金を稼ぐために冒険家のおじいちゃんの遺品をネットオークションに出品したら変なロボットたちに追いかけまわされる破目になった話。
トランスフォーマーは乗り物がロボットに変身するアニメだということしか覚えてなかったので、こういう話だったんだ!とあらためて。ガンダムみたいな乗り物じゃなくてロボットに意思があるのね。どうりで人間キャラの記憶がないわけだ。
カタールの米軍基地が襲われるところから始まったから硬派な映画かと思ったらまさかこんなに笑える映画だとは。主人公がメガネを取りに家に戻るシーンのドタバタが最高。巨体でゾロゾロ押しかけて「隠れて」と言われても隠れようがないし、おとなしく待ってれば芝生の庭が駐車場だし。
ボーイミーツガールもあるし、主人公の成長物語もあるし、「爆発してりゃいいんでしょ」程度のストーリーしか期待してなかったら嬉しい誤算。
爆発は期待以上。開始数分で早くも爆発してくれる出し惜しみのなさに大満足。ロボットもかっこよくて、とくにリーダー格の見覚えるのあるデザインには鼻息荒くなっちゃったよ!続編も見るぞ!

・ファインディング・ドリー
子どもの頃に両親とはぐれて以来ひとりぼっちで生きてきたものすごく忘れっぽいナンヨウハギが突然思い立って両親を探しに行く話。
こんなに動かしにくいキャラにしっかりアドベンチャーさせてて感服。見事両親と再会できたのは仲間の力添えあってのことだけど最後はほぼ自力。我が子を信じた両親の気持ちはある意味鞭だよね。ドリーのフラッシュバックの映像が「いつもそこにあるもの」だったことを考えると、「道に迷ったら貝殻を辿る」も両親が何百回と言い聞かせたことなんだろうなあ。両親の住処から放射状に貝殻が並ぶ俯瞰の映像は素晴らしかった。
両親側に感情移入しちゃうと泣けて仕方ないんだけど、ゆかいななかまたちがもーーーみんなみんなかわいすぎて最高!とくにベイリー!シロイルカってだけでたまらないのにエコーロケーション中のゥウ~って口!!!ああもうずっとエコーロケーションしててほしい。でも平常時の口元から覗くゴロッとした歯もかわいいんだよなー。ベイリーしかりニモとかデスティニーとかかわいいキャラに目が行きがちだけど、男前なハンクも大好きです!
悪役不在でもしっかりハラハラさせられたし、しんみりしたラストシーンから最後のセリフを引き継いでのエンドロールもとてもよかった。Unforgettableの歌詞にドリーとハンクを重ねちゃうんだけど、考えてみたらハンクそこらへんにいたわ。

・人喰猪、公民館襲撃す!
勤務地の第二希望にどこでもいいと書いたらド田舎に飛ばされた警察官がいろいろあって人喰猪の駆除に駆り出される話。
冒頭の襲われてる人しか映さない手法にサメの出てこないサメ映画レベルも覚悟したけど、出すべきところではきっちり出してきて、そのCGのクオリティもなかなかのもの。ギャグに振り切らない程度にコメディタッチなのも楽しかった。
せっかく知恵を絞ってやっつけたのに、あのままほっといても死んだだろうし、わざわざベタな爆発オチに持ってったのは制作側の強いこだわりを感じる。続編をにおわせる終わり方もいかにもでいいなあ。
見た目三枚目なハンターの彼、虎穴に先陣を切って乗り込むなど行動はしっかり二枚目で散り際もかっこよかったのに、まさかのエピローグ。生きててよかった!彼女、ちょっと変わってるけど悪い人じゃなさそうだよ!お幸せに!

・の・ようなもの
二ツ目の若手落語家が先輩達のカンパでトルコ風呂に行って嬢と仲良くなる話。
これといったストーリーらしきものもなくわちゃわちゃしてるだけのような気もするけどキャラクターがいいのかそれなりに楽しかった。
主演の役者全然知らなくて、市川海老蔵のお父さん?なんて思いながら見てしまった。初々しくて嬢にかわいがられるのもわかる。
その嬢を演じた秋吉久美子がめちゃくちゃかわいい。顔も声も今とあんまり変わってない。
おめかしした女子高生がいっぱい出てくるから当時のファッションが知れるのもいいなあ。聖子ちゃんカット全盛期かな。ファッションよりも時代を感じるのは若いコの喋り方なんだよね。なんでみんなあんなベタベタした喋り方してたんだろ?
寝入りばなの後輩にピロートーク(性的な意味ではない)を強いるうざい先輩なでんでんもかわいかった。

・の・ようなもの のようなもの
脱サラして落語家になった男が一門の存亡をかけて行方不明の兄弟子を探しに行かされる話。
ピエール瀧の出演作を見るシリーズ。
キャラクターの魅力はそのままに前作よりもちゃんとストーリーがあって見やすかった。あきらかに松ケンとは別撮りのカメオ出演も楽しい。
見事におっさんと化した志ん魚に25年の歳月の恐ろしさを感じた。当時のキャストを揃えて25年後の話が作られるなんて作品ファンはたまんないね。羨ましい。前作見てたらクスリとできる場面もたくさんあって立て続けに見てよかった。
松ケン主演だけど真の主役は志ん魚だね。志ん魚のその後が想像してたのとだいぶ違っててなんだか切なくなった。便利屋なんてやってるけど器用に生きられない人なんだろうなあ。「出め金」フルで聞いてみたい。金魚の動きかわいい。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.12.19(Tue) 22:12

オリオリオリオヤリヤリヤリヤ

見たオン「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第42話雑感

・ロボット回
・フクショーグンの三種盛きめええええええ!!!
・ラッキー父の作画は岩明均
・ガムテープは万能。ラプターの傷もふせげる
・オリオンバトラーが窮地に陥って情けない声でオリオリ言ってて笑ってしまった
・ナーガいつのまにか自然に笑うようになったね。ぎこちない笑顔も好きだったからちょっとさみしい
・ブラックホール発生装置だなんて物騒なものを居間の片隅でつくる金銀コンビ
・バランスに唐草模様のふろしきのしっくりさにそういえば泥棒だったね
・シリアスなシーンでも司令官の一人称は「ボクチン」
・ドン・アルマゲの目的が宇宙を消し去ることっていつ言ってた?
・アントン博士死ななかったっけ?
・話にイッコもついてけなかったけどド派手な画面に満足満足。ラストカットまでかっこいい!
・ガルが復活してヨカッタヨカッタ
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.12.18(Mon) 23:32

ジョージ・A・ロメロスペシャル

最近見た映画

・ゾンビ ディレクターズカット版
ゾンビが蔓延したまちでテレビ局勤務のカップルと特殊部隊員2名が職場放棄してヘリで逃亡してショッピングモールに籠城する話。
超有名なゾンビ映画をついに見ました!「ゾンビがショッピングモールに集まるのは本能。生活に欠かせない場所だから」こりゃ映画史に残る迷言だわ。キャンディープレゼントを見過ごせないのもまた本能。
大量のゾンビが登場するわけですが、演技にムラがあるせいで「他にも生き残りが?!」と何度思ったことか。エキストラゾンビのみなさんに比べるとゾンビ化した主要キャラのゾンビっぷりはさすが。
無法者に乗り込まれたときはのろいせいでやられ放題のゾンビがかわいそうになったけど、数に物言わせての反撃にやっぱりそうこなくちゃ!

・10人の泥棒たち
韓国の窃盗団と中国の窃盗団が手を組んでひと仕事する話。
韓国語中国語だけでなく日本語に英語まで入り乱れてるんだけど、違和感バリバリな日本語に韓国人の中国語や中国人の韓国語はどうなのか気になった。
仕事の手口を事細かく見せてくれるの楽しい。なーるほどねーと関心の連続。ビルアクションも迫力があって最高!悲恋物語が中年カップルに宛てられたのも珍しくてよかったなあ。
メンバー各々の思惑があきらかになってからの後半の騙し合いも面白かった。最終的に宝石を手にした者が勝者だとして、ヒールが勝利者になっちゃあ後味悪すぎるし、仕掛け人にしたって計画通りで面白くないし、結局ヒロインでもなんでもないダークホースな彼女が勝者になったのはわだかまりなくていいんじゃない?と思ったのも束の間…もう二転三転で大混乱だよ!
冒頭でターゲットにされた美術館長の再登場には笑った。「僕は女性に振り回される運命にある」って本人はロマンチックな意味に捉えてるっぽいのがまた。

・ヴァイキング・サーガ
修道院で育った青年が海賊から聖書を守るために森を抜けて預け先の修道院を目指す話。
このタイトルじゃあまるで海賊側が主人公じゃん。
勝手に人海戦術バトル期待してたから3人組を4人組が追う程度のスケールの小ささにガッカリー。序盤で見せた男性老人を強姦の末殺害するという海賊の鬼畜の所業に主人公側の苦戦を想像したのに、如何せん人数が少なすぎてどうにもこうにも。脅威はほぼほぼ追手だけで森の中をひたすら歩く映像ばかりなのも退屈で辛かった。これじゃあヴァイキング・サーガじゃなくてハイキング・サーガだよ!
戦いを終えた青年が年を重ね、北の者の侵攻に住民たちとともに気勢をあげるシーンで終わってたけど、そこから先が見たかったんだよ!私は前日譚を見せられてたのか!

・ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
新郎・親友二人・新婦の弟の4人でバチェラーパーティーをしにラスベガスへ、ホテルの屋上で永遠の友情を誓い合った後、目が覚めると全員記憶ナシ、部屋は荒れ放題でトラはいるわ赤ちゃんはいるわ新郎はいないわでさあたいへんという話。
イケメン教師と冴えない歯医者とみそっかす弟の個性豊かなトリオ、一見まともそうな歯医者が一番頭おかしい。
トラ・赤ちゃん・抜けた歯・パトカー等々「なんでこんなものがこんなところに?!」が解明されていくのが面白い。ちゃんと話がつながってるのもすごい。エンドロールまで使って余すことなく見せてくれたのもよかった。お酒ってコワイわあ。
ホテルの屋上で新婦の弟が読んだ手紙には感動した。友達のいない義弟を一生懸命かまってあげる義兄という図の切なさよ。義弟がどこか遠慮してるのもいじらしいんだ。
歯医者と婚約者の顛末はなんだかなあ。あの場面だけ切り取ると婚約者はものすごい嫌な奴だし、そんな彼女に言い返してスッキリなうえ「次」が見えてりゃ痛くも痒くもない。

・GONIN
ディスコ経営者がリストラサラリーマン・男娼・パンチドランカー・元刑事を誘ってヤクザ事務所に強盗する話。
肩書だけなら唯一カタギなリストラサラリーマンが一番狂ってる。帰宅したくだりは完全にホラー。
これだけ濃い面子揃ってるのに後半から登場したたけしに全部持ってかれた。死体と入浴してる現場目の当たりにしても顔色一つ変えず眉間を打ち抜き、少女の死体を背に舎弟を暴行。たけしにとって舎弟は都合のいいサンドバッグ兼肉便器かと思ってたから舎弟の死に取り乱したのにはビックリした。敵討ちまでするなんて相当だよ。愛の形が歪みすぎ。
まさかの全滅エンドなんだけど、たけしとモックンが死んでるのに気付かずにバスが出発してしまったのは、美女3人組の旅行が台無しにならなくてよかったね。
20年以上前の作品だからみんな若いは若いんだけど三十路過ぎるとそんなに印象変わらないものなのね。鶴見辰吾かっこいいなあ。近年の映画にそのまま出てもわからないようなルックス。そしてやっぱりモックンが美しい。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.12.13(Wed) 22:42

サザン

見てるガル「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第41話雑感
・チャンプのジャケット着用姿がイメージできないのは肩にひっかけてるだけだからということに今更気付く
・オオカミって鼻利かないの?
・ガルの「ラッキーを大事に思う者同士わかりあえる」っていい言葉だなあ
・そういえばガルって語尾に「ガル」って付けないよね。付けそうなのに
・先週見逃したかと本気で思ったほどの急展開
・ロボットの出番が早すぎるー
・ラッキーって白くなると喋り方まで落ち着くよね。「よっしゃラッキー!」じゃなくて「よっしゃラッキー」
・ナーガの大切な人はバランスだなんて一貫してるわー
・大切な人から攻撃される幻覚攻撃に叫び悶える戦士ってチビッコにはトラウマレベルの恐怖シーンではないか
・ラッキー父はローマっぽいコスチュームがとことん似合わない…
・ドン・アルマゲと協力してカローを倒したみたいになっちゃってない?
・残り10話切ってもいまだにストーリーらしいストーリーを感じれてないんだけど、サソリ兄とか闇堕ちナーガとか、こういう暗くてシリアスな展開こそキュウレンジャーの持ち味ではないかと思えるようになった
・わりと高価なおもちゃのCMの連発にクリマスが近いことを感じる
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.12.12(Tue) 21:57

想像以上によく詰まる!

2017 57th ACC CM FESTIVAL入賞作品発表会に行ってきました。

今年はラジオ部門グランプリの途中から入れたぞ!
でもフィルム部門だけ。そういえばいつの間にかテレビ部門じゃなくなったのね。Aカテゴリがテレビ部門でBカテゴリがWEB部門と。なるほど。

WEB部門のグランプリといい、どうやって撮ったの?!と思うような超大作も少なくない中でテレビ部門のグランプリはまたえらい堅実なつくりで。
とはいえ一度でもフルで放送したことがあるのかと疑いたくなるような長尺の作品や商品とキャラクターどっちを売りたいのかわからないシリーズもののCMばかり受賞する近年の傾向を不満に思っていたので、ちゃんと放送で見たことのあるCMが受賞したのはいいことだしめでたいことだと思います。
でもコンコルドがゴールドに入ってるあたり傾向は変わってないんだろうなあ。この先もしばらく白戸家と三太郎による苦痛の数十分を耐え続けなければならないのかと思うと憂鬱です!

ビームス最高。すっごいワクワクする。1976年から始まってるから誰でもどこかで引っかかるはず。ミュージシャンの人選もいい。

ハイパーマン面白くて大好きだけど、ハイパーマンの仕事に対する姿勢を見てダラダラ残業している自分を責められているようで胃が痛くなった。

サウンドロゴしりとりから漂う石田光成臭…と思ったらやっぱり同じ人のしわざだった!

宮崎県日向市とかカロリーメイトみたいに長期間で撮影に挑んでいるCMはその意気込みだけで評価が上がる。とくに宮崎県日向市は役者の努力に感服。

LINEモバイルはゲリラ撮影?まわりの人の反応がこわかった。

東海テレビのキャンペーンCMはギクッとした。私はマイノリティに偏見なくいたいと思うけど、いちいち反応する時点で偏見がないとは言えないもの。

飲酒運転撲滅のCMに自分に非がある当事者として出演することはすごい勇気。

珈琲家ロビンはなんのCMかとおもったらまさかの珈琲家ロビンのCMでビックリした。テレビ会社制作ということは地域CMの意味もあるのかな?

トヨタのCMは基本的にいけすかないんだけどこれはアクション映画あるあるで面白かった。

こないだのシン・ゴジラのテレビ放送見たときにも思ったけど、ニコニコ動画風画面の手法を古い(使い古されたという意味でなくて廃れつつあるものという意味で)と感じるようになってしまったなと。そもそも半年~一年半以上前のCMを見てるんだから仕方ないか。

帰りにさけるグミ買いました。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2017.12.07(Thu) 22:05

尼寺にでもゆけ

最近見た映画

・ハムレット(1990年版)
大好きなお父さんが死んだ直後にお母さんがお父さんの弟と結婚しちゃって母親に幻滅してたところにお父さんの亡霊が現れて「弟に殺された!悔しい!でもお母さんのことは殺さないで天に任せようね」と言われたのでキチガイのふりして復讐する話。
人生初ハムレット。ハムレットの復讐動機は当然も当然だけど、オフィーリアのくだりがよくわからなかった。母親と叔父の件で結婚に幻滅したって恋人に向かってあんなこと言う必要なくない?八つ当たりとしか思えぬ。オフィーリアがブクブクと沈む画楽しみにしてたのに遠景でガッカリ。
新国王がハムレットの企みを知ってからの騙し合いはハラハラした。お母さん死んでしまったのは気の毒に思ったけど「葬式の料理が結婚式に並んだ」と揶揄されるくらい節度の感じられない再婚を引き合いに出されると、罰は受けるべきだしねえ。
シェイクスピアって壮大な独り言を延々を喋ってるシーンが多いから映画にするとすっごい浮くのね。舞台だと全然気にならないんでしょうが。

・シャークアタック
サメの調査中に消息を絶った友人から送られてきたメール(添付ファイルは破損)を頼りに友人の妹とともに友人の消息を追う話。
特効薬開発の研究でサメが狂暴化してしまうというストーリーはテンプレすぎて面白くもなんともないんだけど、堅実なつくりなので良作に思える不思議。飛んできたサメに食われた!みたいなCG頼りの派手なシーンがない分、爆発シーンなどで派手さを補完してくれてるのも好印象。サメの登場シーンに違和感がないことがこんなにありがたいことだったとは!無理をしないって大事ね。本物のサメを使った解体シーンも迫力あってよかった。
案内役の彼好きだなあ。登場時に悪者だと疑ってゴメンね!車のルームミラーにサメのフィギュアぶらさげてるような彼が悪い人なわけないよね!

・風が強く吹いている
箱根駅伝に出たい大学生が「建物はボロいけど月3万で食事付き。入居条件は毎朝5km走ること」を餌に才能ありそうな大学生を集めて出場を目指す話。
「通学距離10kmを徒歩で」とか「先輩が作る食事により知らず知らずに体調管理されていた」とか、志があるわけでもない寄せ集めメンバーで箱根出場に現実味を持たせる設定がすごい。
寄せ集めな時点でアレなのに、風邪ひいただの脚に爆弾抱えてるだのの状況で優勝でもしたらシラけるけど、そういう終わり方じゃないのはよかった。
男ばかりのむさくるしい画面に花を添える美少女の存在の描き方が良くも悪くもどっちつかず。主人公の気持ちをもっと深く掘り下げればヒロインになりえただろうに、あの程度じゃあマドンナだよなと。告白するぞと決意した主人公があっさり玉砕する姿まで目に浮かぶ。

・アルティメット
潜入捜査官がスラム育ちの善良な青年の協力を得てスラム街のボスの手に渡ってしまった核爆弾を起爆する24時間以内に回収しようとがんばる話。
青年も警官もかっこいいけど妹がかっこいい!脱ぎたてパンツを侮辱した相手の口に無理矢理ねじこんで「よく味わいな!」と啖呵切ったのにはシビれたあ~。
冒頭の肉体派アクションの凄さに純粋にアクションを楽しむ映画でしょ?>象を返せ!」くらいの内容しかないんでしょ?なんて思ってたら、予想を裏切る展開の連続でストーリーもしっかり面白かった!まさかボスが途中退場するとはね。金だけの関係の残酷さよ。
ラスボスは行政だったわけですが、暴力に訴えることなく社会的に抹殺するやり方は胸が空いた。行政に見捨てられたスラム街を舞台にして問題もキッチリ解決したこの後味のさわやかさは素晴らしい!

・シーフード
人間に奪われた卵を取り返しに行ったイヌザメを友達のヨゴレザメがタコやらカメやらニワトリやらヤシガニやらの力を借りて探しに行く話。
魚がどうやって陸上で活動するんだよと思ったらまさかの二足歩行ロボット。夢があっていいじゃない!
マレーシアと中国の制作だから風景が見たことない感じで楽しい。大手に比べればテクスチャとか甘いんだろうけど、キャラ造詣がしっかりかわいいから見れる。かわいい担当のイヌザメよりもコロコロしたヨゴレザメのほうがかわいい。
悪の軍団が二組もいて、どうなっちゃうの?!と思ったけど…ウツボとタカアシガニ軍団要らなかったよね?!卵泥棒軍団だけでよかったよね?!
卵泥棒軍団の少年二人は手下という描き方に終始してたけど、悪い大人に虐げられてる背景が見えたから救いが欲しかったなあ。寝床も与えられず壁に寄りかかったまま並んで眠る姿に心が痛むよ。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.12.05(Tue) 23:38

栄冠は君に輝く

見たほー「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第40話雑感

・野球回
・矢キュータマで野球とはこれいかに
・変身前での名乗りかっこいい!
・ラプターのユニフォーム、プリティリーグみたいでかわいい!ハミィちゃんも合わせてほしかったー!
・ホウオウはドリフの爆発コントか
・審判団ひとりだけペイントなの仲間はずれみたいでかわいそうじゃないか!
・テーマ曲の歌詞にもあるけど「やらない理由を探す」って言葉はグサッとくるなー
・ラッキーよ、スパーダの猛特訓に付き合うなら数こなす前にバッティングフォームを指導をしてやれ
・もうバットいらないじゃん
・私は野球をよく知らないけどなにかがおかしいのだけはわかるので野球をよく知ってる人にツッコミ解説してほしい
・長嶋茂雄ネタきたー
・「俺たちは強い」といえばヤンキー二丁拳銃を思い出すんだけど元ネタってなんなんだろ?
・「スパーダかっこいい!」ラプターがデレた!
・今回のスパーダときどき香取信吾に見えた
・来週からは平常運転に戻るっぽい。ホッ
・「トクサツガガガ」によると話がまとまりきらずに終わってしまうこともあるらしいが、終盤でこんなことやってるってことは余裕があるってことなんだろうか?…と思ったら野球回はスーパー戦隊シリーズの伝統だそうで。ナルホドナルホド
・光るパジャマ(カラー)のCM見るたびに「スゲー」とひとりごちてしまう
・フルタマンを見慣れたのかキモイとも思わなくなった自分が悲しい…
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.12.04(Mon) 23:15
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