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マスクマンの正体

見てるモー「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第34話雑感
・ハミィちゃんだけなんでジャケット脱いでんの?
・昨日の晩御飯が思い出せないのは心配いりませんがさっき食べたことを忘れているのは認知症です、ホウオウさん
・高田総統きたー
・ヤギュウさんのマスクのデザインがブラックバファローっぽくてアガった
・スティンガーが暴走したチャンプのお友達のヤギュウさんをぶっとばす映像すごかった。こういう映像もっとください!
・アントン博士ってアントニオ猪木じゃん(今更気付いた)
・ガルはプロレスを見る才能がある
・ガル「気付いてなかったのはワシとスティンガーだけ」ステ「一緒にするな」つれないなあ
・変身ヒロインなら不思議コメディしかりセーラームーンしかりプリキュアしかりどう見ても本人なのに気付かれないけど、変身ヒーローはシビアなのね
・ガルっていつも腰落としてるせいかと思ってたけど小柄なんだ
・チャンプとガルが同じ画面にいるとヘビー級とジュニア級のタッグ感あってイイネ!
・チャンプ回のせいかプロレスネタモリモリで最高でございました
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.10.16(Mon) 23:07

壁ドオォォォォン....

宝塚月組公演・三井住友VISAカードシアター浪漫活劇(アクション・ロマネスク)「All for One~ダルタニアンと太陽王~」に行ってきました。
雪→星→宙→月→花→星→宙→宙→月→星→花→星→花→星→宙→月→雪→雪→月でお披露目公演に続いての2作目も見れて幸せ~。

今回は小池修一郎先生のオリジナル一本物。モチーフはダルタニアンと三銃士、そして太陽王ことルイ14世。このルイ14世を演じるのがトップ娘役の愛希れいかさんということで、作品解説読んでもポスター画像見ても頭の中はハテナだらけ。
ネタバレは避けてはいたけど排除はしてなかったので「コメディ」「取り違え」「ラブラブ」というキーワードをボンヤリ頭に残しつつの観劇となりました。
いやまさかここまでガッツリラブコメしてるとは思わなかったです。一本物ってだけでエリザベートとかベルばらとか、荘厳で壮大なものをイメージしてたのもあって。そのラブコメも胸タッチだの壁ドンだの、実に漫画的というか、なんだか懐かしい感じ。あのあらすじから隙あらばキスしてるようなラブラブっぷりを誰が想像できたか。
ずっとラブコメでキャッキャやってるだけでなくて、取り違えられた本当の王を探すというストーリーもあったから、物語としてもちゃんと楽しめました。
なによりキャラが立ってるのがいい!ヒーロー然とした主人公、男として育てられたヒロイン、色男・やんちゃ・渋メンの個性的な仲間たち、おさわがせなオールドミス、舞台に花を添えるかわいこちゃんズ、ダンスボーカルグループみたいな手下たち、クールに見えてイマイチキメられない恋のライバルもいるし、サイドストーリーがいくらでも想像できる。
ルイーズの片割れのジョルジュとか振付師のリュリとか、下級生に重要な役やおいしい役があてられてるのもいいですね。
娘役2番手格の役のバランスの絶妙さにも感心。スペイン王女の方が役としては大きいけど、かわいこちゃんズ筆頭の方が舞台にいる時間は全然長い。「グランドホテル」では役替わりでもう片方の役になると認識すらできなかったけれど、今回は二人ともバッチリ認識できました。
実際、この舞台のおかげでかなり生徒覚えられたんじゃないかな。
作品によっては真ん中の3人以外全員モブみたいな作品もあるのに、この作品は真ん中だけでも5人、モブなんかひとりもいないぜ!という勢いなのに、真ん中の5人が全員歌えるという奇跡。観ていて気持ちがよかったです。
フィナーレのトップコンビの衣装が真っ白で、さらにトップスター以外羽を背負ってないことに気付いて、これって結婚式じゃん!フィナーレこそ真のラストシーンだと思えて感動してしまいました。
個性豊かなキャラクターたちが織り成す単純明快なストーリー、とっても楽しい舞台でした!

生徒ついて。

・珠城りょう/ダルタニアン
彼女の持ち味は白なんですね。真っ白。黙らせるのに唇を唇で塞いだり、やってることは少コミかってのに全然下心を感じない。決してキラキラ系じゃないのになんなんだろうこの爽やかさは。
「激情」も「グランドホテル」も(彼女が演じたからこそ余計に)かわいそうな役だったので、今回みたいな「ザ・ヒーロー」な役は余計な感情に邪魔されることもなく安心して見れました。ダメージジーンズの履きこなしもバッチリ!
今回は相手役が半分男役ということで、男役として男役の隣に立つ違和感のなさにいつも以上に背の高さを感じてしまっているわけですが、そんな彼女と並んでもきっちり大きく見える彼女は本当に頼もしい。壁ドンだってド迫力!こんな彼女だからこそ、歌にもっと力強さがあればなあーなんて思ったりもします。でも学年も若いんだしまだまだこれからだよね、きっとこれが「成長を楽しむ」ということなのでしょう!

・愛希れいか/ルイ14世
男装麗人といえばオスカル様ですが、それとはまた全然違ったアプローチの役で、まさに男役から娘役に転向した彼女にしかできないような役。
ルイ14世のあまりのかわいらしさにうっかり新しい扉が開きそうになりましたわよ…。
自分が女であることを(観客に)カミングアウトする場面である意味露出度の高い衣装になるわけですが、筋肉質な腕とタイツの上からでもわかるカーフにクラッ。
ルイーズになってからの彼女も超キュート!うっかりルイが出ちゃうのもかんわいい~。
ルイバージョンでもルイーズバージョンでもいろんな衣装が見れて楽しい!しかもどれも似合っているという驚異。千手観音みたいなとんでもない衣装だってあるのに!
作品ごとに「こんな役もできるんだ!」と思わされる彼女、やっぱりまだまだもっともっといろんな役が見てみたい!

今回、初めてこのコンビでのデュエットダンスにうっとりできました。シックな衣装に2度に渡るキスシーン、うっとりせざるをえません!

・美弥るりか/アラミス
「世紀の色男」の二つ名になんの疑問を持たぬ美しさでございました。この見た目で陽気な性格がさらに魅力アップ!美貌だけでキャーキャー言われてる設定でも説得力あるのに、本人ちゃんと女好きなところがいい。懺悔室のシーンとっても楽しい。女好きの神父だなんて背徳的だわ~。
前回見たときはあまり男役声を作らないのも歌声の繊細さも持ち味かと思ったのですが、今回は印象が全然違ってて驚きました。ちゃんとバーン!と歌ってて、男らしさもしっかり感じました。今思えばあれは役に合わせてただけなのだなと。新たな魅力に気付けました。

・宇月颯/アトス
髭面のせいですかね?あれ?こんな顔だったっけ?と思ってしまいました。やんちゃっぽい口元が彼女のチャームポイントだと思うのですが、そこが消されてたなと。今回みたいな落ち着いた役にはプラスに働いてたかもしれません。
「グランドホテル」ですごい上級生がいるもんだと思いましたが、つくづく隙がない。ちゃんと男声作ってるのに芝居声に違和感がない貴重な役者です。今回みたいな大きな役で見れてよかったです。

・暁千星/ポルトス
彼女がキレンジャー的な役どころをどう演じるのかは注目ポイントでしたが、良くも悪くもいつものありちゃんでした。「彼女は何をやっても彼女」はいつまで続くんだろうか…。でも「三銃士のポルトス」というパブリックイメージを抜きにすれば、はつらつとした役は彼女にハマってたと思います。「こどもに人気!」の説得力。さすがに大酒呑み設定は厳しいけど。ありちゃんはダンスもうまいし歌もうまいし体格にだって恵まれてるし、ベビーフェイスは時間が解決してくれると思ってるし、本当に滑舌だけなんだよなー!…でも考えてみれば彼女はまだ新公学年なんですよね。役の大きさに忘れそうですが。
しっかし彼女のダンスは飛び抜けてますね。群舞で踊ってても目立つ目立つ。誰が誰だかわからないまま見てても「なんかスゲーのがいる」と思えば必ずありちゃんだもの。

・月城かなと/ベルナルド
雪組からの組替え後初の本公演。私、初めての宝塚観劇で下級生時代の彼女を一度見てるんですよね。まったく覚えてませんが。
冷徹という言葉がぴったりな端正な見た目からのちょっとおまぬけな役どころ、新しい種の笑いを生み出してました。真逆な兄との対比も面白い。
ルイーズに迫っても一切ときめかれないのが不憫でな…。でも「気に入らないあいつの女を奪ってやる!」程度の執着しかなさそうだからまあいっか。
目が肥えている人ならば組のカラーも感じられるのでしょうが、私がそんなの感じられるはずもなく…。フツーに溶け込んでました。

・沙央くらま/モンパンシェ公爵夫人
スチールを見て「魔性の女に違いない…いや魔女かもしれない」と思っていましたが…あながち間違ってないかと。まさかのコメディリリーフ。コマさんが演じてるからむしろこっちから土下座だけど、ルイにとっちゃ恐怖だよね。いやでもホントに楽しくて、「へいかあ~ん(はあと)」と出てくるだけで笑える。御美脚バーン!にはうおおおおお!でした。彼女にも幸せになってほしい…。無事アラミスをゲットできるとよいのですが。
一本物で女役の場合フィナーレはどうなるのかと思いましたが、女役のままなんですね。ショートボブのかつらもとってもお似合いでした。
退団を発表したコマさんを見るのはきっとこれが最後なんだろうな…。

・早乙女わかば/マリー・ルイーズ
「激情」で主人公が田舎に残してきた婚約者の役をやった人というのは覚えているのですが、「グランドホテル」では認識すらできず…でも今回でバッチリ顔覚えました。もう忘れません。ていうか、こんな個性的な顔を覚えていないなんて自分でも不思議。すっごく舞台映えする顔。お人形さんみたいって言われてるけどホントにそう。みやるりさんと並ぶと現実感のなさがすごい。かわいコちゃん6人で固まってても「あのコがリーダーだ」と思わせる華を感じました。

・海乃美月/マリア・テレサ
私の大好物の素直でおバカなキャラ。筋肉フェチにシンパシーを感じる。サブカップルも務める2番手娘役的な役だけどよく考えてみればおもしろ外国人枠だよね。

・紫門ゆりや/フィリップ、輝月ゆうま/クロード
なぜこのふたりを並べてるかといいますと、しばらくの間、フィリップのことを輝月ゆうまさんだと思っていたからです!
「あーまゆぽんがヘンな役やってるー」って…。ルイ13世を見てもなお「フィリップ=まゆぽんがルイ13世をやっている」と…。
そしたらベルナルドの手下4人組にどう見てもまゆぽんがいて、あれれれれ?
幕間にパンフレット買って配役見たらフィリップ=紫門ゆりやさんじゃないですか!なーんで見間違えたんだろう?紫門ゆりやさんはサンブリオッシュだから認識してたはずなのになー。
フィリップを見ながら「太陽王」に出てきたルイ14世の弟の名前が思い出せず悶々としておりました。いまだに思い出せない。
クロードは強そうでした。しかし一言も喋らなかったような…?

・一樹千尋/マザラン枢機卿、光月るう/ボーフォール公爵、綾月せり/ビゴー
マザラン枢機卿が専科なのはわかりましたが、ボーフォール侯爵も専科かな?と思ってしまいました。おじさま役者はそれなりにいても、がっつり老け役のできる生徒が超上級生の組長・副組長以外にもいることに驚きました。正直、副組長が演じたビゴーよりも貫録を感じました。こんな生徒、他に思い当たりません。いいモノ見れました。

・憧花ゆりの/アンヌ、夏月都/乳母マドレーヌ、白雪さち花/シモーヌ
こちらのお姉さま方はさすがの貫録でございました。娘役にも「老け声」ってあるんだなーと。
男役娘役に関係なく肉襦袢にも着こなしってのはあると思うんですけど、夏月都さんの着こなしっぷりはお見事!さすがに顔はだいぶかわいらしいですけどね。

・風間柚乃/ジョルジュ
下級生にしかできない大きな役っていいですね。アトスに憧れてるのが男の子っぽくてかわいい。「全然似てない」(実際似てない)をちゃんと理由付けして説明してたけど、似てたら「ソックリだわ!」という流れになったんだろうな。スペイン王女とお幸せに!

真ん中の人たちだけでなく上から下まで見所たくさんでいくつ目があっても足りません!今回の作品で月組の層の厚さを知りました。いやホント、光月るうさんには感動した。
2本立てだと芝居がうう~んとなってもショーで満足できるけど(ショーで満足できないことなどない!)、そうはいかない一本物、多少の不安はありましたが、好みの作品でラッキーでした!
スチールが扮装のプログラムは復習にもってこい、しばらく余韻に浸れます。
宝塚 | CM(0) | TB(-) 2017.10.13(Fri) 22:20

WTF

最近見た映画

・ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!
学生時代に経験した最高の一夜を再現すべく、アル中オヤジがかつての仲間を集めて一晩で町中のバーの制覇を目指す話。
今ではみんなそれぞれの道を歩んでいるけれど、バー巡りを通じて思い出とともに友情を取り戻していくのねとしみじみ見てたらなんっっっじゃこりゃ。
サブタイトルのことは気にはなってたけど、SFホラーだったとは思いもよらず。トイレで若者と揉めるシーンまでは気持ちよく見てたから、え~こんなんなっちゃうの~?とガッカリした。SFホラーになってからも人間ドラマは続いてるんだけど、突拍子もない展開に唖然としてしまって全然頭に入ってこなかった。
ま、エピローグの世紀末な世界観は悪くないし、なにより主人公がアルコールを断って元気にやってる姿が見れたのは良かったなと。
面白かった「ホット・ファズ」の監督&主演コンビに期待したんだけど、うーーーん。でも町で不可解なことが起こってる感じとか、世界観はわりとまんまだよね。ショック療法のためにはやいうちに「ショーン・オブ・ザ・デッド」も見よう。

・マダム・フローレンス!夢見るふたり
実在した「史上最悪のオペラ歌手」の話。
先にこれと間違えて「偉大なるマルグリット」を見たんだけど、かたや胸糞悪くなり、かたや心温まり、同じ題材を扱っているのにどうしてこうも印象が違うのか!
マダムが音痴なのはどうにもならないんだけど、オーディションでは笑いをこらえきれずコンサートなんて無茶だと苦言を呈していたのに遺産の一部をあなたにとまで言われるまで信頼関係を築いたピアニストといい、あまりの音痴さに笑い転げてコンサート会場からつまみ出されたのに別のコンサートではマダムにヤジを飛ばす帰還兵を一喝した社長夫人といい、いつしか真実の歌声に心動かされ…ってことなんだろうな。
なによりマダムの夫よ!コンサート会場に変な客が入らないように細心の注意を払い、酷評を阻止するために新聞記者を買収しようとしたりいざ酷評が載れば新聞を買い占めたり、やってることはホントに無茶苦茶なのに、愛する妻を傷付けたくない一心の行動だと思えばそれもいじらしく思えてくる。マダムへの愛が大きすぎて、外に女がいるくらいちっぽけなことと思える不思議。
夫の努力もむなしく、マダムは酷評を知って深く傷付いてしまうんだけど、「酷評されても歌った事実は消せない」とマダムなりに受け止めたのには救われた。

・ドント・ブリーズ
空き巣を繰り返していた若者3人組が大金を隠し持っている盲目の退役軍人の家に押し入って返り討ちに遭う話。
クズい若者がおじいちゃんに成敗される胸スカ映画を期待してたのに…事情が複雑すぎてもモヤモヤ。
盗んだ金で幼い妹を連れてひどい暮らしから脱出したい彼女には同情する。自分の娘を轢き殺しておきながら金を積んで無罪になった女を監禁して「新しい我が子」を授かろうとしたおじいちゃんは鬼畜すぎ。男二人はどうでもいいや。
でもすがすがしいまでの金への執着っぷりにクズ対決においては彼女に軍配を上げたいと思います。
このテの映画で唯一溜飲を下げられるのは同士討ちパターンなんだけど、彼女の勝ちかと思いきやのおじいちゃんも生き残りでイーブン?次作「ドント・ブリーズPART2おじいちゃんカリフォルニアへ行く」?!

・ロジャー・コーマン デス・レース2050
癌治療が進んで人がなかなか死ななくなった未来で年に一度口減らしも兼ねてジジイやババアは高得点なラリーを開催する話。
石野卓球が「俺出てたみたい」とキャプチャとともにツイートしてたので、本物なのかいつものクソコラなのか確かめるべく鑑賞。
まさかの本物でした。本当によく似てる。アレッ?と思っても光の加減かな?レベルで。ポップスターの相棒でDJというキャラ設定までアテガキっぽいし一体どういうことなの。演者の名前が「ピエール」なのもなんたる偶然!
レース展開よりもいかに得点を挙げるかが見どころだと思うんだけど、主人公が車椅子の子どもたち無視して親の方に突っ込んでったのよかったなあ。観客の代弁者みたいなキャラクターが混乱のラストであっさり死んだの笑った。
奇人変人大集合なB級映画でも主人公とヒロインの見栄えがいいとそれなりに見れるモンですな。ハリウッド超大作みたいなラストシーンも絵になる。

・コウノトリ大作戦!
赤ちゃんの製造&配達をやめて運送業に鞍替えして急成長した会社に勤める次期社長候補のコウノトリがトラブルメーカーのみなしご(人間)と一緒に18年振りにうっかり製造してしまった赤ちゃんを届ける話。
赤ちゃんが笑うと眉八の字にして「オオ~ゥ!」ってなるの、スッゲーわかる。誰でもそうなる。なにより「わかる」と思える赤ちゃんの造形にCG技術の進歩を実感。モンスターズ・インクを公開当時に見た者にとって、赤ちゃんがちゃんとかわいいってすごいことだよねとしみじみ。「Booooooss」に感動する心象風景の無駄な爆発シーンも最高。
製造&配達をやめていた18年間もずっと手紙が届き続けていたことにいろいろなドラマを想像して泣けてきた。お届け先にいろんな家族の形があったのにも感動した。
みなしごが本当の家族に受け入れられるか心配だったけど、年頃の女の子がひとり増えたところでどうってことなさそうな家でよかったよ。

これにて映画感想のストックゼロ!
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.10.11(Wed) 22:36

強要罪

見てるわさ「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第33話雑感
・妾ちゃん久しぶり
・妾ちゃんに抱きつかれて突き飛ばすラッキーひどくね?紳士な司令官を見習いたまえ!
・ラプター&スパーダ「三角関係?ヒソヒソ」
・ハミィちゃんのいつもと違う髪型カワイイ!中身オバチャンだけど
・「性格が捻じ曲がる」でバランスのインテリキャラはわかるけどスパーダの江戸っ子はなんなんだ
・スパーダの中の人の思い切った演技好きだー
・感情がわからないと言っていたナーガは心理作戦を実践するまでになったか!
・新型ロボットのバトルシーン、なんでか敵の方を新型ロボットだと思い込んでしばらく見てたから「流線型の珍しいデザインのロボだなー」なんて思ってしまった
・ラッキー&コタロー「押してみようぜ!」ガルよお前もか
・ハミィちゃんの「ちょっと男子!ちゃんと掃除してよ!」感
・バランス「ちゃんハミに怒られちゃったー☆テヘペロ」のかわいさ
・「思い入れのあるロビーは云々」予算がないものね
・ラッキー髪伸びたね
・やっぱりうじきつよしがドン・アルマゲなのかなー
・来週は覆面レスラー登場か!
・フルタのチョコのCMは2度目に見てもギョッとする
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.10.10(Tue) 23:56

かっこつけにきました

noTOKYO。

CULT OF PERSONALITYは間違いなく一時期一番好きだったバンド。そのメンバーを中心に結成されたのがnoTOKYO。
それとなく動向は伺ってたしCDがリリースされてたのも知ってたけど、なんとなくチェックしないまま…で、今回のイベントを知って、ならばいっそ予習しないのもアリかと悩んだ末に結局CD買いました。私はカルパーが最後に出したDaTURAとのスプリットCDがほとんどトラウマでな…。「好きなまま終わった」とは違うからドキドキというかハラハラしたけど、予想してたより全然イカツくて好感触。歌というかメロディにあまりこだわりを感じないのも面白かった。こっ恥ずかしくて聴けない曲もあったけど、それもひっくるめて感じる懐かしさも嬉しい。
それなりにモチベーション高めて迎えた当日。
いやーーーーもーーーー。いやーもー。
そもそもカルパーじゃないってのは頭でわかってるんだけど、それでもやっぱり14年振りに見たLINDA様とケンサクさんに何も思うなと言う方が無理!
…いや多くは語るまい。歳を重ねなければ出てこない味があるように、若さゆえの美しさってのもあるんだなと。だからもう見れるもんは見れるうちに見とけ!たとえ10年後に存続してたって「今のまま」なんてのは絶対ないんだから!
あ、エロパンさんは全然印象変わってなかった。エロパンさんが在籍してたピンクフラミンゴMGもわざわざライブを見に遠出するくらいには好きだったんだ。MCでは「君たちとの出会い、プライススレス」なんて懐かしいフレーズまで出てきて笑ってしまった。…って言ってもねー。やっぱカルパーとは思い入れが違うからねー。
と、多少のショックは受けつつも、私が14年振りでもバンドは現役なだけあってクオリティーの高いこと高いこと。バンドマンが最前張り付きで手元ばっかり見ちゃうような楽器隊は言わずもがな、一度は役者の道を志したLINDA様のパフォーマンスにも磨きがかかってた。見てるこっちがちょっと恥ずかしくなるくらい。「ライブよりCDの方がいいと言われる」なんて言ってたけど、そんなこと絶対にない。ちゃんとCD+αになってる。とっつきにくそうに見えてライブでコールできるようなキャッチーさだってある。現にほぼ一見客だったろうに、煽られるがままに手ェ挙げて盛り上がってたしね。
ライブ中はホント雑念だらけだったんだけど、当時の面影一切なし!と思っていたケンサクさんのプレイを見てるうちに当時の面影がどんどん蘇ってきて…ああやっぱりケンサクさんスゲーなと。ケンサクさんはnoTOKYO一本みたいだし、noTOKYOやってくれててありがとうだよホントに!
純粋に楽しめたかというと思い入れが強すぎてやっぱりというかなんというかそうはいかなかったけど、見れてよかったしたまた見たいと思えたからよかった!
今後ライブを見る機会があろうとなかろうと2ndアルバムはちゃんと発売に合わせて買おう。

空手コンドル。

カルパーが活動していた2000年代初頭は動画配信が普及しておらず「気になったバンドを即チェック」なんてわけにはいかない時代だったので、カルパーの対バンでよく見る名前だけど聴いたことないってバンドが山ほどありました。空手コンドルもそのひとつ。
近年復活したようで、カルパーの元ギタリスト・ハッチさんが参加してると。さらに私の中での有名ブロガー(笑)O.K.Z氏も参加してると。
初体験の空手コンドルはそれこそ当時を思い出すようなゴリゴリのミクスチャーバンドでとっても耳なじみが良い。かといって悪い意味でのダサさも感じず、復活前の曲の割合がどの程度かわからないけど、サンプラー(ギターじゃなかったんかい!)のハッチさんがいい仕事してんのかなーと思ったり。
noTOKYOの二人と違ってハッチさんは全然変わってなかったなあー。むしろシュッとした?もうひとりの注目のO.K.Z氏、アグレッシヴに動くのが意外な感じでかっこよかった!彼のブログから伺える公私の充実っぷりは憧れです。
やっぱ私こういう音楽が好きなんだなーと再認識。なのにヒップホップはサ上とロ吉ですら正視できないんだから、何が違うんだろう?と自分でも思うわ。

noTOKYOにしろ空手コンドルにしろ初めて見るバンドなのに、2000年代初頭にタイムスリップしたような不思議な体験でした。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2017.10.06(Fri) 23:51

このハゲー!!

クリトリック・リス。

クリトリック・リスがヘッドライナーの今回のイベント。スギム氏も言うとおり「前回もこれくらい」な集客に本人満足してる感じじゃなかったけど、前回9割方対バンの客だと思ってたから(実際そうだったろうし)、正直、クリトリック・リスだけでもこんなに入るんだ!と感心した。…「だけ」ってこたないか。イベントの客もいたか。
積極的に音源やら映像やらを避けてとにかく生で感じたいクリトリック・リス、短いスパンで見ても新鮮さは変わらず、記憶に新しいからこその発見もあり、でもやっぱり初めて聴く曲が一番嬉しい。
クリトリック・リスは間違いなく色物だし、笑いを求められてるのも理解できるんだけど、私はどうも感傷的になりすぎてしまってね。もっと自然に楽しめばいいのにと自分でも思うけど、いつか「1989」で泣きたいと本気で思ってるからこのままでいいや。そんな私ですから、なーんも考えないで楽しめる「焼き飯とライス大」は大好き!
「対バンのお客さん相手」な感じがした前回と違って、今回はちゃんと「自分のお客さん相手」な感じがした。リハを無視したセットリストといい、お客さんも帰り支度を始めているところに「あの曲やり忘れた」と戻ってきたり、なにより「よっちょれ」ですよ!話には聞いてたけどこれはたしかに楽しいや。どんどん巻き込まれていく感じがたまらない。サークルウゼーな私ですら参加しないとかえって浮く状況。お客さんを胴上げすることに疑問を感じないハッピーな空間に持っていくスギム氏はホントすごい。「いしがきでやりたいなあ」は笑った。花火使って出禁ってマジ?いしがきといえば「いしがきに出たことがある」に「へー!」という声が上がったことにむしろ「へー!」私はそれで知ったんだから。
見慣れた通り越して愛着すら湧いてきたのか、顔中心に見てると色気すら感じるようになってしまった…。でもふと下半身に目が行って、ハッと我に返る私。スギム氏ガチ恋勢にならないように気を付けまーす。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2017.10.04(Wed) 22:41

私の名声をかけよう。あればの話だがね。

最近見た映画

・プリティ・リーグ
プロ野球選手も出兵する戦時下で誕生した女性によるプロ野球リーグの話。
野球に限らず女性スポーツ選手なんてかっこいいイメージしかないんだけど、当時はかなり見世物色が強かったのね。「女性らしく」とマナーやファッションセンスまで叩き込まれるのはなんだか女性差別にも感じるけど、それで実際魅力的になってるんだから、悪いこともないよね。ユニフォームだってやっぱりかわいいと思うもの。
「野球をやる私のことをヘンだと言うけど、私はそうは思わない。だってこんなに仲間がいるもの」この言葉は「らしくない」趣味を持ってる人にはグッとくるんじゃないかなあ。
優秀な姉にコンプレックスを持つ妹に肩入れして観てたから、最後の試合は妹を応援してしまった。だから姉超えのラストに大感動。冒頭の「高い球も振ってしまう」がここに繋がってたとはね。
「みなさんお変わりなく」とはいかない40年後の再会シーンは涙なしでは見れません。

・D-WARS
天が遣わした戦士の生まれ変わりである男が、大蛇がドラゴンになるために必要な「天からの贈り物」を宿した女性を悪い大蛇から守る話。
評点低いからまったく期待してなかったけど、いい意味で裏切られた。CG丸出しでも丸出しなりになかなかどうしてド派手にやってくれてるじゃないの!大蛇軍団に村が襲われたり大蛇軍団が街中で大暴れしたりの場面なんか前のめりで見入っちゃったよ。
最後の悪い大蛇対尊い大蛇の大怪獣バトルもよかったし、なんたって尊い大蛇が「天からの贈り物」の力を受けて変身したのが神龍ですよ!西洋ドラゴンじゃなくて中華ドラゴンですよ!まんが日本昔ばなしですよ!もう最高!ほんっと評点なんて参考になんないわ!

・デビル
飛び降り自殺が起きたビルのエレベーターに男女5人が閉じ込められて、管理室からの声は届けどこちらからの声は届かず、短時間の停電から復旧したら女性の背中から血が…という話。
オカルトかと思ったらサスペンスかと思ったらオカルトだった。実は死んでませんでしたーじゃなくて実は悪魔でしたーって言われても。悪魔から逃れる方法は「自分の罪を認めること」簡単だけど難しい。
なーんか食えないヤツなヒロイン(?)、若者に「煽り虫」とズバッと言われたくだりはちょっとスッとした。でも「煽り虫」な彼女の行動の理由がわからない。はじめは暇つぶし?残り3人になってからはどっちかに守ってもらおうとした?でもまだどっちが犯人かなんて確信はなかっただろうから犯人と二人きりになるおそれだってあったろうに。

・パニッシャー
妻子をマフィアに殺された元刑事が趣味でマフィア殺しやってたらつい殺しすぎてマフィアの組織が弱体化、そこに日本のヤクザが付け入ってビジネスを持ちかけたら断られたのでマフィアの子どもたちを誘拐、いくらマフィアの子どもでもひどい目に遭うのは見過ごせない主人公が助けに行く話。
キャラクターがいいなあー。さすがはアメコミ原作。主人公は正統派だけど、相棒が浮浪者なのに妙に小洒落てたり、刑事コンビが黒人男性と白人女性という珍しい組み合わせだったり、なんたってラスボスが日本人の女組長ですよ!しかも側近の金髪美女とはただならぬ関係(断言)。でも主人公、筋骨隆々でスタイル抜群なのに肉弾戦の迫力のなさはなんなんだ。
マフィアと一緒にマフィアの息子を救出に向かう流れにヌルい感じで終わっちゃうのかなーなんて思ってたけど、たとえ息子の目の前だろうと有言実行でマフィアを殺したのは良かった。恩人に銃を向けた息子の行動には胸を打たれたし、銃を下ろした息子に対する主人公の言葉にもグッと来た。「いい大人になれ。さもなくば俺が待っている」

・スピード・レーサー
レーサーの兄とカーデザイナーの父を持つ主人公が自らもレーサーとなり、レース裏側と兄の死の真相に迫る話。
原作アニメは見たことないけど、THE MAD CAPSULE MARKET'Sの「パラサイト(寄生虫)」のPVを散々見てたから、そのまんまなマシンやコスチュームにいっぱしに感動してしまった。
CGアニメに実写人物嵌め込んだような画面に面食らったけど見てるうちに違和感なくなる。それにここまでCG丸出しだと絵柄の違いと思えてリアルかどうかはどうでもよくなる。役者が揃いも揃ってアニメ顔なのもハマってる。クリスティーナ・リッチのかわいさは最強!
とにかく映像がカラフルで、頭痛持ちの人は発症or悪化することウケアイ。私はバッチリ悪化しました。体調悪いときに見るもんじゃないね。
ストーリーは意外と重いんだけど、小生意気な弟とチンパンジーがおもいっきり和ませてくれて楽しい。
ところで仲間(?)のテジョの妹の名前がハルコって…そうなった理由は調べてわかったけど、それなら妹の名前も変えればいいのにと思ったけど、そもそも何がおかしいかわかんなかったんだろうな。「兄がマイケルで妹がマルグリット」に何も思わないのと同じか。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.10.03(Tue) 23:42

アイルビーバック

見てるわい「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第32話雑感
・オープニング変わったしおさらいっぽい始まり方だったのは放送時間変わったからか!
・ホウオウとサソリのリサイタル
・ホウオウはともかくサソリは気でも触れたか
・コタロー「同じ地球人として恥ずかしいよ」日常会話で使える台詞出ました
・レッドのシリアスな長台詞あったけど、いつの間にか滑舌よくなってるね
・「ドロップキック!」って言いながらドロップキックするのちょっと面白かった。かっこいい技名付けないでそのまんまなんだもん
・オリオン号が火の海に消えていく絵面がまんまターミネーター2で、感動シーンのはずなのに笑ってしまった
・こんな展開にするならもっとオリオン号には人格があって喋れる設定とかにしてくれればよかったのに!…ってそれじゃあ悲しすぎてチビッコのトラウマになりかねない?
・君らいきなり宿無しだけど大丈夫なの?オリオン号に家財道具とか全部積んであるんじゃないの?
・ラプターの膝折芸が何気にすごい。いつも内股に膝折って腰落として立ってるけど、まっすぐ立てばカジキより背高いでしょ
・ラプターのキュータマダンシングかわいい
・予告でネタバレは我慢するけど、CMでネタバレはやめようぜ!
・Gロッソの素顔の戦士公演いいなあ~

変身講座の関連動画に出てきた航海日誌をうっかり見てしまいました。
先日のアメトーークのスーパー大戦芸人の回ですらキュウレンジャーの中の人の素顔がチラ見えしてちガッカリしたクチなので、こんなの絶対見ちゃダメなのに誘惑に勝てませんでした!
スパーダの中の人って関西弁なんだあ。演技してると全っ然わかんないね。
コタローが半年で7cmも身長が伸びたなんてハミィちゃんが追い越されるのも時間の問題だな!
ホウオウパイセンが若者に囲まれてテンパッてるのがなんだかおかしいや。
ナーガが前の方でわりとよく喋ってたり、スティンガーは後ろの方でマイペースだったり、当たり前だけど役と中の人って全然ちがうんだなー。
ともあれみんな仲良さそうな雰囲気が伝わってきてよかったです。
よし!忘れよう!
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.10.02(Mon) 22:09
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