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かーみーさーまー

「エイリアン:コヴェナント」見てきました!
エイリアンシリーズはAVP含めてひととおり見ている程度には好きですが、前作の「プロメテウス」は公開当時まったく知らずスルー。ずいぶん後になってエイリアンの前日譚の作品が公開されていたことを知り、今回の新作公開に合わせて予習がてら鑑賞しました。
というわけで、前作と続けて感想を。

・プロメテウス
人間は宇宙人が作ったことをにおわせる壁画をたよりにその宇宙人=エンジニアがいると思われる星に赴く話。
「エイリアン:コヴェナント」の予習に見たけど、ちゃんと1作目から見直すべきだった。全っ然覚えてなかった。エンジニアが宇宙船のコックピットに乗り込んでヘルメット装着した絵面すら「あー!あー!…なんだっけ?」だもの、「エイリアンが出てこない=エイリアンと関係ないじゃん。だからタイトルにエイリアンって入れなかったのね」なんて思ってしまった…。
エイリアンが出てこないからつまんないかというとそんなことはなく、エリアンと切り離してもこれはこれでじゅうぶん楽しめた。実は宇宙船な洞窟探索にはワクワクしたし、アンドロイドが宇宙空間の映像に浸る場面の美しさにウットリ、おぞましい意匠も昂る。地球に帰るのではなくて、エンジニアの星に向かうという次に繋がるラストもよかった。

・エイリアン:コヴェナント
プロメテウスから10年後、植民星を目指す途中で目的地よりも条件の良い星を見つけたので立ち寄る話。
今作ではわかりやすくタイトルに「エイリアン」を持ってきただけあって、おなじみのエイリアンもしっかり登場。チェストバスターは出てこなかったけど(出てこなかったよね?)、フェイスハガーも出てきて満足満足。透明卵に入ったミニフェイスハガー、グッズ化してほしい。前作で生き残った人がアッサリ死んじゃってるのもエイリアンらしいや。
エイリアンと切り離しても正統派SFホラーしてて面白かった!予想できるレベルだけどどんでん返しもあったし。全裸でイチャつくカップルが襲われるお約束まで消化したのには笑った。アンドロイド対決での旧型「死んだはずじゃ?!」新型「改良されてるからな!」なんてアツイバトルシーンがあるのも嬉しい。
創造を禁じられているアンドロイドが禁を破ったら…という展開は考えさせられた。エンジニア殲滅シーンのおっそろしこと。前作でずいぶんなごませてくれたマスコット的な彼がラスボスになっちゃったのは悲しかったなあ。
ところでダニエルズが「ウォルターじゃなくデヴィッドだ」と気付くくだり、何をもって気付いたのか不思議に思ったんだけど、デヴィッドとウォルターって同じ顔だったんかい!外国人の顔が見分けられないと「誰が誰だかわからない」じゃなくて「同じ顔だということに気付かない」という弊害も出てくるのね…。そうとわかると、デヴィッドはウォルターになりすますために自ら片手切り落としたのか~ひえ~。あ、でもアンドロイドって痛み感じないんだっけ。ならいっか。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.09.27(Wed) 00:25
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