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かーみーさーまー

「エイリアン:コヴェナント」見てきました!
エイリアンシリーズはAVP含めてひととおり見ている程度には好きですが、前作の「プロメテウス」は公開当時まったく知らずスルー。ずいぶん後になってエイリアンの前日譚の作品が公開されていたことを知り、今回の新作公開に合わせて予習がてら鑑賞しました。
というわけで、前作と続けて感想を。

・プロメテウス
人間は宇宙人が作ったことをにおわせる壁画をたよりにその宇宙人=エンジニアがいると思われる星に赴く話。
「エイリアン:コヴェナント」の予習に見たけど、ちゃんと1作目から見直すべきだった。全っ然覚えてなかった。エンジニアが宇宙船のコックピットに乗り込んでヘルメット装着した絵面すら「あー!あー!…なんだっけ?」だもの、「エイリアンが出てこない=エイリアンと関係ないじゃん。だからタイトルにエイリアンって入れなかったのね」なんて思ってしまった…。
エイリアンが出てこないからつまんないかというとそんなことはなく、エリアンと切り離してもこれはこれでじゅうぶん楽しめた。実は宇宙船な洞窟探索にはワクワクしたし、アンドロイドが宇宙空間の映像に浸る場面の美しさにウットリ、おぞましい意匠も昂る。地球に帰るのではなくて、エンジニアの星に向かうという次に繋がるラストもよかった。

・エイリアン:コヴェナント
プロメテウスから10年後、植民星を目指す途中で目的地よりも条件の良い星を見つけたので立ち寄る話。
今作ではわかりやすくタイトルに「エイリアン」を持ってきただけあって、おなじみのエイリアンもしっかり登場。チェストバスターは出てこなかったけど(出てこなかったよね?)、フェイスハガーも出てきて満足満足。透明卵に入ったミニフェイスハガー、グッズ化してほしい。前作で生き残った人がアッサリ死んじゃってるのもエイリアンらしいや。
エイリアンと切り離しても正統派SFホラーしてて面白かった!予想できるレベルだけどどんでん返しもあったし。全裸でイチャつくカップルが襲われるお約束まで消化したのには笑った。アンドロイド対決での旧型「死んだはずじゃ?!」新型「改良されてるからな!」なんてアツイバトルシーンがあるのも嬉しい。
創造を禁じられているアンドロイドが禁を破ったら…という展開は考えさせられた。エンジニア殲滅シーンのおっそろしこと。前作でずいぶんなごませてくれたマスコット的な彼がラスボスになっちゃったのは悲しかったなあ。
ところでダニエルズが「ウォルターじゃなくデヴィッドだ」と気付くくだり、何をもって気付いたのか不思議に思ったんだけど、デヴィッドとウォルターって同じ顔だったんかい!外国人の顔が見分けられないと「誰が誰だかわからない」じゃなくて「同じ顔だということに気付かない」という弊害も出てくるのね…。そうとわかると、デヴィッドはウォルターになりすますために自ら片手切り落としたのか~ひえ~。あ、でもアンドロイドって痛み感じないんだっけ。ならいっか。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.09.27(Wed) 00:25

あげポヨウェーイ

見てルンバ「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第31話雑感
・ミクロ化して鼻から脳に侵入ってゾワゾワする~~~!
・頭ん中であんなに暴れられてたらものすごい頭痛に襲われそうで嫌だなあ
・ミクロツヨインダベーってほとんど強くなさそう
・アキャンバーってなんでフラミンゴの杖持ってんだろ?不思議の国のアリスのハートの女王要素とくに見当たらないのに
・白とシルバーも見間違えるわー
・まさかもうレッド登場しないなんてことないよね?
・ミクロツヨインダベーが巨大化すると人間サイズって面白い
・バランスとナーガの合体技名が「ハッピースプラッシュ」、やっぱ二人はこういうノーテンキなのが似合うよ!
・やーっと怒りのナーガ終わった。ちょっとウルッと来てしまった。いい終わり方でよかった。
・バランスの泣き顔ウケル(泣)
・バランスホントにイイコ!大好き!
・今度は女ナーガに命を狙われるのかと思ったらあっさり帰ってった
・ナーガはこれから感情を学んで行くことになるんだろうけど、ぎこちないナーガはそれはそれでかわいいのでのんびりお願いしまーす

今更公式の変身講座に気付いたんですけど。
全体的に悪ノリで楽しいんだけど、それにしたって第4話はなにごとだ。
やっぱ公式はスパラプじゃん!両想いじゃん!そういえばスパーダってハミィはちゃん付けなのにラプターは呼び捨てなのね。…イカンイカン、ラプターばりにいろいろと妄想してしまう。

第2話の金銀回もモチロン大好き!1:39で部屋に入ってきたラッキーのアホ面が最高にツボ。
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.09.25(Mon) 23:33

野外コンサートの雨対策

台風接近で雨確定、荒天中止も覚悟したレキシの野外コンサート。
私はいかに冷えと飢えじゃなくて雨を乗り切るかを考えました。
そして当日の装備がコチラ!

・レインスーツ上下
・ジャージ上下
・ロンT
・肌着
・レギンス
・靴下
・長靴
・帽子(キャップ)
・手袋

これが大成功!1秒たりとも寒いとも暑いとも思わなかったのです!
あの雨の中では一度外に出てしまったら暑いからやっぱり脱ごうなんてこともできないので、ジャージ上も着るかは賭けだったけど、会場行く前にトイレ並んでるとき暑かったからと脱いでしまわなくてよかったー!
合羽と長靴は雨対策の必需品だけど、見落としがちなのが帽子。顔面への雨粒直撃をツバが防いでくれるのです。顔が濡れるってものすごいストレスですからね。さらにこれの上からフード被れば髪がびしょ濡れなんてこともなく、終演後もさわやかに!
この時期まず出番のない手袋もあってよかったと思う。手袋自体はズブ濡れになるから浸みて手も濡れるけど、袖口からの水の侵入を防いだし、保温効果もあったかなと。
終演後、駐車場への道すがら「体が冷えて頭が痛い」という人や濡れた合羽も脱げず駅までのシャトルバスに乗り込む人たちを横目に、濡れたモノをビニール袋に突っ込んで長靴を短靴に履き替えてもとどおり。持ってった着替え一式の出番なし!
もちろんこの日の気候や指定席という状況にたまたまハマっただけでこれでどんな野外イベントでも大丈夫!とはいかないけど、今後も応用できるでしょう。
とにかく目論見大当たりでひじょーに気分がよかったです。

最後に、雨の野外イベントにおける最大のテーマ、レインウエアはなにがいいかって話。
私も今回の野外コンサートにあたって調べました。まあ書いてることはどこも大体同じですよ。
「コンピニカッパは役立たず。ポンチョはおしゃれでカバンごと着れるけど頼りない、ゴアテックス最強」
でもさあー、ゴアテックス最強たって年に一度出番あるかないかなモノに数万円ってなかなか出せないじゃないですか。登山界のユニクロことモンベルだってまともに揃えれば1万円超えるし。
ただ、1万円は出せなくても5,000円なら出せるって人は少なくないと思うんですよね。
そこでワークマンですよ!上見ればキリないけど5,000円でお釣りが来る商品でも確実にお値段以上。
とくにオススメできるポイントは機能性もさることながら「デザインもそこそこ」ってトコロ。いくら安くても全身銀色はヤダーって人も「これならば、まあ」と思えるデザインかと。男女兼用はSサイズからあるし、機能は劣るけれど女性向けにデザインされた女性用もあるしね。
ヘタにホームセンターやスポーツ用品店で探すよりワークマンがいいよ絶対。
というわけで私は入手のしやすさやコスパやらを総合して「ワークマン最強」説を推します。なんなら全身ワークマンで揃うぞ!
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2017.09.22(Fri) 22:48

びょうびょうびょう

レキシ。

世界遺産劇場@平泉、雨の中行ってまいりました!2年振り2回目のレキシです!
到着した15時頃にはまだ降ってなかったんですけどね、毛越寺参拝中にパラつきはじめ、開場の頃には本降りに。
そんな雨をものともせず、チケット完売の会場は満員!台風接近で開催自体が危ぶまれたもんなあー。客以上に主催側が気が気じゃ無かったろうに、コンビニカッパにシューズカバーまで用意していただいて…親切心がグッと来ます。

前回の三内丸山遺跡は大袈裟じゃなくなんにも見えなかったけど、今回は表情がわかるくらいの距離で、地形に邪魔されることもなく、まあ、視線上に背の高い人がいたからそういう意味ではよく見えた!とは言えないけど、ステージ衣装があんなに立派な袴だということも、わりとキメキメで動くということも、キーボード弾くときはヘドバンするということも、池ちゃんってライブだとこんな感じなんだあ~と、初めて見たかのごとく新鮮でした。
新鮮といえば池ちゃんの生ラップですよ。池ちゃんもラップするんだ!と今更。だって三内丸山遺跡では足軽先生と旗本ひろしがゲストだったからさあー。(自虐風自慢)年貢のラップが途中から歌舞伎じゃないな、狂言調になったのめちゃくちゃ笑った。CDではゲストが歌ってるパートを池ちゃんが歌うのもライブならでは。最後の将軍の池ちゃん歌唱が最高に良かった!松たか子の穏やかなボーカルもいいけど、池ちゃんの熱っぽいボーカルがすっごくセクシー!ゾクゾクした。

天候関係なく、元々の公演時間が1時間45分のコンパクトサイズだったので駆け足感はあったけど、ツアーで培ったという経験(個別にやるより尺を取るメドレーなど)が功を奏したのか、濃度は変わらず。途中から別の曲になるのの新ネタ(?)も見れたし。レキシを超えてゆけー。星野は超えられないっ。
レキシのライブにはバンドへの無茶振りという楽しみがあって、これ、誰が一番楽しんでるかって池ちゃん本人だよね。翌日に同会場でコンサートを行う石川さゆりの「天城越え」を例によっていきなり歌い始めたんだけど、「あまぎぃ~♪カーッ!ってあるの?」カーッ!「あるんだ!」と大喜び。
涙のリクエストではサビに合わせて頭上で手をクルクル回す客席を見て「同世代が多い!最初からやろう!スローで入るところから!俺フミヤでみんな高杢さん!(サックスの彼に)尚之いるからここだけF-BLOOD!」ホントに池ちゃんが一番楽しそうだよ!間奏のサックスソロで尚之がセンターに出てきたのにはうっかり感動してしまった。
会場周辺に民家がある立地ならではのご近所いじりも面白かった。オーディエンスだけならず「近隣のみなさーん!」と呼びかけたり、「だんだん大きくなる年貢コール」を振っておいて「こわいからやめて!一揆だと思われる!」野外ライブなんてただでさえ近所迷惑なのに、聞こえてくるのが劇団四季だのケビン・コスナーだの、意味わかんないよね。
書き出したらキリがないほどいろいろ面白かったけど、「雨降ってるから終わったら引っ込まずにこのままアンコールに突入します」の宣言通り、曲が終わって所在なさげに立ち尽くすメンバーに向けて拍手から手拍子になりアンコールの声がまとまるよりも早く「アンコールありがとう!」これが一番面白かった。

アンコールで何やろう?みたいな流れになったときに、平泉にちなんだ曲が「LOVE弁慶」しかなくて、これは本編でやったから「じゃあ新曲を…」に歓声が上がると「新曲なんてそんな簡単に出来ません。レキシの曲作るのすごい大変なんだから」この池ちゃんの言葉にはハッとした。レキシは「日常感じたこと」をそのままストレートに表現すりゃいいってなモンじゃない、こういう場所でやるからって「この日のために曲を作ってきました」なんてことにはなんないよね。「LOVE弁慶」があってよかった平泉!この曲大好き!

池ちゃんいわく「昨日の歌舞伎も明日の演歌も雨の中でやらせるわけにはいかないから雨は俺が引き受けた」雨の野外って演者客ともにテンションおかしくなって異様な盛り上がりを見せるものと思っていたのですが(フェスなんかわりとそんな傾向にあるし)、客層もあってか、少なくとも客席はテンション下がってたなと。「あと2曲」のお決まりの「えー?!」に対する池ちゃんの「半分くらいはやく帰りたいって思ってるだろ!」が図星な空気だった。池ちゃんも三内丸山遺跡のはしゃぎっぷりからすると、あれ、こんな感じなんだ?って。そりゃ、濡れ鼠なお客さん目の前にしたら気の毒にもなるか。か、それか、単に遺跡好きでガチで遺跡ライブにはしゃいでたか。寺院跡じゃアガりませんかねえ?

「アフロは雨を吸いやすい」と、演者にとっても客にとっても雨の中大変なコンサートとなりましたが、雨対策完璧で臨んだ私には楽しい思い出にしかなりませんでした。あー楽しかった!
今回は雨だったし、三内丸山遺跡では雨こそ降らなかったものの曇天模様だったし、きっといつかは星空の下できらきら武士!
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2017.09.21(Thu) 23:35

お前の土下座にどれほどの価値が?

最近見た映画

・キャビン
大学生男女5人が休暇を利用して湖畔を臨む別荘を訪れたのは、とある組織の計画により仕向けられたものだった!という話。
へえ~ホラー映画ってこういうふうに作られてるんだ~。「お客様の要望」の客って誰?あ、私か。「日本は失敗ゼロ」だなんて自尊心くすぐられるわあ。
古今東西の魑魅魍魎が解き放たれる場面なんかもう一時停止コマ送りで何度でも見るでしょ!もどきオールスターでヘルレイザーがやたらクローズアップされてたのはなぜ?
組織の仕事を疑問視していた青年があっさり殺られちゃったのにはアレー?と思ったけど、全滅したからまあいっか。
今後、広義のホラー映画を見るときにキャビン基準で成功か失敗か判定する楽しみができた。こんな映画、大好きに決まってる!

・ヘンゼル&グレーテル
ご存知ヘンゼルとグレーテルがその後、魔女ハンターになった話。
ヘンゼルもグレーテルもちゃんと強そう!とくにグレーテルがかっこよすぎてたまに吉田沙保里選手に見えた。(似てるよね?)無双じゃないのもかえって燃える!
お兄ちゃん、自分は美女とよろしくやってるのに妹が男の名前を口に出した途端「エドワード…って誰だ?!」となるの笑った。
ラスボスがお母さんでトロールがお父さんね、と思いながら見てたら全然違った。両親が子どもたちを森に「捨てた」のではなく「隠した」のは新しい解釈。だから冒頭で夫婦のやり取りを細かく描かなかったのね。
一緒に戦った白い魔女が死んだのは悲しかったけど、勧善懲悪のストーリーに肉弾戦もガンアクション(ガトリングガン!)もバッチリで気持ちの良い映画でございました。続編をよこせ!グレ×エドをもっと見せろ!(…やっぱりエドワードも呪いが解けると王子様になるのかしら?)

・スペル
老婆への融資を断った銀行員が恨まれて呪いをかけられる話。
主人公がだんだんかわいく見えなくなっていくのはどういう仕組みだ。
オカルトなんだけど、車内でのアグレッシヴババアとのバトルが一番こわかった。そして生前の老婆が一番気持ち悪かった…。
老婆は気の毒だし、昇進のために嘘をついた主人公も悪かったけど、老婆がそうなったのはプライドを捨てきれなかった結果だから、逆恨みもいいトコロで主人公かわいそう。もっとかわいそうなのは目の前で彼女があんなことになっちゃったいい人すぎる彼氏。もうあそこまで苦労したんだから主人公勝利エンドでよかったのに!

・リミット
イラクで仕事中に襲撃・拉致されて棺桶ごと埋められたトラックの運転手が携帯電話でなんとかしようとする話。
あーもーーー見なきゃよかった。話の通じない電話先の相手、口先ばかりのお役人、会社の対応の酷さに怒り心頭なところに追い打ちをかけるあのオチ。最悪以外の言葉が出てこない。唐突な「I'm sorry」に「?」と思ったけど、「残念だよ」じゃなくて「申し訳ない」だったのか。
家族のために必死で働いていた普通の男がなんでこんな目に遭わなきゃいけないの…神も仏もないよ!
しかしアメリカ…「担当」がいるってことは、このテの事件は珍しくないってことなんだよね。その現実が恐ろしい。

・タワーリング・インフェルノ
できたてホヤホヤ超高層ビルが火事になる話。
経費削減という名目の手抜き工事で大惨事。数億円浮かせたところで火事になってしまえば数億円どころじゃない大損害、それよりなにより人の命だってどうなるかわかったもんじゃない。
身勝手な人が死ぬのは当然として、協力的な人は全員助かるなんてことはなく、想定通り助かる人もいれば助からない人もいる、という結果が悲しい。社長が助かってしまうのもね、そういう現実もあるだろうね。ただ、おばあちゃんを死なせたのだけはどーーーーしても納得できない。むしろおじいちゃんの方に死亡フラグ立ってたのに。もうおばあちゃんのパートは終わったと思ってたから、完全に油断してた。それから火事に気付かなかったカップル、死に方が悲惨すぎて、本筋に関係ないし、あのエピソード入れてくれなくてよかったのに。
このテの映画だと人間同士の争いに走りそうなものをそういうのが無い分、純粋に火災の恐怖を味わえた。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.09.20(Wed) 23:51

最高級玉

見てるベシ「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第30話雑感
・ハッ!宍戸開ってラッキーのお父さんでは?!と思ったら急に二人の顔が似てるように思えてきた
・父子じゃなくて子孫ね。そうだよね、年の差で言ったらものすごいもんね
・「オライオン」は牡ライオンとORIONをかけてるのか
・サイコーキュータマ、ヴィヴィアン・ウエストウッドみたい
・ラッキー白似合わねー
・ラッキーのキャラの掴みどころのなさはなんなんだ。まわりはあんなに個性的なのに、肝心のレッドがいまだにどういうキャラなのかよくわからない
・フクショーグンが三体一気に退場した
・ドン・アルマゲももう退場?!
・宍戸開よさらば
・ラッキーの追悼モードから過去に戻るぞへの切り替えの早さ
・司令官とチャンプの出番少なくなりそうでやだなー
・ナーガのこと忘れてたよ!来週で決着してよーもーやだよーナーガがバランスに辛く当たってるの見たくないよー
・結局、ドン・アルマゲは退場してなかったのね?
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.09.19(Tue) 22:52

俺はあんたの話が聞きたい

最近見た映画

・怪盗グルーの月泥棒
怪盗稼業がうまくいかずスポンサーからも見放されそうになった男が月を盗むことを計画する話。
グルーってシルエットだけ見ればアダムスファミリーのせむし男と大差ないのになんでこんなにかっこいいんだろう~?対して悪役の腹だけ出てるだらしない体型がリアルすぎて気持ち悪いったら。
孤児三姉妹がグルーに引き取られたときは用が済んだらポイされるのではないかとヒヤヒヤしたけど、いくら利用するためったってあたたかい食事とワクワクする寝床を与えて学校と習い事の送り迎えしてる時点で悪い奴ってこたあないよね。すっかりいいパパになっちゃってるグルーを見るに彼もさびしかったんだろうか。
で、ミニオンとはなんだったのか。最後まで謎のままであった。一匹欲しい。

・サウンド・オブ・サンダー
タイムスリップ技術を利用した恐竜狩りのアトラクションの利用客がどうも何かを持ち帰ってしまったらしく、それによる「進化への影響」が現代に及ぶ話。
この恐竜はプラスチックのおもちゃかな?ってくらいCGショボイけどお話は結構面白かった。
死にそうな目に遭って怒り狂う客を言いくるめた御託に感心。「真の危機を体験したあなたこそ先人に肩を並べる英雄」ですか。
時間の波が来るたびに影響が現れるんだけど、最後まで見せてくれたのはよかった。もっといろんな生物が見たかったけどね。頭がヒヒで体が恐竜という造形は頭良さそうだし強そうだしナイスアイデア。

・CURE
とあるまちで殺人事件が続発、異なる人物による犯行には殺害後に首から胸元にかけてX状に切り裂くという共通点があり、みな犯行前に記憶喪失の男と出会っていた…というの話。
サスペンスかと思ったらホラーだった。淡々と進む不気味な話。殺害描写のアッサリ加減がかえってこわい。主人公が首吊り自殺した妻を幻視する場面が一番こわかった。
結局、記憶喪失は「フリ」で実験を繰り返してたってことなのかな?犯人にイライラしっぱなしだったので主人公が演説かます犯人の言葉を遮って撃ったのはスッとした。
事件そのものは解決してるけど、エピローグに余白残しすぎ。憑き物が落ちたかのような主人公、ウエイトレスの不穏な動き、同じ手口で殺された妻…。さっさと忘れたいのにいつまでも頭に残る。

・美女脱獄囚:地獄のX作戦
女囚たちが刑務所から脱獄して馬を駆って秘密研究所に乗り込む話。
カンフーアクションに西部劇にコメディにサスペンスに…すごくサービス精神を感じる。
タイトルに偽りなしの美女揃い。キツイヘアメイクしてるコもいるけどみんな若くてかわいい。Tシャツワンピみたいな囚人服姿なんか超キュート!でもこのタイトルでお色気要素が少年誌以下ってどういうこと。
駆け足で人がバタバタ死んでいってのラストシーンありゃなんだ。うっかり八兵衛的ポジションの三枚目男がまるでヒーローではないか!

・ビースティ・ボーイズ
浮気&借金&ギャンブルのクズ男なホストクラブの主任と、客(嬢)と恋仲になったホストの話。
成り上がりストーリー的なギラギラのネオンもの期待してたのに全っ然違うじゃーん。
男女のゴタゴタなんかどうでもいいよ…と、退屈に思いながら見てたけど、主任のクズっぷりがどんどん露呈していくのと、ホストがストーカーと化してくのはなかなか手に汗握った。見る前に内容を勝手に想像して勝手に期待してた「女を平気で殴る男」が見れたのもよかった。
ホストの方は根が真面目で向いてなかったのねとか同情したくもなったけど、主任はほんっとクズだな。最後っ屁かまして今度は日本でカモ探しですか。彼はああいう生き方しかできないんでしょうね。
ところで韓国のホストクラブってあんな感じなんだ?客もホストも始発待ちかってくらいテンション低いんだけど。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.09.13(Wed) 21:38

NO17

見てるのですが「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第29話雑感
・時計キュータマが消えたときの冷静さといい状況の飲み込みの早さといい、ラッキーはなんなんだ
・スパーダが帽子取ってる!!!
・アキャンバーの過去バージョンのコスチューム好き。やっぱミニドレスよりロングドレスっしょ
・チャンプの名乗りのポーズがプロレスラブポーズのパロディだということに今更気付いた
・宇梶剛士ってこんな声だったっけ?てかこんなに台詞回し棒なんだ?って思ったら宇梶剛士じゃないじゃん!宍戸開じゃん!
・宍戸開は変身しないのか
・「オライオン」は牡ライオン?ORION?
・ラッキーとホウオウが一緒だとセンターはホウオウなのかー。なんかヤダ
・ラッキーがやられたあああああ!レッドがやられるなんてそんなことあるのか!
・ドン・アルマゲ、人間サイズで登場したぞ
・予告の白いのってラッキーだよね?
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.09.12(Tue) 22:02

私の愛する人のイニシャルはD

宝塚雪組全国ツアー・ミュージカル・ロマン「琥珀色の雨にぬれて」/Show Spirit「"D"ramatic S!」に行ってきました。
雪→星→宙→月→花→星→宙→宙→月→星→花→星→花→星→宙→月→雪→雪で前回は初宝塚以来4年半振りだったのに今回は前回に続いての雪組です。
トップコンビが代替わりしてのプレお披露目公演、しかもショーは先代の退団公演の再演ということで、ダブルでどんな感じになるんだろう?!な開演前でした。

まずはミュージカル「琥珀色の雨にぬれて」

独身浮気男が既婚不倫男に進化するという、とんでもなく胸糞悪いお話でございました。婚約者のフランソワーズがかわいそうすぎて、クロードがフランソワーズに刺されるでもしないと胸が空かないレベルで。「今は同じ列車に乗らなくてもいつか同じ列車に乗るかもしれない」ってまったくその通り。「私を通り越した会話をしないで」なんてこんなセリフを吐かせたのが許せない。バカするのもいい加減にしろ!
もう話そのものは大嫌いといしか言いようがないんだけど、オープニングのかっこいいダンス、ジゴロを教育する楽しい場面、豪華列車に乗り込む様々なカップル模様、どこかコミカルな合唱、と、楽しめる場面もちゃんとありました。でも嫌い!
ただ…別の役者が演じてたら全然違う印象になったんじゃないかと。とくに主演の二人。
クロード役の望海風斗さんは、本人の持ち味としては陰性だし、2番手時代には黒くて濃い役を演じることが多かったのもあって、自分の愛に正直に行動したというよりは、なんだか大人の狡猾さを感じてしまったのです。
そしてシャロン役の真彩希帆さん…。宝塚ファンがよく口にする「美の説得力」、私なんか「ヅカメイクしたらとくに娘役なんてみんな同じ顔じゃん」と思ってたクチですが、今作を見てどういうことかよーーーくわかりました。だいもんが「美しい」と口にするたびに浮かぶ疑問符。もしわかりやすい美人が演じてたら「こんな美人になら運命狂わされても仕方ないよね」ともなるのですがね…。
フランソワーズ役の星南のぞみさんがまた儚げで…声の弱さもこの役に関していえばプラスに働いてしまって、ふたりしてこんなか弱いコをいじめるなああああ!となってしまったのです…。ところで彼女、かちゃ(凪七瑠海)に似てません?
いやーもーホントなんでこの作品…。ふたりへの思い入れがないからこそ、役の印象で左右されちゃうんだよなあー。あーあ…。

続いてショー「"D"ramatic S!」

ほんの2か月前に見た同タイルのショーですが、トップが違うとこうも違うのかと、頭の中でイコールにならないくらい、全く印象の違うショーでした。何度こんな場面あったっけ?と思ったことか。「絆」の場面も曲は変わってないはずなのに、テーマと衣装が違うだけでまるで別物。
それよりなによりトップが歌いまくり!歌唱力に定評のあるだいもんの魅力がこれでもかってくらい発揮されていました。娘役トップの新場面も難しい曲を簡単そうに歌いこなすきーちゃんだからこその場面に。先生、しっかり仕事されています!
つくづく、トップが一番の歌ウマってのは強いなと!歌い継ぎで最後にバーン!と来られたときの真打登感が半端ない。待ってました!ってなるじゃん!「だいもんは歌ウマ」ということがわかってても、そもそも生で見たのが初めてじゃなくても、あまりの上手さに圧倒されて2回くらいのけぞったもんね。
それを支えるのがきーちゃんですよ!だいもんの歌声にかき消されることなく、かといって張り合うこともせず、しっかり寄り添っているのが本当にすごい!ガチバトルも聴いてみたいなあ~。
トップコンビの熱いパッション、しっかり受け取りました!
そして全般通して感じた「都会的」な印象はだいもんの持ち味なんでしょうね。
雪組はこないだ本公演を見たとはいえ、ながらくご無沙汰だったので生徒さんとか全然わかんないんですけど、気になる人を見つけました。煌羽レオさん!迫力のある歌声に「おっ!」となりました。やっぱり私は巧さ関係なく安定して声の出ている人が好きなんだなあと再認識。生で見るなら圧を感じたいもの。彼女のことは幕末でみーちゃん(春風弥里)に似てる人がいると元々気になってたんですよね。
それから陽向春輝さん、下級生が舞台に一人だけという注目の場面を任されていましたが、だいぶコミカルにハジけててすっごくキュートでした!

芝居のときはもーーーどうしようかと思ったけど、ショーではだいもんの魅力大爆発!ファンでない私ですらお披露目公演のショーが楽しみになりました。なんたってみっちゃん(北翔海莉)をこれでもかと使い倒した野口先生ですからね、ファンなら期待しかないでしょう!
プレお披露目ツアーのトップ羽根背負った姿は感動&圧倒で、終わってみれば大満足でした!だいもん&きーちゃん、本当におめでとう!

最後に、プログラムのスチールがトップコンビ以外撮り下ろしじゃないのにはビックリ&ガッカリでした。前代未聞かは知らないけど少なくとも手持ちのプログラムは全国ツアーのものでも全部撮り下ろしだったので。トップコンビの写真だけが楽しみじゃないのになあ。
宝塚 | CM(0) | TB(-) 2017.09.11(Mon) 23:46

海は死にますか山は死にますか

最近見た映画

・極道の妻たち2
夫である組長が2号に撃たれたうえにガンで余命も少ないし借金もすごいし3億で組ごと売らない?と持ちかけられたけど嫌なので借金返すためにイカサマで稼ぐ話。
極妻シリーズって全部岩下志麻が主人公かと思ったら違うのね。かたせ梨乃がまた出てきたけど前作とは別人だし。
今作の主人公は前作とは人柄も立場も全く違う。「なりたくて組長になったわけじゃない」という夫には惚れ抜いているのではなく情でつながってる感じだし、組の窮状を考えると、あの疲れ切った感じはよく合ってた。喋り方も柔らかすぎてよく聞こえないレベルなんだけど、だからこそ最後の啖呵が際立つんだろうなあ。
かたせ梨乃はほぼ別軸で話が進むんだけど、残り10分でかたせ梨乃と元夫の濡れ場が始まって元夫が撃たれてって前作と同じじゃん!!!でも十朱幸代のエピローグは光が見えてよかった。

・血まみれスケバン・チェーンソー
解体屋で商売道具のチェーンソーを持ち歩いているスケバンが次々と襲ってくる改造死体と戦う話。
前に原作を1巻だけ読んで面白かったのと画像で見たネロの再現度がなかなか高かったのを覚えていたので。
冒頭、次々と登場するゆかいな改造死体にナルホドこういうのがワンサカ出てくるのねと期待したのに冒頭だけだった。花電車砲笑った。
ネロがギーコを殺したいほど憎む理由が説明されてもよくわかんなかった。全員ぶっ殺してやる!と決意したところに「仲間」と言われて決意が揺らいだから???あらためて文字にしてもわからない。ろくにしゃべったこともないような人に「仲間」と言われてもふつう聞き流さない?
アクションを伴うスプラッタってのはそれなりに金かけないと見れたもんじゃないのね。ネロの再現度も(当然だけど)画像ほどじゃなかったし。ギーコ役の人の超絶スタイルだけで元取った感じ。

・二百三高地
日露戦争での二百三高地の戦いとその前後の話。
人海戦術とふんだんに使用される爆薬でド迫力。戦闘後の死屍累々もしっかり再現してあって色んな意味で痛みが伝わってきた。「ロシアを敬愛しております」と言っていた主人公が壮絶な戦いの中でロシアを憎むようになるのが辛い。
ロシアの防護壁を見て、敵地に乗り込むとはこういうことなのかと。こっちが銃剣ひとつだからって相手もそうなわけないよね、戦争なんだから。まさに「前線には体面も規律もない。あるのは生きるか死ぬかだけ」
ヒロインが映るたびになんて美しい人…とうっとりしたのですが、この人が夏目雅子なのね!

・バックドラフト
殉職した消防士を父に持つ男が職を転々とした後結局消防士になり、すでに消防士として活躍していた不仲の兄の部署に配属される話。
火災現場の映像がすごい。「火は生き物で意思を持って動いてる」ってのがまったくそのとおりでゾッとした。
消防士の活躍を描いたヒューマンドラマだと思ってたらサスペンス要素もあって面白かった。如何なる事情も殺していい理由にはならないとはいえ、私欲のために仲間が殺されるのが許せなかったという犯人には同情しちゃうなあ。
主人公の兄、むこうみずに最前線でバリバリに活躍してる主人公にとって乗り越えるべき壁ってもう登場した瞬間から死亡フラグ立ちまくりだったけどやっぱり死んだ。

・暗殺
日本統治下の韓国で、暗殺者たちがそれぞれの命を受けて日本軍と新日派の要人の暗殺を遂行せんとする話。
人物関係が複雑でついていけなかったー。最後に独立運動家を殺した男もどちらさま?状態。
韓国語中国語日本語が入り乱れてるのは20年くらい前にやたらと見かけた日中韓共同製作映画を思い出した。日本人の描き方に思うところは当然あるけれど、ひとまずそういうのはスルーして、ヘタクソな日本語にオイオイとッコミながら見るのもなかなか面白いものですな。
話はともかく、色彩を抑えたクラシック映画みたいな雰囲気が美しい。なによりハ・ジョンウとイ・ジョンジェの三つ揃えのスーツにロングコートという姿だけでゴハン何杯でもイケル。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.09.07(Thu) 21:47

俺ごと射れ

見てるんじゃよー「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第28話雑感
・現在チームと過去チームは交互にやっていくのかと思ったらミックスするのね
・ヘビツカイメタルのSEがちゃんと不協和音なのがイイ
・ナーガは無表情な方がカワイイ
・イケメンだからといって女装が美しいとは限らないのである。とくに面長は女装が似合わないのである
・ちゃんと入れ乳してる…
・双子、ビミョーにサイズが違う
・サイズが違うといえば変身後にグリーンが伸びてピンクが縮んでブルーが膨らむのがいつも気になっている
・アキャンバーのデザインがどんどん気持ち悪く見えてきたのはアキャンバーが嫌いだから。なんだよあの鉤爪みたいな乳首
・バランスに対するナーガの仕打ちが痛ましくてほんっと嫌すぎるのでこのエピソードはやく終わってほしい
・あんなに負の感情丸出しのバランスなんて見てらんないよー
・過去の変化が現在に波及する映像の表現が「サウンド・オブ・サンダー」まんま
・こんな重い回こそ司令官(お笑い担当)のありがたみを感じる
・宇梶剛士出てきた!宇梶剛士も変身するのか?!13人目?!「オリオンいぶし銀」とかどうっすか?!
・キュータマダンスがノーマルに戻った。夏も終わりか…
・10月からの放送開始時間の変更忘れそうだあー
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.09.06(Wed) 21:31

サクーラサークークニー

OSK日本歌劇団「レビュー夏のおどり」に行ってきました。
どーーーー考えても第1部には間に合わず、じゃあ見ること自体やめてしまおうか悩んだのですが、これを逃したらOSKを見る機会なんて二度とないかもしれない…と思い、第2部だけ見てきたのです!!!和物レビューの第1部も見たかったなあ。

初のOSK、どうしても宝塚との比較も混ざってしまいますが、感想を。

第2部「Brilliant Wave~100年への鼓動~」

・「ダンスのOSK」の評判通り、ダンスがダイナミック!
・一丸となってかかってくる感がすごい。人数の少なさをまったく感じさせない迫力。
・3階席から見てたから、めまぐるしく変わるフォーメーションにも圧倒された。
・歌もズッコケレベルの人がほぼいない。少なくともスター格にはいない。
・舞台セットは無きに等しく、電飾と階段と、あとは背景に映像が映るくらいだけど、シンプルだからこそ誤魔化しが効かず、実力が直に伝わってきた。
・セリも盆もほとんど使わなかったけど、一度だけ装置を大きく使う場面があってかえって際立ってた。
・レビューの構成はスタンダードな宝塚とほとんど同じ。
・宝塚観劇でもここのところ中村一徳先生の作品続きだったので、よけいに「同じ」と思ったのかも。
・でも中村一徳先生のショーは過不足なく安心して見れるから初OSKにはよかったのかな???
・娘役も男役と同等に活躍しているという評判を聞いてたんだけど、今回のショーを見た限りではそうは思わなかった。
・むしろ娘役トップがいない分、娘役が印象に残る場面がほとんどなかった。
・娘役の歌声もとてもきれいだったからもっと聴きたかったなあ。
・男役は意外と若いコが多いんだなと思ったけど、娘役は全体的にお姉さまタイプが多い印象。
・ロケットダンスが変わった振付で面白かった。両足でジャンプするところすっごくかわいい。
・カーテンコールのパラソルくるくる回してテーマ曲歌うの楽しかった。
・ミニパラソルみたいな定番応援グッズがあるのがいいね!
・パンフレット売り場におけるパンフレットの取り扱いがまるで貴重品で笑った。手袋着用で鍵付きの引き出しからうやうやしく取り出したときは何事かと思った。

主なスターについて。

高世麻央
・堂々たるトップスター。
・大人の色香と貫録がすごい。キャリアから見るに実年齢もそれなりでしょうが、宝塚でいうところの専科がトップスター張ってる感じ。
・宝塚では今後経験できないであろう、年上の女性に対してある種のときめきを得ることができたのが嬉しい。
・歌ってる時にごく狭い域での高音で女声になるのになんともいえない色気を感じてしまった…。

桐生麻耶
・たのもしい二番手。
・超!恵!体!高身長なうえに厚みもある!ハグされたい。
・アメリカ系ハーフということでマギーさん(星条海斗)とよく並べられる彼女、声質は似てるけど、容姿は全然似てない。

楊琳
・桐生さんよりも楊さんの方がマギーさんに似てると思うのですが。マギーさんを少年っぽくした感じ。

真麻里都
・かわいらしい顔立ちからアイドル系?なんて思ってたらなんという低音イケボイス!

悠浦あやと
・若い頃のみっちゃん(北翔海莉)にソックリでビックリ!!!動いてる姿だけじゃなくてスチールですら似てる。素顔全然似てないのに!
・俯瞰で見た流し目の感じとかすごい似てるの!誰かわかって!
・そして歌もうまい!

いやー!ケチらないで第2部だけでも見て本当によかったー!未知のものに「わざわざ」は難しいし、本当に良い機会に恵まれた!
宝塚が好きな私は当然のようにOSKにも興味が湧くわけでして、OSKファンのブログなんか見ますと「OSKと宝塚は別物(だから違いを訊かれても困る)」みたいなことも書いてあって、その点については私は「別物」とは思わなかったけど、であればむしろ、当日券でも入れるし、宝塚の当日券取れなかった人は歩いて行ける距離なんだからこっちに行けばいいのに。と、心底思いました。
私は見る機会がなかっただけでそれこそ宝塚見るようになってからは常々OSKも見てみたいと思ってたクチだけど(ハウステンボス歌劇団だって見てみたい)、宝塚ファンだからこそ食わず嫌いしてる人もいると思うんだよねー。自分が見たから言うけど、本当にもったいないことしてる。
実際にこうやって舞台を見た今となっては、4日間全7回の公演でも当日券が取れるのが解せぬ。

ところで会場の新橋演舞場、3階席から見たんですけど、3階席とは思えないほど舞台に近い!!!オペラなしでも目鼻立ちがわかる。反面、客席がほとんど見えないので、当然客席降りもほとんど見えませんでした。まっ、S席とA席の差額よね。
宝塚 | CM(0) | TB(-) 2017.09.04(Mon) 22:58
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