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LL COOL J太郎

最近観た映画。

・ポリスアカデミー
市長の意向で誰でも入れるようになった警察学校のあるまちで問題ばかり起こしている青年が顔見知りの警官に「監獄に入るか警察学校に入るか」を迫られてしかたなく警察学校に入る話。
敵は現場のトップ(鬼教官)で組織のトップ(校長)は理解があるってのは万国共通で学園モノのお約束?
一応主人公はいるけれど群像劇という感じで、登場人物がみんな個性的で楽しい!口真似黒人面白すぎる。白人デブと黒人女子の成長にはグッときた!
コメディもやりすぎ一歩手前でちゃんと笑えた。護身術の授業で美人教官にマウント取られた白人デブを見て我も我もと名乗りをあげるの笑った。鬼教官の手先が騙されてゲイバーに迷い込んでしまったのも笑った。こういうベタな感じがちょうどいいや。

・ディープ・ブルー
アルツハイマーの治療薬の研究のために開発されたサメが研究施設を舞台に大暴れする話。
サメ映画が見たくてまずはシャークネードと心に決めていたのだがシャークネードが近所のレンタル屋に置いてないのだよ!続編はあるのに!というわけで、まともなサメ映画の双璧のこちらの作品を。
密室型サメ映画!サメもこわいけど水もこわい!ついでに火もこわい!最悪な状況に輪をかけてオープンでこんがり焼かれそうになるとかそんなファイナルデスティネーションな展開はいらないから!
死に方もというか死ぬタイミングも嫌すぎる。社長の演説に感動してる最中にそりゃないよー。
しかし主人公(ヒロイン)がヒールとは珍しい。ヒロインは生き残るVSヒールは死ぬ、そもそも諸悪の根源だしこんな状況になってもまだそんなこと言うかってなヒールっぷりに死ね死ね思いながら見てたけど、最後に見せた自己犠牲精神に許す!って思ったところで、まさか後者とは!なまじカッコイイところ見せないでヒール貫いて散ってほしかった。モヤモヤする。
まっ、陽気なコックさんが生き残ったからいいか!

・シルミド
死刑囚など重犯罪者で構成された金日成暗殺を目的とする特殊部隊「684部隊」の話。
前半の訓練シーンや訓練兵同士での衝突の場面なんかはわりと面白がって見れたんですけどね、元組長かっこよすぎ!男が惚れる男とはまさにこのこと!なんてミーハーな目線も交えつつ。
こんな事件があったとは。事件のことは知らなくても現在の北朝鮮を見れば目的が果たせなかったことは明らかで、良い結末を迎えるわけがないのはわかってたけど、指導兵と訓練兵で殺し合うなんて予想以上に最悪な結末だった。信頼関係を築いた者たちもいたってのが殊更残酷。厳しい指導兵が実は訓練兵のことを想っていたとか泣けてくる。迷わず訓練兵を殺すことを選んだ優しい指導兵の「"おまえらしくない"ってなんだ!」という怒りの声も切ない。
もし作戦が成功してたら昨今のミサイル騒ぎなんてなかったんだろうなあなんてつい考えてしまいます。

・偉大なるマルグリット
芸術をこよなく愛し若き才能への支援をいとわず自らも歌をたしなむ大金持ちの奥さんが実はひどい音痴だということをみんなで隠し通す話。
あらすじだけだとまるでコメディだし私自身コメディのつもりで見始めたらとんでもねえー胸糞映画だった。無知だけど悪意のない人がよってたかってコケにされるのとか不愉快で見てらんない。
奥さんがかすむほどの変人揃いで実は一番の変人というか狂人は執事なんじゃないかと。彼もまたも芸術家で奥さんの身よりも自分の芸術を優先したってことでしょ?こっわいわー。
最後も「自分の歌声に卒倒」だなんてブラックユーモアなのかもしれないけど私には悲惨な結末としか思えなかった。
この映画、実在の人物がモデルだそうで、ほんで同じ人を取り上げた映画がもう一本あるそうで(実はそれと間違えて借りた)、そっちは期待通りであることを願ってる。モヤモヤを晴らしたい!
ところで、身近な音痴といえばみちのくプロレスの佐々木大地なわけですが、奥さんも大地も「声は出てるしリズム感も悪くないのに音程が壊滅的」という同じタイプの音痴だなと。

・ファイアーストーム(1998)
凶悪犯が囚人による森林火災の消火活動に便乗して脱走する話。…これだとまるで凶悪犯が主人公だな。まあいいや。
タイトルと序盤の展開に森林火災と戦うものとばかり思ってたら凶悪犯と戦う話だった。この悪役相当悪い。囚人をバスに閉じ込めて蒸し焼きにしようとしたり、他の仲間に気付かれないように仲間を殺していったり、クズ同士の潰し合いはご勝手にの私ですら被害者に同情してしまった。体は水に浸かったまま顔だけ炎に包まれるという残酷な最期はそんな彼にふさわしかったんじゃないでしょうか。
足を怪我して引退することにしたベテラン消防士の台詞「引退できるのは幸運なことだ」、消防士って命がけの仕事なんだなあ。
すごい勢いで燃え広がる森のシーンには圧倒されたけど、燃え盛る小屋からバイクで脱出するというせっかくのおいしいシーンを映さないのは予算の都合?
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.05.31(Wed) 22:39

オッキュー牧場

見てるっちゃ「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第16話雑感
・ピンクとグリーンは海をエンジョイした様子
・シルバー現地人抜け切れてない
・タコ女のオープンショー
・オレンジの情感たっぷりな歌声
・サソリ兄悪い奴だなあ!サソリ兄12人目?!と一瞬でも思った私がバカだった!
・悪の総大将誰か知らんけどキュウレンジャーにもサソリ兄にもタマ狙われてて大変だなあ
・サソリ兄プレデターっぽすぎない?とくに左反面。
・サソリ兄は変身(?)すると脚が縮むのか
・レンジャーが途中退場することなんてあるの?!
・記憶回路云々という話が出るたびにバックアップ取ってないの?なんで取らないの?と思うのだが
・オレンジいつもおつかいばかり行かされてるな
・だんだん感情表に出してきたオレンジが今後どのような性格になっていくのか注目です!
・パープルの控え目なキュータマダンスはおっさん感があってよろしい

小物だろうとグッズには手を出さないと心に決めているのですが、サソリキュータマだけはどうしても欲しくて、しかもランダム封入ではない食玩で簡単に手に入ると知って、結局買ってしまいましたよ。「だけ」とか言っておきながらリュウキュータマも一緒に買ってしまったのは出来心です。
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.05.30(Tue) 23:19

口角上げて

及川光博。

今回のツアーで唯一のライブハウス公演。
3年前のツアーでは仙台以外にもライブハウス公演があったしそもそもホーン隊がいなかったのでライブハウス仕様っぽいと思える公演内容だったけど、今回は特別仕様にしないでほぼそのままやったのかな?ホーン隊いたし。
それはセットリストのことだけでなくて、ライブハウスの公演とは思えないステージのセットはホールのセットを詰めれるだけ詰めた(それでも全部は入らなかった)のだそうで、無駄な豪華さに笑ってしまいました。
おなじみのコーラス+ダンサー二人の並びも距離の近さに「ダンサーが三人に増えた!」と本気で勘違い。同じむしろ足りないくらいでもギュッと詰まると豪華に見えるのね。新しい発見。
客側としては、バラードタイムもあるし、10分間の休憩もあるし、あまり特別な感じはしなかったけれど、やってる側は相当消耗したらしく、終盤は歌詞が飛ぶ飛ぶ。「死んでもいい」ではついに「すいませんでした!」と謝ったもんね。ミッチーが珍しい。コーラスのリエさんまで「歌詞間違えちゃった!(小声)」ミッチー「ボクも!(小声)」この二人、パフォーマンスで絡むと大人の色香ムンムンなのにMCで絡むと中学生っぽくなるのはなんなんだろう?
これってミッチーに限った話じゃないけど、「最後の曲」に「えー?!」はお約束だからいいとして、アンコール以降の「えー?!」は失礼じゃないかね?完全燃焼した人に向かって「えー?!」はないよ。不満の声よりも称賛の拍手を送ろうよ。と、なんだかいつまでも聞こえてくる「えー?!」に思った次第。
でも一番名残惜しそうなのはミッチー本人だったりするんだよね。なかなかステージから去らず、エンディング的に流れる自身の曲に合わせて歌ったり。そんなサービス精神の塊のミッチーが大好きだ!

今回はライブハウスの大きさと満員にやや足りないくらいの客入りがピタッとハマって非常ーに快適でした!前回のライブでミッチーのお客さんは開演時の立ち位置から一歩も動かないということを学習したので、それを見越してできるかぎり前方で見たいという気持ちを捨ててわりとすいてる場所を狙ったのは正解だった!ホント、快適すぎてちょっと寒かったもん。
前回はライブハウスなんてもう勘弁と思ったけど、このくらい大箱ならライブハウスでもいいなあー。もしかしたら無かったかもわからない仙台公演をなんとか実現してくれてミッチー本当にありがとう!
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2017.05.29(Mon) 23:45

少しも早く

最近観た映画。

・忠臣蔵(1958)
意地悪じいさんに対する我慢が限界に達し殿中で傷害事件起こして切腹させられた殿様の仇を討つ話。
年末になるとドラマでやってるなくらいしか知らないで初めて見たけど面白かった!他のバージョンも見たくなった。
吉良はともかく、大石側は自分本位な人なんかひとりもいなくて行動原理が「人のため」なのが泣かせる。
大切なものを手放しどんなに罵られようと貶められようとよくぞ隠し通したなと!
討ち入りを果たした後に待ち受けるのは死というのはわかってるけど、それでもハッピーエンドだと思いたい。
ところで宝塚でも舞台化されてる忠臣蔵、恋愛模様もあって意外と向いてる。目張りもだんだんヅカメイクに見えてきた。

・オール・ユー・ニード・イズ・キル
広報担当同然の少佐が右も左もわからないまま最前線に送り込まれて敵(地球外生命体)の体液浴びたら死ぬことによってタイムリープするようになったのでこれを利用して勝とうと四苦八苦する話。
死に覚えゲー実写化。ラスボス前に能力失うのもまるっきりラストダンジョン前の「この先セーブポイントありません」のソレ。
死ねばリセットったって、死には苦痛が伴うわけで、強靭な精神がなきゃ気が狂うよなあ。ちょっとミスったくらいでパカパカ殺してやり直しさせる女軍曹にゲームをしてるときの自分が重なって、なんか、マリオごめん。みたいな気持ちになってしまった。

・俺たちニュースキャスター
猫のファッションショーが目玉ニュースになるほどのどかな地方局に中央のメインキャスターを目指す美しく聡明な女性キャスターがやってきたことに好き勝手やってたメインキャスターとその取り巻きが危機感を覚える話。
おバカ映画に見えてマッチョ思考がはびこる時代における女性の社会進出というテーマがちゃんと読めたからコメディセンス合わなくてもなんとか見れた。(「俺たち」シリーズのフィギュアスケーターは笑えたんだけどなあ)
物心ついたときから櫻井よしこや安藤優子が普通に活躍していた私には「女性がメインキャスターなんて」と言われるような時代があったのかと興味深かった。
地方局からいずれは中央局にとか、地方局同士のライバル関係とか、アメリカも日本と変わらないのね。各地方局が集結しての決闘の場面、テレビでおなじみの顔に置き換えて想像したら笑ってしまった。
エンドロール後、笑いあった後にしーんとなってしまう4人姿がしみじみしてて、この場面が一番良かった。
主人公の役者「プロデューサーズ」のネオナチか!全然気づかなかったし思い出してもピンとこない。

・モーテル
田舎道で車がトラブってしまった夫婦が電話を借りにモーテルを訪ねたんだけど夜中じゃ修理屋も来てくれないってことでとりあえず宿泊して朝を待つことにしたらものすごい勢いでドアだの壁だの叩かれまくってなんかヤバくない?となる話。
オープニングクレジットが文字だけなのにめちゃくちゃかっこいい。テーマ曲も名曲。見終わった後すぐに頭から再生してそこだけもう一度見たくらい。
いやーこわかった!オカルトかと思ったらサスペンスだった。ありえなくもなさそうなシチュエーションがまた。心臓に悪すぎて早く終われ早く終われと思いながら見てた。
わりともどかしくハラハラした展開が続いたのに、最後は勢い任せでちょっと笑ってしまった。
普通に考えたら腹刺された夫が助かるとは思えないんだけど、はっきり描かないのはかえってよかったかも。だって二人とも助かってほしいもの。

・彼岸島
行きずりの女に「私の住んでる島が吸血鬼に支配されて大変なの。2年前に行方不明になったあなたのお兄さんが吸血鬼と戦ってるから一緒に戦って」と頼まれて友達と一緒に戦いに行く話。
ダルくなりつつあと少しだからと頑張って読んだ最終巻の「第一章・完」にわなないて続き読むのやめた程度にしか原作への思い入れはないので、動く巨大邪鬼が見たいなーと軽い気持ちで見始めたのですが。
丸太は初っ端から出てきたけど、ハアハア言わないし失禁しないし雅は山本耕史にしか見えないし、待てど暮らせど邪鬼は出てこないしまさかこの人間サイズのコウモリ女で精一杯?とガッカリしてたらようやく終盤に出てきました!サイズ的に控えめだしCGショボいけどまあいいや。
話はあってないようなものだし原作ファンが喜ぶようなポイントを押さえてるわけでもないし期待した巨大邪鬼もたいしたことなかったし見なくてもよかったなーと思ったけど、キャスト・スタッフ一新した2016年版では巨大邪鬼がいっぱい出てるみたいだから見るしかない?そしてまた「時間返せ!」と思うんだろうなあ。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.05.25(Thu) 00:10

ガツカリ沈没丸

見てるさかい「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第15話雑感
・ピンクのビキニ姿!
・ピンク色白~
・ピンクの素肌(?)にビキニの生地ではないようなラインが見えるのだが…?
・グリーンのビキニ姿はどうした?!
・シルバーも無表情で準備万端
・ネッシーなつかっしー
・シルバーいつの間に着替えた
・「何か言いたそうだ」ってシルバーが表情を読めるようになってる!
・イエローはキュータマをセットする手つきまでキザ
・あんなに現地人少なかったら見知らぬ顔なんてすぐバレそうなものだけど
・レッドとグリーンの身長差もスゲエなあー
・奪略者と救世主の自作自演ってウケル
・グリーンの透明になれる能力も大概チート
・タコ女久々!
・サソリ兄エエ声
・コメディ回かと思ったらそうでもなかった
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.05.24(Wed) 00:30

30分のために往復17時間

モーモールルギャバンとクリトリック・リスのツーマン。

クリトリック・リス。

クリトリック・リスの曲を音源で聴きたいと思わない通り越して聴きたくないのは、魂の叫びを生で感じたいからとか崇高な理由ではなく、年に一度見るか見ないかだとストーリー仕立ての曲もいい具合に忘れててまた新鮮に楽しめるから。音源で覚えたくない。
それから笑いはさほど期待しないし実際笑えない(面白くないという意味じゃなくて)曲も多い。はじめて聴いたときは笑った「バンドマンの女」もまったく笑えなかった。「シネマの光」「桐島、バンドやめるってよ」あたりも身に覚えるある人は心の傷相当抉られるだろうな。
そして「1989」ですよ!ドンピシャの世代じゃないのが悔しいくらい好き。1969年生まれとしてこの曲を聴きたくてたまらないのだがどうにもならないのである。どうして私は1969年生まれじゃないんだ!!!
クリトリック・リスのライブってこわいイメージがあったんだけど(過去形かわからないけど)、9割方対バン目当ての客というアウェーな状況、ドン引きでもされればヤケクソにもなれそうなものを、真剣に楽しもうという姿勢を見せてくれる対バンのお客さん相手にちゃんと気を遣ってるように見えた。女性客への心配りも見えて紳士だなーと。あんな格好してて紳士もクソもないけど。
名古屋で見たときに、自分の子供でもおかしくないほど若い子らに面白がられている様子を不思議に思ったんだけど、本人いわく「俺の客はアイドルにも相手にしてもらえなくて流れてきたようなおっさんばかりだから東京や大阪でライブやると宴会みたいになって全然まともに曲聴いてもらえない」って言ってて、あ、そうなんだ、名古屋で見たのとはまた違うんだ、と思った次第。それにしても「アイドルにも相手にされなくなったおっさん」ってすごい言葉だな…。「対バンの若い客を取り込んで客層の正常化を図りたい」には笑った。若い女性客がかたまりでいる今日みたいなライブは異常事態なんだろうな。唐突にかわいい声で「おーれとーおまーえとー」なんて歌われたらそりゃチケット代タダにもしたくなるってね。
役者の仕事も始めたという話から「ようやく方向性が見えてきた。ピエール瀧みたいになりたい。竹原ピストルでもいい」思いがけず瀧の名前が出てきて笑ってしまった。スギムさんが「職業・瀧」にあこがれるってスゲーしっくりくる。
前回見た時よりもさらにかっこよく見えたのは実際に本人がかっこよさを増しているのか、はたまた見慣れてきたのか。

モーモールルギャバン。

ドラム&ボーカル、キーボードというには機材が多すぎるしギターも弾くしドラも叩くキーボード、ベースの変則トリオで立ち位置が3人時代の54-71。
おっ、人力トランスか?!と思ったら、TABLEやweatherなんかと同じ引き出しに入れたくなるような曲もあり、普通にヒットチャートに乗りそうなキャッチーな曲もあり、歌う人が変わればまた毛色も違ってくる、なんともバラエティに富んでるけど、一貫していろんな意味でドラムの自己主張が激しい。その点好き好きだけど、ドラムがボーカルも兼ねてるからか歌モノになりきらないのは好きだな。
これだけフロントマン(?)の個性が強いとワンマンになりそうなものだけど、キーボードも負けず劣らず、何度もフロアに降りてくるほどアグレッシヴ。「MCにかぶせてくるな」って怒られてるし。こんだけうるさい二人に囲まれてもベースの音が埋もれずしっかり主張してるのもすごい。
久々に対バンが当たった。もう年に何回もライブハウスに行かなくなって久しいからここ数年レベルでの話だけど、これまで見たツーマン思い返すと「今はこういうのが流行ってるんだー勉強になるなー」とは思っても「よかった!また見たい!」とは思わなかったもんなあ。
正直なところ1時間セットはキツイけど、30分セットならまた見たい。

ところでモーモールルギャバンが「この会場をソールドアウトしたこともあった」と言ってて、へー!って思ったらワンマンじゃなくてツーマンでかい。それって対バンに動員左右されてるだけじゃん。でも今回は9割自分らの客だと思うから、あんだけ入ってりゃ大したモンじゃない?
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2017.05.23(Tue) 07:26

PURGE TABLE XXX;

最近観た映画。

・ユージュアル・サスペクツ
同じ牢に入れられた縁の犯罪者5人がチームを組んで仕事をするうちにかつてメンバー全員に意図せずとも仕事の邪魔をされた恨みを持つ男からの依頼が舞い込む話。
時系列行ったり来たり系は話についていくのが大変。
こういうのって黒幕は誰だ?!と思いながら楽しむモノだと思うんだけど、それにしては黒幕わかりやすすぎる通り越して一択だし、じゃあ計画に至ったドラマチックな理由があるかというとそれもないし、見どころがよくわからない。
都市伝説的に語られる黒幕の噂は面白かった。

・パージ
失業率1%・犯罪率過去最低のアメリカで、年に一度殺人を含むあらゆる犯罪が合法となる「パージ(浄化)」の一夜を過ごす家族の話。
情けは人のためならずor親切心が災いを招く、前者でよかったー!父親に共感してさっさとホームレス追い出しちゃえよ!なんて思ってた自分が恥ずかしくなった。
縁のない社会的弱者をターゲットに狩りを楽しむ人たちを見て、パージの日こそ積年の恨みを晴らすチャンスなんじゃないの?と思ってたら、やっぱそういう人たちもいるのねと。
でもパージ失敗したら今後のお付き合いどうやっていけばいいのやら。こんなので世の中うまく回るわけがない。

・ソラリス
惑星ソラリス探索中の知人から「不可解なことが起きてるんだけど説明できないから体験しに来て!」と頼まれて体験しに行く話。
なんだこれわけわからんと思いながら見てたけど最終的にはわけがわかった。
でも妻との関係性がよくわからなかった。妻が結婚を渋る理由とか、夫が妊娠に激昂した理由とか。
コピーに乗っ取られるのとも違って、いつの間にか、「あ、自分コピーだわ」って気付くのもそれはそれでこわい。怪我してもすぐに治っちゃうのは便利だけど。

・スラムドッグ$ミリオネア
スラム育ちで学もない、仕事はコールセンターでお茶汲み、そんな18歳の青年がなぜミリオネアになれたのかを生い立ちからひもとく話。
主人公記憶力よすぎない?私なんか「アニメ三銃士」見てたのにダルタニヤンが三銃士のひとりだとずっと思ってたよ。主人公なのにタイトルロールじゃないなんてひっかけだ!
それはそれとして半生記を世界一有名なクイズ番組に絡めることでこんなに面白くなるとは。
年端もいかぬ子どもが拾われた先で「仕事」をさせられ、逃げ出した後も盗みで食いつなぐ姿は壮絶に思うけど、きっと珍しい話ではないんだろうな。世の中知らないことばかりだ。鞄は常に膝の上!脱いだ靴は持ち歩く!
ハッピーエンドに見えるけど、「裏社会のボスの女」なんてものすごく危険なお荷物抱えたままでいろいろと大丈夫なんだろうか?
踊らないインド映画(インド映画ではありません)なんて初めて見たかもーなんて思ってたらエンドロールでやっぱり踊るのね。

・ジュラシック・ワールド
恐竜のテーマパークで新種の恐竜が脱走して大暴れする話。
なんて夢のようなテーマパークなんだ!こんなテーマパークあったら恐竜に襲われるリスク差し引いても行くにきまってるじゃあないですか。
叔母さん全然頼りにならねえ!ってところで現れたとても頼りになる飼育員に兄弟がすっかり憧れちゃうのかわいくていいなあ。
人間側のヒールは恐竜を兵器として使いたがってる彼なんだろうけど、嫌な奴だけど悪い奴ではないんだよね。だから何も死ななくても…と思ったけど、彼以上に何も(ryな人が死にまくるので死んでもらうしかなかったんでしょうな。
最後の大怪獣バトル、違う種類だと気付かずに「実はもう一匹いたのか!」と思ってしまったよ。どっちかピンクにするとか水玉にするとかしてくれたらわかりやすいのですが。
主演のたくましくてめちゃくちゃカッコイイ彼、LEGOムービーの主演(声)ってキャラ違いすぎて笑える。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.05.16(Tue) 23:32

ハトが出ますよ

見てるさー「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第14話雑感
・サブタイトル「うたう!宇宙竜宮城」もうこれだけで満足。先週の予告の時点で興奮してた。
・まーったく女子はすーぐ抱きつくんだから…グリーンとピンクの身長差というか体格差が際立つのでもっとやってください。
・ブルーに気を遣って手放しに喜べないみんなの優しさ。
・グリーンメイド姿かわいいじゃない!一瞬気付かなかったよ!
・シルバー執事姿ハマりすぎ。そのまま乙女ゲーの攻略キャラいける。
・ゴールド紐タイオシャレ。
・ブルーってオッドアイなんだね。いまさら気付いた。
・おちゃらけ司令官と生真面目ピンクのコンビ好き。
・ブルー不憫すぎてかわいそうだけどブルーのせいで何度も落とし穴に落とされるレッドとイエローはもっとかわいそう。
・つまらない芸をきちんと見てあげる敵いいヤツじゃん。
・ブルーはおとめキュータマによってトランスしたのかただ女装しただけか、それが問題だ。
・爆発前の敵からの告白は新たな性的嗜好に目覚めたってこと?!
・戦闘員はトロンというよりダフトパンクだね。入れ替わってても気付かない自信がある。
・キュータマダンシングはやっぱりシルバーが一番面白い

今回すごく面白かった!私が勝手に想像してた戦隊ヒーローものってこんな感じ。そしたら意外とシリアスというか話もないまま戦ってばかりで、えーこういう感じなんだー?なんて思ってたところにコレがきたおかげで見続けるモチベーションあがった。
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.05.15(Mon) 20:05

元独身

最近観た映画。

・シェフ 三ツ星フードトラック始めました
一流レストランの雇われ店長が料理評論家に酷評され反論した結果いろいろあってクビになり、求職中でヒマなんだからと息子の子守で付き合わされた元嫁の帰省先で食べたサンドイッチがあまりにもおいしかったのでフードトラック買って元仕事仲間にも手伝ってもらって息子と一緒にサンドイッチ売りながら帰宅する話。
出てくる料理がどれもこれもおいしそうで夜中に見るのがとてもつらい。コース料理よりサンドイッチの方が食欲そそられる~。
父が熱中している世界に息子が触れたり、仕事クビになったり、ナイフを与えたり、ジョン・レグイザモが出てたり、共通点があるからなんとなく思い出しちゃったけど「ザ・ファン」と違って離れて暮らす父と息子の歩み寄りが大成功したパターンだね。
起承転結じゃなくて起転承結なせいか、えっ、これで終わり?となってしまったけど、ハッピーエンドはやっぱりいいね!
わりと最近の映画だし、twitterが重要アイテムで出てくるあたりすごくリアルタイムに感じるけど、Vineってもうないんだよな…と、ネット文化の流れの速さを考えると、twitterもいずれは過去のものになるのだろうか?

・クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん
地方都市で妻子と暮らすサラリーマンがメンズエステの無料体験を受けて目が覚めたらロボットになってた話。
クレしん映画なんて名作「大人帝国の逆襲」ぶりに見たわ。アンドロイドの悲劇ってなんとまあクラシカルなSFだこと。
データをコピーして同じものを作ったとしてもデータが追加された時点でそれはもうオリジナルと同一ではなくなるわけで…とか考えてたら頭痛くなった。なんで同期するように作らなかったんだ!!!
「虐げられる父親」というテーマは子どもと一緒に親も楽しめる通り越して完全にお父さん向けの内容で、そういえばクレしんは青年漫画だったっけねと腑に落ちた。
ところで五木ひろしロボがクリスタルキングにしか見えないんだけど。

・ブルース・ブラザーズ
かつてお世話になった養老院が税金払えなく売り飛ばされそうだから出所した囚人仲間集めてバンドでひと儲けして税金払おうとするチンピラ兄弟の話。
すっげーお金をかけたドリフ。ライブシーンめっちゃたのしー。JBだのレイ・チャールズだの、私ですら知ってる音楽界のビッグネームがしれっと出てるし、MGMっていうんだっけ?第二次世界大戦前後のミュージカル映画の名残を感じるなんて思ってたらカーアクションもバッチリ。チェイスではいったい何台壊したんだってくらい。
サウナでもサングラスと帽子取らないの笑っちゃうんだけど、だからこそ元カノに対するまんまるおめめでの泣き落としが効くんだな。
チビデブなお兄ちゃんの方、誰かを思い出せそうで思い出せない。プンクボイ?

・冷たい熱帯魚
熱帯魚店経営者がひょんなことで知り合った同業者に犯罪の片棒を担がされる話。
埼玉愛犬家連続殺人事件がモチーフらしいが、犯行に至る過程どうのじゃなくてゴア描写がメインで期待してたのとだいぶ違った。
「愛のむきだし」もそうだったけどこの監督の映画って「事実に基づいた話です」のテンションで見ると演出過剰でついていけない。
いやーしかしでんでんの演技はこわすぎる。懐柔系犯罪者ってのはさぞ魅力的な人物なのだろうと思ってるんだけど、きっとこんな感じ。見終わった今となってはガハハ笑いすらこわいよ。

・マンハッタン恋愛セラピー
「あなたたたちとてもお似合い」といわれるほど仲の良い兄と同居する独身女性が仕事一筋の兄を案じてナンパを手伝った結果、兄はその日のうちに婚約を取り付けてあれよと一週間後の式の前日、酔った勢いで未来の義姉とキスしてしまったことで自身の本来のセクシャリティに気付いた話。
キスしたあとにオマイガオマイガ言いながら右往左往する主人公がかわいくてそこだけリピートしてしまった。
これ切ないなー。主人公も義姉に初対面で恋に落ちてたと思うんだよ。でも自分がビアンだと気付いてないから恋に落ちたことに気付くわけもなく…。気付いたときには義姉妹の関係なわけでしょ。しかも義姉はヘテロで夫を愛してるわけだし。
主人公に想いを寄せるタクシーの運転手も切ないなー。カムアウト後興味本位で好き放題言ってくる同僚女に「あなたのことは好きだけど私のタイプじゃない」と言ってたけど、彼に対してもそうなんじゃないかな。自分がビアンだと気付かないままだとしてもね。
最後、新しい恋に向かう主人公を眺めつつ、そんな手近なところで新しい恋が見つかるもんかね?と、ちょっと僻んでしまいました。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.05.12(Fri) 23:53

迷わず行けよ行けばわかるさ

引き続き見たのであーる「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第13話雑感
・ゾンビ回
・「話は聞いてやるが自分で解決しろ」日常会話で使いたい台詞出ました
・サソリ兄やっぱ人殺してるんか
・つくづくこの兄弟似てないなー
・サソリ兄弟どんなにクールぶってもしっぽがなあーかわいいんだよなあー
・サソリ兄のデザインにものすごく見覚えがあるんだけどなんだろう?
・イエローがグリーンのこと「ハミィちゃん」って呼び捨てじゃなくちゃん付けで呼ぶのいかにも優男で嫌いじゃない
・まさかオレンジとブラックがタッグを組むとは
・パワー型とテクニック型はいい組み合わせ(プヲタ脳)
・他の途中加入メンバーは研修なんか行かなかったと思うんだけど、スカイブルーは幹部候補生ってこと?
・コグマスカイブルーの二つ名が「ビッグスター」ってかなりグッとくる。
・オレンジ・ブラック・スカイブルーはしばらく退場?
・ブラック「正義があればなんでもできる。いくぞー!1!2!3!モー!」プネタキタコレ
・うじきつよしは実は悪の総大将なのではという推理

よし、消化した!
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.05.11(Thu) 23:36

88星座占い

見てるのであーる「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第12話雑感
・ブルーのファイトスタイルはルチャドーラっぽくて燃える。
・イカ百目鬼みたいでキモイ。
・双子キュータマのスキルすげえええええええ!ラスボス戦もこれでイケるじゃん!
・「ひとりに11人でかかってくるなんて卑怯じゃなイカ?」私もそう思います!
・自己紹介は尺使っても毎回やってほしいのですが。
・イカが退場してしまったではなイカ。
・レッドが元気になってよかった。
・キュータマダンスの振付からハッスルポーズがなくなってしまった。そのうち変なオジさんポーズもなくなってしまうのでは…。
・リュウテイキュウレンオーは最終的にものすごーく長い名前になりそう
・アルゴ船がなんなのかもう忘れている
・来週はオレンジの兄再登場!

ついに録り溜めしてしまったー。生活サイクル狂う大型連休は無理だな。
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.05.10(Wed) 22:40

break a leg

最近観た映画。

・プロデューサーズ
ブロードウエイのポンコツプロデューサーが会計士がふと放った「大コケしたほうが儲かることもある」という言葉に反応、プロデューサーを夢見ていた会計士と手を組んで大コケすべく最悪のスタッフ集めに奔走する話。
本筋のオチは誰もが予想する通りなんだけど、その後の展開がよかった。フィリピンの刑務所思い出した。「子どものころから苗字で呼ばれてて名前で呼ばれることがなかった僕を初めて名前で呼んでくれた人」にじーんときちゃったよ。
初日のお客さんはドレスアップするんだーとか、「幸運を」は縁起が悪いから「脚を折っちまえ」と声をかけるとか、ブロードウェイのしきたり(?)もへーって。
会計士とヒロインのノミのカップルっぷりがすごいんだけど、ユマ・サーマンって181cmもあるんだ…。
コメディセンスさほど合わなかったけど、これでもかってくらいサービス過剰で楽しい気分になれました。

・大統領の理髪師
大統領官邸のある町で床屋を営んでいる男が大統領専属の理髪師となったことから「貧しいが長生きする」名を持つ息子とともに数奇な運命に巻き込まれていく話。
コメディタッチでゲラゲラ笑いながら見てたのにどんどん不穏な展開になってって一応ハッピーな雰囲気で終わってるけど、下々の者の虐げられっぷりに精神相当削られた。
一番の被害者の息子が本当にいいコでなあ!足腰立たないまま成長してもなお陽だまりのような彼が神聖な存在に思えてしまった。
下々の者が知らぬところで歴史が大きく動いていて、でもそれは主軸じゃないからはっきりと描かないのがなんとも不気味。
いやー。こんなにいろんな感情がごちゃまぜになる映画もないよ。

・スキャナーズ
スキャナー(超能力者)であるホームレスがスキャナーを人材として活用したい組織に拾われ、それを良しとしないスキャナーが率いる組織の壊滅を命じられる話。
超能力バトル期待してたのに、追手は銃を持った普通の人ばかりで、結局超能力バトルが見れたのはラスボス戦だけってちょっとガッカリー。
善悪はっきりしないので「普通の人の味方をさせられているスキャナー」という立場の主人公の心も揺れ動くかと思ったらそんなことはなかった。スキャナーが支配する世界って貴志祐介の「新世界より」思い出してゾッとする。
ラストは「ご想像にお任せします」ってことなんだろうけど、乗っ取ったか、吸収されたか、嘘をついてるか、どれだろう?

・スカーフェイス
ボリビア難民がアメリカの闇社会でのしあがっていく話。
主人公の役者のリアリティがすごい。この男全然笑わねーなーと思ってたところで家族に見せたあの笑顔にはやられちゃうよ。仕事が軌道に乗り始めて愛想笑いを覚えるところもまた。
主人公はそういう世界に生きているのだからいばらの人生は当然だけど、妹はかわいそうだなあ。あのときお小遣いを押し付けなければ、つつましくも幸せな人生を歩めたかも知れないと思うとやりきれない。
まさか最後、シュワちゃんにやられるとは…!
音楽がジョルジオ・モロダーなんだけど、特徴的過ぎて違和感。

・バットマン(1989)
悪がはびこる街を舞台に趣味で悪党退治やってる変わり者のボンボンと顔の神経がイカレて笑顔が張り付いてしまったキチガイが戦う話。
バットマンは近年の三部作しか見たことなかったんだけど、基本設定は変わらないのね。でもバッドモービルはやっぱ流線型だよね!と知ったか。
ティム・バートン監督作品らしくユーモラスなんだけど、ジョーカーがこわすぎる。バッドマンただでさえ地味なのにジョーカー強烈過ぎて完全に主役喰っちゃってる。
もうジョーカーがこわいんだかジャック・ニコルソンがこわいんだかなんだか。あまりにもこわいのでジャック・ニコルソンがこわくない作品が見たいんだけど、他の出演作品なんて「シャイニング」しか知らないのであった。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.05.09(Tue) 23:27

やることといえば花見かサバゲー

GWツアー、秋田と矢巾に行きました。

秋田の目玉はなんといってもSUPER STARS対バッドボーイ!翌日の矢巾ではもう見れませんからね!
「混ぜるな危険」という言葉がありますが、「離すな危険」ってのもあるんだなと思った元舎一家対決。先のタイトルマッチでは見せなかった剥き出しの敵意にゾクゾクした。
そして塁、彼は独特の間を持っていてテンポの良い試合運びをするタイプではないと思ってたんだけど、あまりのスピード感に面食らった。
ニコプロ生放送では生観戦じゃないというハンデ差し引いても「ま、こんなもんかな」だったのが、日程的にもシリーズの集大成だったんでしょう、予想以上のものが出てきた。
パワフルでスピーディーな試合に心躍らせながらも、こんな戦い方してたら体持たないよー若いからって無理すんなよーとも思ってしまいました。

で、矢巾。
タイトルマッチでセコンドが激しく介入する試合ってのは以前にもあったけど、介入した時点で勝敗は見えたのがお決まりだったから、この展開はまさかですよ。
ま、塁ならまともにやりあっても獲れたでしょうと言いたいところだけど、いや卍丸強いわ。どんなにつまんないと言われようと、足掛け3年4度の防衛はダテじゃなかった。王者の経験を経て確実に成長してた。もうこのやり方じゃなきゃベルト動かなかったんじゃないかとすら。塁もまだまだ伸びしろあるってことなんだなあー。楽しみじゃん!
SUPER STARS新メンバー投入の予告もあり、もう気になって気になって夜は普通に寝てますけど、やっぱり拳剛がいいなあーそれから道場プロレスのこと考えると大釜組からもひとりは要るよなあーでも後楽園のカード見るとkenかなあー卍丸はねえべな、友達タッグも危なそうだし、のはしやGAINAって線も…ああ先走り妄想楽しい。

そして翌日仙台ではついにムーの太陽が崩壊するんだかしたんだか。(SUPER STARSの出現でもうわりとどうでもよくなってる)
6月後楽園大会が昨年に引き続きムーの太陽の祭典でテンションガタ落ちだったけど、サスケ対バラモンとなると話は違ってくるな。そこにバラモン側で白使投入ってのもそそられる。
いやもうね、私は徹頭徹尾ムーの太陽は支持してないから!6月後楽園大会でスッキリ終わらせてほしいわ。

郡司にハヤトに大瀬良君と、欠場者続出でどうなることかと思ったけど、本当にSUPER STARS対バッドボーイが予想外に刺激的でな。こんなヒリヒリした感覚も久しぶり。
他にもヤッペーマンズがかつての精彩を取り戻していたり、大地が先輩相手にもあと一歩のところまで迫っていたり、拳剛がすっかり支持を得ていたり、年始の時点では数か月後のリングにこんなにも光が見えるようになるとは思ってなかったなあ。嬉しいなあ。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2017.05.08(Mon) 23:55
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