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2015/04/28(火)みちのくプロレス「道場プロレス・フリマ2015」@滝沢村大釜幼稚園体育館 観衆:110人

ゴールデンウィークツアー恒例のフリーマーケット。私は初回で懲りて以降スルーしてたのですが、当日になって「19時半から3試合」の告知が。しかもサスケ参戦ですと?!急きょ予定変更。まさか3試合もやるとは思ってませんでした。どうりでチケット高かったわけだ。時間もわかってれば身の置き場に困ることもないしね。

というわけで行ってまいりました。出入口では珍しく大地がお出迎え。会場内はフリーマーケットを楽しむ選手とお客さんでにぎわっていました。

そのうち選手も一旦引っ込んでお客さんもゴザシートに座りお時間になったようで沼ちゃんがリングに登場。
「世間的には今日はゴールデンウィークですか?まだ?」剣舞ブースの行列を見て矢巾のチケットが飛ぶように売れてるのかと勘違いしたとかなんとか?近郊の大会を簡単に告知してトークもそこそこに歌へ。「今のうちにトイレなど済ませておいてください。歌聴かないでフリーマーケット見ててもいいですよ」と謎のお気遣い。とくに誰も立たなかったようで「律儀ですね」今日の歌は海の魂でした。

1.15分1本勝負
○南野タケシ、卍丸、ken45°(7:54丸め込み)のはしたろう、日向寺塁、剣舞×

第1試合から6人タッグ!しかもこの面子!
のっけから野橋と卍丸が激しいエルボー合戦、どっちが打っても「ゴッ」という音が響いて強烈!
場外乱闘ではバッドボーイが大暴れ。
野橋が倒れこみヘッドバッドで自爆して捕まってしまうもkenに腰を掴まれたところを堪え切り逆に投げ飛ばして窮地脱出。
タッチした塁はエルボー連打、剣舞も南野にヘッドシザーズホイップ、kenに619と一気に流れは正規軍に。
野橋に飛びつきフランケンで叩き付けられたkenが狙われ始めたと思ったらレフェリーの気をそらして剣舞にラリアットから急所攻撃!すかさず飛び込んできた舎人一家は卍丸のラリアットから南野の立ちシャイニングに繋ぐ抜群のコンビネーションを見せてくれました。
終盤になっても攻防が次々に入れ替わる接戦の末、剣舞が南野をラ・マヒストラルで捕らえて3カウント入ったー!ちょっと剣舞金星じゃん!と思ったら南野に軍配が上がってエッ?!なんと南野が剣舞を押さえ込んで南野の勝ち。
結果はぬか喜びでガッカリでしたが、ハイスピードな展開の6人タッグをじゅうぶんに堪能できました!
試合後、剣舞と塁が言い争いからド突き合いを始めたので野橋が仲裁に入ったところ、ド突かれたのでド突きかえしたらいつの間にか野橋対塁・剣舞の構図に。野橋は二人にド突きまわされながら退場していきました。野橋はとんだとばっちりだったけど塁と剣舞が仲直りしてよかったよかった。

2.15分1本勝負
○気仙沼二郎(9:35体固め)郡司歩×※気仙沼落とし

ニューフェイズのカードが第1試合のメンツより上というのが道場プロレスらしい。まずは郡司、相手は東北Jr選手権を目前に控えた沼ちゃん!こりゃいつも以上に厳しい試合になりそうだという予感は的中。ほぼ沼ちゃんの一方的な展開。とくに前半なんか郡司が沼ちゃんから逃れようともがいている印象しかないくらい。郡司もアームホイップにブルドッギングにギロチンドロップ、それに最近使うようになったクリップラーフェイスロック(ジャストフェイスロックっぽかったけど)と、ひととおり出せるところで出してはきたのですが、どうにもこうにも。
郡司がミサイルキックをすべくトップロープに上ったときに沼ちゃんの視線がしっかり郡司を捕えていたのでこりゃよけられるか?と思いきやしっかり受けるとその勢いを利用してロープにバウンドして沼チャンボンバー!沼ちゃんの戦略に感心。これとは逆に、コーナーに上った郡司を追いかけて気仙沼落としの体勢に入るまでの過程で沼ちゃんが郡司に打撃を加えてから担ぐとかしてくれないと見てるこっちは郡司なんで大人しく技をかけられてるの?なんて思ってしまうような場面も…。
沼ちゃんの勢い止まらず、セントーン→銀鱗とたたみかけて三度目の正直の気仙沼落としで3カウント。郡司も2回も気仙沼落としを抜ける根性見せてくれたんですけどねー。
やっぱこわくて強いぬまちゃんはいい!東北Jr選手権がますます楽しみになりました!

3.20分1本勝負
○フジタ"Jr"ハヤト(10:20腕ひしぎ逆十字固め)佐々木大地×

メインは因縁のカード!2014.3.20仙台大会で大地がバッドボーイを追放された試合以来ですね。ハヤト対大地にはいい思い出が無いのでヒヤヒヤしてたのですが、至極真っ当に展開していく試合にホッ。
ハヤトの腹のたるみ具合が気になるところですが、それでも大地の方が全然体格いいのにエルボーの重みが全然違うのが本当に不思議。書くまでもないけどハヤトの方が比べ物にならないくらい重い。それでも大地も何発かいいエルボー入れてました!
前の試合の郡司とは違って大地はかなり喰らいついていて、大技もしっかり決めてきました。
大技といえばハヤトを見直したことがあって、ノーザンライトで投げられたときの受け身、垂直に落とされてもしっかり背中で受けるってのはプロレスラーの本能なのかなと。他の人もそうなんだろうけど、妙に印象に残ってしまって、ハヤトもプロレスラーなんだなーって今更ながら思ってしまいました。
ハヤトは大地の左腕狙いで関節極め中心、もうエグイったらない。後半になるとそれプラス蹴りで大地大苦戦。そんな展開で大地がハヤトの蹴り足をキャッチしたのには会場がどよめきました。キャッチしたときの音もものすごかった。
ハヤトの足数もどんどん増えていってラッシュの末のハイキックにこれで終わりかと思ったら大地倒れずにトラースキックで反撃!すげええええ!K.I.Dもハヤトにしがみつかれたままロープに突進してブレイク!
ハヤトは再び左腕攻めに、もう左腕を肩からもぎ取らんばかりの勢い。悲痛な叫びをあげながらも粘りに粘った大地でしたが、腕ひしぎについにタップ。
いやもうホントにこれもしかしたらもしかする?!と思いましたよ!ただ粘りを見せただけじゃなくてしっかり攻撃もしてたもの!大地本当によくやった!ぶっちゃけこのカードでこんないい試合が見れるとは思ってませんでした。この二人がこんなに噛み合うとは思わなかった。まったくこれっぽっちも思わなかった。大地がここまで喰らいつくとは思ってなかったし、先輩の責任という部分でもハヤトに大地の相手は荷が重いとも思ってた。大地が成長してることはわかってるつもりだけど、ハヤトあなたいつの間に?!という感じで、目立った動きの無かった2014年で何があったのかと。ハヤトのシングルとしても大地のシングルとしてもベストと言ってしまいたいくらいの内容でした。
大地のセコンドについていた正規軍の面々の姿も印象的でした。とくに野橋なんか大地の反撃にガッツポーズまでしちゃって。なにげにパンチさんも混ざってましたね。
そうそう、ハヤトの入場曲が新しくなってました。「ハヤト」や「GOD BLESS」というキーワードが入るレゲエナンバー。きっとハヤトのための書下ろしだね。「最近の若い奴は」というフレーズがやけに耳に残る。

試合後、コーナーり寄りかかる大地の元に歩み寄り握手を求めるハヤトの姿に会場は「おおっ?!」の大合唱。私は拒否しろ!張り返せ!なんて思ってたんですけど、大地は立ち上がると握り返して頭を下げました。会場は拍手喝采!私も拍手!
ひとまずノーサイドということでハヤトのマイク。
「短い時間でしたが楽しんでもらえましたか?」拍手で応えるお客さん。「みなさん知らないと思いますが、大地はバッドボーイに居たことがあって、来たいって言うから入れてやったのに急にやめたいって言われて、リングでリンチみたいなことをしたこともあったけど、強くなったな。これからも何度も当たるだろうし、大地と郡司と一緒で2対1でもいいし、ガンガンやっていこう」この後にハヤトが何か言って笑いが起きてたんだけど、はっきり聞えなかったんだけど「でもバッドボーイには入れないよ」って言ったのかな?だとしたら今の大地ならハヤトだってバッドボーイに欲しいんじゃないの?なんて思ったのは思い違いでしたか。
大地にシメを任せてハヤトは一足お先に退場。すると大地がマイクを持っておもむろに「ハヤトさん」あと一歩でエントランスというところで呼び止められたハヤト、振り向いた顔が素。「そう言ってられるのも今のうちです」という大地の言葉に笑みを浮かべながらリングサイドに戻ってきたと思ったらコーナーにかけてあったタオルを取るとまたすぐに退場してしまいました。忘れ物取りに来ただけかーい。緩んだ空気の中ですが、「近いうちにあなたを超えます!」という大地の力強い言葉が今日はとても頼もしく感じました。「郡司とふたりでみちのくプロレスをひっぱって行くのでこれからも応援よろしくお願いします」期待してるよ!最後は不滅だー!で立派に大会を締めました。

大地はセコンド業務についていた三ちゃんの肩を借りて退場。フリーマーケットは20:35まで開催ということで、選手も各々のブースに戻りました。私もチラッと覗いてみましたが、やはりTシャツが多いですね。そして値段は「選手愛用」という付加価値でどれもお高めでした。フリマなんて0が3個付いたら視界から消える私には何も見えませんでした。
kenが長年愛用していたというシューズも売りに出されていました。半値まで下げられてたけど売れたのかなあ?面白かったのが沼ちゃんの人生相談10分100円。600円出したら1時間割いてくれるのかしら?

フリマは初めても同然なのでどんなモンかと思いましたが、3試合も見れたし、ニューフェイズが主役の道場プロレスらしいカード編成だったし、サスケも試合するのかと思ってたからそこらへんはちょっと拍子抜けしたけど、なにより試合の内容、とくにメインが素晴らしかったので見に来て大正解でした。ただ、パンチさんのブログなんか見ると「ファンミーティング」と表現されているように例年はトークショーがあったりともっとイベント色が強いみたいなので、例年の内容の方が良かったという人もいるんだろうなとは思いました。試合なら大会で見ればいいしってね。
それから三ちゃん、セコンド業務頑張ってました。選手に声援を送ったりマットを叩いて拍手を煽ったりと盛り上げに一役買っていました。メインでは階段外すの忘れてハヤトに目で訴えられたりもしてましたが、長い目で見ないとね。過剰な「下がってー!」もそのうち加減がわかってくるでしょう。何かあってからでは遅い!やりすぎくらいがちょうどいい!

はいっ。ここから本題。ハヤトのマイクでさらっと過去の真相があきらかになってるんですけど!!!大地ってバッドボーイ追放されたんじゃなくて自分から出てったのかよ!!!だからあの追放マッチの最後に自分から「今までお世話になりました」なんて言ったのかよ!ハヤトごめん!大地にそう言わせて「そうか、お前がそう言うんなら」みたいな顔してんじゃねーよ!なんて思って本当にごめん!って真相バラすなよ!ファンタジーのままにしとけよ!でもまあ真相バラしちゃったのも面白かったからいいや。
真相がわかったところで今度はなんで追放というかたちにしたのかという新たな謎が発生したわけですが。まあ、普通に考えれば大地への思いやりだよね。イモ引いた大地を「追放」というかたちにしてバッドボーイが泥かぶったんだから。
イマイチはっきりしないのが「リング上でやったリンチみたいなこと」って2013.8.17の不穏試合のことかなと思ったけど、追放マッチまで間がありすぎるからこれはまた別件?一度は説得されて…という線も考えられるけど…気になるー!そのうちこっちの真相もポロッと明かされないかしら?
しかし大地はなんでバッドボーイ嫌になったのかなあ?ヒールというか反体制合わなかったのかなあ?まあ楽しそうにやってるとは微塵も思わなかったけど。かといって正規軍でもとくに楽しそうとかは前も今も思わないけど。ダメだ止まらない。キリがないので考えるのをやめる。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2015.04.28(Tue) 23:59

本気の大安売り

ニコニコ超会議2015のプロレス、野橋と剣舞が出るというのでそこだけ見たんですけど、あんまりにもあんまりだったので見なかったことにしよう!と思ったのですがモヤモヤしてしょーがないので吐き出します。

結局メインの試合はオマケだったんですね。三ちゃんにスポットを当てるのが目的で。それはいいんですけど、試合の後、三ちゃんをリングに上げて本気を問うくだり、なんで昨年末と同じことやってんの?あのときは一度は合宿所を逃げ出した三ちゃんに面倒を見ていた野橋がお客さんの前で本気を問うというストーリーがあったけど、あれからとくに事件もなくがんばってるのにそこらへん大して関わりのないDDTの選手にいきなり本気を問われても。三ちゃん不憫だなあオイ…って思ってたら三ちゃん爆弾発言かましてくれやがりました。「年内にデビューできるようにがんばります」って、本気でデビューするつもりならそんなこと口が裂けても言えないと思うんだけど。みちのくの会場でセコンドにつく三ちゃんを見るといつもぼーっとしてんなーって思ってたけどホントにぼーっとしてたのかと。リング見るふりして宙を見てたのかと。年内ってあと半年そこらであのリングに立てると思ってんのかと。
そんで野橋まで「年内にデビューさせることを約束します」って、まさか野橋がそんなこと言うとは思わなくてビックリ通り越してショックなんですけど…。みちプロはなかなかデビューできないことで有名だし、近い例だと郡司だってデビューに2年かかってるのに。…いや、考え直す。「デビューできる状態じゃないけど約束だからデビューさせる」なんてことは絶対ない。「年内にデビューさせるべくトレーナーとしてもベストを尽くす」ということだと思うことにする。
三ちゃんからはまだまだ「やらされてる」感が拭えないし、そんな三ちゃんが「本気」という言葉を軽々しく口にする度に不信感は増す一方だけど、三ちゃん今ひとりでしょ?状況が違うとはいえ、先にいたのにまだいるってだけでも褒められることだと思う。
しかし「年内」という言葉を出してきたのは番組側がどうしても年内に企画を終わらせたいからとしか思えないのだが…。「宣言どおり年内デビューできなきゃ企画終了→結局デビューできず→でも三ちゃんよくがんばった!」なんてそんなベタな落とし方する?!
プロレス | CM(4) | TB(-) 2015.04.27(Mon) 22:15

実は初主演でない

NHK俳優としておなじみのピエール瀧がNHKの「スタジオパークからこんにちは」に出演。今回は瀧とはただならぬ関係(誤解を招く表現)の清水ミチコが同席してたので、前回のようなスリルはありませんでした。むしろ男性アナウンサーがボケ担当という異様な状況。
電気グルーヴとしての活動を紹介するVTR、なんで富士山?と思ったけど瀧がメインの曲はあれしかなかった。
赤ちゃん瀧が瀧父に抱っこされてる写真、瀧父が瀧ソックリなのにカッコイイという謎。でもデビュー当時のロン毛は瀧だと思うと笑えるけど瀧だと思わなければわりと真面目にカッコイイと思うのだが。
視聴者からのお便りのほとんどが静岡の人からで静岡の英雄っぷりを実感。
電気ファンらしく()ニヤニヤしながら見るつもりでしたが、瀧の役者仕事に対する姿勢など、フツーに「へえー」と思いながら見てしまいました。はじめは社会科見学のつもりで引き受けたという役者の仕事でここまで来るなんて世の中何が起こるかわからないもんですなあ。
「64」は毎週録画予約してあるのでいつか見ます。連ドラ見るのなんて「11人もいる!」以来だ!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2015.04.23(Thu) 21:32

ARABAKI ROCK FEST.に行く人へ贈るみちのくプロレスのススメ 2015年度版

…という名目で中途半端な時期にみちのくプロレスのここ一年の動向を振り返る企画。

過去記事
ARABAKI ROCK FESTIVALに行く人へ贈るみちのくプロレスのススメ
ARABAKI ROCK FEST.に行く人へ贈るみちのくプロレスのススメ 2011年度版
ARABAKI ROCK FEST.に行く人へ贈るみちのくプロレスのススメ 2012年度版
ARABAKI ROCK FEST.に行く人へ贈るみちのくプロレスのススメ 2013年度版
ARABAKI ROCK FEST.に行く人へ贈るみちのくプロレスのススメ 2014年度版

今年は主なトピックスはやめてARABAKIには参戦しない選手も含めて選手ごとに振り返ってみました。野橋の項だけ異様に長いのは当ブログの仕様です。

■正規軍
のはしたろう…諸々の事情でヒールユニット「阿修羅」が体を成さなくなってもなおひとり阿修羅として足掻いていたが新崎人生の度重なる説得に屈して欠場明けの日向寺塁とともに正規軍出戻り。これにより阿修羅も消滅。正規軍出戻りに伴い人生の命を受けて「みなさんに愛されるキャラクター」になるべく亀男化。当初の仮面ライダーV3の怪人カメバズーカによく似た不気味な風貌から改良を重ねTEENAGE MUTANT NINJA TURTLESによく似た風貌に落ち着き、リングネームを「かめっしー」と改名。ヤッペーマン1号&2号を勧誘し「みちのくニンジャタートルズ」を結成、バラモン兄弟に首チョンパされた弟のかめごろーの巨大化にも成功し宇宙大戦争に挑むも敗北。ユニットも解散かと思いきや新春大会に知れっと登場。「みちのくニンジャタートルズ旋風を巻き起こす」と息巻きバラモンシュウの持つ東北Jrに挑戦するも敗北。かめっしーとしての方向性を見失っていた野橋は人生の導きによりみちのくプロレスの伝統のスタイルである股旅スタイルを継承、リングネームを「のはしたろう」に改名。名実ともにミスター正規軍として完全復活。また、滝沢市観光大使(非公認)としての活動も開始。公認になるべく奮闘中。

日向寺塁…10ヶ月の長期欠場からの復帰とともに阿修羅から正規軍に出戻り。震災の影響で使用できなくなっていた仙台アクセル大会にて欠場のきっかけとなったフジタ"Jr"ハヤトとのシングルマッチを行い敗北したものの遺恨を精算。ヒール時代は影をひそめていた陽気なキャラクターで正規軍の若頭として活躍中。

新崎人生…コミッショナー。野橋の正規軍出戻りを説得したり出戻り後の野橋の方向性をアドバイスをしたりとこの一年は野橋との思い出しかないような…。飲食業は相変わらず好調なようで、ラーメン・うどんに続いて鉄板焼鳥の店をオープン。

気仙沼二郎…人生の威を借りて野橋&タイガー・アリ組から東北タッグを奪取するも初防衛戦でザ・グレート・サスケ&バラモンケイ組に落とす。その後これといった活躍は無かったものの、3月矢巾でシュウの持つ東北Jrに挑戦を表明、5月矢巾で挑戦予定。道場プロレスでは前説を担当。お客さんからの反応がないことに心を痛めている模様。

大柳錦也…道場プロレスの試合に懸賞を出したり野橋の滝沢市観光大使(非公認)の活動を横断幕の作成や署名活動の発起でバックアップしたりと縁の下の力持ち的な存在の彼も、マスターの念写によりシュウの東北Jrに挑戦、敗北したものの存在感を示した。9月には廃校になる母校で講演を行った。

佐々木大地…同期の後輩である郡司歩とのタッグチーム「ニューフェイズ」を結成。みちのくふたり旅2014は優勝候補の怪我による途中棄権もあり決勝までコマを進めるも制覇ならず。サスケ&ケイの持つ東北タッグに挑戦、一度は敗北するも3WAY形式となったリターンマッチで奪取に成功。パートナー共々初タイトルとなる。しかし即席タッグにすら普通に負けてしまう王者組に挑戦者はいまだ現れず。年末に道場プロレススペシャルとして開催されるプロデュース大会は知る人ぞ知る名ブランド。いつからか日焼けに目覚めたようで黒味を増してきている。

郡司歩…大地と共にニューフェイズとして活動。2月に出身地の秋田県羽後町で初の凱旋興行を開催。その際、滝沢市観光大使(非公認)のかめっしーを差し置いて町長直々に羽後町観光大使に任命された。ハイパーメディアクリエイター部としても活動。固定カメラで撮影した映像資料の一部(主に試合後のマイク)ををGunjiTVで公開中。テレビ番組の企画で練習生となった三ちゃんが配信している「GOGOみちのく三ちゃんねる」にもチラホラ登場。滑舌が悪いのはマウスピースのせいではない。

イーグルスマスク…東北拠点の某球団をイメージしたマスクマン。6月の後楽園大会でデビューし「どこかで見たことのある動き」と「どこかで聞いたことのある声」であっという間にみちのくのリングに馴染む。「第2試合は楽しくあるべき」を信条にお笑いマッチのレベルの底上げを図っている。マイクが壊滅的なニューフェイズのスポークスマンとして勝手に帯同。

剣舞…ラッセをパートナーに東北EXPRESSで活動。みちのくふたり旅2014は自身の怪我により無念のリタイヤ。みちプロのお膝元で週末に不定期で開催される小規模な大会・道場プロレスを復帰戦の場に選んだ。個人での活躍の場はメキシコ・イギリス・台湾と海外に及ぶ。

ラッセ…剣舞とともに東北EXPRESSとしてタッグ戦線で活躍するも、タッグパートナーである剣舞のワールドワイドな活躍に触発されて無期限の海外武者修行に発つ。12月の後楽園大会では師匠であるウルティモ・ドラゴンとの一騎打ちに敗北した後のまるで引退試合かのような試合後のマイクに選手スタッフお客さんから「引退じゃないんだから」の総ツッコミを受ける。きっとどこかで活躍中。

ヤッペーマン1号&2号…みちのくの平和を守るはずが、1号がお客さんの上着や鞄でバラモン兄弟の水攻撃を防ぎブーイングを浴びることもしばしば。かめっしーの執拗な勧誘に折れてかめっしー1号&2号に変身、宇宙大戦争にも参戦し、サスケ&ケイの持つ東北タッグにも挑戦。しかし方向性を見失ったかめっしーの苦悩を見抜いた人生からのみちのくニンジャタートルズを続けたいかという問いかけに「続けたくない」と即答、ヤッペーマン1号&2号に戻る。

ヤッペーマン3号…唯一の女子レギュラー。カツオと沼ちゃんのセクハラ攻撃に悩まされる日々が続いたものの、カツオの長期欠場のおかげか(?)、特別参戦の女子選手との試合が組まれる機会が増え、充実が窺える。女子のパートナーを得る日も近い?

カツオ…復帰直前には売店部長としてツアーに帯同、その際「イーグルスマスクを脅威に感じている」と発言。11月に9ヶ月に及ぶ長期欠場から復帰するもわずか2ヶ月で再び欠場。フェードアウトしないことを祈る。

ウルティモ・ドラゴン…特別参戦。全日ジュニアでも活躍中。その影響か、以前より参戦回数が減少。みちのくのリングを席巻しているユニット「ムーの太陽」に戸惑いを見せることも。12月の後楽園大会では海外修業に旅立つ愛弟子のラッセをシングルで送り出した。

■バッドボーイ
フジタ"Jr"ハヤト…新世代エース。マスターの念写により6月の後楽園大会でシュウの持つ東北Jrに挑戦、死闘を繰り広げるも奪取ならず。要所要所の同門対決でバッドボーイの絆を見せつけるが、ライバル不在とムーの太陽の勢いに押されてイマイチ存在感を発揮できないまま2014年を終えた。4月の新木場大会で拳王の移籍に言及し、あらためて「みちプロが世界で一番アツくて面白い」と訴え、みちプロを引っ張っていくことを宣言、観客からの支持を得た。5月の矢巾仙台と6月の後楽園でかつてのライバル・拳王を迎え撃つ。

ken45°…ハヤトとのタッグで東北タッグに挑戦したりみちのくふたり旅に出場したりするもいまだ結果残せず。毎年恒例となったプロレスとロックのコラボイベント「ROCKIN' FIGHT!!」の仙台以外での開催を目論んでいる模様。

南野タケシ…卍丸とともに舎人一家としてタッグ戦線で活躍。全日にもヒールユニットDKの一員として参戦。その影響か、バッドボーイとのファイトスタイルに乖離が見られるのが気になるところ。

卍丸…南野とともに舎人一家としてタッグ戦線で活躍する一方で、個人でも東北王者決定トーナメントの決勝まで勝ち進んだり、同門対決の集大成ともいえる試合で勝利を収めたりと大活躍。二年連続二度の挑戦も戴冠ならずの東北Jrも三度目の正直を期待したい。

■ムーの太陽
ザ・グレート・サスケ…短命に終わるかに思われたムーの太陽もいつの間にやらみちのくのリングを席巻。念写により次期挑戦者を決め長らくタイトルを独占していたが3月にニューフェイズを相手に東北ダッグを落とした。プロレスラー限定でムーの信者を募集し応募者全員を受け入れる懐の深さを見せて更に一般人からも信者を募りリング内外に信者を増やし勢力拡大中。入場の儀式は長くなる一方。誰かこいつらを止めろー。

バラモン兄弟…サスケをマスターと崇める使徒。あれもこれも全て「マスターから与えられた試練」。マスターにメインで好き勝手やられて変な空気になったところでシメのマイクを丸投げされることが最大の苦行。シュウは東北Jr王者決定トーナメントで卍丸を下し初戴冠、V3。ケイはサスケとのタッグでニューフェイズ相手に東北タッグを落とした。

■留学生
タイガー・アリ…5月にken45°から4FWJrベルトを取り返して帰国。「また来るから」と荷物は合宿所に置いたままらしい。イギリスのプロレス団体4FW所属。

マヌエル・マヨーリ…10年ほど前にみちプロに留学した経験があり、日本の漫画のイタリア語翻訳を仕事にしてるほど日本語が達者。本国イタリアでは「マエストロ」と呼ばれる実力者。6月~8月の3ヵ月間の単身留学を終えて帰国。留学期間中にはテレビ番組「Youは何しに日本へ?」で密着取材も受けた。

オーウェン・フェニックス…アントニオ・デ・ルカとともに10月~12月に留学。みちプロには2度目の留学となる。当時4FWJr王者だったはずなんだけどベルトは持参せず。かわいい顔してナンパな性格らしい。4FW所属。

アントニオ・デ・ルカ…オーウェン・フェニックスとともに10月~12月に留学。初来日だった。ハイタッチすると見せかけてすかしたりと人を食ったような態度がヒールっぽい。浅黒い肌に均整のとれたプロポーションと少々後退した生え際はフェロモンムンムン。「イタリアの伊達男」の二つ名はダテじゃない。4FW所属。

今年は25日がニューフェイズが使用している入場曲のバンドFear, and Loathing in Las Vegasとかぶってるので入場のタイミングでその曲が演奏される奇跡を期待(無理)。あとは2号が好きなSOUL FLOWER UNIONもかぶってるし26日は沼ちゃんの同級生の畠山美由紀とかぶってるのね。

というわけで休憩はリングの見える場所で!
プロレス | CM(4) | TB(-) 2015.04.20(Mon) 00:47

2015/04/19(日)みちのくプロレス「道場プロレス2015・4月シリーズ・第4回」@滝沢村大釜幼稚園体育館 観衆:65人

お花見日和のいいお天気。昨日と同じく今日も落ち着いた客入り。
客入れ時間でアレクサンダー大塚選手の入場曲が流れていました。AOコーナーからー。VTR上映は無し。

お時間になりまして着流しの沼ちゃん登場。出囃子について「この地味な曲、誰のテーマ曲か知ってる人?」誰も手を挙げない。
「本当は知ってる人?」これ、さすが沼ちゃん道場プロレスのお客さんの特性をよくわかってるなーと思ってすごいおかしかった。恥ずかしがって手を挙げないっていうね。結局本当は知ってる人もいないようで、「エル・サムライの曲です」へー。「今日はエル・サムライの誕生日です。松田納」唐突に正体を言う沼ちゃん。49歳だそうで、結構トシいっててびっくりしました。「花巻市出身です」に反応が無かったのはそんなの知ってるよってことですかね?沼ちゃんも思ったような反応がもらえなかったみたいで2回言ってました。
告知は5月と6月の日程をずらずらーっと。6.27滝沢大会に特別参戦する志田光選手の「光」の読みが「ひかる」なのか「ひかり」なのかわからず、宇田川さんに訊いても「わからない」と。他団体の選手なんてそんなもんなんですね。私もわかりません。ひかりかな?…ひかるでした。(←調べた)「WAVEのポスターも貼ってあるけど触れた方がいいの?…よくわからないから触れないでおこう」マウンテンキングブースの紹介で「売ってるのやきそばだけ?」という質問にどうも瀧澤専務が素っ頓狂な返しをしたみたいで笑いが起こってたけどよく聞こえませんでした。「今日一番の笑いが」って沼ちゃんが言ってたからよっぽど面白かったらしい。悔しい。「7月の日程も発表されたけど気が遠くなるので…」で、歌へ。今日は「俺の海」でした。
歌が終わり、本日のジャンケン大会進行役としてレフェリーの大柳先輩が沼ちゃんに呼び込まれて登場。沼ちゃんもリングを降りてリングから少し離れたたところでバトンタッチ的に握手を交わしたと思ったらいきなりヘッドロックをかけてリングサイドまで連行。大柳先輩も大人しく連行されてるし、お客さん笑ってるし、何だ?と思ったら、こないだ沼ちゃんがやってたバンビーノだったかのネタですね。賞品は、南部せんべい、ガム、鉛筆とノートセット、クレヨンとらくがき帳セット、と、勝ち残りの人数に合わせてポスター数本でした。チビッコが文具系にめっちゃ食い付いてました。なんだかじゃんけん大会の賞品がどんどんカオスになっていく…。前はプロレスTシャツとかだったんですけどね。そういえばビンゴ大会もやらなくなりましたね。

1.20分1本勝負
△気仙沼二郎、日向寺塁(20:00時間切れ引き分け)佐々木大地、郡司歩△

本日のニューフェイズのお相手は沼ちゃんと塁。試合のない野橋はセコンドに付きました。
先発は塁と大地。グラウンドはそれなりに、だったのにスタンドで大地がグダっちゃって、裏投げやりたかったんだろうけどうまく投げられず、その後のドロップキックもタイミング合わないんだかすかされたんだかで自爆。いきなりこれでは…。打ち合いの最後に塁が放った地獄突きは強烈でした。
両者交代して沼ちゃん対郡司。郡司は左腕痛めてんのかな?すごい狙われてた。沼ちゃんが郡司の腕引っ張って肘を壊さんばかりに塁がコーナートップからニードロップしたのは残酷すぎ!
郡司がドロップキックで窮地脱して大地とタッチしたのに今度は大地が捕まってしまいました。沼ちゃんは大地をコーナーに追い詰めて蹴り入れたり、ヒップアタックのバリエーションもすごい。寝技でガッチリ捕えられてもがく大地、スリーパーかけられて咳き込むような声まで聞こえました。
塁はラリアットとかスピアーとか串刺し攻撃がヤバイ。塁のフォー!久々出ました。彼はなにげにドロップキックが打点も高くてきれいなんですよね。
どうなることかと思いましたが、大地が沼ちゃんボンバーをかわしてのノーザンライトで一発逆転!郡司は昨日も見せたクリップラー・クロスフェイスを今日も出してきました。
昨日大柳先輩に連係がグダグダだとズバリ言われたニューフェイズですが、タッグ名を冠した合体技ももはや反撃のチャンスにしかならなくなってきたような…。
郡司は沼ちゃんと塁を場外に落としてプランチャ、気合十分でひとりリングに戻るも結局攻撃の的に。沼ちゃんのトップロープからのレッグドロップと塁のダイビングエルボーを立て続けに食らってしまいました。
沼ちゃんが手拍子を煽ったので何だ?と思ったら、リングサイドの大地に逆トペ。沼ちゃんの逆トペはモッサリしすぎたと思うの…。
そして塁が郡司にゴリークラッシュをかけようとしたところで終了のゴング。
引き分けたけど実質ニューフェイズの負けでしょう。沼ちゃん塁組が時間配分ミスったくらいにしか思えませんでした。大柳レフェリーは両チームの両手を掲げたけど、ねえ?
いやしかし塁も沼ちゃんもものっすごいエグかった。とくに沼ちゃんの鬼っぷりはかつてないほど。ニューフェイズは東北Jr挑戦に向けての実験台にされちゃってんなー。おかげさまで期待は膨らむ一方ですが。

試合後にマイクを持ったのは沼ちゃん。「今日の試合について一人ずつ喋ってもらいましよう」いいですね!「無茶振りだけど」ニューフェイズ今のうちに喋ること考えとけ!
まずは沼ちゃんから。「昨日営業で八戸行って朝の5時まで飲んで帰ってきてトレーニングしてこの試合をやった自分は結構丈夫だと思いました。ベルトも行けるんじゃないかなと」たのもしい!
次、沼ちゃんからマイクを渡された塁。喋り始める前に沼ちゃんが「最後に喋った人が締めてね」ニューフェイズはえぇ~?!みたいな顔してました。
塁はニヤニヤしながら「遊びすぎたね!20分しかなかったんだね。俺たちはまだまだ元気で全然やり足りない。ま、でも前だったら遊んでも余裕だったろうけど、引き分けたということは成長したと言えるんじゃないでしょうか?!」敗因は「遊び過ぎ」だなんてニューフェイズにとっては屈辱だね。
で、次、マイクを受け取るべく手を差し出すニューフェイズを前に固まる塁。そのうち「…俺からマイクを取ってみろ」と後ずさり。結局大地が奪い取って無事に締めを回避しました。郡司参ってる参ってる。
「今日は引き分けましたが、僕たちは東北タッグのチャンピオンなんだから勝たなきゃだめなんです。がんばりますのでこれからも応援よろしくお願いします」もうちょっとなんか喋ってたと思うけどこんなようなことを。わりと立派なマイクでした。
最後は郡司。「!#$%&(今日はご来場ありがとうごさまいした)」野橋「マウスピース取れ」「!#$%&(今日はご来場ありがとうごさまいした)」これ、モノマネのネタにしたらみちプロのお客さんから大爆笑取れるぞ。ユリQさんどうですか?別に滑舌悪くて聞こえなかったわけじゃないんだけど、何喋ったか忘れました。最後は「俺たちの名前だけでも覚えて帰ってください。みちのくに新しい風を吹かせる大地と郡司、俺たちがニューフェイズ」の決め台詞。冒頭の「名前だけでも~」はツアーバンドみたいでイマイチだし、道場プロレスのお客さんにそんなアピールされても「ええ、よく知ってます」としか…。郡司はこれで締めたつもりなんだろうけど、一応拍手は起きたものの曲が流れず、野橋「締まってないぞ」沼ちゃん「引き分けたんだからニューフェイズのテーマ曲は流れないよ。不滅だー!で締めて」とダメ出しを受けてあらためて不滅だー!で締めました。
このやりとりは勉強になったというか感心したというか。シメで自分たちのテーマ曲が流れるのはメインで勝ったときだけ、勝ってもないのに自分たちの決め台詞で締めちゃダメ、勝手な自己主張は許されないってことなんですね。
こんなことを思い出しました。当時連戦連敗のヤッペーマンズが秋田大会でバラモン兄弟を破り翌日八戸大会のメインでみちのくふたり旅の準決勝として組まれた試合でハヤト野橋組に勝った時に、2号が「ずっとこれを言いたかった…ヤッペーマンがいる限りみちのくに悪は栄えない!」で大会を締めて会場が爆発してとても感動したことを。「メインで勝利」という条件を満たしてるし、言いたくても言えなかったことをやっと言えたということが感動を呼んだんだろうなと。
やっと締めたニューフェイズ、リングを降りると大地は悔しそうに両手でマット叩いて退場していきました。郡司も野橋になにやら訊いて引っ込んでいったので(出入り口の方指してたのでおそらく「お見送りやらなきゃダメですか?」みたいなことかと)、今日は試合後のマイクもひっくるめて試合に負ける以上にダメージが大きかったんじゃないかなあと思ってしまいました。
お見送りには塁と沼ちゃんが立ちました。野橋と大柳先輩は相変わらず署名活動に精を出していました。

今日はなんだかニューフェイズがかわいそうでした。東北Jr挑戦を目前に気が立ちまくった沼ちゃんとまだまだやんちゃな塁じゃ相手が悪かったとしか…。いやいや課題が見えるということは成長の余地があるということ!前向きに考えよう!
プロレス観戦記 | CM(2) | TB(-) 2015.04.19(Sun) 23:59

2015/04/18(土)みちのくプロレス「道場プロレス2015・4月シリーズ・第3回」@滝沢村大釜幼稚園体育館 観衆:65人

桜満開!でも雨がぱらつくイマイチなお天気。めちゃイケ効果もいいかげん薄れてきたかな?
客入れ時間のVTR上映はサムライTVで放映された先日の新木場大会の模様でした。
VTR終わって試合時間までちょっと間があったんですけど、郡司が最初に使ってた入場曲が流れてて懐かしくなりました。郡司にはちょっとアカ抜けない感じの今の入場曲の方が合ってるな。手拍子も拍手もしづらいのが難だけど。

お時間になりましてみちのくひとり旅が流れてきたので今日は山本譲二の誕生日なのかなと思ったら野橋が登場。「早くからのご来場ありがとうございます。沼二郎さんはゴールデンウィークのツアーの営業の追い込みで来られないので私が前説を担当します」とのこと。「気の効いたことは言えないので告知のみを…」と、今後の日程の告知など。5.5矢巾と5.6仙台は「拳王の参戦が発表された途端にチケットがどっと売れました。複雑な気分…」と本音がチラリ。6.7盛岡大会は立ち見じゃなくてちゃんとゴザシートだそうです。とはいえ狭いのでチケットは早い者勝ちとのこと。入場無料の6.27滝沢大会は「ぜひお友達を連れてきてください。2,500人集めて2階席までビッチリ埋めましょう!」と、とくに気合いを入れて告知していました。
瀧澤専務が「歌って!」なんて野次飛ばしてて、私も野橋の美声が聴けるかとちょっと期待したのですが、残念ながら歌はありませんでした。ところで野橋は人間に戻ってもイメージカラーは緑のままなんですね。

野橋と交代でレフェリー姿の塁が登場。じゃんけん大会の担当です。本日の賞品は、ポスター3本と、お菓子二袋(かりんとうと南部せんべいというチョイスに塁「シブイ!」)とお客さん(?)提供のお菓子の詰め合わせ3袋を計8名様に。

1.20分1本勝負
○大柳錦也、のはしたろう(19:17体固め)郡司歩、佐々木大地×※ゴッチ式パイルドライバー

本日のニューフェイズのお相手は大柳のはし組。大柳先輩は出たりでなかったりなので出るとトクした気分。
先発は郡司対大柳先輩、郡司に続いて大地もグラウンド中心でいなして野橋に交代。
両軍結構強引な感じで自コーナーにぐいぐいと押し込めてからタッチしたりと間を開けない展開。
そのうち郡司が捕まってしまい、大柳先輩の左腕殺しに大苦戦。大柳先輩が鬼に見えました。なんとか逃げ切って大地に交代。
大地も野橋の左腕をギリギリと絞り上げてきました。このとき大地の視線はずっと大柳先輩に向いてて、単に警戒してるだけなんだけど、大柳先輩と同じく左腕殺しだったので目には目というか、すごく挑戦的な眼差しに思えてしまいました。警戒してたのに大柳先輩にカットされるという。でも郡司がすかさずリングに飛び込んで大柳先輩を排除。ファインプレー!
大地が野橋を後ろから羽交い絞めにしてそれを嫌がった野橋が裏拳出そうとしたのか腕を振り回した勢いで体まで回ったところをがっしり捕らえてノーザンライトに持ってったのはお見事でした。
大地が野橋相手に見せてくれた一方で、郡司は蹴り足取られたときに大柳先輩ならそこで延髄蹴りに行くんだけど、郡司じゃそういうふうに持っていけないのが悲しいところ。そんな郡司ですが、クリップラー・クロスフェイス出しましたね。郡司がこれやったの初めて見ました。こないだのTAKAとのシングルで影響受けたかしら?終盤に出したミサイルキック素晴らしかったよ!
ニューフェイズ、前半の押されっぱなしの展開から徐々に盛り返して来たのに、勢いのないサンドイッチ攻撃にあらっ。こないだの新木場大会の感想漁ってたらどこで読んだか忘れたけど「ニューフェイズは個々の力はあるのにタッグになると急に失速する」みたいなことを言ってる人がいて、そういうことだったのか!!!と目からウロコが落ちたんですけど、まさにそれを実感してしまいました。その後に大柳野橋組が見せてくれたサンドイッチ攻撃の勢いはダンチでした。
15分経過して時間的にもいつ試合が終わってもおかしくない状態。野橋もロープワークからの倒れ込みヘッドバッドやらセカンドコーナーからのミサイルキックやら大技連発、ダイビングヘッドバッドから立て続けに大柳先輩のダイビングニーと、何度終わったと思ったことか。その度に自力で返したりカットに入ったりとあきらめないニューフェイズ!野橋にキャメルクラッチで絞り上げされてもギブアップしない郡司、その間に大柳先輩が大地をゴッチ式に捕らえ溜めて落として3カウント。
いやーおもしろかった!すばらしかった!ニューフェイズ本当によく粘った。切り返しにも何度も驚かされた。今まで見たニューフェイズの試合の中で一番面白かったかも。久々に「これだから道場プロレスはやめられない!」と思いました。本当にいい試合を見ると勝敗に関係なく自然と拍手してしまうもんなんだなと。

試合後のマイクは試合を決めた大柳先輩。例によって大柳先輩のマイクは聞き取りにくいのですが、しかも大柳先輩興奮してたのか、いつもみたいに慎重に言葉を選んだようなマイクじゃなくて言葉も乱れて余計に聞き取りにくかった。でも「お前たちは連係になるとグダグダだな!」はハッキリと聞こえました。やっぱり大柳先輩もそう思ってたのか!これ、意味もよくわかんなかったんですけど「エクスプロイダーとロックボトム、お前たちにやる。そのために考えてきた」みたいなことを言っていたような?「即席タッグの俺たち(野橋大柳)の方が連係いいんじゃないか?!」みたいなことも言ってましたね。
話は変わって、「僕のいないときに始まりましたが」と、野橋を滝沢市観光大使(公認)にしよう!署名活動の話に。「今後本格的に」と言った後にあわてて「今でも本格的ですが」って言って野橋と笑いあってたのがおかしかったです。
マイクは大柳先輩から野橋へ。「今年でプロレスラーになって13周年を迎えます」おめでとう!「大柳さんとはメキシコ時代からお世話になっていますが、本当にやさしい先輩でした。先輩方の中には鬼のような人もいましたが、大柳さんは絶対に怒りませんでした。仏の大柳と言われていました。僕が今プロレスラーを続けているのは大柳さんのおかげです」「そんな大柳さんとシングルマッチで戦いたいと思いまして、来月の5.16の道場プロレスで、60分3本勝負をやりたいと思います。受けてくれますか?!」大柳先輩が頷くと、「大柳さんは首を横に振らない人なので絶対に受けてくれると思ってました!」ちょっとOOGAMANIA期待しちゃったんですけど、これはこれで楽しみ!シングルが決まった二人はガッチリと握手を交わし、最後はいつもの不滅だー!で大会を締めました。締めた後、ニューフェイズの二人も含めて四人で輪になって反省会?しばらく言葉を交わした後、握手を交わすと、両手を掲げあってノーサイド。
野橋と大柳先輩は署名活動へ、郡司と大地はお見送りに立ちました。

めずらしく道場プロレスで今後の道場プロレスに繋がる展開がありしまた。留学生がいるとこういうこともあったりするんですけど、おなじみの面子じゃなかなかありませんからね。こういうのがあるとワクワクします!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2015.04.18(Sat) 23:59

音楽と疑似恋愛(4)

SEKAI NO OWARIのボーカルときゃりーぱみゅぱみゅのオープンな交際発信を見るとかつてのCorneliusこと小山田圭吾とカヒミ・カリィの恋愛商法を思い出します。お互いの作品に参加したり共作したり、ファッション雑誌の表紙をツーショットで飾る二人は当時のサブカル女にとって憧れのカップルでした。ただ、中には憧れ通り越して本気で小山田圭吾に恋してた少女もいたでしょう、そういう人は当時どのような心境でそれを見ていたのかなと。決して穏やかではなかっただろうなと。
時は流れて2015年、「フカセと結婚したい!」とか言ってる少女に対してもそれと同じことを思っているわけであります。

前にNHKで放送されたゴールデンボンバーの特番でメンバーの元カノが登場してそれはそれは驚いたのですが、だってバンド、とくにヴィジュアル系のバンドのファンはメンバーに女の影を感じたくないものだし、メンバーも人気商売だとわかっていればそういうのは匂わせないようにするだろうし、こりゃきっとネットで大炎上だ!とウキウキしながらネットの旅に出たら、「○○○(元カノの名前)出て来たw」「○○○初めて見たw」って、どうもファンの間では「元カノ○○○」としてよく知られた存在なようでってむしろバンド側がネタにしてるらしくて、ゴールデンボンバーをファンもろとも普通の物差しで測ろうとした私がバカでした。踊らされたのはファンじゃなくて外野だった!というオチ。

しかしあの当時小山田圭吾とカヒミ・カリィは結婚するものだと思ってたし、小山田圭吾が嶺川貴子とデキ婚した時は一時代が終わったと思った(大袈裟)。諸行無常。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2015.04.17(Fri) 23:00

レアケース

昨日の水曜日のダウンタウン、「メキシコから来た新人レスラー」のうちのひとりのマスクがバラモン兄弟つーかken45°つーかヘルデモンズのマスクと同じデザインだった。

この番組、面白くてたまに見てるんですけど、前に「芸人が一番面白いと思うシーンかなり面白い説」で千原ジュニアが挙げたケータイ大喜利で板尾さんが起こした伝説の放送事故、私も本放送で見てたのでテンョン上がりました。あれはホントにビックリした。私も当時「テレビでこんな面白いことがあってな」的に話してまわった覚えがある。そもそもまともに見たことない番組だったから「テレビ点けたらたまたまやってた」で見れたのはラッキーだったなあ。同じハプニングでもハプニング映像として見るのとリアルタイムで起こってることを見るのとじゃ全然違うから。
あと田村淳が挙げたテベ・コンヒーロの小梅太夫で笑ったら即芸人引退SPもすごかった。「なんでだろう」全て解決SPも面白かった。知っている~知っている~なんでも知っている~。

長渕ファン王決定戦がまた見たい。ピーピーピーピーピーピー。
固定カメラの前で延々とモノマネを披露する江頭2:50もまた見たい。
未分類 | CM(2) | TB(-) 2015.04.16(Thu) 23:09

元中三

6月といえば例年だと後楽園大会やって他に単発でひとつかふたつ、後は道場プロレスって感じだったと思うんですけど、今年はツアー組んでギッチリ詰めてきましたね。こんなに試合数が多いのに留学生がいないのが残念。
しかも馴染みのない会場ばかり。盛岡にいたっては新会場。250人しか入らないって、あそこなら展覧会みたいなのでも使ってるしそんなに狭くないと思うんだけど?と思ったけど、ななっくホールってAUNホールか!となると今度はそもそもリングが入るのかという疑問が。そこまで狭くなかったっけ?忘却の彼方。ななっく界隈のオススメスポットは昭和30年代で時が止まっている盛岡バスセンターです。
そんで月末にはまさかの滝沢大会!10月じゃないの?なんで?と思ったら、国体の都合だそうで。じゃあ今年はナシで、とならずに公言通り開催してくれることに感謝!

ゴールデンウィークツアーのカードも発表されました。
ムーの太陽の勢力拡大は今回のツアーには何の影響も無く、ますます何のための募集だったのかと。

拳王が参戦する矢巾仙台はともかくカードを見てもテーマが見えない…と思ったけど一応東北Jrの前哨戦になるように組まれてますね。山形だけそうじゃないのはスポンサー様の意向?山形のお楽しみ企画、「お姫様抱っこ」はプロレスラーらしくていいけど、「後ろからハグ」はヴィジュアル系バンドの行き過ぎたインストアイベントみたいでなんかヤダ。いやしかしここであえてそういうの苦手そうな大地に後ろからハグを頼んだり自分より軽そうな郡司にお姫様抱っこを頼むのが鬼畜ってモンです!

東北タッグ王者なのにニューフェイズで組まれてるのが矢巾だけってのもちょっと意外。ニューフェイズ自体は道場プロレスでも散々見てるけど、スポークスマンを伴うニューフェイズも見たかったなあ。ま、ただでさえムーの太陽のせいでカード限定されてんのにこれ以上はキツイか。

シングルが2試合に3WAYが1試合ってあきらかに人手不足なんですけど、第1試合と第3試合で組まれるシングルが色々楽しめていいですね。久々に先輩にボコボコにされる大地と郡司が見れる。

大柳先輩の凱旋興行はメインがハヤトじゃなくて舎人一家ってのが気になります。青森大会のメインは大柳先輩のマッチメイクだと思ってるので。パートナー野橋だし!ハヤトは第3試合で剣舞とってのもそれはそれでいいのですが。

仙台のセミ、ムーの太陽+ロビンさんの相手が野橋のいない大釜組ってニューフェイズと塁がいつもどおりなら事故る画しか浮かばないのですが…。ここに野橋が入ってればどうにかなると思えるのに!沼ちゃんどうにかしてるくれるかなー?いやいや塁坊とニューフェイズのたがが外れることを期待しようではないか!大地はやるときはやる男!

矢巾と仙台のメインは純粋に楽しみだけど他は予想できない感じがまた別の意味で楽しみ。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2015.04.14(Tue) 22:28

私はムーの太陽を支持しません!

ハヤトのマイクは本当に良かった。拳王の移籍発表後のハヤトの思いは一番知りたかったことだし、一番聞きたかった「俺がみちのくプロレスを守る」という言葉が聞けたのがなによりも嬉しい。ハヤトが拳王自体にはさほど未練を持っていないというのもある意味ホッとした。「ベルトを返上して他団体に行った時点でみちのくを捨てたと思ってる」ってのはキツイ言葉けどその通りだよ。拳王のみちのく離脱を快く送り出した人もいれば逆にふざけんなって思ってた人もいるだろうし、そういう人は胸が空いただろうね。
とにかくハヤトは前向きだということがわかって本当に嬉しい。

そして5月矢巾仙台6月後楽園に拳王が登場と。
矢巾は阿修羅復活!赤コーナーで顔寄せ合ってる三人の絵面想像するだけで泣ける。
仙台のカードの注目ポイントは南野ですね。なんたって離脱前に拳王と最後に戦ったのは彼ですから。
後楽園のメインはハヤトと拳王の一騎打ち以外認めない。
いやーしかし拳王の参戦は思いもしなかったです。むしろもう二度と上がらないんだろうなくらいに思ってた。所属でありながら一度もみちのくのリングに上がらなかった去年のことがあったしね。
…嬉しい。しみじみと嬉しい。離脱したときから拳王はみちプロに帰ってこなくていいと思ってたけどやっぱり嬉しい。

「嬉しい」がゲシュタルト崩壊しそうなのはここまでだ!

ムーの太陽信者募集バトルロイヤルとはいったいなんだったのか。
いやね、宇田川さんのtwitter見るにろくな選手集まってないんだろうなーとは思ってましたよ。
フタを開けてみたら有象無象に紛れて植木選手に菊タロー選手に関根選手にチサコ選手にとなかなかな面子もいらっしゃったのは嬉しい誤算でしたが。
とはいえあの試合にもなってない試合をみちのくのリングでやられたこのやり場のない怒りをどうすれば…!
考えた末に、あれはあくまで大会終了後に行われたオーディションであって、大会終わったのに会場に居座って勝手に見たことにつべこべ言うのは間違ってるという結論に思い至りました。
私はわりと真面目にツアーにも帯同するレギュラーオーディション的にとらえていたので「ムーの太陽の信者が増えればバラモン兄弟がサスケのお守りから解放される!」とか思ってたのに、結局審査基準も不明なまま全員合格とか。まあ、私が思ってたのと全然違ってたのは私が勝手に思い込んでただけだからべつにいいよ。
でも6.14後楽園大会がムーの祭典ってどういうことだ!!!12月で好き勝手やってんのに飽き足らず6月までメチャクチャにする気かー!いやね、これが目玉が何もないという状況なら致し方なしとも思えるけど、ハヤト対拳王というこれ以上ない目玉があるのになんでブッコんできた?!一万歩譲ってもホントにメインはハヤト対拳王以外認めないからな!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2015.04.13(Mon) 21:15

2015.4.11みちのくプロレス新木場大会生放送視聴雑感

・ムーの太陽信者募集バトルロイヤルがどうしても見たくて放送開始時間の20分前にニコニコ動画に登録してニコニコプロレスチャンネルに加入。
・放送開始。すでに沼ちゃんが歌ってる。
・実況が入ることに絶望。しかし不具合なのか仕様なのか左側から実況がほとんど聞こえないことに気付いて左側だけで聴くことに。
・コメントも見たくないからもちろん非表示。
・カメラのアングルは南側自由席最後列から見た感じ。固定かと思ったらそれなりに動く。

・第1試合から妙に豪華なカード。
・入場曲は権利の関係で流れないのね。
・会場で見るとあまり気にならないけど塁の痩せ方が気になる。
・塁あんまり調子良くなさそう?
・ゼロワンの天下一Jrへの出場を控えている剣舞が負けるとはー。

・カメラマンたくさんいて南側特リンの人かわいそう。
・ミニサスケもいる!
・イーグルスとムーの太陽は初遭遇?
・イーグルスが念でマスターを追い詰めるときの塗り固めるような動きが笑える。
・かたやブーイング、かたや声援、タッグ屋とは思えない差の扱いを受けるヤッペーマンズ。
・シュウが1号の股間をお客さんのやりすぎタオルで擦ったのはよかったなあ。
・シュウが1号のチ○コ噛んだりケツ噛んだりするのはBL的なファンサービス?
・ムーの太陽もイーグルスもやることやるから長げー長げー。先発のサスケとイーグルスだけで8分くらいやってたぞ。
・千賀○ねが定着しませんように。せめて東京だけで留まりますように。東北まで出てきませんように。

・マイク通さない声は聴き取りにくいなー。まあくだらない野次も聞こえないからちょうどいいか。
・たまに画面上部に出てくるコメントは運営側からのお知らせ?

・今日のバッドボーイは珍しいチーム分け。
・スポークスマン付いてきた!スポークスマンやかましい!
・スープレックス連発してブレーンバスターとか南野の初見ムーブがいくつかあって嬉しい。
・大地と南野の攻防良かったのに南野が試合の流れブチ壊しナックル出しやがった。
・やっぱり郡司は大地のこと「大地さん」って呼んでる。
・スポークスマンが南野にやられてる!いいぞもっとやれ!
・南野調子いいなあー。kenも担ぎまくりだなあー。
・郡司が何言ってるかわからないのはマウスピースのせいではなかった!
・イーグルス「次はどのチームにベルトに挑戦してほしい?」大地「ベルト獲れてよかったです」イーグルス「…頭打ってるからな」大地大ボケすぎ。

・みちのくプロレスの大会としては全4試合で終了なのね。
・ハヤト髪型変だぞ!髪型変だぞ!
・沼ちゃんと卍丸の絡みが良くてこの二人でのタイトルマッチも妄想してしまった。
・沼ちゃんがシュウとタイトルマッチで戦う画がなんとなく浮かんだ。
・ハヤトと卍丸のタッグがえらいしっくり。ハヤトkenよりも卍丸とのタッグの方がいいんじゃない?難しい?
・ハヤトが声出してフィニッシュアピールするの珍しい。
・野橋は捕まってハヤトと絡んでめっちゃ働いた!

・バトルロイヤル目当てで見始めたけどハヤトのマイク聴けて良かったあああああ!退場際のハヤト嬉しそうな顔してた!

・ホントに一旦終わった。
・ボリューム的には全4試合で一興行分だった。第1試合から長かったのはそういうことか。
・どの試合もじっくり見れたのは良かったけど第2試合が一番長かったのは腑に落ちない。

・信者特典に対するバラモン兄弟のリアクションのヒット賞は「メルマガを購読することができる」に対する「俺らだってマスターのメールアドレスを知らないのに。連絡はいつもテレパシー」
・格闘技部門とプロレス部門に分けて審査するとのことで、いきなりの無名(?)格闘家の登場に拍手すら起こらず。宇田川さんが書いてた「みちのくプロレスと何の接点もない人からの応募」ってこの人のこと?プロレス愛のアピールはいいんだけどみちプロネタのひとつも入ってないのはいただけません。
・プロレスラーは入場と同時にアピール。
・歓迎ムードだったのは、植木、菊タローさん、関根、チサコ。
・そうでもなかったのは、虎龍鬼、マスクドバディ2015(忍)、見た目が、唯我、米山。
・ブーイングが起きたのは佐野直。
・トビさんは欠席。
・お客さんの反応の良さは植木選手が飛び抜けてる。菊タローさんは意外な大物。4歳の時からみちのくを見てるという関根選手の登場も嬉しい。
・バトルロイヤルは大会を全4試合で終わらせてあくまでボーナストラックとしたのが正解と思えるようなひどいものであった。途中で止められた上全員合格とかとんだ茶番であった。
・「信者ってことはツアーにも帯同するってことだよね。みちのくならそう変な選手はレギュラーにはしないだろうし、本筋にも絡んでくるかしら?どんな選手が来るか楽しみ~♪」なんて思ってた私の純粋な心を弄びやがって!
・ムーの太陽は北側リングサイドの審査員席に居たんだけど、チラチラ写る恵が基本無表情なのに二回くらい目見開いて下向いて「やっばこれどうすんだよ」みたいな反応してたのが面白かった。

・中継終わって映像写らなくなっても音声でバックステージインタビューみたいなのをお送りしてくれるのはいいね。
・アンケートが出るのも面白い。けどムーの太陽びいきな結果が不服。

・ハヤトのマイクがなかったら完璧に1000円返せ!だったけどハヤトのマイクがあったので抜いた刀を鞘に納めることにします。

・なんやかんや、拳王が、というより、ハヤト対拳王が見れるのは心の底から嬉しい。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2015.04.11(Sat) 23:59

水沢アリー

氣志團の「木更津サリー」って「□□△△ー」のもじりだったのか!!!
※□が漢字で△がカナ

それに気付いた数週間後、その「□□△△ー」を失念。
ろくでなしブルースにサリーってキャラクターがいるけど横浜?横浜サリー?絶対違う。
実在の暴走族…いやそういう話ではない。
特攻の拓だったかなあ~?

で、翌日、昼寝してたら急に思い出しました!

如月ハニーだ!!!

すっきりしたけどくだらない…。思い出してみればそんなもんです。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2015.04.09(Thu) 22:15

2015/04/05(日)KAIENTAI DOJO「CLUB-K TOUR in KITAKAMI~復興支援チャリティー大会~」@サンレック北上 観衆:312人

昨日の晴天から一転一日中雨。
昨年5月来ほぼ半月毎というハイペースで北上大会を開催しているKAIENTAI DOJO。今回はご当地出身の組長こと藤原喜明選手が特別参戦!心なしお客さんの年齢層が高いような…?みちのくプロレスからは塁とニューフェイズが参戦。売店も出していました。参戦しない野橋もいたのでちょっとビックリ。
自由席として用意された椅子が少なかったのか、立見のお客さんも結構いました。(スペース自体は余裕あるんだから椅子くらい用意してくれてもいいのに…)

お時間になりましてKのテーマが流れて対戦カード発表。

1.北上コロッケ侍再光臨!6人タッグマッチ20分1本勝負
○梶トマト、旭志織 、石橋葵(11:21レッドアイ)ヒロ・トウナイ、加藤悠、北上コロッケ侍×

女子プロレスは不勉強でよくわからないのですが、北上コロッケ侍はともかく、この面子で第1試合なんてもったいないというかゼータクというか。考えようによってはキャリアに関係なくカード組まれるということで、それは素晴らしいことです。
加藤悠選手は興味本位で一度生で見て見たかった選手なので思いがけず見れてラッキー。ぶっちゃけ写真で見ると怖いんですけど、生で見たら笑顔のかわいらしい女性でした。プロレスの技術はよくわかりませんが一生懸命な姿も好感が持てます。
この試合では第1試合にして今大会最大のハプニングが。旭選手が北コロ選手の頭を掴んだら勢い余ってマスクがすっぽ抜けてしまいました!唐突なマスク剥ぎに場内騒然。ガチアクシデントだったようで敵味方セコンド全員で北コロ選手をガード。旭選手まで「何も見てない!誰も何も見てない!」スポッとかぶるタイプなのでさもありなん。きっと次回は後頭部をキッチリ紐で結ぶタイプにバージョンアップしていることでしょう。
梶トマト選手の高角度逆打ちみたいなフィニッシュカッコいい!いつも思うけど梶選手は明るいキャラクターとプロレスの上手さと頼れるポジションが一致しなくて混乱する。
しかしなんですね。セクハラのないミックストマッチというのはどうにも物足りないですね。こんなこと思うようになったのも沼ちゃんとカツオとせいです。

2.北上女子選手権試合60分1本勝負
○<王者>バンビ(7:02バンロック)神田愛実<挑戦者>×
※バンビが初防衛に成功。

前回、衝撃的なベルトがよく視認できなかったのですが、今回はちゃんと見れました。バンビ様の腰に巻かれていることで3割増で衝撃的でした。
挑戦者の神田愛実選手は初見。ランジェリー風なコスチュームも相まって闇金ウシジマくんの瑞樹を思い出してしまいました。見た目ふてぶてしい感じなのに実直なファイトスタイル。言い換えるとこれといった特徴もなく…。新人なのかな?バンビ様の貫録勝ち。
このベルトって今後移動することはあるんだろうか?という疑問。

3.KAIENTAI DOJO対みちのくプロレス対抗戦タッグマッチ20分1本勝負
○日向寺塁、郡司歩(9:37片エビ固め)佐藤悠己、雄馬×※ゴリークラッシュ

待ってました悪いさときゅん略して悪きゅん!黒い鬼太郎ヘアーに黒いロングタイツ、竹刀持参で悪そう!パートナーの雄馬選手も前見たときは若手がペイントしてるだけという印象でしたが、前に見たときよりは雰囲気ありました。相手は塁と郡司のみちプロコンビ。みちプロファンのお客さんもも少なくないようでよく声援が飛んでいました。紙テープまで飛んでて、Kの選手には飛んでないのにいいのかなあ?なんて…。
注目はもちろん悪きゅん。ひとことで言うとヘタレヒール?竹刀攻撃しようとしてレフェリーに厳しく咎められて竹刀を取り上げられたり。終盤にどこからともなく黒いステッキを出したのはマジックみたいでお客さんを驚かせていました。
さときゅんといえば棒読みマイクですが、試合中に郡司に向かって「お前東北タッグチャンピオンなんだってなーナントカトカントカ」(後半よく聞こえなかった)と言ったのはそんなに棒読みっぽくなかったです。
この試合でも郡司が捕まってしまいましたが、塁の活躍でみちプロ軍がキッチリ勝利。雄馬選手のゴリークラッシュの受けっぷりはお見事でした。
そうか悪きゅんはこういう感じなんだ。ヒールになっても相変わらず「カワイー」とか言われちゃう感じだなこりゃ。愛されヒールじゃなくて愛でられヒールか。

4.組長見参!6人タッグマッチ30分1本勝負
○藤原喜明、稲松三郎、関根龍一(12:38脇固め)リッキー・フジ、洞口義浩、吉野コータロー×

組長登場に年配のお客さん大喜び。Bozz連合と共闘するわけですが、坊主に黒タイツなのでやけに馴染んでます。
関根・洞口・吉野の三選手を見ると一番フレッシュに見える関根選手が実は一番先輩という不思議。一方でデスマッチもこなす関根選手の背中のズタボロっぷりに戦慄。顔と体のギャップが…。なんやかんやで試合を引っ張るのも関根選手だったりするんですよね。リッキー選手とのカミカゼをめぐるいざこざには笑いました。試合後に組長に怒られてるし。
組長は積極的に試合に関わる感じではありませんが、一本足頭突きとフィニッシュの脇固めだけで沸かせられるのはもはや伝統芸能。リッキー選手の長滞空ブレーンバスターで組長が関根を救出すべくリッキー選手の腹に一発入れた勢いで関根選手が叩き付けられた一連の流れは面白かったです。
役者が揃った楽しい試合でした。
しかし組長、あの体でよく戦えるなと。腕と脚が長いからまだ見れるけど同年代の現役選手に比べても特別に細いよ~~~。

5.KAIENTAI DOJO対みちのくプロレス対抗戦2シングルマッチ30分1本勝負
○TAKAみちのく(8:24みちのくドライバーII)佐々木大地×

2013.1.12のみちプロ矢巾大会以来2度目のシングル。のはず。前日の仙台大会では郡司がTAKAとシングルやったみたいですね。セミという好位置なのが嬉しい。
試合前にTAKAから北上のお偉いさんに復興支援の義援金の贈呈がありました。
試合は二人とも試合中に声出すタイプじゃないから静かに白熱。プロレスというよりレスリングを見ているような気分。打撃がなかなか当たらないのも面白い。TAKAが徐々に追いつめてジャストフェイスロックが出たあたりまではよかったのですが、サミングの後に唐突なみちドラ2であっさりフィニッシュ。大地はよく食らいついてたしTAKAもよく受けてたしで一方的な展開だとは思わなかったのですが、結局掌で転がされていたというか、いつ終わるかはTAKA次第だったのかと思えてなんだかシラけてしまいました。TAKAの理想とするプロレスってこういう感じなのかなー?とボンヤリ思いました。
試合後、中々起き上がれない大地に「チャンピオンなんだからしっかりしろ!」とでもいうように東北タッグのベルトを差し出しすTAKA。ようやく起き上がった大地は一度は差し出されたTAKAの手を張り返したものの、最後は握手。手を握ったまま頭を垂れる姿は悔しそうでした。
この二人は同窓の縁で今後もシングル組まれるでしょうね。次も楽しみです!

6.北上スペシャルタッグマッチ30分1本勝負
○火野裕士、Hi69(20:53体固め)真霜拳號、タンク永井×※Fucking BOMB

Hi69選手って細いイメージがあったんですけど、太ったよね?(バルクアップしたのか単に太ったのかは不明)なんかこの面子に紛れてても違和感ないんですけど…。キャリアとしては新人枠のタンク選手の違和感のなさもすごい。
火野選手の見た目だけで金が取れるプロレスラーっぷりもすごい。なんか見るたびにデカくなってるような気がするんですけど…。大日の関本選手よりデカくない?
真霜選手は相変わらず現実感がなくて目の保養。悪きゅんも凶月のセコンドとして登場!
試合は火野Hi69組ペースというより火野選手ペース。チョップだけであそこまで客席を沸かせされるのは本当にすごい。場外乱闘では真霜選手を相手にリングサイドでチョップ合戦の大サービス。これを受ける真霜選手も相当だよね。
大会通して静かな雰囲気でしたが、真霜選手の蹴り技とHi69選手のトペスイシーダ、凶月の介入もあり、火野選手のこれでもかと持ち上げる超高角度ファッキンボムでフィニッシュとなったメインはさすがに盛り上がりました。火野選手の独擅場ですなー。

試合後のマイクは火野選手とHi69選手。火野選手の手にはこけしが。入場時にも持ってたけど、トレーニング器具だと思ってました。こけしだったんですね。で、なにかといいますと昨夜飲んだ北上のお寿司屋さんから持ってきてしまったそうで「関係者の方おりましたら売店まで取りに来てください」と。マイクを渡されたHi69選手は「それを窃盗といいます」とバッサリ。こけし騒動はひとまず置いといて「次は10月あたりに来られればと思っています」とはやくも次の話が!最後はマイクを押し付け合って火野選手が「真霜の持つベルトに挑戦します」と後楽園大会の宣伝をしてシメとなりました。二人のやりとりが漫才みたいで面白かったです。

全試合終了後は売店がロビーに移動するから出にくい!みちプロの売店も移動してのはしがポップコーン売りに追い込みをかけていました。

半年振りのK、悪きゅんも見れたしみちプロ勢も参戦したしで楽しめましたが、半年ごとの3回目だし、もうちょっと盛り上がってもいいのになあ~と思ってしまいました…。単純に声援が少ない。遠征組も含めて熱心なファンっていないモンなんですかね?もちろん静かに楽しむ人もいるってのはわかってますが。岩手県民はトゥーシャイシャイボーイ&ガールなんだっけなということを思い出してしまいました。
プロレス観戦記 | CM(2) | TB(-) 2015.04.05(Sun) 23:59

2015/04/04(土)みちのくプロレス「道場プロレス2015・4月シリーズ・第1回」@滝沢村大釜幼稚園体育館 観衆:94人

雲ひとつない晴天!
本日は剣舞とKAIENTAI DOJOのマリーンズ・マスク選手が特別参戦。その効果かめちゃイケ効果の名残かお客さん多い。このままこれが普通のことになればよいのですが。

客入れ時間にテクノDJミックスみたいなの流れてたけど誰の趣味?

お時間になりましてレフェリーシャツ着用の沼ちゃん登場。出囃子はキャンディーズの「微笑がえし」。
「今日は人多いですね。…でも反応は無いですね」「今日はキャンディーズが解散した日です。山本五十六の誕生日なので(出囃子を)軍艦マーチにしようかとも思いましたがグレート小鹿さんが出てくると勘違いされるんじゃないかなと思ってやめました。ってそんな人いないか」
公式twitterにも告知(?)がありましたが、のはしたろう滝沢市"公認"観光大使署名運動を行っているそうで「そこに用紙がありますが、まだマリーンズ・マスクしか書いてません」どなたかから「強制的に書かされた」というタレコミが。
コールデンウィークツアーの日程は一応ひととおり告知するのですが「山形と福島は一体誰に向かって言ってるんだろう…?」と。それから矢巾のポスターに書いてある道場プロレス特別編の日付が間違ってるとのこと。「4/29にここに来ても何もありません。その日は青森大会です」コールデンウィークツアーの直前の4/24は沼ちゃんの43歳のお誕生日だそうで、拍手が起こると「拍手はやめて!」と沼ちゃん。「拍手は5月の矢巾まで取っておいて!…なーんてね」がんばってね!
沼ちゃんのテレビ番組出演情報も。道場プロレスをやってるような時間には絶対放送できないという「ガールズチューブ」なるナイト情報番組(?)に出演するそうで。「ゲスな番組…って岩手朝日放送の営業の○○さん来てるのにそんなこと言っちゃダメか」
道場プロレスの前に美容院に行ってきたそうで、ブリーチかけて染めるのに6時間くらいかかるんですって。「頭皮が痛い」と言ってたけど、ハゲたりしないか心配だよ…。ところで沼ちゃんの髪の色は灰色なんだそうですが、私は青に見えます。
「いつも誕生日の有名人や記念日を紹介するのですが、今日誕生日の有名人があまりいなかったので別の話を」と「最近テレビでヘッドロック見た人いますか?」何の話?と思ったら、バンビーノなるお笑い芸人のコント?漫才?のオチに使われているようで。で、それをみんなの前でやろうと思ってたんだけどお客さん多いしそのネタを知ってる人少ないみたいだしどうしようかなあとかなんとか。私は頼まれなくてもモノマネを披露する松村邦洋さんをたいへん好もしく思っているのでもったいぶる沼ちゃんにイライラ。一部優しいお客さんからの「見たい」という声に押されてネタを披露。あーなんか今話題のリズム芸人として紹介されていたのを見たような気も…。お客さんは「フーン…」みたいな案の定な反応。ネタの出来不出来はよくわかりませんが、「ネタではヘッドロックを右腕でかけているけど正しくは左腕でかけるものなんです」という話のオチは面白かったです。「ウケたら三ちゃんとコンビ組んでTHE MANZAIに出ようと思ってた」そうですが、それはどうかな?!なんかイマイチ収拾のつかないまま、半ば強制的に曲が流れて「しゃぼんだま」へ。
本日のじゃんけん大会の賞品はポスター3本にお菓子2袋を計5名様に。

1.30分1本勝負
○のはしたろう、剣舞、郡司歩(17:35ラクダ固め)日向寺塁、マリーンズ・マスク、佐々木大地×

以前は定番だった6人タッグワンマッチも久々ですね。私的にはどっちを応援しようか悩まなくて済むチーム分けとなりました。
入場パフォーマンスで塁がコーナーから降りたときにショールの赤い羽根がフワリと舞い落ちたのが妙にカッコよかったです。
この試合は大地と剣舞がかなり険悪で燃えました!序盤の顔見世で大地と剣舞がエルボー合戦でバチバチやりあって、大地が交代した後に剣舞も郡司と交代したんだけど、そのときに剣舞が「やり足りない」とでもいうように大地を睨みつけたまま郡司の手を勢いよく叩いて交代したのにまず「んっ?」と思って、終盤でも大地がどさくさに紛れて剣舞ごとリングサイドに落ちてリング内そっちのけてやりあったり。プライベートでなんかあったんじゃないかと思ってしまうほどギスギスしてました。
序盤のまだ顔見世という段階で剣舞も郡司もコーナーに戻ると野橋と暫しなにやら喋るんですよね。相手チームではそんなことないので、きっと野橋先生による有益なアドバイスが行われているのだろうなと。
マリーンズ選手がみちのくで試合するのは初…ではないですね。前に一度矢巾に参戦しましたね。前回はイーグルスマスクの言うところの「楽しい第2試合」でしたが、今回改めてみるとやはり異質な感じがします。低空ドロップかと思ったら左脚で後頭部蹴ったりとか、みちプロでは見ないような技も。キャラクターに合わせた野球殺法っぽいこともやってるんだけど、イーグルスみたいにおもしろおかしくアピールしないからわかりにくくてとくに盛り上がらないのはもったいないかな。剣舞との絡みでは剣舞が619を受ける姿が新鮮でした。みちプロでは619は剣舞の技というイメージなので。
マリーンズ選手もキャリアの浅い選手なのでどうなるかなと思いましたが、結局郡司が捕まってしまいました。郡司がボディスラムを受けると骨の音が聞こえてくるようで余計に痛い!塁の長滞空ブレーンバスター久々に見ました。郡司も大地よろしくかなりヤバイかんじになってヒヤヒヤ。郡司(も)剃ってる?元々薄いの?(薄そうだけど)とか、くだらないこと考えてしまってどうもスミマセン。
ニューフェイズ結成後はシングルすらなかなか組まれなくなった二人ですが、タッグでの対峙も久々。調べてみたら2014.11.16の道場プロレス以来。激しくやりあうふたりを見てほんのちょっとだけタッグ解消しないかなあーなんて思ってしまいました…。
試合も佳境に入ったところでの入れ代わり立ち代わりのめまぐるしい展開はすごかったです!
郡司が捕まりっぱなしだったったからこりゃあ…と思いましたが、最後の最後になって野橋が大活躍!フライングボディアタックも低空ドロップも飛びつきフランケンもフィニッシュのキャメルクラッチも素晴らしかったです。
特別参戦選手込みとはいえ相当に面白い試合でした!また道場プロレスメンバーでも6人タッグ見たいな。

試合後は野橋がマイクを持ちました。大地に付き添って退場するマリーンズ選手に「マリーンズ・マスクありがとう。また参戦してくれ!」「剣舞もありがとう」「今日4.4はプロレスファンにとって忘れられない日です。何の日かわかりますか?」さあ…?「1998.4.4はアントニオ猪木が引退した日です!」へー。「当時15歳の野橋少年はテレビの前で泣きながら猪木猪木と壊れそうなほどテレビを揺らしました」アツイね!「ですので今日は123ダー!でシメたいと思います。剣舞わかる?」首をかしげる剣舞。ウソだろ!親切にレクチャーする野橋。「郡司はわかる?」さすがに郡司は頷いてました。そして全員起立して野橋の音頭で123ダー!ってシメ。野橋は腕を交差させて引くポーズもキッチリやっていました。

お見送りは野橋に塁に郡司にといつもよりにぎやか。野橋のサインを求める列ができてたけどなにごとだ。
外に出たら部分月食中でした。

次回道場プロレスは再来週ですね。来週の新木場大会ではムーの太陽信者募集バトルロイヤルが予定されていますが、少なくとも再来週の道場プロレスの風景はなにも変わっていないことを願う。まじで正規軍から寝返りとかやめて!

…。

以下、「中の人」の話。
マリーンズ・マスク選手の中の人って郡司と同い年でデビュー年も同じなんですね!更に下の名前まで同じなんですね!団体は違えど共通点のある二人にストーリーを見出さずにはいられません!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2015.04.04(Sat) 23:59

C!=K

アゴタ・クリストフ「第三の嘘」を読みました。

三部作の完結編。前作は最後にクラウスが登場して謎が深まったたところで終わりましたが、真相やいかに?!
という感じで読み始めたのにまさか完結編にして「なにこれ意味わかんない」と思うことになるとは。時系列はめちゃくちゃだし、死んだはずの人が生きてるし、同じ名前の違う人が出てくるしで頭の中ハテナだらけ。ネットに上ってる感想読んで「そういうことだったのね…?」と思えたような思えないような…。かろうじて理解できたのが「妄想オチ」ってなんじゃそりゃー。
あと2回くらい読めばもうちょっと自分なりに理解できるような気がしないでもないけどもうそんな気力ありません…。

あとがきに掲載されていた各媒体での作者インタビューの抜粋はかなり興味深かったです。「ぼくら」には作者自身と兄を投影していたとか、悪童日記で描かれた「訓練」は実際にやっていたことだとか。戦時下ってすごい世界…。戦争を知らずに済んでいる自分は本当に幸運。
読書 | CM(0) | TB(-) 2015.04.02(Thu) 23:35
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