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流れ星を探してる

浅草ジンタ。

いくらなんでもわずか4ヶ月後にまた見れるとはなんとなく思ってましたが実際見れるとやっぱり嬉しい!
今回は新作リリースツアーということで新作をチェックして臨みました。これでもう「ほとんど知らない曲」ということはないはず!
百怪の行列を初めて見た時にもそう思ったようにジンタは曲を知らなくても楽しめるのですが、やっぱり曲を知ってると何倍も楽しめますね!コールとか腕上げるタイミングとかハマったときの気持ち良さったらないもの。歌詞をわかってると「この印象的なフレーズをどう歌うか」という点にも注目できるし、同じ曲でもCDで聴いたときとは全く違う表情が見えると興奮するし!あの曲やるかなーこの曲やるかなーとワクワクするのも楽しい。見たことも聴いたこともないバンドならば「ライブで知る」というインパクトを重視したいけど、そうでなければ曲は知ってるに越したことはなと思い直しました。

短いスパンで3回目ともなるとお客さんの盛り上がりも右肩上がり。たとえその実お客さん=共演者であろうとも!ジンタもよくお客さんを煽るし、ジンタのステージングってこんなにアグレッシブだったかしら?ヤッサンがフロアに降りて来てのにはビビッた。
私のいたところからはヨッツはあまり見えなかったし、シンヤさんはいつも自分の世界にいるような気がしないでもないけど(ホーン隊がツーステップ踏む中ひとりアンガスステップ)、ヤッサンと和尚さんとシーサーが横並びで笑顔なのを見て、こんな幸せな瞬間があるのかと、感動してしまいました。

ジンタのライブはMCも楽しみのひとつですが、今回、ガーッと曲やって、MCないのかな?と思ったら最後にドカッと来ました。半分くらいは浅草に出没するヘンなおっさんの話とか、どうでもいい話なんですけど、和尚「(対バンの)名前が覚えられない」ってカンペ取り出して、ひとバンドずつちゃんとコメント付きでお礼を言ってて、対バンのステージをちゃんと見てしかもちゃんと講評(?)する律儀な和尚に驚いたし、そのコメントも楽屋でやれって感じじゃなくて、持ち上げつつも笑える感じになってるからハタから聞いてても面白くて、和尚のエンターテイナーっぷりに感心しました。それから曲の途中で和尚がお客さんにエールを送る感じで「明日も明後日もガンガン進め!」みたいなこと言って、それ聞いた私はガラにもなくじーんと来てしまいました。
この日はヨッツの誕生日だったんですけど、コーラス用のマイクがないヨッツは思いっきり腰かがめてドラムのマイクで「低いところから失礼します」って、すごい失礼なこと書くけど、SOBUT在籍のヨッツにはアウトローなイメージしか持ってなかったからこんなウィットなこと言えるんだって、結構衝撃でした。や、CMのアレかも知れないけど。それにしても。んでヨッツ37歳ってSOBUT加入時二十歳だったのか!いやキャリアあるわりには随分若いなと思いまして。「メンバーの中では圧倒的にシーサーが若い」にざわざわ…。
和尚の最後のMCが「花粉症という言葉が無かった頃はアレルギー性鼻炎と言っていた」だったということをtwitterに書くようにとシーサーからのお達しがあったのでtwitterじゃないけどここに書き記しておきたいと思います。

いやー。こう短いスパンで見れると熱もどんどん高まりますね!次のライブは打ち上げで決まるそうですから、きっとそう遠くないうちに決まったことでしょう!楽しみにしています!

余談。とある対バンのギターボーカルがザ・キャプテンズの傷彦にソックリで笑っちゃいました。だって顔同じなのにキャラが全然違いすぎるんだもん!
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2015.03.24(Tue) 21:43
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